【花燃ゆ】第49回プチ感想と視聴率「二人の再婚」
「二人の再婚」
第49回の視聴率は、前回の13.2%より少し上がって、13.4%(関東)でした♪
ようやく初恋の人と再婚、おめでとうと喜ぶところでしょうか?(^^;)
最初からこの2人が再婚すると知っていたし、出会った時から美和(文)は楫取(小田村伊之助)を好きという事になっていて、彼と姉・寿を結び付けたのも美和という事になっていたし、楫取が処刑されそうになった時も、自分の大切な人と毛利安子様に言って、野山獄へ特別に面会に行ったし・・・
不倫でなくなって初恋が実って良かったねと喜ぶところかな?(^^;)
これが最終回直前のクライマックスとは、さすがホームドラマですね(^^;)
秀次郎が正式に久坂家を継ぐことになり、美和は萩へ行き、秀次郎と実母・辰路も萩に挨拶に行きました。
最終回前に、美和が萩に行く事によって、懐かしいキャストが総出演した感じでした(^^)
梅兄様が松下村塾を再開していて、久坂の形見の刀を秀次郎にくれました。
でも、秀次郎は医者になりたいので、刀は必要なく、皆で拍子抜けして笑いました。
秀次郎が温かく迎えられて、良かったですね(^^)
辰路も嬉しそうでした♪(^^)
萩への出発前に、女中を頼むと言っていたのですが、楫取は女中に来てもらわくてもいいいんじゃないかと直前に言い、美和にプロポーズしました。
楫取「これからも、お前と一緒に歩んで行きたいんじゃ。
傍で互いに支え合いながら・・・
考えてみてほしい」
でも、萩と群馬は遠いので、美和が帰って来るまでの間だけでも女中を雇った方が良かったかも?(^^;)
ていうか、県令だから、結婚してもしなくても女中の一人位、雇えるのでは?(^^)
美和は萩で母に、プロポーズされた事を話し、相談しました。
美和「あたしは・・・わからんのです。怖いような気がして・・・
久坂の事、忘れる事はできません。そげな私が・・・
それに自分だけ・・・そげな事、許されんような・・・」
滝「美和・・・ええんですよ。幸せになりんさい。
あんたも楫取さんも苦しみを一つ背負う度に強うなってきた。
やけどそれは一人ではのうて、二人で支え合って来たからやってこれたんと違うかねえ?
あんたと楫取さんは、なんか見えん糸で結ばれとるような気がするけど・・・
幸せになって貰いたい。皆、そう願うてるよ」
それで、美和は決心がつき、群馬に帰宅後、久坂の遺品の手紙を焼き捨てました。
でも、途中で、楫取に見つかり、止められました。
楫取「何度も読み返したんじゃろ?
美和、私が寿を忘れんように、おまえも久坂の事を忘れられる訳はない。
これはずっと持ってればいい。一緒にやっていこう。私の妻となってほしい。
美和「・・・はい」と微笑む。
楫取、嬉しそうに微笑みました♪(^^)
美和、頭を下げ「よろしくお願いします」
楫取、微笑み、軽く頷きました♪
この表情、可愛かったです♪(^^)
その後、鈴木が阿久沢とせいの所に飛んで来て・・・
鈴木「大変です!県令殿と美和さんが入籍の書類を提出なさいました」
と、大声で叫び、そこにいた皆が大喜び♪
ちょっと大袈裟でした(^^;)
ただ、せい達がこの2人を結び付けようと前回から頑張っていたので、そんなに不自然ではなかったです(^^)
せいもほっとした事でしょう♪(^^)
一方、楫取は生糸の輸送に鉄道を引きたいと思いましたが、お金がかかるので、困っていました。
政府に頼みましたが、政府もお金がなく、駄目で・・・
毛利元徳にも相談していて・・・
鹿鳴館への招待状が楫取に届きました。
鹿鳴館は西洋式の社交場で、そこで鉄道建設に力を貸して貰えるよう、夜会に来る皆さんに相談してみるようにとの元徳の計らいでした。
夫婦での参加なので、ご夫婦での初仕事だと、せいが囃し立てました♪(^^)
美和と楫取は、元徳の屋敷に行きました。
松坂慶子さん、懐かしかったです♪
安子様達と一緒に住んでたんですね(^^)
そして、美和のためにこしらえて貰ったドレスを安子が見せてくれました。
楫取が頼んであったとの事。
次回は、鹿鳴館ですね♪
次回は遂に、最終回♪ 「いざ、鹿鳴館へ」です。
最終回は、「女子英学塾」(現在の津田塾大学)を設立した津田梅子(知花くらら)が登場♪
この人こそ女子教育に頑張った人なのに、彼女の方が美和から影響を受けそうです(^^;)
寿を始め、皆の功績を美和が横取りしているようなドラマのような・・・(^^;)
でも、今回、懐かしい人が沢山、登場して懐かしかったです♪
よくも悪くも、最終回直前のキャストまとめという感じがしました♪(^^)
最終回、ちゃんと鉄道が引いて貰えますように☆
【第49回あらすじ】 (Yahooテレビより)
美和(井上真央)と楫取(大沢たかお)は思い合いながらも、気持ちを素直に伝えられない。せい(三田佳子)や阿久沢(江守徹)たちはやきもきし、二人を結び付けようと画策する。そんな中、東京で働く久米次郎(市川理矩)が楫取を訪ねて来る。かつては美和に反発していた久米次郎だが、志によって結ばれた美和と楫取の絆を知り、今では二人を応援するようになっていた。そして楫取は、久米次郎の言葉や亡き妻・寿の遺言に背中を押され、ついに心を決める。一方、久坂玄瑞の忘れ形見・秀次郎(大八木凱斗)が正式に久坂家を継ぐことになり、美和は秀次郎とその母・辰路(鈴木杏)と共に萩にあいさつに行くことに。出発しようとしたそのとき、突然、楫取からプロポーズされ…!
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【レビューリンクと視聴率推移】 (視聴率は関東地区)(カッコ内は脚本家名)
[第1回]16.7%(大島) [第2回]13.4%(大島) [第3回]15.8%(大島)
[第4回]14.4%(宮村) [第5回]12.8%(宮村) [第6回]13.3%(宮村)
[第7回]11.6%(宮村) [第8回]13.0%(大島) [第9回]12.9%(大島)
[第10回]12.7%(宮村) [第11回]14.0%(宮村) [第12回]13.2%(大島)
[第13回]11.7%(宮村) [第14回]11.2%(大島) [第15回]9.8%(大島)
[第16回]10.7%(宮村) [第17回]12.6%(宮村) [第18回]10.2%(金子)
[第19回]11.1%(大島) [第20回]9.4%(宮村) [第21回]10.8%(金子)
[第22回]11.0%(大島) [第23回]10.4%(大島) [第24回]10.7%(大島)
[第25回]11.0%(大島) [第26回]9.9%(大島) [第27回]10.3%(大島)
[第28回]12.4%(宮村) [第29回]12.0%(宮村) [第30回]11.5%(宮村)
[第31回]10.5%(金子) [第32回]12.2%(宮村) [第33回]12.6%(宮村)
[第34回]9.6%(金子) [第35回]12.2%(金子) [第36回]9.3%(小松)(9/6明治編)
[第37回]11.8%(小松) [第38回]10.7%(小松) [第39回]12.9%(小松)(翌日「あさが来た」開始)
[第40回]13.8%(小松) [第41回]12.0%(小松) [第42回]13.0%(小松)(群馬編)
[第43回]12.6%(小松) [第44回]11.2%(小松) [第45回]11.7%(小松)
[第46回]11.9%(小松) [第47回]11.1%(小松) [第48回]13.2%(小松)
[第49回]13.4%(小松)
(第15回は統一地方選開票速報のため、7:15~8:00に前倒し)
(脚本:大島里美, 宮村優子, 金子ありさ,小松江里子)
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第27回感想と視聴率&16年大河『真田丸』主要キャスト(15.7.11)
16年大河、真田幸村主役の「真田丸」、脚本:三谷幸喜氏(15.5.12)
再来年NHK大河「おんな城主 直虎」主演は柴咲コウさん(15.8.25)
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何も引っかからなかったなぁ。
主人公の結婚話だったんですけどね。
フツーはすごく盛り上がるはず。
原因は、
よくある恋愛ドラマのパターンに、美和(井上真央)と楫取(大沢たかお)を当てはめただけだからだ。
お互いに惹かれ合っているが、ふたりは亡き...... [続きを読む]
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楫取素彦の年譜よれば、美和子と再婚したのは明治16年(1883年)5月3日とされていますが、別の書簡などによれば、その1年半ほど前には既に同居していたことがわかっており、しかも、明治15年(1882年)4月には、湯之沢温泉(現・赤城温泉)にふたりで3泊滞在している記録もあるそうで(ドラマでは、嵐に巻き込まれてやむを得ず1泊という設定でしたが)、ふたりが結婚したのは、その頃だったんじゃないかという見方もあるようです。前妻の寿子が没したのは明治14年(1881年)1月30日のことでしたから、後者の説を... [続きを読む]
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