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2015年7月 2日 (木)

【警視庁捜査一課9係(season10)】最終回(第10話)感想と視聴率

「殺意の香り」(2015年7月1日放送)

最終回(第10話)の視聴率は、前回の13.4%より下がって、11.0%(関東)でした(汗)

全話平均11.9%でした。

season9は平均11.4%でしたので、それより良かったです♪(^^)

いくら犯人だと思っていても、証拠捏造は駄目ですよね(汗)

以前の「相棒」で神戸尊が犯人だと思い込んで偽証したのと似ていました(汗)

結局、あれは真犯人、別にいたのですが、今度のも真犯人は別の人で(汗)

ただ、今回は、釈放された川北(松本実)、1年前の事件は確かに犯人でした。

元々は3年前、川北が痴漢の汚名を着せられ、人生が台無しにされた事が始まり。

その時の女性・広田真紀がお香の香り(安息香)がして、同じ匂い成分が入ったハンドクリームを茜がつけていて、そのハンドクリームの匂いと同じセントジュリア大学の学生だという事がスイッチとなり、1年前、茜を殺害。

所轄署の城(高橋光臣)は、その時、証拠不十分で彼を釈放してしまったので、また被害者が出てしまったと、責任を感じていました。

今回、彼が後藤奈津美(緑友利恵)の後をつけていた事が分かり、城は彼が奈津美も殺したと確信。

証拠がなかったので、彼女のコンタクトが見つかったように証拠を捏造。逮捕しました。

でも、その捏造に9係が気づき、真相を究明。

奈津美の指に塩と重曹がついていたので、彼女が家に帰宅してお風呂にバスソルトを入れてかき混ぜたと判明。

同棲相手の男の証言の嘘に気づき、お前が殺したと分かりました。

川北は釈放。

茜の母親が娘の仇だと、彼を包丁で刺そうとしましたが、城が止めて、代わりに刺されてしまいました。

城「駄目です。こいつを殺してはいけない…」

彼を殺すと茜の遺体の場所が永遠に分からなくなります。

城は一命を取り留めました。

倫太郎は、釈放された川北も怪しいと睨み、上司から証拠捏造の謝罪会見まで、2日の猶予を貰いました。

直樹は城に同情したのかな? 友情かな?

「それまでに川北の犯行を裏付ける証拠を見つけ出さないと、警察官の道を外れてもヤツを捕まえたかった城君の思いが無駄になってしまいます。行って来ます」

 

茜と奈津美が使っていたハンドクリームが痴漢の件の真紀が開発した製品で、彼女のお香と同じ匂いがすると分かり、ハンドクリームで川北を追及。

茜の遺体の隠し場所を聞き出しました。

遺体が見つかり、彼の犯行が立証されました。

 

結局、証拠捏造した城は、諭旨免職扱いになりました。

「諭旨免職」よく分からなかったので調べました。

諭旨免職とは、違法行為はあったが、懲戒免職にするほどではないので本人を諭して、自分から申し出ての退職とすること。通常、退職手当の何割かは支給される。法規上は自主退職。

懲戒免職よりは軽いようです(^^)

彼は、最初から辞表を出す覚悟だったようだし、茜の母を守ったし、無難な処分かも?(^^)

 

倫子(中越典子)は、パリのル・ブシュロンのパティシエの最終試験に残って、パリへ行く準備をしていて・・・

直樹(井ノ原快彦)は、婚約指輪を渡そうとしましたが、結局、渡せなくて、持ってきた差し入れの袋の中に一緒に入れて渡してしまいました(汗)

これってちょっと・・・(^^;)

手渡しされないと、指輪だけ荷物の中に入っていても、喜び半減ですね(汗)

プロポーズは大事だから、ちゃんとプロポーズの言葉と共に、手渡しされたいです(汗)

結局、指輪、父の倫太郎から返されました(汗)

倫子は「受け取りたいけど、今は・・・」と言っていたとの事。

倫太郎は直樹に、花束とパリ行きの航空券を渡し、

「指輪、倫子の指に直接、嵌めてやってくれる?」

「係長」

「倫子を・・・頼むよ」

「はい!・・・行ってきます」

直樹、走って行き、花壇の端につまずいて倒れ、指輪を空に落とす。

「危ねえ」と、慌てて、間一髪、拾う。

わざわざパリまで行かなくても、最終試験に落ちれば、日本に帰ってくるのではないかと思いますが・・・(^^;)

もし、受かると、そのままパリにずっといるのかな?

そうすると、プロポーズしてOKされても、日本とパリとの遠距離結婚になるのかな?(^^;)

一見、いい感じで終わりましたが、よく考えると、もしパリでパティシエになった場合、どうなるのだろうと思ってしまいました(^^;)

ただ、簡単に結婚にならず、こういうどちらにも取れる微妙な形で終わって、9係らしいといえば、らしかったです♪(^^)

 

証拠捏造は今回限り登場の脇役で、神戸尊のような主要人物の偽証とは意味合いが違いますね(^^;)

話も複雑に混み入っていたし、友情や母の愛も絡めて、深くなっていたかも?(^^)

尊は左遷なだけでしたが、こちらは諭旨免職で、堅い人も納得でしょう(^^)

何よりこれだけの内容をちゃんと1時間以内でやって、テンポがよくて良かったです♪(^^)

視聴率は、第4話と第6話が10%を切ってしまって、びっくりでしたが、後は安定していました♪

最終回の視聴率はイマイチでしたが、平均視聴率は前シーズン(11.4%)を超えました♪

内容は「相棒」を超えたかも?と思った10年目の最終回でした(^^)

 

【最終回脚本】 真部千晶

 

【最終回あらすじ】 (Yahooテレビより)

倫太郎(渡瀬恒彦)らは、女子大生の奈津美(緑友利恵)が殺された事件を捜査。9係の面々が同居相手の亀井(内野謙太)やバイト先のコーヒーショップに聞き込みに行くと、既に所轄署の城(高橋光臣)が先回りをして、防犯カメラの映像まで押収した後だった。倫太郎は、城が1年前の女子大生行方不明事件を調べていることを知る。城が行方不明事件に関与しているとにらむ川北(松本実)は、奈津美のバイト先の店員だった。

 

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区)

[第1話]10.9%   [第2話]13.1%   [第3話]13.9%   [第4話]9.8%

[第5話]11.6%   [第6話] 9.9%   [第7話]11.4%   [第8話]13.6%

[第9話]13.4%   [最終回(第10話)]11.0%  [平均]11.9%

-

公式HP・最終回あらすじ

 

【警視庁捜査一課9係(season9)】最終回(第10話)感想と視聴率(14.9.11)

 


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