無料ブログはココログ

« ネタバレ【わろてんか】第1週(10/2~10/7)日別粗筋とドラマ説明 | トップページ | 【わろてんか】初回視聴率&【ひよっこ】全平均(関東・関西) »

2017年10月 2日 (月)

【わろてんか】第1回(10/2月)感想&人物一覧表

初回、掴みはまあまあでした(^^)
明治35年(1902年)の京都から始まり、皆、着物で、雰囲気、「あさが来た」のようでした(^^)
時代は「花子とアン」と同時代ですが、あちらは貧しく、田舎で、雰囲気、違います(汗)
落語家(桂南光さん)が祭りに来て、「ちりとてちん」の落語をしていて、「ちりとてちん」も思い出しました(^^;)
語りは、NHKチーフアナウンサーの小野文恵さんで、これも上手で無難でした。
遊びのあった増田明美さんの語りが、ちょっと懐かしいです(^^;)

語り
「笑い、それは人間だけに与えられた生きる力だといわれています。
人はどんな哀しみも苦しみも笑う事で癒され、勇気づけられてきたのでしょう。
そして、笑う事で顔を上げ、前に進んでいくものでございます~!」

ヒロイン・藤岡てん(9歳)役、新井美羽ちゃん(11歳)ですが、「おんな城主 直虎」や「家政夫のミタゾノ」「小暮写眞館」など、いろいろ出ていて、既にベテランですね(^^)
うまかったです(^^)

蝶がよく出てきましたが、あれはCGで作った合成かな??
本物では、あんなに頭に都合よく、2匹も頭に止めるのは大変でしょう(^^;)

松たか子さんの主題歌「明日はどこから」も無難でした(^^)
松たか子さん、出産後も「カルテット」良かったですね♪
ぜひ主題歌だけでなく、ドラマにも出演してほしいと思います(^^)

父・儀兵衛(遠藤憲一)は使用人から身を起こしてこの店の当主となった、ひとかどの人物で、頑固一徹で怒ると怖くて、仇名「ギョロ目の鬼さん」と呼ばれているとの事。
「鬼さん」と〝さん”がつくと怖い感じがしないので、「ギョロ目の鬼」の方がいいのでは?(^^;)
「使用人から身を起こして~」という事は、ようするに、婿養子なので、頑固一徹でも、祖母や妻に頭が上がらないのでは??(^^;)
とにかく、初回の雰囲気は「あさが来た」にそっくりでした(^^;)

最後に、旅芸人らしき松坂桃李さんが登場して、エンド。
この人とヒロイン・てんが、後に結婚するので、どう出会うのか、注目です♪(^^)

今回の内容は・・・
「人の生き死にに関わる薬屋の娘がゲラ(笑い上戸)が過ぎる。近々、ドイツの製薬会社の社長ご一家を招いてのホームパーティーもある。その時までにその笑い癖を直すんや」と父が言い、
「ほなら、藤岡家の名に賭けて、負けるわけにはいかしまへんなあ」と祖母が言って、てんを厳しくしつけ直しました。
でも。本番では、蝶がドイツの社長さんの頭に2匹も止まってしまって、てんは笑いをこらえきれなくなってしまい、注ぐはずだったお酒を零してしまいました(汗)
それをきっかけに、なんだかんだで、テーブルの上の物が皆、落ちてしまい、いただいた貴重な新薬の瓶も落ちて割れてしまいました(汗)
ドイツ人のお客さんは怒って帰ってしまいました(汗)
それで、父も怒って、てんを蔵に入れ、「金輪際、笑ろたらあかん」と、笑う事を禁じられてしまいました(汗)
怒られて蔵に閉じ込められるというのは、「あさが来た」にもあったと思いますが、ベタですね(^^;)

順番、前後しますが、
てんのお兄さん・新一(千葉雄大)、ドイツ語を話せるとはすごいですね(^^)
てんの事もよく言ってくれて、味方ですね(^^)

「僕は好きやで、てんの笑い上戸。
何にでもよう笑うという事は、逆に人の哀しみにも敏感やということやと思う。
おまえが笑うと皆、楽しなるんや。
笑いは、うつるもんやからな」

確かに、笑いはうつるかも?(^^)
いい感染ですね(^^)

「笑いがテーマ」という事はよく分かり、分かりやすかったと思います(^^)
ヒロイン・てんは、吉本興業を起こす吉本せいさんがモデルなので、今後、きっと「笑う」という事に人生をかけていくのでしょう(モデルはいますが、フィクションです)
明治後期から第二次世界大戦終了直後の大阪を舞台に、寄席経営に挑む姿を描きます。
吉本せいさんをモデルとした物は、山崎豊子さんの「花のれん」など、小説や映画、舞台、ドラマなど、数多く、既に存在します。
でも、それらを原作としないで、オリジナルドラマです。

このドラマ内は、てんの父は薬問屋で京都ですが、実際は、せいの父は兵庫県明石市出身で、大阪に出て米穀商を営んでいました。
死亡した者も含めて12人兄弟の3女でしたが、このドラマは兄と妹がいて、3人兄弟のようです(^^)
せいさんは、義務教育を終えると、奉公に出されて苦労して、20歳の時に上町で荒物問屋を営む吉本吉兵衛(もとは吉次郎、通称・泰三)と結婚。
でも、嫁ぎ先の商売はうまくいっておらず、せいさんが債権者からの取り立てに対応することも(汗)
夫が家業と家族に無関心で、吉兵衛は当時流行した剣舞にのめり込み、芸を披露したくて地方巡業にまで出たらしく、道楽者の夫でした(汗)
この辺も「あさが来た」に似てるかも?(汗)
荒物問屋は傾き、商売を替えます。
夫婦で、天満天神裏にあった寄席「第二文藝館」の経営権を買い取り、芸人を集めて興行を始め、後に多くの寄席を買収し、「花月」と名付けてフランチャイズ化していきました。(​こちらのニュース​参照)

でも、これは実際のせいさんの人生であって、このドラマはかなり違いそうです(^^;)
ドラマのガイドブック未読なので、よく分かりませんが、きっと、てんは奉公に出される事はなくて、すぐに結婚するのでは??
今週末か来週月曜、17歳にとぶし、すぐに縁談話が始まる位なので(^^;)
きっと実際の人生と違って、裕福で、笑いの多い、明るいドラマになるだろうと、期待しています♪(^^)

ヒロイン・てんは、大人になると、葵わかなさんですが、オーディションによって2378人の中から選ばれました♪
葵わかなさんは19歳。若いですね。
「あさが来た」や「べっぴんさん」のように一代記ですが、てん、何歳まで描くのでしょうか?

いろいろな朝ドラの要素も含んでいて、親しみやすかったと思います(^^)
エンケンさんが父親だと、「てっぱん」を思い出し、
鈴木保奈美さんが母親で、先日まで放送していた「愛してたって、秘密はある」とか、大河「江」の市役を思い出しました(^^)
鈴木保奈美さんは、「ノンちゃんの夢」(1988年)という朝ドラに出演した事があるらしいですが、私は全然、覚えていないです(汗)
祖母役の竹下景子さんは、「ゲゲゲの女房」や「純情きらり」「ぴあの」など、朝ドラの常連さんですが、祖母役は初めてでは?(^^;)
「ゲゲゲの女房」といえば、松下奈緒さんが昼ドラ「トットちゃん」の母親役で、今日から出演しています(^^)
姑役が祖母役になって、ヒロイン役が母親役になって、月日の経ったのを感じます(^^;)

とにかく、初回の最後に早くも松坂桃李さんが出てきたので、松坂桃李さんとの絡み、楽しみにしています。
「梅ちゃん先生」に続き、ヒロインの夫となる事が既に公表されています(^^)

また、このドラマには、大河「直虎」や「カルテット」で好評だった高橋一生さんも登場します♪
青年実業家ですが、大阪の伊能製薬社長の次男で、てんのお見合い相手だそうです♪(^^)
こちらも楽しみです♪(^^)

尚、初回の視聴率は、明日、第2話のレビューに載せる予定です(^^)
-
-

【第1回あらすじ】(Yahooテレビより)
明治後期、京都の老舗薬問屋に生まれた藤岡てん(新井美羽)は笑うことが大好きな9歳の女の子。父の儀兵衛(遠藤憲一)からその笑い上戸を直すよう叱られる毎日だった。ある日、てんの家でドイツ人一家を招いてのパーティーが開かれる。母のしず(鈴木保奈美)が豪勢な手料理でもてなす中、給仕を手伝うてんが酒を注ごうとすると、客のドイツ人の頭にちょうちょうが止まった。それを見たてんは堪えられなくなり大笑いしてしまう。
-
-
【作】 吉田智子 (映画「ホットロード」「君の膵臓を食べたい」ドラマ「学校のカイダン」「美女か野獣」など)
【音楽】 横山克
【主題歌】松たか子「明日はどこから」
【語り】 小野文恵 (NHK日本語センター・チーフアナウンサー)
-
【「わろてんか」主要キャスト】
<主人公>
藤岡てん(ふじおか てん) - 葵わかな(幼少期:新井美羽)…本作の主人公。
<藤岡家の人々>
藤岡儀兵衛(ふじおか ぎへえ) - 遠藤憲一…てんの父。薬種問屋・藤岡屋当主。婿養子。
藤岡しず(ふじおか しず)- 鈴木保奈美…てんの母。
藤岡ハツ(ふじおか ハツ)- 竹下景子…てんの祖母。
藤岡新一(ふじおか しんいち)- 千葉雄大…てんの兄。
藤岡りん(ふじおか りん)- 堀田真由…てんの妹(幼少期:中川江奈)
武井風太(たけい ふうた) - 濱田岳(幼少期:鈴木福)…てんの従兄。藤岡屋の丁稚。後に手代。
トキ - 徳永えり…「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中。
サエ - 徳田尚美…「藤岡屋」の女中頭。
平助 - 国木田かっぱ…「藤岡屋」の番頭。
<京都の人々>
北村藤吉(きたむら とうきち) - 松坂桃李…旅芸人。後に、てんの夫。
伊能 栞 (いのう しおり) - 高橋一生…青年実業家。伊能製薬社長の次男。てんの見合い相手。
<大阪の人々>
北村啄子(きたむら つえこ)- 鈴木京香…藤吉の母。
秦野リリコ(はたの リリコ)- 広瀬アリス(幼少期:莉帝)…てんの恋敵。
キース - 大野拓朗(幼少期:前田旺志郎)…藤吉やリリコの芸人仲間。
アサリ - 前野朋哉…ドケチな俄か芸人。キースの相方。
万丈目 吉蔵(まんじょうめ きちぞう)- 藤井隆…まったく面白くない芸人。
万丈目 歌子(まんじょうめ うたこ)- 枝元萌…吉蔵の妻。
寺ギン - 兵動大樹…興行界の風雲児。
亀井庄助(かめい しょうすけ)- 内場勝則…寄席の元席主。
杉田楓(すぎた かえで)- 岡本玲…藤吉の許婚。
-

「わろてんか」公式HP・TOP

朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)


ネタバレ『わろてんか』第1週(10/2~10/7)日別粗筋とドラマ説明(17.10.2)

次期朝ドラ「わろてんか」主要キャスト&ヒロイン相手役、最初から松坂桃李さん​(17.9.9)
-
-

-

-

-

-

-
  ​

 

  

にほんブログ村
-

できればクリック、お願いします♪(^^)

« ネタバレ【わろてんか】第1週(10/2~10/7)日別粗筋とドラマ説明 | トップページ | 【わろてんか】初回視聴率&【ひよっこ】全平均(関東・関西) »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【わろてんか】第1回(10/2月)感想&人物一覧表:

» 【わろてんか】第1回(10/2月)感想&人物一覧表 [ショコラの日記帳]
​​​​初回、掴みはまあまあでした(^^)明治35年(1902年)の京都から始まり、皆、着物で、雰囲気、「あさが来た」のようでした(^^)落語家が祭りに来て、「ちりとてちん」の落... [続きを読む]

» わろてんか (第1回・10/2) 感想 [ディレクターの目線blog@FC2]
NHK総合・連続テレビ小説『わろてんか』(公式) 第1週『わろたらアカン』 『第1回』の感想。 ※毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 ※また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。 明治後期、京都の老舗薬問屋に生まれた藤岡てん(新井美羽)は笑うことが大好きな9歳の女の子。父の儀兵...... [続きを読む]

» 【わろてんか】第1回(第1週月曜日) 感想 [ドラマ@見とり八段]
明治後期、京都の老舗薬問屋に生まれた藤岡てん(新井美羽)は笑うことが大好きな9歳の女の子。父の儀兵衛(遠藤憲一)からその笑い上戸を直すよう叱ら… [続きを読む]

» わろたらアカン>『わろてんか』第1話 [何がなんだか…ひじゅに館]
​​​​​​​​​​​​​​​​​始まりました『わろてんか』! 第一印象としては― “笑い”をテーマにしているだけあって ドラマそのものもコミカルな仕上げになっているので ヒロイン@てんに同化して一緒に笑っていく …というのが理想なんだ、と思うけど 今日のところは笑えなかった― ちゅーところでせうか>スマソ まあ、これからこのノリに慣れていきませう …ひ...... [続きを読む]

» わろたらアカン>『わろてんか』第1話 [もう…何がなんだか日記]
​​​​​​​​​​​​​​​​​始まりました『わろてんか』!第一印象としては―“笑い”をテーマにしているだけあってドラマそのものもコミカルな仕上げになっているのでヒロ... [続きを読む]

» わろてんか 第1回 [レベル999のgoo部屋]
「わろたらアカン」内容明治35年京都。祭り囃子にひかれるように、藤岡てん(新井美羽)は、幼なじみの風太(鈴木福)と神社へと急いでいた。到着すると、いろいろな芸人達が、皆を楽しませていた。小屋をのぞき込むと、大阪から来た落語家(桂南光)が、客を大笑いさせ...... [続きを読む]

« ネタバレ【わろてんか】第1週(10/2~10/7)日別粗筋とドラマ説明 | トップページ | 【わろてんか】初回視聴率&【ひよっこ】全平均(関東・関西) »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30