無料ブログはココログ

« 春ドラマ視聴率一覧(8)と最終回日程&感想(16年4~6月期) | トップページ | 【とと姉ちゃん】第57回(6/8水)「プロポーズ」感想と視聴率 »

2016年6月 7日 (火)

【トットてれび】第5話感想と視聴率

第5話の視聴率は、前回の8.7%より上がって、10.1%(関東)でした♪

久々に10%台に戻って良かったです♪(^^)

今回は、脚本家・向田邦子(ミムラ)さんと徹子(満島ひかり)さんの友情を丁寧に描きました♪

このドラマで一人に絞って描いたのは、初めてでは?(^^;)

ようやくドラマらしいドラマになって、今回が一番面白かったです♪(^^)

留守番電話の使い方、とても良かったです♪

向田さん、留守番電話を誰よりも早く買ったそうです。

作家としては、居留守を使えて、書く事に集中でき、大事な電話も逃さず、便利だったでしょう♪

でも、1分しか内容を録音できないので、徹子さんには不便だったよう(^^;)

「向田さん、黒柳です。~」

「向田さん、黒柳です。~」

「向田さん、黒柳です。~」

9回連続、留守番電話に話し、結局、肝心な内容は会ってから話すとの事で、落ちみたいなエピソードでした(笑)

向田さん、これ、実際にも、消去せずに保存して、来客に聞かせ、もてなしの一つにしたそうです(笑)(Wikiより)

面白いエピだと思いましたが、この留守番電話が後の徹子さんの寂しさを表わすのにも出てきて、なるほどなと感服しました♪(^^)

1981年(昭和56年)8月22日、旅行中の台湾で遠東航空機墜落事故にて死去。

享年51歳でした。

向田さんが飛行機事故で亡くなってからも、徹子さんは留守番電話に電話して話し続けました。

天国の向田さんが聞いてくれそうな気がしますね(涙)

彼女の寂しさを留守番電話で表わし、思わず、こちらも涙でした。涙ぽろり

毎日のようにではなく、毎日会っていた友達が急に事故死すると、とてもショックでしょうね(汗)

そして、最初の方でお笑いのネタに出てきた留守番電話を、後半、寂しさを表わす道具にも使って、繋げ、脚本、うまかったです♪(^^)

向田邦子役を演じているミムラさんは、役作りにおいて、衣装・メイク等に加えて、向田が書く原稿にまでこだわり、現存する向田の原稿をもとに筆致から間違いの修正法、原稿用紙の使い方に至るまで細かく研究して自宅で練習を重ね、原稿を書いている手元の映像のみならず、積まれている原稿まで、撮影で映る原稿のすべてを再現しているそうです(Wikiより)

すごいですね♪

徹子役の満島ひかりさんも好演されていると思います♪(^^)

実際の黒柳さん(82歳)も随所に出てきますが、既にお年なのに、百歳の徹子さんとの事で、更に老けメイクをされてて不気味です(^^;)

そのままのお姿で登場で良かったのではないでしょうか??

「おばあさんになった徹子さんを書いてみたい」と向田さんは仰ってましたが、もう十分、その年です(^^;)

向田さん、今の黒柳さんを書けなくて、残念でした。。。

 

次回は、渥美清(中村獅童)さんと徹子さんがラブラブ?ダブルハート

次回も楽しみです♪(^^)

 

尚、このドラマは全7話なので、あと2回です。(^^)

第5話の再放送は、総合テレビにて、

6月9日(木)午後4時20分~の予定です。(公式HPより)

-

【第5話あらすじ】 (Yahooテレビより)

徹子(満島ひかり)は、脚本家・向田邦子(ミムラ)のアパートに、毎日入りびたっていた。たわいない会話をしながら過ごす時間は、2人にとって大切な時間だった。時は流れ、邦子は初めて書いた小説で直木賞を受賞。徹子は祝賀パーティーで司会を務めた。邦子は「おばあさんになった徹子さんを書いてみたい」と言う。
しかし翌年、邦子は飛行機事故に遭遇。青春の一時期をともに過ごした徹子と邦子の出会いから別れまでを描く。

-

【視聴率推移】 (関東地区、ビデオリサーチ調べ)

[第1話]10.1%  [第2話]11.2%  [第3話]9.4%  [第4話]8.7%   [第5話]10.1%    

-

【原作】 黒柳徹子「トットひとり」「トットチャンネル」

【脚本】 中園ミホ

【音楽】 大友良英、Sachiko M

【語り(パンダ)】 小泉今日子

-

【主要キャスト】

黒柳徹子 - 満島ひかり(幼少時代 - 藤澤遥)

渥美清 - 中村獅童(第1-4、6話)

坂本九 - 錦戸亮(第2、3話)

向田邦子 - ミムラ(第1-5話)

伊集院ディレクター(伊集院正吉) - 濱田岳

黒柳朝 - 安田成美(第1、2話)

中華飯店の王(ワン)さん - 松重豊

飯沢匡 - 大森南朋(第1話)

大岡龍男 - 武田鉄矢(第1、2話)

黒柳守綱 - 吉田栄作(第1話)

沢村貞子 - 岸本加世子(第3、4話)

森繁久彌 - 吉田鋼太郎

百歳の徹子さん - 黒柳徹子

 

公式HP・次回あらすじ

-


【楽天ブックスならいつでも送料無料】トットチャンネル [ 黒柳徹子 ]


【メール便送料無料、通常24時間以内発送、午後1時までは当日発送】【中古】 トットひとり / 黒柳 徹子 / 新潮社 [単行本]【メール便送料無料】

 

 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

できればクリック、お願いします♪

« 春ドラマ視聴率一覧(8)と最終回日程&感想(16年4~6月期) | トップページ | 【とと姉ちゃん】第57回(6/8水)「プロポーズ」感想と視聴率 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。ブラタモリを見た流れで初めて見ましたが、面白かったです。満島ひかりさんは凄すぎます!あの早口といらっとする話方は黒柳そのものですね。向田邦子さん役のミムラさんも好演でした。留守番電話にまつわる話は悲し過ぎました。
さてブラタモリの視聴率は大変なことになってますね。河岸段丘は毎回登場しますね。伊勢神宮編は来週に持ち越しになりましたが、早く広島にも来て欲しいです。厳島神社あたりいいと思うのですが…

>ムーミンさんへ

コメント、ありがとうございます。
お返事、遅くなってしまって、すみません。


>ブラタモリを見た流れで初めて見ましたが、面白かったです。満島ひかりさんは凄すぎます!あの早口といらっとする話方は黒柳そのものですね。向田邦子さん役のミムラさんも好演でした。留守番電話にまつわる話は悲し過ぎました。

ほんと、今回は悲しかったですが、面白かったですね(^^)
次の回の渥美清さんとの話の時にも留守番電話が出てきましたが、同じように使うと二番煎じな気がして、イマイチでした(^^;)

>さてブラタモリの視聴率は大変なことになってますね。河岸段丘は毎回登場しますね。伊勢神宮編は来週に持ち越しになりましたが、早く広島にも来て欲しいです。厳島神社あたりいいと思うのですが…

ブラタモリの視聴率、本当にすごいですね(^^)
今迄、長崎はありましたが、広島はまだないですね(^^;)
私の故郷の静岡県は、熱海、小田原、富士山と沢山あったので、満足です♪(^^)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574086/63744616

この記事へのトラックバック一覧です: 【トットてれび】第5話感想と視聴率:

» 【トットてれび】第5話感想と視聴率 [ショコラの日記帳]
第5話の視聴率は、前回の8.7%より上がって、10.1%(関東)でした♪久々に10%台に戻って良かったです♪(^^)今回は、脚本家・向田邦子(ミムラ)さんと徹子(満島ひかり)さんの友情を丁... [続きを読む]

» 『トットてれび』第5話 感想 向田邦子と昭和のテレビ  [ドラマ@見取り八段・実0段]
向田邦子は昭和のテレビを代表する脚本家の1人である。 代表作は、『寺内貫太郎一家』『あ、うん』『阿修羅のごとく』など。 1980年、第83回直木賞を受賞。 1981年8月22日、遠東航空機墜落事故にて死去。51歳。 土曜ドラマ トットてれび  第5話   私にとっての向田邦子作品は、昭和54年の『阿修羅のごとく』である。 まだ子どもだった私にとって、...... [続きを読む]

» トットてれび〜黒柳さんと向田邦子さんの友情。「向田さん、あたし、面白いおばあさんになる」 [平成エンタメ研究所]
 現在、NHKで放送中の『トットてれび』って、<エッセイドラマ>というジャンルを確立したのではないかと思う。  第5話は黒柳徹子さんと向田邦子さんの物語だった。  黒柳さん(満島ひかり)と向田さん(ミムラ)は大親友で、黒柳さんは、各テレビ局に近かったせいも...... [続きを読む]

« 春ドラマ視聴率一覧(8)と最終回日程&感想(16年4~6月期) | トップページ | 【とと姉ちゃん】第57回(6/8水)「プロポーズ」感想と視聴率 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30