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2015年9月 6日 (日)

【名探偵キャサリン】(シャーロット版)感想と視聴率「花の棺」

【9/8(火)追加】

「名探偵キャサリン」の視聴率、11.6%(関東)でした♪

裏の映画「アンフェア the movie」、9.5%でした。

シリーズ化の多いテレ朝だから、これならもしかしたら、シリーズ化して貰えるかも?(^^)

期待しています♪(^^)

*  *  *

「あのシャーロット・ケイト・フォックスが民放初となるドラマ出演!!サスペンスの女王・山村美紗作品で京都を舞台とした本格ミステリーに初挑戦!!」

これは、山村美紗さんの「キャサリンシリーズ」第1作の「花の棺」が原作です。

「マッサン」のエリー役が好きだったので、シャーロットさんのこのドラマ、とても期待してたんですが・・・

う~ん。ちょっと期待外れだったかな?(^^;)

昔のかたせ梨乃さん主演の「キャサリン・シリーズ」の方が良かったかも?(^^;)

アメリカ副大統領の一人娘という、このドラマの方が原作通りらしいですが、ちょっと偉そう…(^^;)

本格ミステリーなので、説明台詞が多くて、そのせいか、キャサリン役のシャーロットさん、台詞が時々ちょっとボウみたいで・・・(^^;)

「マッサン」が日本語が喋れない外人に決まったと聞いた時に、こんな感じになるのでは?と予想したのですが、あれは予想に反して、素晴らしかったんですよね。エリー役、あんなにお上手だったのに・・・

谷原章介さんと里見浩太朗さん、刑事達は良かったです♪

特に、山村紅葉さんのキャラ、好きです♪

山村美紗原作というと、山村紅葉さんですが、慣れてるのか、いい味、出してました♪

 

事件は、華道界を舞台にしていて、登場人物が多く、ちょっと分かりにくかったです(汗)

華道界は主に3つの流派があり、池坊や小原流とかではなく、京流と東流と新流の3つです。

アメリカ副大統領の娘・キャサリン(シャーロット)の父は、ホテルやレストランを沢山経営していて、彼女はそれらの全てで華道を取り入れる責任者として、ビジネスで来日。

3つの流派が採用されようと必死です。

外相の浜口(里見浩太朗)は、甥で京洛大学准教授の一郎(谷原章介)に、彼女のエスコート役を無理矢理頼みました。

一郎はキャサリンと同じコロンビア大学に留学経験もあり、英語が堪能で、今後の人脈作りにとの思惑もあります。

外相の浜口は一郎を自分の後継者として政治家にしたがっていますが、一郎は政治家になるつもりはなく、人脈なんていらないと(汗)

キャサリンも政治家の娘と言われるのが嫌いで、気が合いそうです♪

一郎は、准教授で、叔父が外相でも、全然、偉ぶってなくて、庶民的で好感が持てました♪(^^)

彼女はタカピーで、彼は最初、嫌だったのですが、段々、事件に絡んでいるうちに、情が湧いて来て…

最後、彼女が米国へ帰る際、皆から見送りを受けている所へ自転車で遅れてきた一郎に

「ありがとう。ミスターエスコート」と言って、キスしてくれました♪

一郎は驚いて、ちょっと嬉しそうでした♪(^^)

でも、テレビカメラの前で、キャサリン、大胆ですね(^^;)

愛してると言ったジェームズは亀だったし、お互い、政治家一家で、一郎とキャサリン、お似合いだと思います♪(^^)

 

ここから、事件のネタバレあらすじです。

東流のスター・麻衣子(笛木優子)とキャサリンが親友で、彼女が最初に殺されてしまいました。

キャサリンは電話で、米国へすぐに戻るよう父から言われたようですが、彼女は強引に残って、事件を解決しようと・・・

SPも一郎も彼女を米国に戻すよう命を受けていて、困ったのですが、付き合う羽目に(^^;)

この時点で、私の夫は、最初、キャストから歌舞伎の人が犯人じゃないかと言い、私は「マッサン」繋がりで、濱田マリさんかと思いましたが違いました(^^;)

次に、京流の家元・西川(榎木孝明)が茶室で殺され、ここで、あの人が犯人だろうと分かりました(^^)

密室のトリック、ちょっとお粗末だったです(汗)

襖を破って紙を貼ったら、鑑識でなくても、刑事がその場ですぐ張り合わせてある事、気づきそうです(汗)

後でちゃんと直したなんて・・・(^^;)

その後、東流の家元・東郷(竜雷太)が誘拐・殺され・・・

このキャンピングカーの説明、途中からキャサリンではなく、吉村(山村紅葉)さんがモデルカーを使って説明したので分かり易かったです♪

同じ車が2台あったとは(汗)

東郷は誘拐され、和歌山県で殺されたように見えましたが、実は彼も京都で殺されたのでした。

これで3人が殺されました。

キャサリンは、生け花に見立てた殺人なので、爆竹などの小さな事件の他に、大きな事件、殺人が3つあると、早い段階で予知。警察と協力して、3つ目の殺人を止めようとしたのですが、止められませんでした(汗)

橋口(宇梶剛士)刑事達も最初は、キャサリン達を邪魔だと思っていましたが、段々、その推理力を認め、一緒に捜査協力。

警察は、京流家元の息子の西川和彦(尾上松也)を犯人として事情聴取しようとしましたが、キャサリンは彼は犯人ではないと思い、刑事達の前で、車で連れ去ってしまいました(汗)

そして彼から事情を聞きました。

麻衣子が好きだったベルガモの花言葉は「禁断の恋」

和彦がこの花を好きそうだったので、犯人ではないと思ったとの事(^^;)

和彦は京流家元の息子で、麻衣子は東流のトップスターで、禁断の恋でした(汗)

それで彼女が東流をやめる事を決めたんですが、その手続きの途中だったので、キャサリンに東流として会わなければならなくなるので、連絡しなかったとの事。

本当は彼女もキャサリンに会いたがっていて、早く2人の仲を公表したかった。

いつも隠れるようにデートしていて、毎週日曜に必ず会うように決めていて、予め、待ち合わせの場所と時間を決めていた。

そのデートプランの通りに、事件が起こっている。

そのデートプランを知っているのは誰か…

途中でデートプランを「L」という文字になるように、コースを変えたが、犯人は変わった事を知らない。

もう3人殺されたので、殺人はないと思っていましたが、4人目が殺されてしまいました。

ギャラリーオーナーの伊吹(河相我聞)です。

彼は、東郷の誘拐・殺人を手伝ったのですが、怖くなったようで、ばらすと言ったので、口止めに殺されてしまいました。

 

最初見た時、ちょっとどうかな?と思いましたが、2度目に見たら、適度に笑いも入っていて、結構、良かったと思います(^^)

とにかく山村紅葉さんが印象的でした♪

谷原章介さんも素敵でした♪(^^)

 

運悪く、丁度、この時間帯、見たいドラマや映画が重なってしまったので、視聴率もどうなる事やら?(^^;)

シャーロットさんで新しい「キャサリンシリーズ」ができたらいいなと思いますが、ちょっとどうかな??

できますように・・・(^^)

 

裏の「アンフェア the movie」、昔、見ましたが、もう殆ど覚えてないので、こちらも気になります。

これも録画したので、そのうちに見たいと思います。

「アンフェア the end」公開記念で、3週連続、アンフェア放送です。 

 

<犯人ネタバレ真相>

九条麗子(高岡早紀)が自宅に火をつけて自殺しようとしたのを、キャサリンの後で駆けつけた一郎が中に入って助けました。

九条麗子の母は、東流家元・東郷にもて遊ばれ、捨てられ、自殺してしまった。麗子は東郷に復讐を誓い、対立する京流に入った。そこで生け花を頑張り、家元・西川の息子・和彦を好きになり、いつか彼と結婚して自分が家元になり、彼には好きな音楽を続けて欲しい。そう思っていたが、彼が麻衣子を好きな事を知って、がっかり。

そして、西川に色仕掛けで迫ったのを和彦に見られてしまい、全てが終わってしまった(汗)

それで、デートコース通り、華道に見立てて、麻衣子、東郷、西川を殺したのでした(汗)

 

【あらすじ】 (Yahooテレビより)

アメリカ副大統領の娘・キャサリン(シャーロット)は、ビジネスに華道を取り入れるため来日。外相(里見浩太朗)は甥の一郎(谷原章介)をエスコート役に。華道の魅力を教えてくれた麻衣子(笛木優子)との再会を楽しみにするキャサリン。しかし、連絡が取れないまま、麻衣子は殺されてしまう! 事件の真相を探りたいキャサリンは、一郎と共に警察顔負けの名探偵ぶりを発揮。事件の裏には、華道界の権力闘争が潜んでいた…。

 

【原作】 山村美紗『花の棺』

【脚本】 岡本貴也

 

【出演者】

シャーロット・ケイト・フォックス、谷原章介、尾上松也、高岡早紀、宇梶剛士、山村紅葉、濱田マリ、笛木優子、河相我聞、榎木孝明、藤田弓子、竜雷太、里見浩太朗

 

「名探偵キャサリン」公式HP(人物一覧表など)

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