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2017年10月15日 (日)

【先に生まれただけの僕】初回(第1話)感想と視聴率

​<10/16(月)視聴率追記>
初回(第1話)視聴率は、10.1%(関東)でした♪
裏の「世にも奇妙な物語'17 秋の特別編」は8.4%だったので、それより良かったです♪(^^)
裏に勝って、10%以上で良かったですが…
同枠前作の「ウチの夫は仕事ができない」第1話11.2%だったので、それより少し低くなってしまいました(汗) ちょっと残念でした。。。


「未来を生きる子供たちのために教師は何を教えるべきか? サラリーマン校長の仰天改革!?」
もっと高慢な主人公かと思いましたが、意外と自信のないところもあって、悩んでばかりで、好感度、良かったです♪
「先に生まれただけの僕」って腰の低い変わったタイトルだなと思いましたが、「先に生まれた」で「先生」ですか(^^)
期待度は「B」です♪(^^)

このドラマは、嵐の櫻井翔さんが主演する、社会派エンターテインメントドラマ。
35歳のサラリーマンが、突然、勤務先の商社から出向辞令を受け、系列の私立高校の校長となった。
日本一若い校長の誕生である。
赤字続きの私立高校を黒字にする事が任務。
豪華キャストで、大人のための新しい学園ドラマ。
2017年8月下旬クランクアップ。既に、放送開始前に撮影を終えています。
民放では珍しいですね(^^)
という事は、視聴率によって引き延ばしたりしないという事で、最後まで間延びしないだろうと、期待しています(^^)

それにしても酷い高校ですね(^^;)
赤字と言っても、教師達、全然、経費意識がなくて、これでは黒字化、大変そう(汗)
逆に、教師達からは、教育現場を知らないサラリーマンに何が分かると、反発されて…
生徒達からは、イケメンだし、校長の挨拶も短くて、受けました(^^)
偏差値44との事ですが、どの位悪いのか、よく分かりません(^^;)
銀行に融資を頼みに行きましたが、受験生を増やすよう言われて…
受験生、入学志願者を増やすために、営業…塾などに生徒に受験させてほしいと頼みに行きました。

いろいろな塾やゼミナール側の話だと、京明館高校には系列の大学があるわけではないので、ライバルは公立高校。
現状、公立を落ちた子の受け皿になっているとのこと。
現在、偏差値44だが、それを50位にあげないと無理だとか…
人気校になればいい。有名大学への合格者を沢山出すとか…
なかなか難しくて、鳴海涼介(櫻井翔)は頭を抱えました。

体調が悪くなって、保健室に行き、薬を出してほしいと頼みましたが…
保険室の先生って、薬を出してはいけないんですね。
それじゃ、大したことはできないですね(^^;)

鳴海を校長にした加賀谷専務(高嶋 政伸)、鳴海に憎まれ口を言いました。
でも、本当は、鳴海が入社試験の面接で、教員免許を持っている事や、中学生の時、亡くなった父が教師だった事など言ったのを覚えていたよう。だから適任だと思ったのでしょう。
鳴海自身は教員免許を持っていることすら忘れていたみたいでしたが…(^^;)

商社で同じ派閥だった元次長の柳沢さんも左遷されてしまいました。
彼が、駅のホームから落ちたと聞いて、お見舞いに行き、彼から専務のその話を聞きました。
校長は大変だろうけれど頑張るよう、ベッドでギブスだらけで大変そうな柳沢から励まされました(^^;)

その病院で見かけた生徒、翌日、学校で喧嘩騒ぎを起こし、事情を聞きました。
お父さんがクモ膜下出血で倒れて、入院したとの事で、元通り、働けるようになるためには1年以上かかるだろうとの事。もう大学進学は無理だろうと落ち込んでいました。
特進クラスの担任・真柴ちひろ(蒼井優)は、奨学金制度もあるし、進学を諦めるなと励ましました。
鳴海は自分の事を思い出そうとしましたが、よく覚えていません(汗)
母に電話して聞きました。
高校の時、先生が大学受験を勧めてくれて、教師になればいいと言われたと、当時、おまえが言っていたと母が言いました。
それで鳴海は、奨学金を貰って大学に行きましたが…
奨学金は借金だと実感したのは、大学を卒業して働くようになってから。
まさかこんなに返済が大変だと思わなかった。当時、誰も教えてくれなかったような気がすると…
今も毎月3万ずつ返していて、あと10年位返さなければならない。
合計600万位、返さなければならない。
自分は返していけてるが、会社が倒産してしまった人とか、返すのが大変な人もいるだろう。
貯金ができなくて、結婚資金も貯めるのが大変な人もいるだろう。
そういう事を誰も教えてくれなかったけれど、教えてあげるべきではないかと…
確かに、こういう事、教えてくれるの、大事ですよね。
今35歳だから45歳位まで返すのかな?(汗)
大変そう(汗)

でも、僕は君に大学に行ってほしいと鳴海は言いました。
生徒は、この話を聞いて、感謝してくれるかと思いましたが…
聞きたくなかった。そんなの決められないと…(^^;)
高校生には重すぎる現実かな?(^^;)
でも、だからと言って、奨学金のいい事ばかり言われても、後で、大変な思いをするのは生徒なので、鳴海のように、はっきり言ってくれた方がいいと、私は思います(^^)
実際、本当に奨学金が返せなくて、苦労している人は多いらしいので。

今回は、まだまだ京明館高校の厳しい現実が分かっただけで、経費節減すらできず、教職員から反発されたままでした。
でも、生徒はクライアントで商品でもあり、生徒の親は株主という考え方はいいと思います。
私立高校は、授業料が主な収入でしょうから。

職員会議で、鳴海は、あなた方は勘違いしている。ここは私立高校なので、あなた方は公務員ではなく、リストラもありえると言いましたが…
権力を振りかざしていると、教師達に余計に反発されただけでした(汗)

でも、権力を振りかざしていると言っても、リストラの権限があるのは事実なので、反発ばかりしていたらリストラされると、もっと理解すべきです(^^;)
ほんと危機感ゼロのダメダメな教師が多くて、あんな学校、行きたくないと思ってしまいました(汗)

今迄、元暴走族が教師をしたり、詐欺師が教師をしたり、組長の娘とか、いろいろな人が教師をする話はありましたが、校長が主役の話は珍しいかも?
サラリーマン校長が、ビジネスの考え方で、これからどう黒字化して、いい高校、人気校に変えられるか、鳴海の手腕、期待しています(^^)

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【初回(第1話)あらすじ】 (Yahooテレビより)
総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井翔)は青森にある子会社に出向し、抜群の営業力で赤字経営を立て直した。ある日、彼は、東京に戻ってくるようにと上司に命じられる。やっと本社に戻れると喜ぶ鳴海だったが、次の異動先はなんと高校の校長。樫松物産が教育事業部門として経営する京明館高校は不採算部門で、鳴海に経営再建を任せるという名目だった。鳴海は困惑するものの、サラリーマンとして会社の決定に従うしかなった。
校長に就任した鳴海は副校長の柏木文夫(風間杜夫)とともに、教員たちとの面談を始める。鳴海が経費削減を訴えても、教員たちは誰ひとり危機感を持っていない様子。一方、教員たちは教育の現場を全く知らない鳴海に、不信感を抱く。慣れない仕事の連続に戸惑う鳴海は、恋人の松原聡子(多部未華子)に励まされる。
鳴海は、銀行に融資を頼むことに。しかし、銀行側から入学志願者が減少し定員割れが続いている状況を指摘され、安定した経営基盤を整えなければ融資はできないと断られる。
次に鳴海は、収入増のために入学志願者を増やすことを考える。彼は中学校や学習塾への営業を思いつき、成績優秀な生徒が集まる特進クラスの担任・真柴ちひろ(蒼井優)に同行してほしいと頼む。ちひろは、なぜ自分がそんなことをしなければならないのかと不満をぶつける。
鳴海とちひろは中学校や学習塾の担当者から、厳しい現実を突き付けられる。偏差値44の私立高である京明館は公立の滑り止めという位置づけで、志願者を増やしたければ在校生の学力を上げて一流大学への進学率を高め、人気校にしなければならないと言われる。
鳴海は、生徒たちの学力向上の授業時間を増やして補習を設けることを提案。しかし、教員には授業以外にも多くの業務が課せられており、これ以上授業を増やすだけの余裕がなかった。鳴海はこれまで経験してきたビジネスの論理で学校改革を目指すものの、さまざまな壁が立ちはだかり…。

【脚本】福田靖
【主題歌】嵐「Doors ~勇気の軌跡~」

【キャスト】
鳴海 涼介(35)…櫻井 翔(京明館高等学校の校長。以前は総合商社 樫松物産の商社マン)
<私立京明館高等学校・職員>
真柴 ちひろ(31)…蒼井 優(特進クラスの2年3組担任。現代社会教師)
島津 智一(29)…瀬戸 康史(2年2組担任。英語教師)
及川 祐二(47)…木下 ほうか(2年1組担任。数学教師)
市村 薫(32)…木南 晴夏(1年3組担任。日本史教師)
矢部 日菜子(23)…森川 葵(1年1組担任。音楽教師)
河原崎 孝太郎(36)…池田 鉄洋(3年1組担任。生物教師)
郷原 達輝(36)…荒川 良々(3年2組担任。物理教師)
杉山 文恵(50)…秋山 菜津子(3年3組担任。古文教師)
綾野 沙織(40)…井川 遥(保健室の先生)
柏木 文夫(56)…風間 杜夫(副校長)
<総合商社 樫松物産>
松原 聡子(29)…多部 未華子(鳴海の恋人。樫松物産の社員)
柳沢 直紀(45)…土屋 佑壱(樫松物産の元次長)
後藤田 圭(35)…平山 浩行(樫松物産の社員)
香坂 友梨子(29)…松本 まりか(樫松物産の専務秘書)
加賀谷 圭介(52)…高嶋 政伸(樫松物産の専務)
<その他>
南 隆太(27)…渋谷 謙人
相原 麻帆(29)…尾畑 美依奈
相原 春(5)…福田 彩実
長谷川 重彦(50)…田中 義剛
鳴海 とし江(61)…東 ちづる(鳴海 涼介の母)
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