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2017年3月12日 (日)

【A LIFE】第8話感想と視聴率(父・発作性上室性頻拍・私と同じ)

第8話の視聴率は、関東15.7%↑、関西17.5%でした(^^)
関東、最高視聴率でしたが、関西の方がいつも視聴率、良さそうです♪
これは全10話で残り2話。最終回は3/19(日)です。

沖田(木村拓哉)の父・一心(田中泯)の病名は、発作性上室性頻拍でした。
これ、私と同じ病気だったので、びっくり(^^;)
私、9月にカテーテル手術(カテーテル・アブレーション)をして、完治しました♪
この病気は、カテーテル・アブレーションでないと完治しないはずなのに、ドラマは全然、違って、難しそうな手術をして、これもびっくり(^^;)
いつの時代の治療なのでしょう?(^^;)

そもそも発作性上室性頻拍は、不整脈の一種ですが、そんなに怖い不整脈ではありません。
私も、急に脈拍が早くなって、脈拍数が1分間に200以上になりますが、その位では意識を失ったりしません(^^;)
「3日以上、発作が続くと死ぬよ」と、先生に昔、言われましたが、すぐには意識を失ったりしません。
動くのがやたら疲れて大変になりますが、心臓が痛いわけではなく、見かけ上は苦しそうに見えません(^^;)
若い頃は数分で発作が収まり、病院へ行くと、収まった後で、心電図を取っても正常で、病気が分からないという場合が多かったです(汗)
段々、発作が収まりにくくなってしまい、数時間、頻脈の発作が続く事が増えてしまいました(汗)

翌日まで続く事もあります(汗)
それで病院へ行って、発作時の心電図を取る事ができ、病気が判明する事ができました(^^)
私は、数年前、この病気が判明し、発作時に「サンリズムカプセル」という薬を飲むよう処方されました。
発作が起きてもすぐ収まる場合もあるので、すぐ薬を飲まず、1時間以上経っても治らなかった場合、薬を飲みます。
薬を飲むと、数十分から1時間位で大抵、発作が収まります。
発作が起こらないよう、日頃から脈拍を10位下げる薬もあります。
でも、この薬は常時、ずっと飲み続けなければならないので、私は飲みませんでした(^^;)
どちらも発作が起きた時の対処療法で、根治する薬ではありません。

完治させるには、カテーテル・アブレーションしかないと、私は主治医の先生に聞きました。

昔は、カテーテル・アブレーションをしても治る確率50%位だったそうですが、最近は技術も進み、治る可能性、80~90%位になったようです(^^)
カテーテル・アブレーションは首の静脈から3本、足の太腿の付け根の静脈から1本、カテーテルを入れて、心臓の伝達がおかしくなっている所を見つけ、悪い所を焼き切ります。

私の義兄も種類の違う不整脈でカテーテル・アブレーションで治ったし、私の弟は心筋梗塞になりましたが、カテーテル手術で治りました。
今時は心臓手術、カテーテル治療が多そうです(^^;)
これはメスを使わないので、治療の翌日、血が止まれば、退院できます(^^)

昔のドラマ、『医龍』ではカテーテル治療をする循環器内科と、心臓外科の対立を描きましたが…
このドラマでは、カテーテル治療は出てきません(^^;)

ドラマ内では、沖田の父は、店で心臓を押さえて意識を失って病院へ運ばれ、レートが200以上になったとの事。でも、病院に着いた頃は発作が収まっていて、MRI等で調べても異常はなかったとの事。
発作性上室性頻拍で、3枝病変と虚血性僧帽弁閉鎖不全で、冠動脈バイパス及びメイズ法のオペが必要との事でした。
羽村(及川光博)が手術をする予定でしたが、父がおまえがやれと沖田に何度も言い、沖田が執刀する事になりました。
母が大病院で匙を投げられて、小さな病院へ移されて亡くなったので、大切な人を自分で治すために医者になったとの事。
本当は家族の執刀はしない事になっているのですが、その初心を父から聞いて思い出し、自分の意思で、父の執刀をしました。
父を治せなければ、大切な人・深冬(竹内結子)の脳腫瘍の手術をする事もできない。
精神面で、大切な人を手術する練習にもなりました。
沖田は、最初、少しミスしてしまいましたが…
その後、持ち直し、無事、手術を成功させる事ができました(^^)

あまりに私の実際と違ったので、この調子だと別の治療も、かなり実際と違うのでは?(^^;)
専門家ではないので、他の治療法がどうかは分からないです(^^;)
とにかく、今回、大事だったのは、大切な人の手術をできるかどうかというメンタルでの挑戦でした(^^)
最後に、壮大(浅野忠信)が自分が深冬の手術をすると言い出して、沖田と睨み合いに(汗)
「深冬は俺の患者だ」
「深冬は俺の家族だ」

睨み合っていた時に、入院して手術を待っていた深冬が意識を失ったと連絡が…(汗)
腫瘍から出血している可能性があると、ナースが言いました。
残り2話で、次回(10分拡大)から最終章ですが、もう手遅れでは?(^^;)
でも、このドラマの事だから、最終回に治りそうな気がします(^^;)

【第8話あらすじ】 (Yahooテレビより)
会議の場での実梨(菜々緒)の発言により、医師たちに深冬(竹内結子)の脳腫瘍のことを知られてしまう。沖田(木村拓哉)と壮大(浅野忠信)は、激高する虎之介(柄本明)に経緯や詳しい病状を説明し、必ず深冬を救うと約束する。そんな中、沖田の父・一心(田中泯)が倒れる。手術は羽村(及川光博)が担当する予定だったが、一心は息子にやってほしいと言いだす。身内への手術は冷静な判断が難しく、沖田は手術を承諾するべきか迷うが…。

【第9話あらすじ】(3/12分)
深冬(竹内結子)の腫瘍から出血が起き、手術は延期になってしまう。沖田(木村拓哉)は手術方法の確立が遅れた自身の力不足を責める。一方、壮大(浅野忠信)は虎之介(柄本明)に自分が深冬の手術を行うと宣言する。そんな折、壮大に現職大臣の手術依頼が届く。リスクの大きい手術だが、壮大は依頼を承諾。さらに、提携話を進めていた他病院との契約を一方的にほごにする。身勝手な壮大の行動に羽村(及川光博)は怒りをくすぶらせる。

【視聴率推移 (関東地区)
[第1話]14.2%  [第2話]14.7%  [第3話]13.9%  [第4話]12.3%
[第5話]13.9%  [第6話]15.3%  [第7話]14.5%  [第8話]15.7%

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【脚本】橋部敦子
【主題歌】B'z『Still  alive』

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【主要キャスト】
沖田 一光(おきた かずあき)…木村拓哉(心臓血管と小児の外科が専門の外科医)
壇上 深冬(だんじょう みふゆ)…竹内結子(壇上記念病院院長の娘で小児外科医。沖田の元恋人)
井川 颯太(いがわ そうた)…松山ケンイチ(壇上記念病院の心臓血管外科医。関東外科医学会会長の父を持ち、ゆくゆくは満天橋病院を継ぐ2世医師)
柴田 由紀(しばた ゆき)…木村文乃(壇上記念病院の一流オペナース)
榊原 実梨(さかきばら みのり)…菜々緒(壇上記念病院の顧問弁護士。颯太の愛人)
羽村 圭吾(はむら けいご)…及川光博(壇上記念病院の第一外科部長であり心臓血管外科専門の医師)
壇上 壮大(だんじょう まさお)…浅野忠信(壇上記念病院副院長で脳外科医。深冬の夫。旧姓:鈴木)
壇上 虎之助(だんじょう とらのすけ)…柄本明(壇上記念病院院長。深冬の実父)
沖田 一心(おきた いっしん)… 田中泯(沖田 一光の父。寿司屋)
真田 隆之(さなだ たかゆき)…小林隆(壇上記念病院の事務長)
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第1話レビュー
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公式HP・次回あらすじ
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関東の先週の視聴率BEST10(ビデオリサーチ)
関西の先週の視聴率BEST20
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