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2017年10月 9日 (月)

【わろてんか】第7回(10/9月)感想&実際の吉本せいさん

買おうか迷いましたが、思い切って、下記の2冊、楽天ブックスで購入しました♪

  

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「吉本せいの生涯」は、てんのモデルの吉本せいさんの実際の生涯を、小説形式ではなく、エッセイ風に、それぞれ見出しをつけて分かりやすくまとめてあります。
「わろてんか」のノベライズ(小説)は、第12章「お笑い大阪春の陣」まで載っていて、多分、これは12週、約3ヶ月分でしょう。

これらの本の内容は後にして、まず、第6回(10/7土)の最後に、8年飛び、
ヒロイン・てん役が新井美羽ちゃんから葵わかなさんに、
風太役が鈴木福くんから濱田岳さんに代わりました。
その他、今回、妹・りん役が、中川江奈ちゃんから堀田真由さんに、
キース役が前田旺志郎さんから大野拓朗さんに、
秦野リリコ役が莉帝さんから広瀬アリスさんに代わりました。
キャスト交代、いつも注目されますね。
これは、結構、自然で分かりやすくて、良かったじゃないでしょうか?
今、てんは17歳で女学校に通っています。
大人になったので、早速、縁談話が始まりました(^^;)

最後に、てんの縁談相手として、青年実業家で、伊能製薬の次男・伊能(高橋一生)がお見合い写真で登場♪
当時の縁談に、写真のやり取りなんてあったかな?(^^;)
とにかく第1週は、松坂桃李さんと鈴木福くんで引っ張って、第2週は今、人気の高橋一生さんで引っ張っていくのでしょう(^^;)
それにしても、てんが北村藤吉(松坂桃李)と結婚するというのは、最初から分かっているので、この縁談が破談になるのは分かっているのですが…(^^;)
でも、破談になっても「あさが来た」の五代(ディーン・フジオカ)のように、伊能(高橋一生)はその後も商売を通じて、何かと助けてくれそうです♪(^^)

てんと藤吉との文通は8年も続いているようで、すごいですね♪(^^)
1年に1回か2回、忘れた頃に手紙が来るだけとの事ですが…
でも、その手紙をてんはとても楽しみにしているよう♪(^^)
いつも風太(濱田岳)が手紙を見つけて、嫉妬しながらも、てんに届けてくれるようです(^^;)

新一は帝国大学の薬学科を休学。体調を見て、知り合いの研究所に通っているそうです。
でも、研究熱心で、徹夜で論文も書いているようで、無理していそう(汗)

てん付きの女中・トキ(徳永えり)も登場♪
風太と喧嘩ばかりで仲がいいようです♪(^^)
妹・りんとてんとトキと3人で歩いていましたが、妹には付き女中がいないのかな?(^^;)
「あさが来た」ではちゃんと姉にもあさにも違う女中がついていましたが…

手紙の中では、藤吉はトリを任されたと書いてありましたが、本当にトリになったのかな??
日本一になったら会いに行くから楽しみにしているよう書いてありましたが…♪(^^)

てんは、手紙を女学校に持って行って読んでいたので、友人に見つかってしまい、恋文だと囃し立てられてしまいました(^^;)
それで、先生に見つかり、取り上げられて、母・しず(鈴木保奈美)が呼ばれてしまいました(汗)
本来なら退学を申し渡すところですがと母が説教されて、なんとか、許して貰いました(^^;)
帰る途中、しずは、てんに事情を聞き、そして言いました。

「あんたは藤岡屋の娘として、いずれはどこぞの商家へ嫁ぐ身。
それが生まれ持った定めや。
お父はんには絶対言わへんさかい、忘れよし」

父・儀兵衛(遠藤憲一)は伊能製薬に提携話に行って、縁談を…
儀兵衛さんは新一の縁談を提案しましたが、向こうからは、てんと次男の縁談を提示されたようです。
最後に、儀兵衛さんが帰って来て、てんは慌てて、恋文を隠しました。
儀兵衛は、縁談相手の写真をてんに見せました。
伊能(高橋一生)の写真のアップ。
父「てん、どうや? お前の婿さんや♪」と微笑む。
てん「え? ええ?」と驚く。
父「良かったな」と嬉しそう♪

儀兵衛さんは、まさかてんが芸人から恋文を貰っていると知らないので、まさか娘が嫌がるとは思っていないでしょう(^^;)
当時、芸人は蔑まれていた時代です(汗)
てんが芸人を好きだからと断ったら、とても怒りそうですね(汗)
この縁談が元で大事件となると、勿体ぶったナレーションがありましたが…
どう破談になるのでしょうか…(^^;)
それは別途、​​今週のネタバレ​を読むと分かります(^^)
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ところで、私が買った「吉本せいの生涯」という本だと、​てんのモデルの吉本せいさんは​、尋常小学校を出てすぐ、10歳で大坂・船場の商家へ奉公に出た​​との事です。
このドラマでは、てんは今、17歳で女学校に通っています。
フィクションと銘打っているとはいえ、奉公に出たのと、女学校に行ったのとは、かなり違いそうですが…(^^;)
ただ、ノベライズを読むと、この大阪・船場での女中奉公の時のエピソードは、別の形で、後で出てきそうです(^^;)
このドラマでは、てんの実家を「あさが来た」のあさの実家のようにかなり裕福な家に替えてあるようです。
ただ、朝ドラでは貧乏でも女学校に行くパターンがありましたね(^^;)
「花子とアン」の村岡花子さんは、実際も、貧しくて、兄弟が皆、奉公に出た中で、花子さんだけが本当に女学校に行かせて貰えたようです。

このドラマのモデルのせいさんの実家は、薬種問屋ではなく、米穀商で、特に苦しいわけではなかったようですが、せいさんも弟達も奉公に出ました。
ドラマでも、史実通り、奉公に出て、おしんのように働いてもいいと思うんですが…(^^;)
この本によると、大正時代から昭和初期の奉公は、必ずしも給金目当てで奉公に出されるだけではなくて、花嫁修業や行儀見習いなど、格上の商家に奉公に出て、格を上げる意味合いもあったそうです。
せいさんはこの奉公先で、炊事・洗濯・掃除だけでなく、商売の極意なども教わり、それを実家の商売に活かしたのでしょう。その商才は近辺に伝わり、その商才に魅せられて、吉本吉兵衛(北村藤吉のモデル)の父から縁談があったのだろうとの事。
息子が働ないで芸事に夢中だったので、嫁に商売を頑張ってほしかったのでしょう(^^;)
吉本吉兵衛の家は老舗の荒物問屋で、吉兵衛は跡取りでした。
でも、このドラマでは、藤吉(松坂桃李)の実家が米穀商になっているようです(^^;)
このドラマのてんは、奉公にも行っていないし、藤吉(松坂桃李)とは8年も文通していて、恋愛結婚しそうな雰囲気です(^^;)
そして、てんの兄弟、兄と妹しかいなくて、今週、早くも新一が亡くなってしまいそう(汗)

せいさんは60歳まで生きますが、夫の吉兵衛さんは37歳で亡くなってしまい、吉本興業はせいさんの弟2人が継いだようです。でも、このドラマは弟が存在しませんね(汗)
誰が吉本、継ぐのかな?
せいさんは10人子供を生みましたが、そのうち6人が夭折してしまい、成人したのは4人だけ(汗)
そのうち男子は次男1人だけで、その子も24歳で亡くなってしまったようです(汗)
このドラマは、息子が死なない設定にして継がせるのかな?
それとも、親戚で、丁稚から今、手代になっている風太が後に吉本を継ぐのかな??
ドラマに弟がいないだけに、将来、誰が継ぐのかも気になります(^^)

とにかく、てんを風太(濱田岳)と藤吉(松坂桃李)、伊能 栞(いのう しおり)(高橋一生)の3人が支えていってくれるのでしょう♪(^^)
藤吉は、商売そっちのけで遊んでばかりだった「あさが来た」の新次郎(玉木宏)さんみたいだし、
風太は、「ごちそうさん」の源太(和田正人)や「花子とアン」の朝市(窪田正孝)みたいな感じで、ずっと片思いで尽くしてくれそうですね♪(^^)
伊能は縁談相手ではありますが、破談になっても、「あさが来た」の五代(ディーン・フジオカ)のように、その後も商売を絡めて、何かと助けてくれそう♪(^^)
タイプの違う3人の男性に見守られていいですね♪(^^)
縁談相手の伊能がどんな人なのか、楽しみです♪(^^)

尚、実際の吉本せいさんは下記の通り、1889年(明治22年)生まれですが、このドラマのヒロイン・てんは、村岡花子さんと同じ1893年生まれに替えてあるようです(^^;)
なので、今、明治43年(1910年)で、てん17歳です。
風太は20歳で、藤吉は23歳、伊能23歳です。
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【実在の人物の生まれた年】
吉本せい…1889年(明治22年)12月5日~1950年(昭和25年)3月14日(享年60歳)「わろてんか」
村岡花子…1893年(明治26年)6月21日~1968年(昭和43年)10月25日(享年75歳)「花子とアン」
広岡浅子…1849年(嘉永2年)10月18日~1919年(大正8年)1月14日(享年69歳)「あさが来た」

【第7回あらすじ】 (Yahooテレビより)
17歳の女学生になったてん(葵わかな)は、藤吉(松坂桃李)から年に数回届く手紙をひそかな楽しみにしていた。ある日その手紙が学校の先生に見つかり、母のしず(鈴木保奈美)が呼び出され、親子ともども厳重注意を受ける。儀兵衛(遠藤憲一)は大阪の伊能製薬と提携するため、新一(千葉雄大)と先方のお嬢さんとの縁談話を進めようとしていたが、新一ではなく伊能家次男とてんの縁談話を持ちかけられてしまう。

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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]​20.9%  [第5回(10/6金)] ?
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【作】 吉田智子 (映画「ホットロード」「君の膵臓を食べたい」ドラマ「学校のカイダン」「美女か野獣」など)
【音楽】 横山克
【主題歌】松たか子「明日はどこから」(作詞・作曲・歌唱)
【語り】 小野文恵 (NHK日本語センター・チーフアナウンサー)
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【「わろてんか」主要キャスト】
<主人公>
藤岡てん(ふじおか てん) - 葵わかな(幼少期:新井美羽)…本作の主人公。
<藤岡家の人々>
藤岡儀兵衛(ふじおか ぎへえ) - 遠藤憲一…てんの父。薬種問屋・藤岡屋当主。婿養子。
藤岡しず(ふじおか しず)- 鈴木保奈美…てんの母。
藤岡ハツ(ふじおか ハツ)- 竹下景子…てんの祖母。
藤岡新一(ふじおか しんいち)- 千葉雄大…てんの兄。
藤岡りん(ふじおか りん)- 堀田真由…てんの妹(幼少期:中川江奈)
武井風太(たけい ふうた) - 濱田岳(幼少期:鈴木福)…てんの従兄。藤岡屋の丁稚。後に手代。
トキ - 徳永えり…「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中。
サエ - 徳田尚美…「藤岡屋」の女中頭。
平助 - 国木田かっぱ…「藤岡屋」の番頭。
<京都の人々>
北村藤吉(きたむら とうきち) - 松坂桃李…旅芸人。後に、てんの夫。
伊能 栞 (いのう しおり) - 高橋一生…青年実業家。伊能製薬社長の次男。てんの縁談相手。
<大阪の人々>
北村啄子(きたむら つえこ)- 鈴木京香…藤吉の母。
秦野リリコ(はたの リリコ)- 広瀬アリス(幼少期:莉帝)…てんの恋敵。
キース - 大野拓朗(幼少期:前田旺志郎)…藤吉やリリコの芸人仲間。
アサリ - 前野朋哉…ドケチな俄か芸人。キースの相方。
万丈目 吉蔵(まんじょうめ きちぞう)- 藤井隆…まったく面白くない芸人。
万丈目 歌子(まんじょうめ うたこ)- 枝元萌…吉蔵の妻。
寺ギン - 兵動大樹…興行界の風雲児。
亀井庄助(かめい しょうすけ)- 内場勝則…寄席の元席主。
杉田楓(すぎた かえで)- 岡本玲…母・啄子が勝手に決めた藤吉の許婚。

「わろてんか」公式HP・TOP
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朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

「わろてんか」関西では初回視聴率21・5%、過去10年で最高、今世紀は歴代2位​(17.10.3)


【日別あらすじ】(ネタバレ)
第1週(10/2~10/7)日別あらすじ「わろたらアカン」
第2週(10/9~10/14)日別あらすじ​「父の笑い」
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日々の視聴率一覧​(関東)

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