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2016年7月14日 (木)

【家売るオンナ】初回(第1話)感想と視聴率好発進♪

「家を爆売り!史上最恐の不動産ヒロイン登場」

初回(第1話)(10分拡大)視聴率は、12.4%(関東)でした♪

「刑事7人」が15分拡大で、最初が少しかぶってしまいましたが、影響なかったよう♪

今のところ、今期トップで、好発進を切りました♪(^^)

前作「世界一難しい恋」第1話12.8%でしたので、それより僅かに下がりましたが、前作に続いて、好発進でしょう♪(^^)

期待通り、面白かったです♪(^^)

北川景子さんのキャラ、「ハケンの品格」の篠原涼子さんや、「家政婦のミタ」みたいに、少しオーバーに作ったキャラでしたが、こういうコメディー話には合っていると思います(^^)

「私に売れない家はありません!」

家を売るためには、どんな手も使うようですが、結果的にはお客様から感謝されてお礼状も来たし、働かない部下へのパワハラに近い行為も昔はよくやられていた事だし、あれだけやる気のない社員はその位した方がいい気もします(^^;)

冷たそうに見える北川さんの方が仲村トオル課長より、新人を教育する上司としては、信頼できそうな気がします(^^)

最後に、一家8人惨殺された事故物件に入って行きましたが、あそこに本当に住んでいるのかな?

事故物件は、一度売れると、次の売買時に、不動産屋は事故物件だと告知しなくていいそうです。

つまり、事故物件を安く買うと、次に売る時は、事故物件でなくなるので、普通の価格で売れて、お得です(ただ、過去の物でも事故物件を公開しているサイトはあるようです)

彼女なら、そういう売買もするかもしれません(^^;)

まず、公式HPのあらすじです。

-

【第1話あらすじ】 (公式HPより)

中堅不動産会社・テーコー不動産。
住宅売買を専門にする営業課課長の屋代大(仲村トオル)は、若手エースの足立聡(千葉雄大)以外は戦力にならない課員の売り上げに頭を抱えていた。
そんな中、前の店舗の売り上げを2倍にしたスゴイ美人のやり手営業ウーマン・三軒家万智(北川景子)が異動してくる。

着任早々、成績最下位の2人、若手の庭野聖司(工藤阿須加)と白洲美加(イモトアヤコ)に目をつけた万智。パワハラまがいの方法で美加をサンドイッチマンにし、街頭に送り出すと、今度は庭野の内見に強引について行き客を横取り!なかなか決めなかった客に鮮やかなテクニックであっと言う間に家を売ってしまう。

さらに、庭野の次の客、医者夫婦の妻・土方弥生(りょう)にも目をつけた万智。
予算はあるが注文が多く、希望の家を見つけられない土方一家に、万智が提案した最高の家とはなんと…!!

*  *  *

<詳細あらすじと感想>

最初のなかなか決めなかった老夫婦を落とした万智の作戦は、前日、見た客が買うという電話が入ってきたふりをしたもの。

この程度は、普通の悪徳不動産屋でもやりそうですが、三軒家万智は、客と不動産屋まで用意して連れて来て、真実味をだしました(^^;)

それで、老夫婦は慌てて、自分達の家だと言って、すぐに契約しました(^^;)

これは詐欺まがいですが、後で、買って良かったと、お礼状が来てたので、良かったのでしょう♪

実際、なかなか決められない時は、こういう何かのきっかけが必要な事もありますね(^^;)

そして、この営業所で売りたかった1LDKで5000万の中古マンション、夫婦共に医者で、1億円の予算で、3LDK新築一戸建てを希望していた家族に売りました♪

1億円予算なのに、5000万の家を売ると、仲介手数料も半分になってしまうので、普通は勧めないでしょう(^^;)

でも、今の彼らの気持ちと、どういう家に住むのが幸福か、彼らに合った家をよく考えて、これを売るための努力と工夫は素晴らしかったです♪

夫婦の留守中に家に泊まって、子供の世話をしたり、1LDKの売りたい中古マンションに家具を一式入れて、ここに住んだ時の生活を提示してみたり…

家を買うって事は、その家族の人生にも関わりますね♪

息子さんが生まれた時の病院の新生児室に息子を連れて行ったり、(死んだ)おばあちゃんと一緒にいると引越しをしたがらなかった息子に、あなたも私も皆、いつかは死ぬんだと、死を教えたり…

それでいて、おばあちゃんの思い出の枇杷の木の枝を何度、落ちても折って、挿し木にして、鉢植えを中古マンションに持ってきました。

祖母の思い出も一緒に暮らします♪(^^)

土方弥生がリビングイン階段に拘っていましたが、誰もいないリビングに息子さんが帰って来ても、それは意味なくて…(汗)

1LDKの中古マンションは、部屋は寝室が一つあるだけで、1つのベッドに3人で川の字に寝ます。

そして、LDKがとても広いので、ここに、奥さんの机と旦那さんの机を近くに並べました。

息子さんはまだ小さいので、食卓のテーブルで勉強します。

勤め先の病院がすぐ近くで、ベランダから夫婦が勤める病院も見えます。

大きな声で叫べば聞こえる所なので、息子さんも安心でしょう♪

「リビングイン階段はありませんが、リビングイン全部です」

これは、息子も喜び、夫婦も了承し、その場で契約してくれました♪

住む家を決めるという事は、その家族の生活・幸せに直結しますね。

亡くなった祖母が恋しくて思い出の家から引越ししたがらなかった息子の気持ちや、夫婦共に医者で忙しくて、家にいない事も多い事、だから、息子は家の中に一人でいる事も多くて寂しい思いをする事が多いとか、リビングイン階段に拘った弥生の息子を気遣う愛など、全てを万智はクリアしました♪

私は仕事柄、“先生”と呼ばれるけれど、あなたの方が先生かもしれないと、弥生も感謝してくれました♪

でも、万智はお金のために売っているだけだと言い、微笑みませんでした(^^;)

全然、笑わないキャラです(^^)

そして、弥生が内見の時の家具を一式買いたいと言ったので、それはすぐ見積もりを出すと言いました。

家具まで売っちゃったよ(^^)

高級な新築の家より、こういう家の方が今のこの家族には向いているという提案、素晴らしかったです♪

息子さんがもう少し大きくなって、3人一緒にベッドに寝られなくなったら、今度こそ、3LDKの家に住み替えるといいでしょう♪

 

ただ、どちらも値引き交渉なしで、定価で買ったので、驚きでした(^^;)

普通は値引き交渉をして、定価で買わない人も多いでしょう(^^;)

 

ところで、白洲美加(イモトアヤコ)、数ヶ月間、売り上げゼロで、仕事中も遊んでばかりだったので、万智はパワハラまがいの方法で美加をサンドイッチマンにし、自宅の鍵も取り上げて、街頭に送り出しました(汗)

これ、ちょっと気の毒でしたが、美加、全然、売れないのに、売ろうという努力をせずに、遊んでばかりだったので、この位やらないと身に沁みないでしょう(^^;)

でも、美加は勝手に喫茶店でくつろいでいて、万智の仕打ちにめげないですね(苦笑)

鍵がなくて、自宅に帰れなくても、スパに泊まると全然めげなくて(^^;)

逆に、それを利用して、足立聡(千葉雄大)と仲良くなろうとしたり、課長の家に泊まろうとしたりして、同情する程ではありませんでした(笑)

それにしても、彼女が足立のために作ってきたお弁当、揚げ物ばかりで、すごかったです(汗)

それは断るでしょう(^^;)

王子様キャラで誰にも優しい足立聡(千葉雄大)君と、パワハラにも負けない史上最強のダメダメ営業ウーマンの美加(イモトアヤコ)が笑わせてくれました(^^)

そして、売り上げはないけれど、真面目でいい人の庭野聖司(工藤阿須加)さん、爽やかで、良かったです♪(^^)

自分は厳しい教育を受けてきたのに、新人に何も言えない課長の屋代大(仲村トオル)、万智とのバランスが良かったです♪(^^)

万智、一家8人惨殺された事故物件に入って行きましたが、あそこに本当に住んでいるのかな?

私は怖いので、いくら安くても事故物件には住みたくないです(汗)

でも、彼女なら自分が住んで、なんともなければ、誰かに売りそうな気がします(^^;)

ただ、まだ犯人が捕まっていないようなので、二重に怖いです(^^;)

 

次回は、中年の引きこもり息子のいる60代の夫婦に家を売るようです。

中年の引きこもりは、若い引きこもりより難しそう(^^;)

どういう家を売るのか、楽しみです♪(^^)

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<脚本>大石静

<主題歌>GReeeeN「beautiful days」

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<主要キャスト>

三軒家 万智 (30) - 北川景子(テーコー不動産・新宿営業所・売買仲介営業課・チーフ)
屋代 大 (49) - 仲村トオル(同・課長)
白州 美加 (28) - イモトアヤコ(同・数か月間売上ゼロのダメダメ新人営業ウーマン)
庭野 聖司 (25) - 工藤阿須加(同・売上ゼロの若手営業マン)
足立 聡 (28) - 千葉雄大(同・エリート営業マン)
布施 誠 (50) - 梶原善(同・出世コースを外れたベテラン営業マン)
八戸 大輔 (34) - 鈴木裕樹(同・帰国子女営業マン)
宅間 剛太 (36) - 本多力(同・押しが弱い残念な営業マン)
室田 まどか (24) - 新木優子(同・デスク)
珠城 こころ(30) - 臼田あさ美(BARちちんぷいぷいのママ)

<第1話・主要ゲスト>

土方弥生 - りょう(産婦人科医)
小金井 - 梅沢昌代

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公式HP・次回あらすじ

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