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2015年11月24日 (火)

【下町ロケット】第6話感想と視聴率&『アンダーウェア』第2話

「池井戸潤・直木賞受賞作続編~NASAからの刺客!医療編へ」

第6話の視聴率は、前回の20.2%より下がって、17.8%(関東)でした。

前回は、「ロケット編」の完結編だったし、世界野球プレミア12「日本×ベネズエラ」(平均20.0%、瞬間最高35.2%)の余力を借りた視聴率でもあったので、これが順当な視聴率でしょう(^^;)

今回から心臓手術用の新型人工弁を開発する「ガウディ計画編」が始まりました。

「ロケット編」は、佃社長の夢を叶える話でしたが、「ガウディ計画」は佃製作所をやめた真野賢作(山崎育三郎)の夢で、(株)サクラダの桜田社長(石倉三郎)の心臓病で亡くなった娘への贖罪のようです。

心臓の人工弁の依頼で、人の生死にかかわる部品で、万が一、死んで訴えられた時には高額な賠償請求にもなりかねない。初期費用も高額で持ち出しなので、佃達は真野の誘いを断ろうとしました。

でも、断る前に、ぜひ一度、会社を見に来てほしいと真野が頑張ったので、(株)サクラダを見に行きました。

そこで、桜田社長のこの事業にかける熱い思いを聞いて、佃達は参加する事にしました。

桜田社長の娘は心臓病でしたが、子供は人工弁を手術する事ができず、手術できる年齢になってから手術しました。でも、体と心臓の成長に人工弁が段々合わなくなり、何年おきかに手術し直さなければならなくて・・・

17歳の時、また手術し直す筈だったのに、その前に死んでしまった。。。

娘を助けられなかったのは、自分のせいだ。

自分の娘が心臓病で死んでしまったので、娘と同じように苦しむ子供達を救いたい。

体が成長しても編み物の機能で、多少のサイズの変化に対応した新しい人工弁を開発したいと考えていました。

何度も手術し直さなくていいように。

それは感動的で良かったですが・・・

今回、今までのように、1話完結ですっきりする話ではなくて、ちょっとがっかり(汗)

今回は、起承転結の「起」の部分で、新人物の紹介と新しい状況説明でした。

 

その前に、山崎(安田顕)さんに怒られた技術者の中里(高橋光臣)が、山崎さんの2枚弁の案を盗んで自分の案のふりをしてライバル会社・サヤマ製作所に移りました。

山崎さん、自分の案が盗まれた事を佃社長(阿部寛)に言えば良かったのに。

それに、今時の若い人は打たれ弱いので、中里にあんなにこてんぱに言ってはまずいですね(^^;)

そして大事な自分の案を、彼らだけの前で披露したのも迂闊でした(汗)

 

金曜の「アンダーウェア」第2話(3.7%)も、業種は違うものの似ていて、切なかったです(^^;)

セカンドライン(既製品)のデザイナーがライバルの大企業にヘッドハントされて、アイデアを盗まれてしまいました(汗)

それを重く考えなかった社長(大地真央)が、今迄通り、盗まれたのと同じコンセプトでショーをやろうとしたら、盗んだ会社に提訴されて、中止にせざるをえなくなり、客足も減って、銀行も逃げて、倒産の危機でした(汗)

「数は力なんだよ」などという盗んだ事を認めた相手との会話を録音して、「下町ロケット」のように、逆提訴すれば良かったのにと思ってしまいました(^^;)

 

脱線してしまいましたが、「下町ロケット」、今田耕司さん、心臓外科医役ですが、棒読みだし、心臓外科医に見えないような・・・(^^;)

新たな敵は、サヤマ製作所の椎名社長(小泉孝太郎)と、アジア医科大心臓外科部長の貴船(世良公則)のようですね。

小泉孝太郎さん、いつもいい人の役が多いですが、これ、役の幅、広げそうでいいですね(^^)

それにしても、椎名社長、元NASAにいたとの事ですが、帝国重工のバルブシステムの部品供給も奪おうとして、コンペする事になってしまったし、人工心臓コアハートの弁の方も彼の会社が卑怯者の中里(高橋光臣)を入社させて横取りしたし、今度の新型人工弁を開発する「ガウディ計画」も横取りしようとクビを突っ込みそうだし・・・

こんなにも佃の仕事を横取りしようとばかりするなんて、何か、佃社長に個人的な恨みがあるのでしょうか?(^^;)

今回、やられっぱなしで、イライラが募ったので、次回、すっきり倍返ししてほしいです(^^)

 

【第6話あらすじ】 (公式HPより)

あの歓喜に沸いたロケット打ち上げ成功から3年――。 佃製作所は、その実績によって大幅に業績を伸ばしてきた。そんな佃製作所に、精密機器メーカーの最大手である日本クラインから新規取引の依頼が舞い込む。それは、動作保証90日の小さなバタフライバルブの試作を開発するというものだ。高度な技術を必要とされるにも関わらず、予算は少なく、また、なんの部品かは不明ということもあり、気乗りのしなかった佃(阿部寛)だが、大手企業との取引を掴むチャンスだと思い、依頼を引き受けることに…。
そんなある日、帝国重工の関連企業懇親会が開かれ、久しぶりに財前(吉川晃司)と再会を果たした佃。するとそこに、帝国重工宇宙航空部の資材調達担当部長・石坂が、サヤマ製作所社長の椎名(小泉孝太郎)を伴って現れ、ある話を佃に告げる。一体、その話とは…?

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【視聴率推移】 (関東地区)

[第1話]16.1%   [第2話]17.8%   [第3話]18.6%   [第4話]17.1%

第5話]20.2%   [第6話]17.8%

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【原作】池井戸潤「下町ロケット」(第1~5話)&「下町ロケット2 ガウディ計画」(第6~10話)

【脚本】八津弘幸

 

【ガウディー編・主要キャスト】

<佃製作所>
佃 航平 - 阿部寛(社長。元宇宙科学開発機構の元研究員)
殿村 直弘 - 立川談春(経理部部長。白水銀行からの出向だったが社員になった)
山崎 光彦 - 安田顕(技術開発部部長)
津野 薫 - 中本賢(営業第一部部長)
唐木田 篤 - 谷田歩(営業第二部部長)
江原 春樹 - 和田聰宏(営業第二部係長)
迫田 滋 - 今野浩喜(経理部係長)
埜村 耕助 - 阿部進之介(技術開発部技術者)
立花 洋介 - 竹内涼真(技術開発部技術者)
川本 浩司 - 佐野岳(技術開発部技術者)

<サヤマ製作所>
椎名 直之 - 小泉孝太郎(社長)
中里 淳 - 高橋光臣(開発部)

<北陸医科大>
一村 隼人 - 今田耕司(心臓外科医)
真野 賢作 - 山崎育三郎(研究員。元佃製作所技術者)

<(株)サクラダ>
桜田 章 - 石倉三郎(社長)

<アジア医科大>
貴船 恒広 - 世良公則(心臓外科部長)

<日本クライン>
久坂 寛之 - 平 岳大(製造部長)
藤堂 保 - 瀧川英次(製造部企画チームマネージャー)

<帝国重工>
財前 道生 - 吉川晃司(宇宙航空部部長)
富山 敬治 - 新井浩文(宇宙航空部宇宙開発グループ主任)
水原 重治 - 木下ほうか(宇宙航空部本部長)
石坂 宗典 - 石井一孝(宇宙航空部調達グループ部長)
浅木 捷平 - 中村倫也(宇宙航空部技術者)
藤間 秀樹 - 杉良太郎(社長)

<佃家の関係者>
佃 利菜 - 土屋太鳳(航平の娘)
佃 和枝 - 倍賞美津子(航平の母)
和泉 沙耶 - 真矢ミキ(航平の元妻。JAXS研究者)
神谷 修一 - 恵 俊彰(弁護士)

公式HP・ガウディー編人物相関図

公式HP・次回あらすじ

 


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