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2016年6月15日 (水)

舛添氏がようやく辞職願、提出

東京都の舛添要一知事は、15日午前、都議会議長に辞職願を提出したそうです。

ようやく」という感じですね(^^;)

こんなにグダグダになって、都政がストップしないうちにさっさとやめてしまえば、まだスマートだったのに(^^;)

昨日は、子供が苛められたり、記者に追いかけ回られたりしていると言って、同情を受けようとしたりもしたようですが・・・

さっさと辞めた方が子供も助かるでしょう(^^;)

在任以来、2年4ヶ月での辞職となるそうです。

昨日、自民党も不信任案を提出する事が決まり、8会派全てが不信任案を提出する事が決まり、1本化すると言っていました。

その前に舛添さんに辞職を促しましたが、昨日は、拒否。

どうしてもリオ五輪に行きたいようで、都議会の解散もチラつかせていましたが・・・(^^;)

この時点では、都議会を解散させて、無理矢理、リオまで居座るのでは?と、私は思いました(^^;)

都議会を解散させれば、新しい都議会が再び、不信任案を提出するまで知事でいられるので(汗)

そうすると、2度選挙する事になり、経費は倍かかりますが(汗)

でも、さすがに、それはなかったよう(^^)

ほっとしました(^^)

なんて言っても、私は東京都民ではなく、神奈川県民なんですが(^^;)

 

でも、さっさと辞職すれば、都知事選挙も参院選と一緒にやれて経費節減できたんですけどね(^^;)

もう日程的に無理で、単独で選挙する事になるそうです。

その次の4年後の都知事選挙が丁度、東京オリンピックの時期になってしまうとか憂いている方も多いようですが・・・

舛添さんも都知事に選ばれた時は、とても人気があったのだから、次に選ばれる人も4年も持たないかも?(^^;)

とにかく、今度、都知事に選ばれた人は、リオ五輪には行けるので、いいですね(^^)

しっかり東京の宣伝をしてきて下さい♪(^^)

 

次の都知事、誰になるのか、もういろいろ名前が挙がっていますね(^^)

私は、蓮舫さんが好きですが、都民でないので、投票できなくて残念です。

「2番でもいいのでは?」と言ったのが印象的ですが、私も2番が好きなので、好感が持てます(笑)

嵐の桜井さんのお父様・桜井俊氏(62)の名前も挙がっていて、びっくりです(汗)

17日に総務事務次官を退任するそうです。

官僚としては立派かもしれませんが、政治家の経験がなくて、いきなり都知事というのはちょっと心配です(汗)

桜井翔君は好きなのですが♪(^^)

もしも立候補したら、嵐が応援演説するのかな??(^^;)

都民ではないのですが、誰が都知事に決まるのか、参院選より気になります(^^;)

 

【参考ニュース】

舛添氏が辞職願=政治資金流用で責任―都議会の不信任前に

東京都の舛添要一知事は15日午前、政治資金流用をはじめとする公私混同問題の責任を取り、辞職する意向を固めた。

 都議会議長に辞職願を提出した。同日午後の都議会本会議で自民、公明、共産、民進各党など、全会派が共同提出した不信任決議案が可決される見通しだったが、都政の混乱を避けるため、その前に自ら身を引く形となる。

 関係者によると、不信任案は取り下げる方向。舛添氏は午後に記者会見し、正式に辞職を表明するとみられる。

 舛添氏をめぐっては、高額な海外出張費や公用車を使った週末の別荘通いに加え、私的な飲食費や家族と宿泊したホテル代を、政治資金から支出していた問題などが噴出。都民や都議会からの批判が高まっていた。

 知事の辞職には議会の同意が必要。公職選挙法の規定では、辞職の申し出を受けた議長が選挙管理委員会に通知した翌日から50日以内に知事選が行われる。7月10日投開票の参院選と都知事選の同日選は困難とみられ、知事選の告示日は7月10日以降に設定される方向だ。

 現金受領問題で2013年12月に引責辞任した前任の猪瀬直樹氏と同様、2代連続で「政治とカネ」の問題で辞職に追い込まれることになる。

 舛添氏は東大助教授などを経て、01年7月の参院選比例代表に自民党から出馬し、初当選。参院議員を2期務め、厚生労働相などを歴任した。

 猪瀬氏の辞職に伴う14年2月の都知事選に無所属で出馬し、自民党都連と公明党都本部の推薦を得て、約211万票を集めて初当選した。

 

【参考ニュース】

自民「蓮舫知事」阻止だ…櫻井翔の父・俊氏待望論も

舛添氏を知事選で支援した自民党は、不信任決議案提出の判断が日をまたいだ15日未明までずれ込んだ。当初は舛添氏を守るとみられたが、舛添氏の説明のひどさで世論が猛反発。「一心同体」(野党関係者)だった自民党には、7月の参院選を前に逆風が強まったことから、追い込まれる形で舛添氏に辞任を求める姿勢にかじを切った形だ。

同党が舛添氏に強く辞任を迫れなかったのは別の事情もあるようだ。今、辞められても絶対勝てる「ポスト舛添」は不在。候補者探しの時間が必要だが、関係者によると、舛添氏が、参院選の公示(今月22日)前までに辞職した場合、3選を目指して参院選東京選挙区に出馬する予定の民進党代表代行、蓮舫氏(48)が都知事選に「電撃鞍替え立候補」する可能性が、取りざたされているという。

 蓮舫氏は前回10年の参院選で約171万票を獲得、2位にダブルスコア以上の大差だった。対抗馬を探すのは至難の業。蓮舫氏が予定通り参院選に出馬するまで、舛添氏に辞めてほしくない思惑もあるようだ。

 同党では、「ポスト舛添」に、小池百合子元防衛相や石原伸晃経済再生担当相ら都選出の国会議員が浮上。一方で、都政を混乱させた舛添氏と対照的に、堅実で与野党とも納得できる人物が最適とする声もある。与党関係者は、アイドルグループ「嵐」の櫻井翔の父で、17日に総務事務次官を退任する桜井俊氏(62)に「待望論がある」と話す。「桜井パパ」の愛称で知られ、物腰も柔らかく、都政の信頼回復には的確な人材と、評価が高いという。

 桜井氏自身は、出馬打診を固辞する構えをみせたというが、党サイドの期待は今も強いとされる。

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