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2017年1月 9日 (月)

『おんな城主 直虎』第1回感想と視聴率&『忠臣蔵の恋』第2部

「井伊谷の少女」
『おんな城主 直虎』の初回視聴率は、関東地区16.9%、関西地区17.3%でした。
2000年以降の大河で最低だった2015年の「花燃ゆ」(関東16.7%)に次ぐ低い視聴率となってしまいました(汗)(2000年以降の大河視聴率一覧は後述)
元々人気のある真田幸村等と違って、井伊直虎、全然、知名度のない人が主役だし、子役で始まったので、仕方ないかもしれません(^^;)
最近の大河には珍しく、1ヶ月位、子役が続きそうですが、視聴率に振り回されず、面白いドラマを作ってほしいと思います(^^)

土曜時代劇『忠臣蔵の恋』第2部「大奥編」、1/14(土)からです。
『忠臣蔵の恋』、討ち入りが終わったから、もう終わりだと思った人もいるかもしれませんが、このドラマは全20回で、次回が第14話です。
1/7(土)、番宣を見ました。
きよ(武井咲)は、その後、大奥に入り、徳川家宣の側室になり、生まれた息子が次期将軍(家継)にもなるとの事♪
モデルは月光院で、そんなに上り詰めるとは、びっくりです(^^;)
彼女の悲願の浅野家再興、彼女が生きている間に実現するそうです♪(^^)

黒木メイサさん主演の『花嵐の剣士〜幕末を生きた女剣士・中沢琴〜』(1/14(土)~、BSプレミアム)も楽しみです♪(^^)



NHK大河ドラマ・ストーリー おんな城主直虎(前編) [ 森下佳子 ]
これ、楽天ブックスで買いました♪

『おんな城主 直虎』、初回、掴みは、まあまあでした♪(^^)
3人の子役が、可愛くて上手で、良かったです♪
特に、おとわ役の新井美羽ちゃん、本当に、可愛くて上手ですね♪(^^)
私は静岡県中部の出身ですが、井伊直虎も竜宮小僧も知りませんでした(^^;)
公式HP・竜宮小僧とは

静岡県では、もうかなり盛り上がっていて、お正月に帰省した時、東名のサービスエリアで、直虎グッズや直虎のお土産、いろいろ売っていました♪
私も「直虎 蒸しきんつば」、買いました♪
つぶあん、たっぷりで、甘さ、控え目で、おいしかったです♪(^^)


大河ドラマ「おんな城主 直虎」蒸しきんつば(8個入)

<作品概要>
戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた。それは「井伊直虎」。
幕末の大老・井伊直弼の先祖にして、徳川家康の重臣・井伊直政の養母である。
戦国時代、遠江(静岡県西部)の井伊家は親族の男達が皆死んでしまい、御家断絶の危機にあった。
その井伊家を救うべく立ち上がったのは、尼になっていた当主の1人娘・おとわ(のちの直虎)だった! 自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた直虎、その激動の生涯を描く。
…との事ですが、井伊直虎の資料は乏しく、実は男だったのではないかという説もあります(^^;)
大河はフィクションなので、それはそれでいいと思います(^^)

<感想>
それはさておき、最近の子役って、皆、うまいですね♪(^^)
おとわ役の新井美羽(みう)ちゃん(10歳)、可愛くて上手で、ドラマ初回を盛り上げてくれました♪(^^)
美羽ちゃん、幼くして人気ドラマの現場を多数経験。
『謎解きはディナーのあとで』(2011年)、『リーガル・ハイ』(12年)、『ガリレオ』(13年)、『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(13年)、『家政夫のミタゾノ』(16年)など、多数、出演。
でも、大河ドラマは初出演。
映画『謝罪の王様』(13年)では、黒島譲(阿部サダヲ)の姉の幼少期を演じたそうです。
これ、見ましたが、子役、覚えていません(^^;)
ちなみに、阿部サダヲさんも『直虎』に出演。徳川家康役です(^^)
徳川家康、前作『真田丸』で内野聖陽さんが熱演されただけに、比較されてしまうでしょう(汗)
大変ですね(^^;)
阿部さんの家康、どう違うか楽しみです♪(^^)

亀之丞役の藤本哉汰(かなた)(13歳)君も上手でした♪(^^)
藤本君は、『家政婦のミタ』(2011年)、『女帝 薫子』(10年)、『名前をなくした女神』(11年)、『明日、ママがいない』(14年)、映画『四月は君の嘘』(16年)、映画『世界から猫が消えたなら』(16年)など、多数、出演。
大河ドラマ『平清盛』(12年)では、平次(平家盛の幼少期) 役で出演したそうです。
既に、大河2回めの出演とはすごいです♪(^^)

鶴丸役の小林颯(かい)君(11歳)は、NHK大河ファンタジー『精霊の守り人』(16年)でチャグム王子を好演した子です。その他、映画『脳男』(13年)、映画『呪怨シリーズ』(14年、15年)、『ドクターカー』(16年)など。
3人とも子供とはいえ、ベテランですね(^^)
この3人の熱演が爽やかでした♪

こんな小さいうちに、政略結婚で結婚が決まると嫌じゃないかと思いますが、幼馴染みだったので、おとわは亀之丞と許嫁になって、嬉しそうでした♪(^^)
亀之丞はおとわの婿となり、井伊の当主となるとの事。
おとわは、井伊家当主・直盛(杉本哲太)の一人娘で、幼い頃から男子のように育てられたので、将来、自分が領主になるつもりでいました。
だから、亀之丞が領主になると聞いて、最初、ちょっと不満でした(^^;)
でも、おとわが領主になったとしても、いずれは世継ぎのために結婚しなければならないので、同じ事だと、母の千賀(戝前直見)から聞いて、結婚を承諾。
「では、よいのじゃな?」
「はい! 女子に二言はございませぬ!」と笑顔♪
この辺、爽やかで、可愛かったです(^^)
おとわ、領主になりたかっただけで、亀之丞の事は好きなのでした♪(^^)

一方、亀之丞は体が弱いので、おとわが嫌じゃないかと心配そう(^^;)
笛を吹くのがうまくて、それだけは自信があるのですが、それ以外は劣等感だらけでした(汗)
亀之丞の父・直満(宇梶剛士)は息子が姫と結婚して次期当主と決まってとても嬉しそうでした♪
調子に乗って、北条へ密書を出してしまいました(汗)
小野政直(吹越満)以外は、井伊の皆は、侵略された今川を心良く思っていませんでした。
直満の出した密書の内容は、今川から手を切り北条に加勢したいという内容だったよう。
でも、その密書は小野政直の手の者が見張っていたのか、届ける山伏姿の男が山中で襲われて殺され、取られて、今川に渡ってしまいました(汗)

直満は、謀反の疑いがかけられて、太守様こと、今川義元(春風亭昇太)に呼び出されて、殺されてしまいました(汗)
さすがに、前作の昌幸のように、咄嗟に、言い逃れ、思いつかなかったようです(^^;)
それにしても、今川義元、殆ど喋らないよう(汗)
前作の北条氏政(高嶋政伸)以上に公家っぽいですね(^^;)
春風亭昇太さんだと言われなければ分かりません(^^;)

亀之丞も殺すように、今川から命令が…(汗)
でも、井伊家当主の直盛(杉本哲太)と千賀(財前直見)達は、内密に亀之丞を逃がしてあげました♪
もし、今川にばれると、井伊家は大変な事になります。
だから、心配するおとわにも事情を話したものの、何も知らない事にするよう口止めしました。
でも、おとわにも、ちゃんと事情を話してくれて良かったです(^^)
子供でも許婚ですからね♪(^^)
子供扱いされて、何も知らされないという事にならず、良かったです(^^)

鶴丸(小林颯)は、父の言動から、父が今川にリークしたのではないかと疑っていました(汗)
鶴丸だけでなく、皆、そう思っていました(^^;)
鶴丸と亀之丞は、どちらもおとわと仲が良くて、三角関係みたいですが、3人に友情もあったので、これは辛いですね(汗)
自分の父が友人の父を売ったなんて(汗)
そして、友の命も危なくなっています(汗)

父を殺された亀之丞が父の首の箱を抱いて泣いたり…
それが父のせいと思われて辛い鶴丸…
亀之丞も殺される下知が今川から下り、心配するおとわ…

この3人の心模様、子供ながら大人並みに、よく描かれていました♪(^^)
このまま1ヶ月(4回)位、子役でもいいと思いますが、最近の大河、大人キャストへの移行が早いんですよね(^^;)
予告の後編は、柴咲コウさんでしたが・・・
でも、ドラマストーリーブックを見たら、第4回の最後の方で、9年間、時間が飛んで、柴咲さんに代わるみたいで、私の希望通りでした♪
この位が丁度いいと思います(^^)

今回、一番、印象的だったのは、亀之丞の父の死の後、亀之丞が逃げて、見つかり、おとわが亀之丞を慰めたシーン♪
「亀! もうどこへ行ったのかと思ったぞ!」
おとわが亀之丞に近づき、亀之丞の手を取って、熱のある事に気づき、驚きました。
亀之丞は、その手を乱暴に振り払いました。
「どうせ、長くは生きられぬような体じゃ。放っておいてくれ!」
「亀に何かあれば、井伊はどうなるのじゃ!
井伊の家督を継ぐのは、亀しかおらぬのじゃろ?」

「それも俺でない方がよいのではないか?そうじゃろ?
鶴のように頭がいいわけでなく、おとわのように体が動くわけでもなく…
俺など、ただ井伊の血を引いているだけの、ただの出来損ないではないか!」

おとわは思わず、亀之丞の頬を殴りました。
「われの夫は出来損ないではない!
誰よりも笛がうまく、人を惹きつける笑顔を持ち、
なれど、本当は人一倍負けん気で、辛い時も決して辛いと言わぬ。良い男じゃ」

それを聞いて、亀之丞は泣きました。
「もし、このまま体が強うならねば、われが亀の手足となる。
亀の代わりに、われが馬に乗り、村々を回る。
いざとなれば、太刀を佩き、戦にも行ってやる!
じゃから、そんな事を言うな(泣く) 言うな(号泣)」

「おとわは、俺の竜宮小僧になってくれるのか?」
おとわは、何度も強く頷きました♪

おとわは亀にぞっこんのようです♪♪(^^)
大人だったら、ここで抱きしめるのですが…
影が2人に近づき…
「おとわ、逃げろ!」
陰が覆いかぶさり、2人はムキムキな僧、傑山(市原隼人)に連れ去られました。
「和尚様、これでよろしいんで?」
命じたのは、南渓和尚(小林薫)でした。
南渓和尚、よく登場しましたが、このキャラ、好きです♪
小林薫さんが、いい味出してくれていました♪(^^)

おとわは、気づいたら、家の布団にいました。
母の千賀がいたので、
「亀は?」と聞きました。
「父上がある所へ逃がしました」
直盛が南渓和尚に命じたのでした。
「亀の首を差し出すようにと、下知があったのです」
「!」
「今川からの下知に背き、わざと逃がした事が知られれば、井伊は今川に攻め込まれ、
父上は勿論、私もあなたも打ち首になるかもしれません…
だから、今、聞いた事はすべて忘れなさい。
ただある日、突然、幼馴染みが姿を消してしまった。
知っているのは、それだけ」

「亀は無事なのですか?」
「ここから先は運です」

翌朝、おとわは、ご初代様の井戸に行き、亀の無事を祈りました。
すると、井戸の近くに亀の笛を見つけました。
「亀の笛だ!」
笛を取って、おとわは駆け出しました。
今川の人達が亀之丞を捜していました。
ある子供を見つけ、追いましたが、逃げ出し…
捕まりましたが、亀之丞ではなく、亀之丞のふりをしたおとわでした(^^)
<続く>

最後は、予想通り、おとわでしたね(^^)
このドラマのキャラ、皆、いいですね♪
特に、ヒロインのおとわが、利発で活発で早くも初恋っぽくて、ラブラブさもあり、ほんわかします♪
「あさが来た」のあさに少しにていますが、「頑張って」と応援したくなります(^^)
とてもお転婆ですが、亀が病弱なので、お似合いな気がします(^^)
次に好きなのが、南渓和尚です♪
亀之丞と鶴丸も個性が出ていて、いいです♪
この2人が三浦春馬さんと高橋一生さんになるなんて、イケメン揃いでいいですね♪(^^)
この2人の関係も注目です♪
おとわの両親の直盛と千賀もほんわかしていて、優しくていいですね♪(^^)
男のように育てるところは、「ベルサイユのバラ」のようですが、当主の娘なので、こちらの方が名家です(^^)
子供なのに、父の跡を継いで領主になりたいと思っていて、やる気満々なところがいいです♪
「べっぴんさん」のように内気なヒロインより、こういう明るく前向きで行動的な方がドラマが動いて、楽しくなります♪

掴みは良かったですが、まだ初回なので、様子見です(^^)
次回は「崖っぷちの姫」
ドラマガイドを見ると、次回もスリル満点で、面白そうな気がします(^^)

本格的な大人キャスト、1ヶ月近く後になりそうですが、柴咲コウさんと三浦春馬さんに代わってからも楽しみです♪(^^)
三浦春馬さんの妻となる しの(貫地谷しほり)と、徳川家康(阿部サダヲ)と、その正室・瀬名(築山殿)(菜々緒)の登場も楽しみです♪(^^)

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【第1回あらすじ】 (Yahooテレビより)
のちに井伊直虎(柴咲コウ)と名乗って戦国の世を生き抜くことになる少女・おとわ(新井美羽)は、井伊家当主の父・直盛(杉本哲太)と母・千賀(財前直見)のもと幸せな日々を過ごしていた。ある日、おとわに亀之丞(藤本哉汰)との縁談話が舞い込む。当主の座を継ぐつもりだったおとわは最初戸惑うが、やがて当主の妻として井伊家を支えていこうと心に決める。そんな折、亀之丞の父・直満(宇梶剛士)に謀反の疑いがかけられる。
-

【視聴率推移】 (関東地区)
[第1回]16.9%(関西17.3%)

<近年の大河ドラマ、初回視聴率、平均視聴率一覧>
2017年「おんな城主直虎」初回16.9%
2016年「真田丸」   初回19.9% 平均16.6%
2015年「花燃ゆ」   初回16.7% 平均12.0%
2014年「軍師官兵衛」初回18.9% 平均15.8%
2013年「八重の桜」  初回21.4% 平均14.6%
2012年「平清盛」   初回17.3% 平均12.0%
2011年「江」      初回21.7% 平均18.7%
2010年「龍馬伝」   初回23.2% 平均18.7%
2009年「天地人」   初回24.7% 平均21.2%
2008年「篤姫」     初回20.3% 平均24.5%
2007年「風林火山」  初回21.0% 平均18.7%
2006年「功名が辻」  初回19.8% 平均20.9%
2005年「義経」     初回24.2% 平均19.5%
2004年「新選組!」  初回26.3% 平均17.4%
2003年「武蔵-MUSASHI-」21.7%  平均16.7%
2002年「利家とまつ」 初回26.1% 平均22.1%
2001年「北条時宗」  初回19.6% 平均18.5%
2000年「葵徳川三代」初回22.6% 平均18.5%
(関東地区。ビデオリサーチ社調べ)
(参考:ビデオリサーチHP・大河視聴率一覧

-
【原作・脚本】森下佳子
   (『ごちそうさん』『世界の中心で、愛を叫ぶ』『天皇の料理番』『JIN-仁-』など)
【音楽】 菅野よう子
【テーマ音楽演奏】NHK交響楽団
【ピアノソロ】ラン・ラン
【語り】中村梅雀


【主要登場人物】
<井伊家>
井伊直虎(いい なおとら)…柴咲コウ(おとわ(幼少期):新井美羽)
井伊直盛(いい なおもり)…杉本哲太(直虎の父)
千賀(ちか)…財前直見(直虎の母)
井伊直平(いい なおひら)…前田吟(直虎の曽祖父)
井伊直満(いい なおみつ)…宇梶剛士(井伊家重臣、直親の父)
井伊直親(いい なおちか)…三浦春馬(亀之丞(幼少期):藤本哉汰)(直虎の幼馴染み、直満の息子)
しの…貫地谷しほり(直親の妻)
井伊直政(いい なおまさ)…菅田将暉(虎松(幼少期):寺田心)(直親の嫡男)
佐名(さな)…花總まり(井伊直平の娘)
<井伊家臣>
中野直由(なかの なおよし)…筧利夫(井伊家家臣)
中野直之(なかの なおゆき)…矢本悠馬
今村藤七郎(いまむら とうしちろう)…芹澤興人(井伊直満の家臣)
弥吉(やきち)…藤本康文(井伊家の家人)
たけ…梅沢昌代(おとわの乳母)
<小野家>
小野政直(おの まさなお)…吹越満(井伊家筆頭家老)
小野政次(おの まさつぐ)…高橋一生(鶴丸(幼少期):小林颯)(直虎の幼馴染み、政直の嫡男)
小野玄蕃(おの げんば)…井上芳雄(政直の次男)
<奥山家>
奥山朝利(おくやま ともとし)…でんでん(井伊家重臣)
なつ…山口紗弥加(小野玄蕃の妻)
奥山六左衛門(おくやま ろくざえもん)…田中美央
<龍潭寺>
南渓和尚(なんけい おしょう)…小林薫(龍潭寺の住職)
傑山(けつざん)…市原隼人(龍潭寺の僧侶)
昊天(こうてん)…小松和重(龍潭寺の僧侶)
<井伊谷の民>
甚兵衛(じんべえ)…山本學
八助(はちすけ)…山中崇
角太郎(かくたろう)…前原滉
富助(とみすけ)…木本武宏
福蔵(ふくぞう)…木下隆行
<今川家>
今川義元(いまがわ よしもと)…春風亭昇太
今川氏真(いまがわ うじざね)…尾上松也 (2代目)(龍王丸(幼少期):中川翼)(義元の嫡男)
寿桂尼(じゅけいに)…浅丘ルリ子(義元の母)
太原雪斎(たいげんせっさい)…佐野史郎(臨斉宗の僧、今川家の軍師)
新野左馬助(にいの さまのすけ)…苅谷俊介(今川家家臣)
関口氏経(せきぐち うじつね)…矢島健一(今川家家臣)
あやめ…光浦靖子
岩松(いわまつ)…木村祐一(今川家家臣)
<徳川家>
徳川家康(とくがわ いえやす)…阿部サダヲ
瀬名(築山殿)(せな・つきやまどの)…菜々緒(家康の正室)
<その他>
龍雲丸(りゅううんまる)…柳楽優弥(盗賊団の頭)
瀬戸方久(せと ほうきゅう)…ムロツヨシ((あばら屋の男。無一文から豪商へ)
高瀬(たかせ)…高橋ひかる(信濃から来た娘)
松下常慶(まつした じょうけい)…和田正人(山伏)

-
公式HP・トップ
公式HP・人物相関図
公式HP・次回あらすじ
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おんな城主直虎(前編) [ 森下佳子 ]

NHK土曜時代劇 忠臣蔵の恋 四十八人目の忠臣 オリジナル・サウンドトラック [ 吉俣良 ]
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