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2016年11月13日 (日)

来秋朝ドラ「わろてんか」に決定&「ひよっこ」主要キャスト

明日(11/14)は、スーパームーン月
満月が今年一番地球に近づいて、今年一番大きく見えるそうです♪(詳細はこちら
でも、こちらは、お天気、イマイチのようで、月は見えないかも?(^^;)

来年(2017年)後期の朝ドラ(来年10月2日スタート)、吉本興業創業者の吉本せいさんをモデルにしたフィクションで、タイトル「わろてんか」に決まったと、NHK大阪放送局が発表しました。
「わろてんか」は大阪方言で「笑ってください」「笑ってほしい」の意味。
脚本は、吉田智子氏(「カエルの王女さま」「働きマン」「美女か野獣」など)。
ドラマ内容は、京都の薬種問屋に生まれたヒロインの藤岡てんが、芸事好きな夫とともに寄席経営に乗り出す物語を描く。明治後半から第2次世界大戦直後の大阪を舞台に、当時の芸人や文化人をモチーフにした人物も登場するとのこと。

これは、「スポーツ報知」の記事の引用ですが、NHKのドラマトピックスの「わろてんか」制作のお知らせ、もっともっと説明が長いのに、全然、面白そうに感じません(汗)
それに、吉本興業の創業者がモデルという事すら書いてないし…(汗)

そのNHKの説明によると、ヒロインは「人前で笑うな」と教えられた老舗薬種問屋のお嬢様で、ある日「笑いは人を幸せにする力があるクスリや」と教えてくれた大阪船場の米穀商の息子・北村藤吉に恋心を抱き、駆け落ち同然で結婚。
嫁ぎ先で、厳しい姑のイビリに笑顔で耐え、子宝にも恵まれ、夫に代って商売を切り盛りしていく。だが当主の藤吉は芸事好きの芸人遊びが高じて、ついには店を手放すことに。そこで、てんは藤吉の尻を叩いて大勝負に出る。「あんさんの好きなその笑いを、商売にしてみませんか?」
てんは恥を忍んで京都の両親に借金を申し出て、安値で売りに出ていた寄席を買い取る。そして、素人同然の夫婦二人で必死に寄席経営を始める。・・・

とのことで、金持ちのお嬢様だったり、夫が道楽三昧だったりして、ちょっと「あさが来た」と似ているような…(^^;)
時代が明治後期~第2次世界大戦直後の大阪で、また戦争をまたぐので、時代背景、今、放送中の「べっぴんさん」とあまり変わり映えしないですね(^^;)
まだヒロイン、決まっていません。オーディションで決めるそうです。

【「わろてんか」放送予定】
2017年10月2日(月)~2018年3月31日(土) 《全151回》
<制作日程>
2017年1月~2月.....ヒロインオーディション
2017年3月~4月.....ヒロイン決定、出演者発表
2017年5月中旬~.....クランクイン予定

【参考ニュース】

NHK来秋朝ドラ「わろてんか」吉本興業創業者がモデル…肝っ玉ヒロイン求む
平成29年度後期 連続テレビ小説「わろてんか」制作のお知らせ(NHK)

その前、次作の「ひよっこ」(ヒロイン:有村架純さん)は、1964年の東京オリンピック前後から始まるので、戦争も震災も含みません(^^)
そういう方がほっとします(^^)
それに「ひよっこ」はモデルがいなくて、 脚本家・岡田惠和氏の完全な創作です(^^)
これは、ヒロイン、オーディションではなく、ご指名でした(^^;)
ご指名は、「花子とアン」の吉高さん以来だそうです。
吉本興業の創業者というと、関西の人は興味があるかもしれませんが、私は「ひよっこ」の方が楽しみです♪(^^)
「ひよっこ」は11月2日に、茨城県内のロケにてクランクインしました♪
有村架純さんは、今年の紅白の紅組司会も決まりました♪
撮影中に大変ですが、頑張って下さい(^^)
ヒロイン以外も豪華キャストです♪(^^)

【「ひよっこ」主要キャスト】
谷田部みね子(やたべみねこ)…有村架純(ありむらかすみ)ヒロイン。
谷田部実(やたべみのる)…沢村一樹(さわむらいっき)みね子の父。
谷田部美代子(やたべみよこ)…木村佳乃(きむらよしの)みね子の母。
谷田部茂(やたべしげる)…古谷一行(ふるやいっこう)みね子の祖父。
小祝宗男(こいわいむねお)…峯田和伸(みねたかずのぶ)みね子の叔父
助川時子(すけがわときこ)…佐久間由衣(さくまゆい)みね子の幼なじみで同級生。
助川君子(すけがわきみこ)…羽田美智子(はだみちこ)時子の母。
助川正二(すけがわしょうじ)…遠山俊也(とおやまとしや)時子の父。
角谷三男(すみたにみつお)…泉澤祐希(いずみさわゆうき)みね子の幼なじみで同級生。
角谷きよ(すみたにきよ)…柴田理恵(しばたりえ)三男の母。
益子次郎(ましこじろう)…松尾諭(まつおさとる)みね子たちが通学に使うバスの車掌。

【作】岡田惠和(おかだよしかず)
(「ちゅらさん」「おひさま」「泣くな、はらちゃん」など)

【放送予定】
2017年4月3日(月)~9月30日(土) 全156回(予定)

【物語】

1964年(昭和39年)秋。東京オリンピックが目前に迫っていたが、谷田部みね子(17)は今ひとつ実感が湧かない。みね子は、茨城県の北西部にある山あいの村・奥茨城村で育った。交通の便が悪いため、同じ関東なのに東京は遠い世界のように思える。みね子の家は6人家族。不作の年に作った借金を返すために、父は東京に出稼ぎに行っている。高校を卒業したら、農家の仕事を手伝って祖父と母に楽させてあげたい…。そう思っていたみね子の人生は、お正月に父が帰ってこなかったことで一変する。
「お父さんの分も働いて仕送りします。東京に行かせてください」東京に行けば、いつかきっと父に会える気がしたのだ。2人の幼なじみと一緒に集団就職で上京したみね子は、下町の町工場で働き始める。初めて見る東京は、想像をはるかに超えた大都会で戸惑うことばかり。低賃金に長時間労働。“金の卵”を待ち受けていた厳しい現実に時々くじけそうになるが、東北各地から上京してきた寮の仲間たちや舎監さんが心の支えとなっていく。しかし、オリンピック後の不況のあおりを受けて会社は倒産。工場は閉鎖されてしまう。
行くあてのないみね子を拾ってくれたのは、かつて帰省した父から「美味しい」と土産話を聞かされていた洋食屋だった。店での給仕や出前、仕込みの手伝いがみね子の仕事になった。女将とその息子の料理長、そしてコックたち。皆、人使いは荒いが情にもろく、家族のような存在になっていく。個性的な常連客や商店街の人々、友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、みね子はさまざまな出会いと別れを経験しながら試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。
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【参考】
NHKドラマトピックス・連続テレビ小説「ひよっこ」出演者発表!<故郷編>
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【中古】女興行師 吉本せい—浪花演芸史譚 (中公文庫)

  

 

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