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2015年4月26日 (日)

【花燃ゆ】第17回感想と視聴率「松陰、最期の言葉」

「松陰、最期の言葉」

第17回の視聴率は、前回の10.7%より上がって、12.6%(関東)でした♪

久々の12%台、良かったです♪(^^)

今日も統一地方選がありましたが、いつも通りの時間に放送しました(^^)

松陰の幽霊が杉家に来て、松陰の最期を文達家族と結び付け、松陰の「留魂録」の朗読に松陰の処刑シーンをかぶせたり、映像が綺麗で、良かったと思います(^^)

松陰は、特に、処刑されるような証拠はなかったので、一度は遠島に決まりそうになりました。

でも、井伊直弼に会い語りたかったばかりに、自分の方から間部老中を待ち伏せし、お諌めするつもりだったと自白。ただ、殺すつもりだった事は隠しました。

狙い通り、お白洲で、井伊に会えて良かったですね(^^;)

彼を前にして、堂々と井伊と幕府のやり方を批判してしまったので、遠島にほぼ決まっていた刑、死罪に変わってしまいました(汗)

井伊大老の安政の大獄は、吉田松陰の処刑をもって幕が引かれました。

井伊ももうすぐ殺されてしまいますからね(^^;)

 

その前、高杉は、牢内の松陰につる(お金)など差し入れて、通いましたが、萩の父が心配して、息子には縁談があるので萩に戻してほしいと、重臣に懇願。

藩の命令で、萩に戻される事になり、高杉は悔しそうに、松陰に伝えました(汗)

でも、松陰は命令通り、萩に帰るよう言いました。

父は縁談を急ぎ、高杉が好きになるような城下一の美人を捜させました。

この時、井上雅はまだ15歳だったとの事。

チラッと、将来の妻が写りました♪(^^)

処刑が決まった松陰は、家族と塾生達に手紙を書きました。

家族宛が「永訣の書」で、塾生達宛が「留魂録」です。

萩まで届かない可能性もあると思い、「留魂録」を2つ書き、1つ牢名主(佐藤二朗)に託しました。

獄から出たら届けてほしいと。

「つるは?」

「つるはもうありません。ですから、あなたを信じるしか…」

きっと、つる(お金)なしでも、この人、届けてくれるのでしょうね(^^)

 

でも、彼が届ける前に、伊之助が松陰からの手紙と遺品の髪の毛、硯などを持って、杉家に来ました。

「10月27日、これを残して寅次郎は…」

安政6年(1859年)10月27日、享年30歳(満29歳)でした。

<「永訣の書」の中の辞世の句>

「親思ふ こころにまさる 親ごころ けふの音づれ 何ときくらん」

 

「留魂録」を文が読んでいるのに、被せて、松陰の斬首刑を回想のように写し、斬首されるところで、朗読がプツッと切れ、落ち葉が舞い、ボタオが落ちました。綺麗でした。。。

<「留魂録」>

「今、私は死を前にして、心安らかです。今更、誰を恨もうという気持ちもありません。

それは命について、こう悟ったからです。

春に種をまき、夏に苗を植え、秋に実り、冬には蓄える。

人にも同じように四季があります。人の命とは歳月の長さではない。

10歳で死んで行く者は10歳の中に。20歳で死ぬ者は20歳の中に。

それぞれ春夏秋冬があり、実を結んでいる。

私は30歳ですが、収穫の時を迎えたと思っております。

もし、同志の中で私の心を継いでくれる人がいたら、私の実は空ではない。

どうか一粒の籾として、次の春の種をなれますよう」

 

最初の4ヶ月間、ドラマをリードしてきた松陰がこれで退場です(汗)

このドラマの松陰、回りの皆に迷惑ばかりかけるテロリストのリーダーみたいで、なぜ皆が命を賭けるほど、松陰に惚れたのかよく分からなかったです。

国を本当に憂いていたのは松陰だけで、塾生達は洗脳されただけという感じで…(汗)

最後も自分の死を持って、他の人の行動を促すような死でもあり…

でも、これだけ、塾生達や野山獄の牢番や、江戸の牢の牢名主さえ、先生と呼ばせてとりこにするのだから、きっと洗脳だけでなく、かなりの魅力があったのではないかと思うのですが…

このドラマの脚本、その魅力がイマイチ描き切れていなかったのではないかと思います(汗)

伊勢谷友介さんの松陰は、清々しく、ストイックでカッコ良かったです♪(^^)

この回だけ見ると、結構、静かで落ち着いていて良かったと思います(^^)

これで3分の1が終了です。

次回は「龍馬!登場」

坂本龍馬(伊原剛志)が萩に来て登場しますが、文とどう絡めるのでしょうか?(汗)

ちょっと苦しいかも?(^^;)

尚、次回の脚本は、金子ありささんです。

金子さん、このドラマ、初めてで、龍馬登場で、新展開、楽しみです♪(^^)

 

【第17回あらすじ】 (Yahooテレビより)

江戸に送られた松陰(伊勢谷友介)の詮議がついに始まった。幕府側は罪の証拠をつかんではいなかったが、松陰は自ら罪をほのめかす供述を始める。萩でそれを知った小田村伊之助(大沢たかお)は松陰の真意を確かめ死罪を免れるために諭そうと、江戸での対面を果たす。松陰は井伊直弼との対決を望んでいた。文(井上真央)は夫・久坂玄瑞(東出昌大)と兄の帰りを待ち、松下村塾を守っていたが、そこにもたらされた知らせは…。

 

【レビューリンクと視聴率推移】 (視聴率は関東地区)(カッコ内は脚本家名)

第1回]16.7%(大島)   [第2回]13.4%(大島)   [第3回]15.8%(大島) 

第4回]14.4%(宮村)   [第5回]12.8%(宮村)   [第6回]13.3%(宮村)

第7回]11.6%(宮村)   [第8回]13.0%(大島)   [第9回]12.9%(大島)

第10回]12.7%(宮村)   [第11回]14.0%(宮村)   [第12回]13.2%(大島)

第13回]11.7%(宮村)   [第14回]11.2%(大島)   [第15回]9.8%(大島)

第16回]10.7%(宮村)   [第17回]12.6%(宮村)

(第15回は統一地方選開票速報のため、7:15~8:00に前倒し)

 

公式HP・次回あらすじ

公式HP・略年表

 

関東の先週の視聴率ベスト10

関西の先週の視聴率ベスト20

 


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