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2017年7月12日 (水)

『ごめん、愛してる』vs『警視庁いきもの係』第1話感想・視聴率

TBS日曜劇場『ごめん、愛してる』第1話の視聴率は、9.8%(関東)
裏のフジ『警視庁いきもの係』第1話の視聴率は、8.9%(関東)でした。
『ごめん、愛してる』の方が視聴率、高かったですが、TBS日曜劇場は看板枠で、初回が10%以下なのは滅多になく、低発進でした(前作『小さな巨人』初回13.7%)(汗)
いろいろな番組に主要キャスト3人or4人が出て宣伝していたのに、残念でした(^^;)
逆に、フジの枠はいつも低視聴率なので、『警視庁いきもの係』の初回8.9%は好発進だと思います♪(前作『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』初回6.9%)(^^)
こちらはあまり宣伝していませんでした(^^;)

どちらも頭を撃たれて、頭に弾丸が残っていて取れないなんて『BORDER』みたい(^^;)
特に、『ごめん、愛してる』はそのせいで、もうすぐ死ぬかもとの事で、これも『BORDER』みたい(^^;) でも、幽霊は見えないようです(^^;)

私は、両方、録画して見ましたが、『警視庁いきもの係』の方が明るくて、独創的で好きです(^^)
『ごめん、愛してる』は、韓国ドラマが原作ですが、暗いですね(^^;)
長瀬智也さんが『クロコーチ』の時のような喋り方で、余計に暗く感じるのかもしれません(^^;)
吉岡里帆さんは『カルテット』出演以来、好きです♪(^^)
あの時は悪女でしたが、今度は切ない片思いで、いい人のようです♪(^^)
岡崎律(長瀬智也)は、組長の息子を庇って頭を撃たれてしまい、弾丸が取れない所にあって、それが少しずつ動いて、もうすぐ死ぬかも?との事で、大金を渡されて、お払い箱になってしまいました(汗)
死ぬ前に、子供の頃、自分を捨てた母親に会いに日本に来ました。
母親に貰ったお金を渡そうと思っていましたが、実際に会った母親・日向麗子(大竹しのぶ)はそんなお金はいらないほど、裕福そうで、豪邸に住んでいて、もう1人の息子のサトル(坂口健太郎)を溺愛していて幸福そうでした(^^;)
サトルは有名なピアニストです♪(^^)
日向麗子は、律を見ても、自分の息子だとは全然、気づきませんでした(汗)
でも、突然、来たのだから分からなくて当然でしょう(^^;)
せめて、捨てた時に一緒に持たされた指輪を見せれば良かったのに(^^;)
それでも気づいてくれないのなら同情できますが、今回は突然、知らない男が家の中にいたというだけの感じだったので、指輪、早く見せればいいのにと苛立ってしまいました(汗)
私は元々、韓国ドラマは苦手だし、暗かったので、期待度Dです(^^;)

一方、『いきもの係』は、正式名称「警視庁総務部総務課動植物管理係」で、通称「警視庁いきもの係」。
容疑者の飼っているペットの世話を行う部署を新たに警視庁内に設立したとの事。
でも、警視庁内に部屋はなく、警察博物館に部屋がありました(^^;)
頭を撃たれて、捜査一課から左遷されてきた元敏腕刑事の須藤友三(渡部篤郎)と、獣医学部卒の生き物の専門家の新米巡査、薄圭子(橋本環奈)が動物を手掛かりに事件の謎を解くコメディーミステリー。
撃たれた時に、たい焼きを持っていたらしく、たい焼きが苦手です(^^;)
ネコが犯人のペットだろうと予想はできました(^^)
でも、小鳥の方の話はよくできていました(^^)
「鳴き合わせ」という賭け事をしていて、仲間割れして、殺害してしまったよう(汗)
手乗りのジュウシマツ、他のジュウシマツと一緒にカゴにいれてはいけないんですね(^^;)
「混ぜるな危険」とは知りませんでした(^^;)
他の鳥と混ぜてカゴに入れてしまったため、手乗りしなくなってしまいました。
マンションの管理人はいかにも怪しかったです(^^;)
動物をキーに事件を解くというのが珍しいし、話も軽くて、楽しくで、私はこのドラマ、予想外によくて、期待度Bです(^^)
尚、このフジのドラマ枠は、このドラマを最後に終わってしまうので、有終の美を飾ってほしいです(^^)
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【『ごめん、愛してる』第1話あらすじ】 (Yahooテレビより)
幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬智也)。底辺で生きる彼の居場所はもはや裏社会にしかなかった。そんな暗澹とした日々を送っていた律は、ひょんなことから一人の女性・三田凜華(吉岡里帆)を助ける。後に、これが二人にとって運命を変える出会いとなる…。 ある日、律は事件に巻き込まれ頭に致命的なけがを負い、命がいつ尽きるかわからない状態に。せめて最期に親孝行がしたいと実母を探し始めた律は情報を掴み、母親・日向麗子(大竹しのぶ)を探し当てる。しかし律が目にしたのは、貧しさゆえに自分を捨てたと思っていた母親が息子のサトル(坂口健太郎)に溢れんばかりの愛情を注ぐ姿。裕福で幸せそうな二人の様子に愕然とした律は、母親への思慕と憎しみに葛藤する。そんな時、律は凜華と再会する。凜華は幼馴染みであるサトルに思いを寄せていたが、その想いは届かず寂しさを抱えていた…。
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【原作】韓国KBSドラマ「ごめん、愛してる」
【脚本】浅野妙子
【主題歌】宇多田ヒカル「Forevermore」
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DVD/ごめん、愛してる スタンダードDVDセット/海外TVドラマ/AVBF-29836


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【『警視庁いきもの係』第1話あらすじ】 (Yahooテレビより)
ある事件で負傷し、復帰した警視庁の鬼刑事・須藤(渡部篤郎)は捜査一課から総務課への異動を告げられる。事務員・弘子(浅野温子)に促され、立てこもり事件の現場へ向かうと、元相棒の石松(三浦翔平)ら一課の面々が犯人に投降を呼び掛けていた。そして、近くで配水管に挟まった猫を救出しようとしている巡査の圭子(橋本環奈)が、須藤の新相棒だった。須藤は異動先が、容疑者や行方不明者などのペットを保護する部署だと知る。
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【原作】大倉崇裕「小鳥を愛した容疑者」「ペンギンを愛した容疑者 警視庁いきもの係」など
【脚本】田中眞一、三浦駿斗
【主題歌】超特急「My Buddy」
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