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2015年10月26日 (月)

【下町ロケット】第2話感想と視聴率好調♪

「池井戸潤・直木賞受賞作~娘の愛で20億買収の危機を救えるか15分枠大SP」

第2話の視聴率は、初回の16.1%より上がって、17.8%(関東)でした♪

一般的に第2話は初回より視聴率が落ちる事が多く、今期、民放のプライムタイム(午後7~11時)の連続ドラマで第2話が初回を上回ったのは、今のところ、このドラマだけです(^^)

今回は、早くも裁判が終わり、56億の和解金を貰える事で決着♪

悪どい大企業・ナカシマ工業の担当者が新聞記者に懲らしめられ、スカッとしました♪

メインバンクの白水銀行、無情に切った癖に、その和解金を狙って、すり寄ってきましたが、「半沢直樹」のようにスパッとはねつけ、スカッとしました♪(^^)

それにしても、別件のバルブシステムの特許を帝国重工に売却するか使用契約にするかの選択。

次回、どう結論を出すでしょうか?

特許を20億で売却してほしいと言われたのですが、金額を釣り上げて100億などで売るか、それとも、使用契約にするか、皆は意見を戦わせていましたが・・・

原作もWOWOWのドラマも見てませんが、佃 航平(阿部寛)の夢はロケット作りでは?

売却も使用契約も、どちらもはねつけて、自分で国産初のロケット作りを目指すのではと思うのですが…(^^;)

 

最初に戻ります。

佃製作所、ナカシマ工業により特許侵害で訴えられましたが、別製品に関して逆提訴。短期結審を目指し、2件で争いました。

裁判官は同じ人が担当。

相手の弁護士、中川(池畑慎之介)の引き延ばし作戦や取引先の取引見直しによる注文の激減や取引先銀行の撤退などにより、資金繰りも苦しくなりましたが、なんとか持ちこたえ、裁判官が早期に裁判を終わらせてくれました♪

このままだと次回、70億の罰金で佃製作所を勝訴とする。その前に、和解するよう裁判官は、ナカシマ工業に促してくれました。

佃 航平の証人喚問での演説が、裁判官の心を動かしたようです♪(^^)

このまま和解すれば、70億の8割の金額で和解すると、弁護士の神谷(恵俊彰)も言い、特許裁判が解決して、56億の和解金を貰って和解する事に決まりました♪

限りなく勝訴に近い和解で良かったです♪(^^)

それにしても、元妻・沙耶(真矢ミキ)が紹介してくれた知財関連で凄腕の弁護士の神谷、やり手でしたね♪

「リーガルハイ」の古美門先生に負けない位でした(^^)

 

裁判も勝利に近い和解で終わり、裁判相手のナカシマ工業の嫌な担当も、大手新聞に悪事をすっぱ抜かれ、上司に怒られました。

いい気味だと思ったら、あの記者、神谷弁護士の仕込んだ人だったんですね(^^)

記者、以前、大企業に特許を取られそうになり買収を持ちかけられて断って裁判に負け、潰れてしまった会社の人でした。

苦しい時に早々に見捨てたメインバンク・白水銀行の担当と支店長が裁判の結果を知って、恥ずかしげもなく、すり寄ってきましたが、きっぱり断り、スカッとしました(^^)

ナカシマ工業の件が決着し、次回から、相手は帝国重工に移りそうです(^^)

この感じの丁寧さとスピードの展開、丁度いいと思います♪

娘役の土屋太鳳さんがあまり出てきませんが、もう少し登場しますように☆(^^)

 

【ドラマ概要】(Yahooテレビより)

第145回直木賞を受賞した池井戸潤の同名小説をドラマ化。元宇宙科学開発機構の研究員で、父親が残した工場の経営を引き継いだ佃航平を、5年ぶりのTBS連続ドラマ出演となる阿部寛が演じる。また、佃の娘・利菜を、NHK連続テレビ小説「まれ」の好演が記憶に新しい土屋太鳳が務めるのも話題となっている。
脚本は「半沢直樹」「流星ワゴン」(共に同系)を手掛けた八津弘幸が務め、同作を共に作り上げた福澤克雄が演出を担当する。
10月から朝日新聞朝刊で「下町ロケット2」の連載も始まり、ドラマ前半は「下町ロケット」を、後半は「下町ロケット2」を原作に映像化。物語後半からは、ドラマと新聞連載が同時進行する試みも決定している。

 

【第2話あらすじ】(Yahooテレビより)

ナカシマ工業の卑劣な法廷戦略を前に、一度は会社を手放すことを覚悟する佃(阿部寛)。しかし、殿村(立川談春)の必死な想いを聞いた佃は、弁護士の神谷(恵俊彰)の提案に乗り、真っ向から戦うことを決意する。だがその戦法は、失敗すれば佃製作所にとってさらなる被害をもたらす諸刃の剣であり、迫田(今野浩喜)や江原(和田聰宏)ら安定を望む若手社員らは懐疑的だった。
そんな中、日本を代表する大企業・帝国重工の財前(吉川晃司)と富山(新井浩文)が佃のもとに現れる。先代の頃を通しても付き合いの無かった大企業を前に、その目的をはかりかねる佃だったが、財前の口からは意外な提案がなされた。その提案とは? そして、佃は財前に対してどう答えるのか!?

 

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区)

[第1話]16.1%   [第2話]17.8%

 

【原作】 池井戸潤 「下町ロケット」
【脚本】 八津弘幸

 

【主要キャスト】

<佃製作所>
佃 航平 - 阿部寛(社長。元宇宙科学開発機構の元研究員)
殿村 直弘 - 立川談春(経理部部長。白水銀行からの出向だったが社員になる)
山崎 光彦 - 安田顕(技術開発部部長)
津野 薫 - 中本賢(営業第一部部長)
唐木田 篤 - 谷田歩(営業第二部部長)
江原 春樹 - 和田聰宏(営業第二部係長)
迫田 滋 - 今野浩喜(経理部係長)
真野 賢作 - 山崎育三郎(技術開発部技術者)
埜村 耕助 - 阿部進之介(技術開発部技術者)
立花 洋介 - 竹内涼真(技術開発部技術者)
川本 浩司 - 佐野岳(技術開発部技術者)

<佃製作所の関係者>
神谷 修一 - 恵俊彰(弁護士。神谷・坂井法律事務所の代表)
田辺弁護士 - 阿藤快(先代の時代からの顧問弁護士)

<帝国重工>
財前 道生 - 吉川晃司(宇宙航空部部長)
富山 敬治 - 新井浩文(宇宙航空部宇宙開発グループ主任)
水原 重治 - 木下ほうか(宇宙航空部本部長)
浅木 捷平 - 中村倫也(宇宙航空部技術者)
藤間 秀樹 - 杉良太郎(社長)

<ナカシマ工業の関係者>
三田 公康 - 橋本さとし(事業企画部法務グループマネージャー)
中川 京一 - 池畑慎之介(顧問弁護士。田村・大川法律事務所所属)

<白水銀行>
柳井 哲二 - 春風亭昇太(蒲田支店融資課長)
根木 節生 - 東国原英夫(蒲田支店支店長)

<佃家の関係者>
佃 利菜 - 土屋太鳳(航平の娘)
佃 和枝 - 倍賞美津子(航平の母)
和泉 沙耶 - 真矢ミキ(航平の元妻。JAXS研究者)

 

公式HP・次回あらすじ

 


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