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2016年10月 1日 (土)

【とと姉ちゃん】最終回(第156回)(10/1土)感想と総評&視聴率

<10/9(日)追記>
最終週(9/26~)「花山、常子に礼を言う」の北海道の週間最高視聴率は、21.7%↓(9/30金)でした。
関東と同じく最終回の前日、花山さんの死の回が、この週の最高でした。

<10/8(土)追記>
最終週(9/26~) 「花山、常子に礼を言う」の関西の週間最高視聴率は、23.4%↓(9/29木)でした。
最終回ではなく、その2日前で、常子が花山さんと話した最後の日でした。

<10/3(月)追記>
最終回(10/1)の視聴率、関東21.8%、関西21.0%でした。
関東の最終週の週間最高視聴率は、24.2%(9/30金)で、最終回ではなく、その前日の方が視聴率、高かったです。
確かに、最終回は蛇足のようで、第155回の方が花山さんの死と受賞で、最終回の雰囲気でした(^^;)         
期間平均(全話平均)は、関東22.8%、関西20.4%でした。
関西が意外と低かったので、驚きました(汗)
関東の22.8%は、21世紀では、前作『あさが来た』の23.5%、2002年前期『さくら』の23.3%に続き、今世紀3位でした。(参考ニュース:時事通信スポニチアネックス
今作、視聴率がとてもいいと言われてきたので、「あさが来た」より低かったのに、びっくりぽんでした(^^;)
関西では、『あさが来た』どころか、『マッサン』にも『花子とアン』『ごちそうさん』にも敵いませんでした(汗)
詳しくは、こちらです。
北海道の最終週の週間最高視聴率は、次の日曜位に分かると思います。期間平均とか最終回視聴率とかは、多分、分からないと思います(^^;)

<10/2(日)追記>
第25週(9/19~9/24)「常子、大きな家を建てる」の北海道の週間最高視聴率は、前週より上がって23.3%(9/20火)で、最高視聴率でした♪
結局、第25週の各地の週間最高視聴率は、関東23.8%↑(9/20火)、関西23.6%↑(9/20火)、北海道23.3%↑(9/20火)で、どこも9/20(火)が週間最高視聴率でした。
3地方全部、同じ日が週間最高なのは、第12週「常子、花山伊佐次と出会う」の6/21(火)以来で久々です。6/21(火)は、常子が初めて花山と出会いました。
9/20(火)の内容は、前回、かか・君子がガンだと分かりましたが、自宅へ帰ってきました。
君子は風邪で熱を出した、たまきの看病をしたり、家族皆での食事を楽しんだり…
最後、花山さんがお見舞いに来てくれました。
ガンなのに、風邪の孫を看病したのが受けたのかな??
次の回、君子、花山さんと話したり、3姉妹に宝箱を見せ、小さな幸せの積み重ねで、今の幸せがあると言いました。常子の親子丼を食べたいと言ったのに、食べたかどうか分からず、10日後亡くなったとナレーションで告げられました(汗)
                 *  *  * 
遂に、最終回。
最後、昭和63年(1988年)に飛びましたが、この時、常子は68歳位です。
鞠子と美子は、もう少し若い筈ですが、それなりに老けメイクをして、地味な格好をして、懸命に年を多く見せようとしていました(^^)
でも、常子は殆ど変わらなかったので、逆に、常子が年下に見えました(^^;)
ヒロインだから老けメイクをしないのかな?(^^;)

最後、何でサンダル? 鞠子ならまだしも、常子はキャリアウーマンなのに。
何でタクシーじゃなくて、走って行くの?
担当編集者と一緒に、お詫びのお菓子でも買って持参して、電車かタクシーか会社の車で行くものでは?
編集者がライターさんにテーマを間違えて伝えていたらしく、とんちんかんな原稿が出来上がってしまったよう(汗)
編集者がお詫びの電話をすると言ったので、電話じゃダメだと言い、自分が謝りに行くと言って、飛び出しました。
これって、初回の冒頭と似ていますね(^^;)
初回は昭和33年(1958年)で、編集員が電話で原稿を頼んで断られてしまったと言い、常子は電話じゃ駄目だと言って、外に飛び出しました。
今回のラストは、昭和63年(1988年)で、それから30年も経ちましたが、社員教育なってないのかな?(^^;)
常子も30年経っても、進歩してないってことかな?(^^;)
まるで、初回の冒頭と同じようでした(^^;)
とにかく、電話じゃ駄目で直接会って謝るべきというのは、その通りだと思いますが、それ以外が突っ込みだらけでした(^^;)
「どうしたもんじゃろのお」と言いましたが、この年でもどうしたらいいのか分からず、とにかく飛び出してしまったみたいで、軽薄そうに見えてしまいました(汗)
制作側は、相変わらず、元気だと言いたかったのかもしれませんが…(^^;)
やはり、花山さんがいないとダメかも?(^^;)

「あさが来た」の時は、どう締めるのだろうとワクワクでしたが、このドラマはそれほど思い入れがなかったので、最終回もそれほど期待していませんでした(^^;)
ととが常子の夢の中で出てくるというのは、クランクアップのシーンで、事前に知っていたので、少しも驚きませんでした(^^;)
一応、最終回のポイントはとととの夢の中での再会だと思うので、そのシーンを書きます。

昭和50年(1975年)1月、日本出版文化賞受賞のご馳走の後、常子の夢の中。
常子(54歳位)が会社で残業していたら、誰もいなくて…
一人、誰かの後ろ姿が…
振り返ったら、その人はとと・竹蔵(西島秀俊)で、常子は驚きました。
竹蔵「大きくなりましたね」
常子「大きくなったと言いますか、年を取りました。
 今ではととより年上です。
 とてもご自分の娘とは思えないでしょう」
竹蔵「いくつになっても、常子は僕の娘です。
 ここが常子の作った会社なんですね。
 案内してくれませんか?」
常子、商品テストの部屋から2階の事務所まで、案内する。
47名の社員以外にテスターさんがいて、150名ほどの人がこの会社に関わっているとの事。
鞠子と美子と3人で撮った写真も見せました。
竹蔵「鞠子も美子も立派になりましたね。
 (涙ぐみ)ここまでくるのには、相当な苦労があったでしょう」

常子「ええ、まあ…平坦な道のりではなかったですけれど…」
(花山さんのお陰で、常子はあまり苦労していないでしょう)(^^;)
竹蔵「僕が常子に父親代わりを託したために、随分と苦労をさせてしまったね。
 すまなかった」と頭を下げる。

常子「そんな事はありません。
 とと…私、ととの代わりだから『とと姉ちゃん』と呼ばれてるんです」
竹蔵「とと姉ちゃん…」
常子「出版社を興して女の人の役に立つ雑誌を作りたいっていう夢が持てたのも、私がとと姉ちゃんだからです。
 それに鞠ちゃんもよっちゃんも結婚して子供も3人授かって、今では8人の大家族ですよ。
 もう毎日が賑やかで楽しくて…
 皆と過ごす、ささやかな日常が私の生きる糧です。
 私は、とと姉ちゃんでいられて幸せです」

竹蔵「常子…頑張ったね。
 (常子の頭を撫でて)ありがとう」

常子「…」(泣き笑い)

常子は目を覚まして、夢だったと気づき、カーテンを開け、外の賑やかな、はしゃぎ声を聞きました。
そして、机の上にいつも飾ってあった目標の短冊、「家族を守る」「家を建てる」「鞠子と美子を嫁に出す」の札を重ねて、引き出しの中にしまいました。
ようやく「とと姉ちゃん」としての義務から解放されたのでしょう。
思えば、まだ小学5年生の時にととが死去して、その時から父親代わりを託されたのだから、大変だったでしょう(^^;)
実際の大橋鎮子さんは本当に父親代わりを託され、11歳で喪主を務めたそうですが、ドラマではそこまでやりませんでした(^^;)
ドラマの常子は、あまり悲愴感や父親代わりっぽい感じはなく、女学校の制服が買って貰えなかった程度な気がしました(^^;)
あれだって、かかが意地を張らずに、すぐに祖母に頼めば、問題なかったのに(^^;)
祖母は、私の大好きな大地真央さんで、凛々しくて良かったです♪(^^)

常子は、一攫千金を夢見て、KT歯磨きを作って失敗したり、勤めた出版社、ようやく皆が復員してこれから雑誌が出せるという時に、鉄郎おじさんから、自分で雑誌を出した方が儲かるとそそのかされて、出版社を辞めて、鉄郎おじさんがどこかで工面してきたお金で、自分達で「スターの装い」というスタイルブックを出したり…
最初は、女性のためというより、おじさんからそそのかされて、金儲けに走った感じで、起業しても、恩知らずと思えてしまい、あまり応援できませんでした(^^;)

戦後の焼け野原から普通の暮しを取り戻す手助けとなる雑誌を作りたいとか、女性のためとかいうのは、むしろ花山さんが思っていた事で、常子はその夢に乗ったという感じでした(^^;)
そして、経理は鞠子に惚れた水田に任せて…
結局、常子は自分自身はあまり能力はなかったけれど、男性を使うのがうまかったのかな?(^^;)
実際の大橋鎮子さんはきっと立派な方なのでしょうけれど、このドラマの常子は、皆、花山さんのお陰に見えてしまい、常子が軽薄そうに見えてしまいました(汗)
これが一番の失敗だったと思います(汗)

小橋家の皆は言葉遣いが丁寧で、家族同士の会話も尊敬語を使って話します。
これが他人行儀で、愛情を感じられないと、ネットの掲示板の感想で見ました。
でも、「おひさま」の家族や「梅ちゃん先生」など、AKのドラマは最近、そういうのが増えましたね(^^;)
私は家族間で丁寧語でもそんなに違和感ないです(^^)

関係ないですが、私が昔、東京・六本木のシナリオ教室のある先生の研修科に在籍していた時、週1回ですが、関西の芦屋から飛行機で通ってくる女性がいました(^^;)
今迄で一番遠いと、先生も驚いていました(^^)
その方は関西人ですが、全然、関西弁を喋らなくて、皆が標準語だからかと思いましたが、普段からそうで、家でも関西弁は喋らないと言い、丁寧な言葉でした(^^;)
そういう人もいるんですね(^^;)

常子の家族、最初から東京から静岡県に移住して、子供時代も全然、遠州弁、話さなかったのに、常子の口癖だけなぜか遠州弁で「どうしたもんじゃろのお?」というのは、変でした(汗)
それに、この言葉、全然、流行らなかったのに、一生懸命、流行らそうとして、後半、よく出てきたので、邪魔でした(^^;)
どこか近所で流行ったという地方ありますか?
少なくとも、私の周りは流行らなかったです(^^;)
「あまちゃん」の「じぇじぇじぇ」や、「あさが来た」の「びっくりぽん」の方が良かったです(^^)

ただ、視聴率はとても良かったです♪
不思議ですが…(^^;)
やはりスタートダッシュが大切なのかな?
宇多田さんのテーマソング、最初は宇多田さんらしくないと違和感ありましたが、半年間、聞いて、慣れて、いい曲に思えてきました♪(^^)
宇多田さんの久々の復帰作と注目を集め、ヒロインの高畑充希さんも「ごちそうさん」以来、人気が出て、その注目度もあり、いいスタートダッシュが切れたと思います(^^)

鉄郎おじさん、とても嫌な人ですが、向井理さんが演じているので、どこか憎めなくて、お騒がせないいキャラになりました(^^)
星野さんの再登場で、関東と関西は、後半、視聴率、盛り上がりました♪
北海道は花山さんが人気で、花山さん絡みの週が視聴率、高かったです♪

私は静岡県中部出身ですが、「どうしたもんじゃろのお?」(静岡県西部の方言?)という言葉は知らなくて、最後まで好きになれませんでした(^^;)
私は、このドラマより「てるてる家族」の方が好きでした♪(^^;)
あちらの最終回、宝塚のレビューのように大階段が出てきて、出演者皆でレビューを歌って踊って、宝塚の舞台みたいでした(^^)
冬子が宝塚に入った事があったから、納得です♪
このドラマで懐かしくなったので、夏子のモデルのいしだあゆみさん、今年の紅白に出て「ブルーライトヨコハマ」を歌ってほしいです♪(^^)
宇多田さんも紅白に出てほしいですが、無理でしょうね?(^^;)
司会は、高畑充希さんか、次の朝ドラの母役の菅野美穂さんがいいです♪(^^)

脱線してしまいましたが、来週から「とと姉ちゃん」の後は「べっぴんさん」(芳根京子さん主演)、「てるてる家族」の後は、「ごちそうさん」(杏さん主演)です♪(^^)

常子、「とと姉ちゃん」の役目から解放されましたが、月日が飛んでも、まだ鞠子達は「とと姉ちゃん」と常子を呼んでいました。
ここまで来たら、一生、そうなのでしょうね(^^;)
常子もととに「私はとと姉ちゃんでいられて幸せです」と言ったので、大家族の一家の大黒柱が居心地いいのでしょう(^^)

尚、「とと姉ちゃん」はこれで終わりではありません。
既に、スピンオフドラマが発表されています。
「とと姉ちゃん」のスピンオフドラマ「福助人形の秘密」(ピエール瀧さん主演)が、11月19日(土)午後7:00~BSプレミアムで放送されます。
宗吉さんのキッチン森田屋が舞台で、娘夫婦が手伝いにきて、騒動があります。
少し先になりますが、お見逃しなく♪(^^)

 

【各地の週間最高視聴率】

                    関東     関西      北海道
初回視聴率(4/4月)          22.6%    20.3%    22.7%
最高視聴率                25.9(8/17水) 24.3(8/29月)  23.3%(9/20火)
第1週(4/4~)[父と約束する]        22.6%(4/4月) 20.3%(4/4月)  22.7%(4/4月)
第2週(4/11~)[常子、妹のために走る]23.6(4/15金) 19.2%(4/12火) 22.1%(4/15金)
第3週(4/18)[常子,初めて祖母と対面す]24.4(4/21木) 21.0%(4/22金) 20.2%(4/20水)
第4週(4/25~)[常子、編入試験に挑む] 24.6(4/27水) 21.4%(4/25月) 20.4%(4/30土)
第5週(5/2~)[常子、新種を発見する] 23.5(5/4水) 20.9%(5/6金) 21.8%(5/5木)
第6週(5/9~)[常子、竹蔵の思いを知る]24.1(5/10火) 20.4(5/11水)  21.1%(5/12木)
第7(5/16~)[常子、ビジネスに挑戦する]23.5(5/17火)21.2(5/17火)  20.6%(5/19木)
第8週(5/23~)[常子、職業婦人になる] 23.9(5/27金)20.3(5/25木)  22.1%(5/23月)
第9週(5/30~)[常子、初任給をもらう]  23.8(6/2木)  21.6(5/30月)  20.4(5/31火,6/2木)
第10週(6/6~)[常子、プロポーズされる]24.6(6/8水)  20.4(6/7火)  20.1%(6/8水)
第11週(6/13~)[常子、失業する]     24.1(6/17金) 20.6(6/15水)  21.9%(6/14火)
第12(6/20~)[常子,花山伊佐次と出会う]24.3(6/21火)21.4(6/21火)22.5(6/20月,6/21火)
第13(6/27~)[常子、防空演習にいそしむ]22.9(6/29水)20.9(6/29水)21.2%(6/28火)
第14週(7/4~)[常子、出版社を起こす] 23.2(7/9土)  20.8(7/4月)  21.1%(7/9土)
第15(7/11~)[常子,花山の過去を知る]23.3(7/12火,7/14木)22.5(7/12火)23.1(7/11月)
第16(7/18~)[“あなたの暮し”誕生す]  25.3(7/20水)  21.5(7/19火)  20.3%(7/22金)
第17(7/25~)[常子、花山と断絶する]   24.8(7/27水)  22.6(7/26火)  21.9%(7/28木)
第18(8/1~)[常子,ホットケーキをつくる] 24.2(8/5金)  22.4(8/5金)    20.6%
第19(8/8~)[鞠子,平塚らいてうに会う]  23.8(8/12金) 24.1(8/10水)  20.9%(8/9火)
第20(8/15~)[常子,商品試験を始める] 25.9(8/17水) 23.0(8/20土)  20.9%(8/19金)
第21(8/22~)[常子,子供たちの面倒をみる]24.9(8/22月)22.6(8/22月)20.2%(8/27土)
第22(8/29~)[常子、星野に夢を語る]   25.7(8/30火) 24.3(8/29月) 20.3%(9/1木)
第23(9/5~)[常子,仕事と家庭の両立に悩む]24.5(9/7水)23.3(9/8木) 19.5%(9/5月)
第24(9/12~)[常子,小さな幸せを大事にする]23.2(9/13火)22.7(9/15木)22.7(9/14水)
第25(9/19~) [常子,大きな家を建てる」  23.8(9/20火) 23.6(9/20火) 23.3%(9/20火)
最終週(9/26~) [花山,常子に礼を言う]  24.2(9/30金) 23.4(9/29木) 21.7%(9/30金)
最終回(10/1)                  21.8%     21.0%             ―         
期間平均(1~156話迄)              22.8%      20.4%         ―

8/6(土)は総合テレビ7:45~8:00に前倒しで放送(広島平和記念式典とリオ五輪開会式のため)
8/22(月)と8/30(火)は関東に台風上陸。
(関西の視聴率は金曜か土曜に追記。北海道は日曜位に追記予定)
(北海道の視聴率、三連星さん、いつもありがとうございます♪)
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「森田屋」大おかみの過去が明らかに…「とと姉」スピンオフドラマ(16.9.21)
公式HP・スピンオフドラマ「とと姉ちゃん」もう一つの物語「福助人形の秘密」

「とと姉ちゃん」公式HP・トップ
公式HP・クランクアップレポート
公式HP・週間とと姉#26(常子の人生を演じられて幸せでした)
公式HP・常子が出演するトーク番組の司会者(阿川佐和子さんコメント)

『戦争中の暮しの記録』制作秘話
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「とと姉ちゃん」日別視聴率一覧(ドラマ楽園)

関西の先週の視聴率BEST20
関西TV視聴率ランキング<9/12~9/18>(にょえブロ)

関東の先週の視聴率BEST10(ビデオリサーチ)

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撮影終了!高畑充希、涙のクランクアップ(16.8.26)

<とと姉ちゃん>自己最高の視聴率25.9% 常子が星野と15年ぶり再会(16.8.18)

「とと姉ちゃん」新たな出演者発表(16.7.15)

「『とと姉ちゃん』と、あの雑誌」感想(16.7.18)

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「とと姉ちゃん」自己最高25・3%!マッサン&カーネーション超えた(16.7.21)
『とと姉ちゃん』第82話は19.4% 放送開始からの「連続20%超え」途切れる(16.7.8)
「とと姉ちゃん」自己最高の週間平均視聴率23.4% 10週連続大台超え(16.6.13)
「とと姉ちゃん」8日視聴率24.6%の自己最高タイ!星野のプロポーズで好記録(16.6.9)

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有村架純さん、来春朝ドラ『ひよっこ』ヒロインに決定♪(16.6.29)

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【日別あらすじ】 (Yahooテレビのあらすじ)(来週のネタバレまとめ)
第1週(4/4~4/9)「常子、父と約束する」
第2週(4/11~4/16)「常子、妹のために走る」
第3週(4/18~4/23)「常子、はじめて祖母と対面す」
第4週(4/25~4/30)「常子、編入試験に挑む」&『あさが来たスピンオフ』放送日程
第5週(5/2~5/7)「常子、新種を発見する」
第6週(5/9~5/14)「常子、竹蔵の思いを知る」
第7週(5/16~5/21)「常子、ビジネスに挑戦する」&金スマ
第8週(5/23~5/28)「常子、職業婦人になる」
第9週(5/30~6/4)「常子、初任給をもらう」&新出演者発表&6月の展開
第10週(6/6~6/11)「常子、プロポーズされる」
第11週(6/13~6/18)「常子、失業する」
第12週(6/20~6/25)「常子、花山伊佐次と出会う」
第13週(6/27~7/2)「常子、防空演習にいそしむ」
第14週(7/4~7/9)「常子、出版社を起こす」
第15週(7/11~7/16)「常子、花山の過去を知る」
第16週(7/18~7/23)「“あなたの暮し”誕生す」
第17週(7/25~7/30)「常子、花山と断絶する」
第18週(8/1~8/6)「常子、ホットケーキをつくる」
第19週(8/8~8/13)「鞠子、平塚らいてうに会う」
第20週(8/15~8/20)「常子、商品試験を始める」
第21週(8/22~8/27)「常子、子供たちの面倒をみる」
第22週(8/29~9/3) 「常子、星野に夢を語る」
第23週(9/5~9/10)「常子、仕事と家庭の両立に悩む」
第24週(9/12~9/17)「常子、小さな幸せを大事にする」
第25週(9/19~9/24)「常子、大きな家を建てる」
最終週(第26週)(9/26~10/1)「花山、常子に礼を言う」
 

【過去レビュー】

第1回(4/4月)感想&『スタパ』高畑充希さん出演(22.6%)
第2回(4/5火)感想と視聴率好発進♪(22.2%)
第3回(4/6水)感想「かけがえのない日常」(20.7%)
第4回(4/7木)感想「名前の由来」(21.5%)
第5回(4/8金)感想「無茶な花見」&向井理in「あさイチ」(22.1%)
第6回(4/9土)感想「とと姉ちゃん誕生」&第1週視聴率(20.9%)
第7回(4/11月)感想と『てるてる家族』第1回(4/11)(21.1%)
第11~12話(4/15金、4/16土)感想・放送延期&『てるてる家族』第5~6話(4/15、4/16)
第3週(4/18月~4/23土)感想「東京編開始」と視聴率最高♪
第21~22回(4/27水~4/28木)「松竹&女学校編入」と視聴率最高
第5週(5/2月~5/7土)「新種を発見し損ねる」&第4週視聴率・関西・関東最高
第6週(5/9月~5/14土)「竹蔵の思いを知る」&第5週視聴率
第37回(5/16月)東堂先生(片桐はいり)登場&土曜スタジオパーク感想
第40回(5/19木)「練り歯磨き」&第6週視聴率
第47~48回(5/27金~5/28土)&第7週視聴率
第57回(6/8水)「プロポーズ」と第8週、第9週視聴率
第58回(6/9木)「プロポーズ続き」&視聴率最高タイ
第60~61回(6/11土~6/13月)「星野と別れ&ビアホール」と視聴率
第63回(6/15水)「森田屋移転と富江妊娠」
第65回(6/17金)「森田屋祝言・別れ」と第10週視聴率
第75回(6/29水)と視聴率推移
第76回(6/30木)「東京大空襲と小豆」
第14週(7/4~7/9)と第13週視聴率&7/7(木)最低視聴率
第17週(7/25~)感想と第16週視聴率最高♪
第112回感想と視聴率&『てるてる家族』五輪出場
第21週(8/22~8/27)と第20週視聴率最高♪
第138回(9/10土)感想と第22週関西最高視聴率
第143回(9/16金)感想と第23週視聴率「プロポーズ」
第154回(9/29木)感想と視聴率
第155回(9/30金)感想「最終回前日」
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【送料無料】とと姉ちゃん(part1) [ NHK出版 ]

戦争中の暮しの記録 [ 暮しの手帖社 ](2016年08月05日発売)


【ポケット版】「暮しの手帖」とわたし NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』モチーフ 大橋鎭子の本 / 大橋鎭子 【単行本】

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コメント、いつもありがとうございます♪
お返事、滞っていて、ほんとすみませんm(__)m

半年間、週に1回、書くか書かないかでしたが、ご愛読、ありがとうございました♪(^^)

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コメント

トラックバックとリンクの変更をありがとうございました!
引っ越し作業が終わっていないので後手後手で申し訳ありません!

今後もよろしくお願い致します。

次作は面白いといいですね~。

>くうさんへ

コメント、ありがとうございます(^^)
ブログのお引越し、大変ですね(汗)

私もあまりこのドラマ、好きではなくて、レビュー、週1位でしたが、くうさん、半年間、毎日、レビュー、お疲れ様でした(^^)
くうさんのブログにコメント、書いたのですが、メールアドレスが必須になっていて、これがなかったので書き込めませんでした(汗)

半年間、TB、ありがとうございました♪(^^)
お引越ししても、これからもずっとよろしくお願いします(^^)

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» とと姉ちゃん最終週(9.26-10.1) [まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)]
戦時中の人々の暮らしを伝える特集号を作り上げた後、花山(唐沢寿明)は他界、 父への誓いを果たした常子(高畑充希)はあなたの暮しを作り続けていく。 戦争を体験した人がいずれこの世を去り、 戦争の苦い記憶が風化してしまうことに危機感を抱いた花山、 この作品も同じ思いから制作が決まったのでしょうか。 最終週、戦争特集号や花山の死が興味深い内容だっただけに バタバタしている印象だったのがもったいなかったな。 これなら商品試験やアカバネにそんなに時間かける必要なかったんじゃないかな。 物足りなさや至らなさ... [続きを読む]

» とと姉ちゃん 最終回 [のほほん便り]
視聴率がイイのに、ネット横丁での評判的に、えらく酷評されてて意外でした。時々「ん?」と思うことはあったけれど、個人的には、なかなか興味深かったです。ラストが、愛する、とととの再開とはファンタジーにせよ粋な幕引きでしたね。... [続きを読む]

» とと姉ちゃん (第156回/最終回・10/1) 感想 [ディレクターの目線blog@FC2]
NHK総合・連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(公式) 第26週『花山、常子に礼を言う』『第156回/最終回』の感想。 なお、本作のモチーフで、大橋鎭子著『「暮しの手帖」とわたし』は既読。 花山の死後、常子はある晩、夢を見る。常子が会社にいくと、一人の男がいる。果たしてそれは幼い頃に常子が死に別れた父、竹蔵(西島秀俊)であった。常子は竹蔵に社内を案内し、「今...... [続きを読む]

» 夢オチ>『とと姉ちゃん』最終話 [もう…何がなんだか日記]
もうこれが最後だからひとつだけ褒めようひとつだけかい!?と、普通ならツッコミを入れるところだけれどもこのドラマの場合はひとつでもあったのかい!ってところが凄いな(笑)&he... [続きを読む]

» 夢オチ>『とと姉ちゃん』最終話 [何がなんだか…ひじゅに館]
もうこれが最後だから ひとつだけ褒めよう ひとつだけかい!? と、普通ならツッコミを入れるところだけれども このドラマの場合は ひとつでもあったのかい! ってところが凄いな(笑) …さて、それは何でしょう? …ひじゅにですが何か? 「皆と過ごすささやかな日常が私の生きる糧です」by常子 その「ささやかな日常」をアバンで表現したつもり...... [続きを読む]

» とと姉ちゃん 第156回(最終回) [レベル999のgoo部屋]
内容あなたの暮らしが長年の功績が認められ、賞を受賞。それを受けて、インタビューを受ける常子(高畑充希) そんなある日。。。常子は妙な夢を見る。 敬称略 連ドラというのが、どういうものか? 何をすれば、ダメで。 何をしなければならないか。 それを、逆説的に、知らしめてくれたのは、評価できるところか(苦笑) ... [続きを読む]

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