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2017年10月

2017年10月30日 (月)

秋ドラマ視聴率一覧と感想(3)(17年10~12月期)

【最新版は、​こちら(視聴率一覧4)​です】

​​-<11/2(木)追記>
「日本シリーズ第4戦「DeNA×ソフトバンク」12.8%。
これに食われてしまったのか、「相棒16」第3話14.2%↓ 最低視聴率(汗)
午後9時47分には野球が終わったので、「奥様~」には関係なく、
「奥様は、取り扱い注意」第5話14.5%↑ 最高視聴率♪(^^)
高視聴率で、びっくりです♪(^^)
遂に、「奥様~」が相棒を抜きました♪(平均は、まだ3%以上差があります)
今回の「奥様~」、他人の事件に首を突っ込んだのではなく、夫に不満で友人3人で家出しました。
広末涼子さん、乳がんでなくて良かったです(^^)
夫の石黒賢さん、広末さんが働きに出るのを反対。
彼のように束縛が強くて、愛する妻を鳥かごの中に入れておきたいような夫は苦手です(^^;)
今回、仲良し3人組の話だったので、注目度が高かったのかもしれません(^^)
次回、広末涼子さんが何かに巻き込まれそうな感じ(汗)
気になります(^^)
「相棒16」は下半身不随の車椅子の妻が、夫の浮気に気づいて殺害した話。
なんとなく、彼女が犯人で、介護士が庇ったのだろうと予想できました(^^;)

<11/1(水)追記>
プロ野球日本シリーズ第3戦「DeNA×ソフトバンク」13.9%。
接戦で、ソフトバンクが「3-2」で勝ち、視聴率も高くなりました♪
この試合の終了が遅かったので、「監獄のお姫さま」は1時間35分遅れて、夜11時35分から始まりました。
「監獄のお姫さま」第3話6.5%↓
前回の9.6%より大幅に下がってしまいましたが、こんなに遅れてしまったので、仕方ないでしょう(汗)
ようやく爆笑ヨーグルト姫が刑務所に入って来て、過去の事件と冤罪内容が分かりました♪
姫、結婚詐欺師みたいな伊勢谷友介さんを信じすぎです(汗)
彼に騙されて、殺人教唆の身代わりになったよう(汗)
妊娠しているようですが、悪徳社長の子供かな??

「明日の約束」第3話5.4%↓
これも裏の日本シリーズが影響したのか、暗すぎるのか、続落で、最低視聴率でした(汗)
バスケ部のいじめ、どの程度だったのかよく分かりませんが、監督は誤解されただけでいい人でした♪
監督、最後、誰かに刺されそうでしたが…(汗)
やはり仲間由紀恵さんが怪しい気がします(^^;)

土曜夜11時5分からの「オトナ高校」第3話2.5%↓
続落で、3%も切り、危険な領域に入ってしまいました(汗)
誰が足を引っ張ったのか、変なメールが来て、三浦春馬さん、もう少しで卒業できそうだったのに、誤解されて振られてしまいました(汗)
嘘のメールを出して邪魔したのは、黒木メイサさんかな??(^^;)
私の期待度は「D」継続です(^^;)

<10/31(火)追記>
「民衆の敵」第2話7.1%↓
低かった初回9.0%から、1.9%も下がってしまいました(汗)
裏の「新・浅見光彦シリーズ 漂泊の楽人」に食われてしまったかもしれません(汗)
私は内容、悪くなかったと思いますが、やはりこの枠には合っていないような気も…(^^;)
でも、市議会議員の世界の話を分かりやすく説明してくれていたと思います(^^)

<10/30(月)>
視聴率一覧表に、平均の欄を追加しました。
日曜のドラマスペシャル「BORDER 贖罪」7.9%。
プロ野球・日本シリーズ第2戦「ソフトバンク×横浜DeNA」11.2%。
それらが裏にありましたが、
日曜劇場「陸王」第2話14.0%↓
初回14.7%より、0.7%下がりましたが、裏が強力だったわりには、下げが少なくて、良かったと思います(^^)
私は「BORDER」が大好きなので、「BORDER」をリアルタイムで見ました(^^;)
「BORDER 贖罪」、2014年の連ドラの最終回の最後の続きから始まりました♪
犯人を突き落としてしまうという衝撃的な最後だったので、この後をやってくれて嬉しかったです(^^) これで、次のシリーズもできそうな形になりました♪
視聴率はイマイチでしたが、私みたいにマニアックなファンも多いと思うので、金曜23:15の枠でいいので、ぜひ続編をやってほしいです(^^)

「陸王」は、寺尾聰さんから新素材「シルクレイ」の特許を使わせて貰えるまで何度も頑張ったのは、ベタでしたが、良かったです。
でも、竹内涼真君が試作品のランニングシューズを履くのを、前回の最後から今回の最後まで引っ張ったのは引っ張り過ぎでは?(^^;)
どちらにしても、今回も15分延長でしたが、引き伸ばし感があり、延長しない方がスピード感があって良かったと思います。
次回も15分延長だそうなので、ちょっと心配です(^^;)

「今からあなたを脅迫します」第2話5.7%↓
こちらは初回8.0%より2.3%も下がってしまいました(汗)
でも私は今回も好きでした(^^)

土曜の日本シリーズ第1戦「ソフトバンク×DeNA」9.8%。
その裏の「先に生まれただけの僕」第3話10.5%↑
初回10.1%を超えて、最高視聴率でした♪(^^)
「アクティブ・ラーニング」と「デジタル万引き」、どちらも知らなかったので、勉強になりました(^^)
なぜ勉強をするのか、疑問に思った人は多いと思うので、その回答があって、良かったと思います(^^)
悩める校長(櫻井翔)、好感が持てます♪(^^)
ちょっと嫌な事があると、すぐに保健室に行って愚痴り、可愛いです♪(^^)

金曜ドラマ「コウノドリ」第3話11.9%↑
僅か0.1%ですが、上がって良かったです(^^)
育児ノイローゼ、大病院ではサポートしきれないのでは?と思いますが、この病院のスタッフは皆、気遣ってくれて、優しかったです♪(^^)

「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~」第2話4.4%。
初回と同じでした。
「広告は魔法ではない。小さな輝きを大きな輝きに導いて、多くの人に知らせるのが広告だ」というの、良かったです(^^)
「諦めてしまった人を輝かせる事は広告にはできません」
これを聞いて、さくら坂商店街の皆、奮起してくれる事を期待します(^^)
という訳で、地方のシャッター通りの商店街の問題、広告という切り口で、真っ向から描いていて、良かったです(^^)
やはり和久井映見さんは大手の広告マンを名乗る人に結婚詐欺に遭っていました(汗)
それにしても何度も杉山(沢村一樹)さんにそっくりと言って、余程、気になるみたいで、笑えました(^^)

「重要参考人探偵」第2話5.1%↑
初回4.9%より上がって良かったです♪(^^)
0.2%上がっただけですが、5%以上か、以下かは印象が大きく違うと思います(^^)
今回は、CMの殺人オーディション。
志田未来さんがゲストで犯人でした(^^)
「なんだか、あなたには前にも助けられたような気がする」
「どこかで会ったのかもしれないですね。違う時代に」
という、いかにも「信長のシェフ」を連想させるセリフがありました(^^;)
戦国時代にタイムスリップした玉森裕太さんを志田未来さんが助けましたね♪
同じテレビ朝日のこの枠だから、いいですね(^^)
尚、「ぴんとこな」で共演した中山優馬君もオーディションで役を争うライバル役で、出演♪
殺されました(^^;)
殺されても犯人を守ろうとして、いい役でした♪(^^)
-
-
秋ドラマ視聴率一覧(2017年10~12月期)

<民放プライムタイム> 【視聴率は11/1(水)まで】 【次回、11/6(月)追記予定】
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タイトル出演期待度12345平均
8

21

民衆の敵

篠原涼子,
高橋一生,
石田ゆり子

B

9.0 7.1 - - - 8.05
8

21

明日の約束

井上真央,
及川光博,
仲間由紀恵

C

8.2 6.2 5.4 - - 6.60
6

22

監獄のお姫さま

小泉今日子,
菅野美穂,
満島ひかり

C

9.6 9.6 6.5 - - 8.57
5

21

相棒Season16

水谷豊,
反町隆史,
鈴木杏樹

C

15.9 16.6 14.2 - - 15.57
4

22

奥様は、取り扱い注意 

綾瀬はるか,
広末涼子,
西島秀俊

B 11.4 11.3 12.4 11.2 14.5 12.16
5

20

科捜研の女(17)

沢口靖子,
内藤剛志,
若村麻由美

B

12.3 11.0 - - - 11.65
5

21

ドクターX (5)

米倉涼子,
岸部一徳,
遠藤憲一

20.9 19.6 19.0 - - 19.83

8

22

刑事ゆがみ

浅野忠信,
神木隆之介,
山本美月

B

7.6 5.8 6.0 - - 6.57
7

20

ユニバーサル広告社

沢村一樹,
要潤,
和久井映見

B 4.4 4.4 - - - 4.40
6

22

コウノドリ(2)

綾野剛,
松岡茉優,
星野源

B 12.9 11.8 11.9 - - 12.20

5

23

重要参考人探偵

玉森裕太,
小山慶一郎,
松平健

C

4.9 5.1 - - - 5.00
4

22

先に生まれただけの僕

櫻井翔,
蒼井優,
風間杜夫

B 10.1 7.5 10.5 - - 9.37
5

23

オトナ高校

三浦春馬,
高橋克実,
黒木メイサ

D 5.4 3.6 2.5 - - 3.83
6

21

陸王

役所広司,
山﨑賢人,
竹内涼真

B

14.7 14.0 - - - 14.35
4

22

今からあなたを脅迫します 

ディーン・
フジオカ
武井咲,
近藤正臣

B

8.0 5.7 - - - 6.85

​​視聴率は関東地区。ビデオリサーチ調べ。平均視聴率は単純平均。
局は、1:NHK、4:日本テレビ、5:テレビ朝日、6:TBS、7:テレビ東京、8:フジテレビ。
期待度はA~Eの5段階。A:大変期待している、B:期待している、C:普通、D:イマイチ、E:見たくない
-

  ***** 視聴率一覧と感想(2)より *****
-<10/27(金)>
秋クールのドラマの初期総評と初回視聴率を高い順にまとめました。
その前に、昨日のドラフト会議とドラマの視聴率と感想です。

「プロ野球ドラフト会議2017」13.4%。
瞬間最高視聴率は午後5時44分に記録した17.7%。
TBSのドラフト中継では歴代1位の高視聴率でした♪
これは、日本ハムの木田優夫GM補佐が、早実の清宮を7チームの抽選で引き当てて、ガッツポーズした瞬間でした。
清宮選手、日ハムで嬉しそうでしたね♪ きっと行くでしょう(^^)
尚、関西地区では17.9%。瞬間最高視聴率は、午後5時27分の22.2%と、更に高視聴率♪
これはオリックス・福良監督と西武・渡辺久シニアディレクター兼編成部長が1位で指名した田嶋の抽選をして、オリックスが引き当てた瞬間でした。
関西では、清宮フィーバー以上に、ドラフト抽選の連敗を11で止めた地元球団オリックスに熱い視線が注がれていたようです(^^)

「科捜研の女」第2話11.0%↓
「ドクターX~外科医・大門未知子~」第3話19.0%↓
第1話20.9%、第2話19.6%、第3話19.0%と、少しずつ下がってしまいましたが、まだ19%以上で、高視聴率をキープしています(^^)
セカンドオピニオン、私もしたいと思っているので、身近に感じました(^^)
「刑事ゆがみ」第3話6.0%↑
聖人君主、私もいないと思います。
でも、まさか、寺脇康文さん、娘を殺していたとは(汗)
殺したというか、殴った拍子に、娘が後ろに倒れて頭が柱の角にぶつかって、部屋に放置しておいたら死んでいたとの事ですが、映像に映った程度の事で、死ぬとはとても思えないです(^^;)
「桜の木の下には死体が埋まっている」という言葉を聞いた事がありますが、これは何の木かな?
娘さんを埋めた木を、毎年18年間、命日に描き続けたというのは、娘の代わりに木の成長を見守っていたみたいで、愛を感じて良かったです♪(^^)
期待度「B」に上げました♪(^^)

​​​​​​​​-<10/26(木)>
「相棒16」第2話16.6%↑
初回の15.9%を上回る高視聴率でした♪(^^)
初回に比べたら、見やすく、いつもの相棒っぽかったです(^^)
特命係は甲斐(石坂浩二)さん直属となるようです。
法務事務次官の榎木孝明さんが特命を潰そうと画策しましたが、警視庁副総監の大杉蓮さんは、特命係だけ潰しても大したメリットはないので、紐をつけて、甲斐さんもろとも特命を潰そうと画策。
それで、内村刑事部長が特命に捜査を命令した事にして、とりあえず、今回は特命を守りました。
それで特命係の2人が「捜査権がないのに勝手に捜査した」という罪で検察庁に起訴されるのは避けられました(^^)
あちこち陰謀が渦巻いて、今後はどうなるか分からないという余韻を残して終わったのは、よくも悪くも「相棒」らしかったです(^^;)
甲斐役の石坂浩二さん、「やすらぎの郷」で、人気、急上昇ですね♪(^^)
甲斐さん、今までも時々登場しましたが、かつての小野田官房長(岸部一徳)のように、今シーズン、出番が多くなってくれる事を期待します♪(^^)

「奥様は、取り扱い注意」第4話11.2%↓ 最低視聴率です(汗)
今回は子供の誘拐事件。
ご主人の愛人で、息子の家庭教師の女性が誘拐の首謀者で、別れ話がこじれて、誘拐になってしまったので、警察には通報できなかったよう(汗)
今回もいつも通り面白かったです♪(^^)
今回、特殊工作員だった時の知り合いが協力してくれたので、それが新鮮でした(^^)


【初回視聴率一覧】(視聴率は、関東地区)
(1)ドクターX(5)(テレビ朝日)…20.9%
(2)相棒16(テレビ朝日)………15.9%
(3)陸王 (TBS) ……………14.7%
(4)コウノドリ(2)(TBS)…… 12.9%
(5)科捜研の女(17)(テレビ朝日)…12.3%
(6)奥様は、取り扱い注意(日本テレビ)…11.4%
(7)先に生まれただけの僕(日本テレビ)…10.1%
(8)監獄のお姫さま(TBS)……9.6%
(9)民衆の敵(フジテレビ)……9.0%
(10)明日の約束(フジテレビ)…8.2%
(11)今からあなたを脅迫します(日本テレビ)…8.0%
(12)刑事ゆがみ(フジテレビ)…7.6%
(13)オトナ高校(テレビ朝日)…5.4%
(14)重要参考人探偵(テレビ朝日)…4.9%
(15)ユニバーサル広告社(テレビ東京)…4.4%
-
【初期総評】
10%が1つの目安となるので色分けしてみました。
今期もやはりシリーズ化されたドラマが上位を占めています。
1位は「ドクターX(5)」ですが、20%を超えるロケットスタートで、そのまま独走しそうな雰囲気です(^^)
「水戸黄門」のように偉大なるマンネリドラマで、「私、失敗しないので」と「致しません」など、決まり文句も必ず入り、好き嫌いが分かれるかもしれません(^^;)
最近、時事ネタも満載で面白く、私は好きです♪
今期、これだけ期待度「A」です♪(^^)
2位は、「相棒16」で、第2話が初回視聴率を上回り、これも安定した強さを誇っています♪
5位は「科捜研の女(17)」で、安定した面白さです(^^)
1位、2位、5位が、テレビ朝日です。
テレビ朝日は、人気ドラマをシリーズ化するのがうまいです(^^)
3位は「陸王」、4位は「コウノドリ(2)」で、どちらもTBSです。
「陸王」は、新規のドラマですが、「下町ロケット」そっくりで「下町ロケット2」という感じです(^^;)
上位5本はテレビ朝日とTBSの戦いとなっています(^^)

ただ、テレビ朝日、夜11時台はかつて人気枠だった金曜夜11時15分からの「重要参考人探偵」(4.9%)が振るわず、新しくできた土曜夜11時5分の枠の「オトナ高校」(5.4%)もイマイチの視聴率です(汗)
シリーズ化したドラマだけでなく、こういう新作も今後、健闘を期待します(^^)

6位の日本テレビ「奥様は、取り扱い注意」、楽しくで好きです♪(^^)
7位の日本テレビ「先に生まれただけの僕」は、楽しい学園再生ドラマにするのか、真面目な問題解決ドラマにするのか、今のところ、中途半端な気がします(汗)
真面目に問題に取り組むと「明日の約束」のようになりかねないので、この枠としては、ほどほどにして、深く追求しないでほしいかも?(^^;)
苛めや不登校は軽く流し、黒字にするためにいい高校にして、進学率も上げ、明るく前向きな方が、私はこの枠に合っていそうな気がします(^^)

枠にもよりますが、ここまでが目安の10%以上で、勝ち組です(^^)

日本テレビ「今からあなたを脅迫します」、10%以下ですが、軽くて、楽しかったです♪(^^)

フジテレビは、今期も苦戦しています(汗)
月9枠「民衆の敵」が前作「コードブルー」が高視聴率だったのに、10%以下でのスタート(汗)
プロ野球で、開始時刻が30分遅れたせいなのか、ドラマ自身の問題なのか、第2話が真価が問われると思います。
これは主婦層を狙っているのかな?
内容は悪くないと思いますが、「コードブルー」やいつもの月9ドラマとは視聴者層が違いそう(汗)
火曜9時の枠の方が合っているのではないかと思うのですが…
その火曜9時枠は「明日の約束」。
良作だとは思いますが、切なくて、暗くて、見るのが辛いです(^^;)
ただ、苛めより毒親である母親に焦点を当てたのは、今時だなと思います(^^)
NHKの波瑠さんのドラマをちょっと思い出しました(^^;)
「明日の約束」というのは、井上真央さんが子供の頃、母親が真央さんにさせた、とんでもない約束なんですね(汗)
初回の3つも酷かったですが、第2話の1つも酷かったです(汗)
だから、恋人が家に来ては困るんですね(汗)
仲間由紀恵さんといい、このドラマは毒親ばかりで、見るのが辛いです(汗)
初回8.2%でしたが、第2話は6.2%と、早くも危ない視聴率になってきてしまいました(汗)
井上真央さんと仲間由紀恵さんは好きなので、この2人が真っ向対決して、突破口がほしいです。
ミッチー(及川光博さん)も好きなので、担任教師も自殺した生徒が苛められていた事を認めてほしいです。
フジのもう1本は、「刑事ゆがみ」。
これ、意外と良かったです(^^)
「ゆがみ」は歪んだ刑事ではなく、主人公が弓神(浅野忠信)という苗字です。
弓神は、ちょっとダークな真面目な刑事で、普通に面白い刑事ドラマだと思います♪(^^)
神木隆之介さんとのコンビも良かったです♪(^^)
クチコミで上がってくる事を期待します(^^)

プライムタイムの視聴率の下の目安は、5%です。
テレビ東京の「ユニバーサル広告社」4.4%、予想外に低視聴率発進でした(汗)
宣伝不足だったのではないでしょうか?
良作だし、この枠には合った内容だと思うので、今後の伸びを期待します♪(^^)

それでは、最後に、初回や数話を見た今の時点で、私の期待するドラマ5本をあげます。
私は、キャラ優先で、明るく楽しいドラマや、前向きなドラマが好きです♪(^^)
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<ショコラズBEST5>
(1位)ドクターX(5)(テレビ朝日)
(2位)奥様は、取り扱い注意(日本テレビ)
(3位)今からあなたを脅迫します(日本テレビ)
(4位)コウノドリ(2)(TBS)
(5位)先に生まれただけの僕(日本テレビ)
(特別5位)アシガール(NHK)

視聴率一覧にはありませんが、NHKの土曜夜6時5分からの「アシガール」も面白いです(^^)
弟の発明したタイムマシンで戦国時代に女子高生の唯(黒島結菜)がタイムスリップしたのですが、第2話で早くも現在に帰還。
これで「おや?」と、このドラマに引き込まれ…
その後、一目惚れした若君・忠清(健太郎)を守りたくて、歴史を変える事はもろともせず、男のふりをして足軽になって、頑張っています(^^)
歴史の先生に史実を聞いたり、いろいろ弟の発明した武器を持っていったりして、現代と戦国を行ったり来たりして、活躍♪(^^)
史実を変えてはいけないというタイムスリップ物の禁じ手を打ち破っているので、斬新だと思います(^^)
第5話では敵に撃たれて瀕死の若様を、母が医者なのできっと治してくれると期待して、平成にタイムスリップさせました。
次回の第6話、平成に来た若君、元気になりそうですが、平成を見てどう思うのか、反応が楽しみです(^^)

1通り見て、皆さんの好きなドラマは、何ですか?(^^)

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2017年10月28日 (土)

【わろてんか】第4週(10/23~10/28)感想と視聴率復活♪

<10/29(日)北海道の視聴率追記>
第3週(10/16~)「一生笑わしたる」の北海道の週間最高視聴率は​​​​​16.6%↓(10/21土)で、続落でした(汗)
関東は第4週、上がっているので、関西と北海道も上がるかどうか注目しています(^^)
                  * * * * *
第3週(10/16~)「一生笑わしたる」の週間最高視聴率は、関東19.5%↓(10/17火)、関西  19.6%↓(10/16月)と、どちらも20%を切ってしまいました(汗)
関東では、第4週(10/23~)、大阪に舞台が移ってから、20%台が続き、第1週レベルに復活しています♪(^^)

第19回(10/23月)22.2%、第20回(10/24火)20.5%
第21回(10/25水)20.9%、第22回(10/26木)19.7%

10/23(月)は、早朝に台風が関東を通過したので、そのお蔭も少しあるかもしれませんが、大阪・船場の藤吉の家に舞台が移って、藤吉の母・啄子(鈴木京香)が初登場して、新展開に興味が湧いたもの大きいでしょう(^^)
駆け落ちしてお嫁に行ったつもりだったのに、母の決めた許婚がいて、その許婚をはっきり断れない藤吉に、私は少しイライラしました(^^;)
自分が商売で一人前になって、てんが嫁だと認めてもらおうなんて、急に商売をやっても無理でしょう(^^;)
商売なんてそんな甘いものじゃないと思いますが、誰も教えてあげなくて、1人で頑張っていて、それじゃ失敗するのは当然だろうと思いました(汗)
ベテランが付き添わずに素人が一人で米の仕入れに行ったら、大阪なのだから騙されて安い外米や古米を買わされる事もあるでしょう(^^;)
騙されて買わされた古米や外米を、てんと楓が売る対決をしたのは面白かったですが…
古米は団子にして試食させて売ったり、外米はライスカレーを作って試食させて、レシピをつけて売ったりしました。
この対決はてんの勝ちで、啄子は商売の極意をてんに教えていい雰囲気でしたが…
啄子の嫁を楓にという気持ちは変わらなかったよう(汗)
それでは何のための対決だったのか…(^^;)
とにかく、嫁と認めず、女中をさせたり、イケズをするのは「ごちそうさん」と一緒で、でも、トキも来たので「あさが来た」の雰囲気もまだ残っていて…
ただ、笑う事の理屈をこねてたのがなくなって、ヒロイン・てんが頑張ったので、それは好感が持てました(^^)

10/26(木)は19.7%で、20%台が途絶えてしまいました(汗)
大阪に仕事に来たついでに、様子を見に来た風太(濱田岳)は、女中姿のてんを見て衝撃を受け、許婚もいると聞いて、思わず藤吉を殴って、てんを連れて帰ると言いました。
私も風太の意見に賛成です(^^;)
啄子は、懸命に駄目な息子のいいところを言い返しましたが…(^^;)

金曜は、風太から事情を聞いた母・しず(鈴木保奈美)がてんのいる北村屋を訪れ、鈴木京香さんとの鈴木対決がありました♪(^^)
連れて帰ると言うのかと思ったら…
勘当したので連れて帰らない、商売をきっちり仕込んでほしいと、啄子に頼みました。
しずさん、いつも「のほほん」としているように見えて、締めるところは締めるようです(^^)
この日は良かったので、きっと金曜は20%台を回復しただろうと期待しています(^^)

それにしても、勘当したと言っても、しずはトキをよこしてくれたり、風太から様子を聞いて、自ら直談判に行ったり、てんに白い着物を持ってきて、死ぬ気で頑張るよう力づけてくれたり、優しいですね(^^)
てん、やはりお嬢様で、心配されていて、いいですね♪(^^)

啄子が勝手に決めた許婚の楓(岡本玲)も、本当はいい人でした(^^)
母からの着物、楓に盗まれて庭に捨てられたかと思いましたが、犯人は楓ではなく、藤吉の姉でした(^^;)
実家からいろいろ金目の物をあさっていたようで、妬んでやったようですが、姉弟、どちらもどうしようもない人達ですね(汗)
楓は、自分がやったと言って庇って、意外と優しかったです♪(^^)
楓は、与謝野晶子の「乱れ髪」を持っていて、歌人になりたいようです♪

楓の歌「枯れ肌の水も弾かぬ ひとり寝の あはれなりけり 女もののふ」

その歌を書いた紙が本の中に挟んであって落ちたので、きっとこれは楓が書いたのだろうと、てんは思い、楓に聞きました。
てん「楓さん、女侍なんや。もしかして、楓さん、歌人になりたいんや?」
楓「アカンか? ホンマは親の決めた結婚なんて、興味ない。
 自分の事は自分で決めたいんや。
 あんたは夢ないんか?」
てん「私の夢はお慕いする人と、お墓まで連れ添う事です」

今では大した夢ではないですが、この時代、恋愛結婚は滅多になくて、親が決めた人と結婚する事が普通だったので、それは大変な夢だったでしょう(^^)
以前、トキが囃し立てたように、自由恋愛が流行ってきた頃で、おかしくはないですが…

実際は、てんのモデルの吉本せいさんは恋愛結婚ではなく、親の決めた縁談で、老舗・荒物問屋の吉本吉兵衛さんと結婚しました。
老舗と言っても、実際は店の経理は火の車で、お嫁に行って最初にやらされた事は、借金の取り立ての相手をさせられたとの事(汗)
それは来週、やるかな??

来週のサブタイトルは「笑いを商売に」です。
来週も藤吉はダメダメで、苦しい家計を余計に引っ張りそう(汗)
松坂桃李さんはイケメンで好きですが、このキャラ、アホっぽくて苦手になりそう(^^;)
「あさが来た」の新次郎さんの方がいいです(^^)
遊んでばかりでしたが、締めるところは締めて、頭がよくて、力になってくれたし…♪
早くも、米屋を辞めて寄席経営を始めようと、てんが提案しそうです(^^)
来週から芸人仲間の万丈目 吉蔵役で、藤井隆さんが登場します♪
来週のネタバレは、​こちら​です。

-
【各地の週間最高視聴率】
                         関東            関西           北海道
初回視聴率(10/2月)             20.8%                21.5%        ―
最高視聴率                 22.3%(10/4水)  21.5%(10/2月) 19.6%(10/5木)
第1週(10/2~)[わろたらアカン]    22.3%(10/4水)  21.5%(10/2月) 19.6%(10/5木)
第2週(10/9~)[父の笑い]       20.6%(10/13金)  21.0%(10/11水) 18.8%(10/14土)
第3週(10/16~)[一生笑わしたる] 19.5%(10/17火)  19.6%(10/16月)  16.6%(10/21土)
第4週(10/23~)[始末屋のごりょんさん] ?
(三連星さん、北海道の視聴率情報、どうもありがとうございます)
-

【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]​20.9%  [第5回(10/6金)]20.3%  ​[第6回(10/7土)]19.3%
・第1週「わろたらアカン」[平均]20.8%
-
[第7回(10/9月)]​17.7%  [第8回(10/10火)]19.7%   [第9回(10/11水)]19.7%
[第10回(10/12木)]19.6% ​[第11回(10/13金)]​20.6%  ​[第12回(10/14土)]​18.9%     
・第2週「父の笑い」[平均]19.4%
-
[第13回(10/16月)]19.0% [第14回(10/17火)]19.5% [第15回(10/18水)]18.0%
[第16回(10/19木)]17.7% [第17回(10/20金)]19.3%   [第18回(10/21土)]19.0%     
・第3週「一生笑わしたる」[平均] 18.8%
-
[第19回(10/23月)]22.2% [第20回(10/24火)]20.5% [第21回(10/25水)]20.9%
[第22回(10/26木)]19.7% [第23回(10/27金)] ?   [第24回(10/28土)] ?
第4週「始末屋のごりょんさん」[平均] ?
-
-

【日別あらすじ】(ネタバレ)
第1週(10/2~10/7)「わろたらアカン」
第2週(10/9~10/14)​「父の笑い」
第3週(10/16~10/21)​「一生笑わしたる」
第4週(10/23~10/28)​「始末屋のごりょんさん」


公式HP・外米ライスカレーレシピ
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​-
朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

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日々の視聴率一覧​(関東)
関東・週間視聴率ランキング​(ビデオリサーチ社)
関西の週間視聴率ランキングTOP20
関西の週間視聴率ランキング(にょえブロ)​ (10/16~10/22)
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ネタバレ【わろてんか】第5週(10/30~11/4)日別粗筋と視聴率

これは、第5週(10/30~11/4)「笑いを商売に」の日別のあらすじです。
-
<日別あらすじ 第5週(第25~30回)(10/30月~11/4土)>
(​Yahooテレビより)

第25回[10/30(月)]

北村屋が多額の借金を抱えていることを知った藤吉(松坂桃李)は、自分がこの借金を返済して店を建て直すことができたら、てん(葵わかな)との結婚を認めてほしいと啄子(鈴木京香)に詰め寄った。だが店を切り盛りしていた番頭が商売敵の米屋に引き抜かれ、客を持っていかれた北村屋はさらに窮地に陥る。新しい客を探して営業に回る藤吉は、町で昔の芸人仲間の万丈目(藤井隆)とキース(大野拓朗)に出会った。

第26回[10/31(火)]

藤吉(松坂桃李)がほとんど店に姿を見せなくなり、北村屋の使用人たちは店の先行きに不安を覚える。てん(葵わかな)は藤吉を信じて店の仕事に精を出すが、手代までが辞めてしまい、その負担が啄子(鈴木京香)にのしかかってきた。無理がたたって腰を痛めた啄子は、てんについ弱音を語ってしまう。そのころ藤吉は、キース(大野拓朗)が持ち掛けてきたもうけ話で一山当てて店の借金を帳消しにしようと目論(もくろ)んでいた。

第27回[11/1(水)]

藤吉(松坂桃李)はキース(大野拓朗)のもうけ話に乗り、外国からパーマ機を大量に買いつけたが、その機械が欠陥品だと分かってぼう然となる。てんは家に戻って来ない藤吉を心配してあちこち探し回り、リリコ(広瀬アリス)の家にいるところを見つけてショックを受ける。藤吉はキースを捕まえるためリリコの家で待ち伏せしていたと言い訳するが、それを信じられないてんはリリコの家に上がり込み一緒に待ち伏せすることにした。

第28回[11/2(木)]

藤吉(松坂桃李)が北村屋の家土地を担保に、高利貸しから借金していたことを知った啄子(鈴木京香)は激怒する。てん(葵わかな)は啄子から京都へ帰れと言われるが、意地でも帰らないと言い張った。藤吉の窮地を救いたいてんは、貿易に詳しい伊能(高橋一生)を頼って相談に行くが、藤吉と一緒になるのは間違いだと諭されてしまう。藤吉はふがいない自分にむち打つように、少しでも米を売ろうと荷車を引いて町を売り歩いた。

第29回[11/3(金)]

店を取り上げられまいと必死に抵抗する啄子(鈴木京香)を見て、藤吉(松坂桃李)は捨て身の芝居を打って高利貸しを退散させる。てん(葵わかな)は店にある米を最後の一粒まで売り切ろうと決心した藤吉を助け、大阪の町中を一緒に売り歩く。万丈目(藤井隆)の店でご飯を食べるてんと藤吉は、そこに居合わせたキース(大野拓朗)たち芸人が景気づけに披露してくれた芸を見て、久しぶりに腹の底から笑い幸せを感じた。

第30回[11/4(土)]

​​​​てん(葵わかな)は笑いが好きな藤吉(松坂桃李)のため、米屋はあきらめて寄席経営を始めようと提案する。だが啄子(鈴木京香)の猛反対にあい、計画はあえなく頓挫。北村屋の家土地を売った代金で借金を返済した啄子は、引っ越しの朝、店を隅から隅まで丁寧に掃除して北村家代々の先祖に泣いて謝った。てんは北村家の嫁として、これから厳しく指導して欲しいと啄子に頼み込むが、嫁と認めたわけではないと拒絶されてしまう。
-
                 * * * * *
芸人仲間の万丈目 吉蔵役で、藤井隆さんが登場♪
藤吉はダメダメで、苦しい家計を余計に引っ張りそう(汗)
松坂桃李さんはイケメンで好きですが、このキャラ、アホっぽくて苦手になりそう(^^;)
てんは、早くも米屋を辞めて寄席経営を始めようと、提案するようです(^^)


【各地の週間最高視聴率】
                    関東           関西           北海道
初回視聴率(10/2月)            20.8%                21.5%      ―
最高視聴率              22.3%(10/4水)  21.5%(10/2月) 19.6%(10/5木)
第1週(10/2~)[わろたらアカン]   22.3%(10/4水)  21.5%(10/2月) 19.6%(10/5木)
第2週(10/9~)[父の笑い]      20.6%(10/13金)  21.0%(10/11水) 18.8%(10/14土)
第3週(10/16~)[一生笑わしたる] 19.5%(10/17火)  19.6%(10/16月)  ?
第4週(10/23~)[始末屋のごりょんさん] ?
(三連星さん、北海道の視聴率情報、どうもありがとうございます)
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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]​20.9%  [第5回(10/6金)]20.3%  ​[第6回(10/7土)]19.3%
・第1週「わろたらアカン」[平均]20.8%
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[第7回(10/9月)]​17.7%  [第8回(10/10火)]19.7%   [第9回(10/11水)]19.7%
[第10回(10/12木)]19.6% ​[第11回(10/13金)]​20.6%  ​[第12回(10/14土)]​18.9%     
・第2週「父の笑い」[平均]19.4%
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[第13回(10/16月)]19.0% [第14回(10/17火)]19.5% [第15回(10/18水)]18.0%
[第16回(10/19木)]17.7% [第17回(10/20金)]19.3%   [第18回(10/21土)]19.0%     
・第3週「一生笑わしたる」[平均] 18.8%
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[第19回(10/23月)]22.2% [第20回(10/24火)]20.5% [第21回(10/25水)]20.9%
[第22回(10/26木)]19.7% [第23回(10/27金)] ?   [第24回(10/28土)] ?
第4週「始末屋のごりょんさん」[平均] ?
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【日別あらすじ】(ネタバレ)
第1週(10/2~10/7)「わろたらアカン」
第2週(10/9~10/14)​「父の笑い」
第3週(10/16~10/21)​「一生笑わしたる」
第4週(10/23~10/28)​「始末屋のごりょんさん」

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公式HP・古米しょうゆあぶり団子レシピ
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公式HP・岡本玲さんインタビュー​(杉田楓役)
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2017年10月26日 (木)

秋ドラマ初期総評&視聴率一覧と感想(2)(17年10~12月期)

​​【最新版は、​こちら(視聴率一覧3)です】

-<10/27(金)追記>
秋クールのドラマの初期総評と初回視聴率を高い順にまとめました。
その前に、昨日のドラフト会議とドラマの視聴率と感想です。

「プロ野球ドラフト会議2017」13.4%。
瞬間最高視聴率は午後5時44分に記録した17.7%。
TBSのドラフト中継では、歴代1位の高視聴率でした♪
これは、日本ハムの木田優夫GM補佐が、早実の清宮を7チームの抽選で引き当てて、ガッツポーズした瞬間でした。
清宮選手、日ハムで嬉しそうでしたね♪ きっと行くでしょう(^^)
尚、関西地区では17.9%。瞬間最高視聴率は、午後5時27分の22.2%と、更に高視聴率♪
これはオリックス・福良監督と西武・渡辺久シニアディレクター兼編成部長が1位で指名した田嶋の抽選をして、オリックスが引き当てた瞬間でした。
関西では、清宮フィーバー以上に、ドラフト抽選の連敗を11で止めた地元球団オリックスに熱い視線が注がれていたようです(^^)

「科捜研の女」第2話11.0%↓
「ドクターX~外科医・大門未知子~」第3話19.0%↓
第1話20.9%、第2話19.6%、第3話19.0%と、少しずつ下がってしまいましたが、まだ19%以上で、高視聴率をキープしています(^^)
セカンドオピニオン、私もしたいと思っているので、身近に感じました(^^)
「刑事ゆがみ」第3話6.0%↑
聖人君主、私もいないと思います。
でも、まさか、寺脇康文さん、娘を殺していたとは(汗)
殺したというか、殴った拍子に、娘が後ろに倒れて頭が柱の角にぶつかって、部屋に放置しておいたら死んでいたとの事ですが、映像に映った程度の事で、死ぬとはとても思えないです(^^;)
「桜の木の下には死体が埋まっている」という言葉を聞いた事がありますが、これは何の木かな?
娘さんを埋めた木を、毎年18年間、命日に描き続けたというのは、娘の代わりに木の成長を見守っていたみたいで、愛を感じて良かったです♪(^^)
期待度「B」に上げました♪(^^)

​​​​​​​<10/26(木)>
「相棒16」第2話16.6%↑
初回の15.9%を上回る高視聴率でした♪(^^)
初回に比べたら、見やすく、いつもの相棒っぽかったです(^^)
特命係は甲斐(石坂浩二)さん直属となるようです。
法務事務次官の榎木孝明さんが特命を潰そうと画策しましたが、警視庁副総監の大杉蓮さんは、特命係だけ潰しても大したメリットはないので、紐をつけて、甲斐さんもろとも特命を潰そうと画策。
それで、内村刑事部長が特命に捜査を命令した事にして、とりあえず、今回は特命を守りました。
それで特命係の2人が「捜査権がないのに勝手に捜査した」という罪で検察庁に起訴されるのは避けられました(^^)
あちこち陰謀が渦巻いて、今後はどうなるか分からないという余韻を残して終わったのは、よくも悪くも「相棒」らしかったです(^^;)
甲斐役の石坂浩二さん、「やすらぎの郷」で、人気、急上昇ですね♪(^^)
甲斐さん、今までも時々登場しましたが、かつての小野田官房長(岸部一徳)のように、今シーズン、出番が多くなってくれる事を期待します♪(^^)

「奥様は、取り扱い注意」第4話11.2%↓ 最低視聴率です(汗)
今回は子供の誘拐事件。
ご主人の愛人で、息子の家庭教師の女性が誘拐の首謀者で、別れ話がこじれて、誘拐になってしまったので、警察には通報できなかったよう(汗)
今回もいつも通り面白かったです♪(^^)
今回、特殊工作員だった時の知り合いが協力してくれたので、それが新鮮でした(^^)


【初回視聴率一覧】 (視聴率は、関東地区)
(1)ドクターX(5)(テレビ朝日)…20.9%
(2)相棒16(テレビ朝日)………15.9%
(3)陸王 (TBS) ……………14.7%
(4)コウノドリ(2)(TBS)…… 12.9%
(5)科捜研の女(17)(テレビ朝日)…12.3%
(6)奥様は、取り扱い注意(日本テレビ)…11.4%
(7)先に生まれただけの僕(日本テレビ)…10.1%
(8)監獄のお姫さま(TBS)……9.6%
(9)民衆の敵(フジテレビ)……9.0%
(10)明日の約束(フジテレビ)…8.2%
(11)今からあなたを脅迫します(日本テレビ)…8.0%
(12)刑事ゆがみ(フジテレビ)…7.6%
(13)オトナ高校(テレビ朝日)…5.4%
(14)重要参考人探偵(テレビ朝日)…4.9%
(15)ユニバーサル広告社(テレビ東京)…4.4%
-
【初期総評】
10%が1つの目安となるので色分けしてみました。
今期もやはりシリーズ化されたドラマが上位を占めています。
1位は「ドクターX(5)」ですが、20%を超えるロケットスタートで、そのまま独走しそうな雰囲気です(^^)
「水戸黄門」のように偉大なるマンネリドラマで、「私、失敗しないので」と「致しません」など、決まり文句も必ず入り、好き嫌いが分かれるかもしれません(^^;)
最近、時事ネタも満載で面白く、私は好きです♪
今期、これだけ期待度「A」です♪(^^)
2位は、「相棒16」で、第2話が初回視聴率を上回り、これも安定した強さを誇っています♪
5位は「科捜研の女(17)」で、安定した面白さです(^^)
1位、2位、5位が、テレビ朝日です。
テレビ朝日は、人気ドラマをシリーズ化するのがうまいです(^^)
3位は「陸王」、4位は「コウノドリ(2)」で、どちらもTBSです。
「陸王」は、新規のドラマですが、「下町ロケット」そっくりで「下町ロケット2」という感じです(^^;)
上位5本はテレビ朝日とTBSの戦いとなっています(^^)

ただ、テレビ朝日、11時台はかつて人気枠だった金曜11時15分からの「重要参考人探偵」が振るわず、新しくできた土曜の11時台の枠の「オトナ高校」もイマイチの視聴率です(汗)
ただ、シリーズ化したドラマだけでなく、こういう新作も今後、健闘を期待します(^^)

6位の日本テレビ「奥様は、取り扱い注意」、楽しくで好きです♪(^^)
7位の日本テレビ「先に生まれただけの僕」は、楽しい学園再生ドラマにするのか、真面目な問題解決ドラマにするのか、今のところ、中途半端な気がします(汗)
真面目に問題に取り組むと「明日の約束」のようになりかねないので、この枠としては、ほどほどにして、深く追求しないでほしいかも?(^^;)
苛めや不登校は軽く流し、黒字にするためにいい高校にして、進学率も上げ、明るく前向きな方が、私はこの枠に合っていそうな気がします(^^)

枠にもよりますが、ここまでが目安の10%以上で、勝ち組です(^^)

日本テレビ「今からあなたを脅迫します」、10%以下ですが、軽くて、楽しかったです♪(^^)

フジテレビは、今期も苦戦しています(汗)
月9枠「民衆の敵」が前作「コードブルー」が高視聴率だったのに、10%以下でのスタート(汗)
プロ野球で、開始時刻が30分遅れたせいなのか、ドラマ自身の問題なのか、第2話が真価が問われると思います。
これは主婦層を狙っているのかな?
内容は悪くないと思いますが、「コードブルー」やいつもの月9ドラマとは視聴者層が違いそう(汗)
火曜9時の枠の方が合っているのではないかと思うのですが…
その火曜9時枠は「明日の約束」。
良作だとは思いますが、切なくて、暗くて、見るのが辛いです(^^;)
ただ、苛めより毒親である母親に焦点を当てたのは、今時だなと思います(^^)
NHKの波瑠さんのドラマをちょっと思い出しました(^^;)
「明日の約束」というのは、井上真央さんが子供の頃、母親が真央さんにさせた、とんでもない約束なんですね(汗)
初回の3つも酷かったですが、第2話の1つも酷かったです(汗)
だから、恋人が家に来ては困るんですね(汗)
仲間由紀恵さんといい、このドラマは毒親ばかりで、見るのが辛いです(汗)
初回8.2%でしたが、第2話は6.2%と、早くも危ない視聴率になってきてしまいました(汗)
井上真央さんと仲間由紀恵さんは好きなので、この2人が真っ向対決して、突破口がほしいです。
ミッチー(及川光博さん)も好きなので、担任教師も自殺した生徒が苛められていた事を認めてほしいです。
フジのもう1本は、「刑事ゆがみ」。
これ、意外と良かったです(^^)
「ゆがみ」は歪んだ刑事ではなく、主人公が弓神(浅野忠信)という苗字です。
弓神は、ちょっとダークな真面目な刑事で、普通に面白い刑事ドラマだと思います♪(^^)
神木隆之介さんとのコンビも良かったです♪(^^)
クチコミで上がってくる事を期待します(^^)

プライムタイムの視聴率の下の目安は、5%です。
テレビ東京の「ユニバーサル広告社」4.4%、予想外に低視聴率発進でした(汗)
宣伝不足だったのではないでしょうか?
良作だし、この枠には合った内容だと思うので、今後の伸びを期待します♪(^^)

それでは、最後に、初回や数話を見た今の時点で、私の期待するドラマ5本をあげます。
私は、キャラ優先で、明るく楽しいドラマや、前向きなドラマが好きです♪(^^)
-
<ショコラズBEST5>
(1位)ドクターX
(2位)奥様は、取り扱い注意
(3位)今からあなたを脅迫します
(4位)コウノドリ
(5位)先に生まれただけの僕
(特別5位)アシガール(NHK)

視聴率一覧にはありませんが、NHKの土曜夜6時5分からの「アシガール」も面白いです(^^)
弟の発明したタイムマシンで戦国時代に女子高生の唯(黒島結菜)がタイムスリップしたのですが、第2話で早くも現在に帰還。
これで「おや?」と、このドラマに引き込まれ…
その後、一目惚れした若君・忠清(健太郎)を助けたくて、歴史を変える事はもろともせず、足軽になって、頑張っています(^^)
歴史の先生に史実を聞いたり、いろいろ弟の発明した武器を持っていったりして、現代と戦国を行ったり来たりして、活躍♪(^^)
史実を変えてはいけないというタイムスリップ物の禁じ手を打ち破っているので、斬新だと思います(^^)
第5話では敵に撃たれて瀕死の若様を、母が医者なのできっと治してくれると期待して、平成にタイムスリップさせました。
次回の第6話、平成に来た若君、元気になりそうですが、平成を見てどう思うのか、反応が楽しみです(^^)

1通り見て、皆さんの好きなドラマは、何ですか?(^^)

-
秋ドラマ視聴率一覧(2017年10~12月期)

<民放プライムタイム> 【視聴率は10/26(木)まで】 【次回、10/30(月)追記予定】
-

タイトル出演初回
予定日
期待度1234
8

21

民衆の敵

篠原涼子,
高橋一生,
石田ゆり子

10/23

B

9.0 - - -
8

21

明日の約束

井上真央,
及川光博,
仲間由紀恵

10/17

C

8.2 6.2 - -
6

22

監獄のお姫さま

小泉今日子,
菅野美穂,
満島ひかり

10/17

C

9.6 9.6 - -
5

21

相棒Season16

水谷豊,
反町隆史,
鈴木杏樹

10/18

C

15.9 16.6 - -
4

22

奥様は、取り扱い注意 

綾瀬はるか,
広末涼子,
西島秀俊

10/4 B 11.4 11.3 12.4 11.2
5

20

科捜研の女(17)

沢口靖子,
内藤剛志,
若村麻由美

10/19

B

12.3 11.0 - -
5

21

ドクターX (5)

米倉涼子,
岸部一徳,
遠藤憲一

10/12

20.9 19.6 19.0 -

8

22

刑事ゆがみ

浅野忠信,
神木隆之介,
山本美月

10/12

7.6 5.8 6.0 -
7

20

ユニバーサル広告社

沢村一樹,
要潤,
和久井映見

10/20 B 4.4 - - -
6

22

コウノドリ(2)

綾野剛,
松岡茉優,
星野源

10/13 B 12.9 11.8 - -

5

23

重要参考人探偵

玉森裕太,
小山慶一郎,
松平健

10/20

C

4.9 - - -
4

22

先に生まれただけの僕

櫻井翔,
蒼井優,
風間杜夫

10/14

B 10.1 7.5 - -
5

23

オトナ高校

三浦春馬,
高橋克実,
黒木メイサ

10/14 D 5.4 3.6 - -
6

21

陸王

役所広司,
山﨑賢人,
竹内涼真

10/15

B

14.7 - - -
4

22

今からあなたを脅迫します 

ディーン・
フジオカ
武井咲,
近藤正臣

10/15

B

8.0 - - -

​​視聴率は関東地区。ビデオリサーチ調べ。平均視聴率は単純平均。
局は、1:NHK、4:日本テレビ、5:テレビ朝日、6:TBS、7:テレビ東京、8:フジテレビ。
期待度はA~Eの5段階。A:大変期待している、B:期待している、C:普通、D:イマイチ、E:見たくない
-

  ***** 視聴率一覧と感想(1)より *****
-<10/25(水)>
「明日の約束」第2話6.2%↓
自殺した生徒、クラスでも苛められて、バスケ部でも苛められていたようです(汗)
でも、一番の原因は、毒親の仲間由紀恵さんでは??(^^;)
今回、仲間さん、苛めがあったとして学校を責めましたが、井上真央さんの母親と同じような束縛の強すぎる毒親のような気がします(^^;)

「監獄のお姫さま」第2話9.6%。初回と同じでした。
絶対下がると思ったのに、同じで、びっくりでした(^^;)
小泉今日子さんVS菅野美穂さん、迫力ありました♪(^^)
満島ひかりさん、カッコいいです♪(^^)

<10/24(火)>
プロ野球クライマックスシリーズ ファイナルステージ「広島×横浜DeNA」第4戦10.6%。
瞬間最高視聴率は9回裏の午後9時26分の16.6%。
DeNA守護神・山崎康投手が2者連続三振を奪い、逆転勝ちが決まった場面でした。
この中継が延長になったので、「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」は30分遅れて始まりました。
 「民衆の敵」第1話9.0%。
30分遅れて始まったので仕方ないかもしれませんが、野球後半の高視聴率のタナボタもなく、10%以下の苦しいスタートとなってしまいました(汗)
これ、当初16日から始めるつもりだったのに、選挙期間中を考慮して、選挙終了後からに遅らせたそうです。でも、予定通り、選挙期間中に始めた方が良かったのでは?(^^;)

日曜の衆院選特番はNHKが一番、視聴率がよくて、
NHK「衆院選 開票速報」第1部17.1%、第2部14.2%でした。
これに伴い、「おんな城主 直虎」通常より50分早く、午後7時10分のスタートでした。
「おんな城主 直虎」第42回11.9%↑
前回より0.1%上がり、前倒しは影響なかったようです(^^)
土曜の「フィギュアグランプリシリーズ2017 女子ショート・男子フリー」14.5%でした。
この中継で遅れて始まった「オトナ高校」第2話3.6%↓でした。

<10/23(月)>
「重要参考人探偵」第1話4.9%。
「ユニバーサル広告社」第1話4.4%。
11時台と8時台とはいえ、どちらも5%を下回る苦しいスタートとなってしまいました(汗)
「重要参考人探偵」、軽い話で、予想通りで、良くも悪くもなく、期待度Cです(^^)
「ユニバーサル広告社」、悪くなかったですが、ちょっと渋いので、大人向きかもしれません。
岡田惠和さんの脚本で、「ひよっこ」に出ていた人がメインに3人(沢村一樹さん、三宅裕司さん、和久井映さん)いますが、ひよっこっぽくはなかったです(^^;)
「人生の花は、いつ咲いても美しい」という結婚式場の中高年向きのコピー、良かったです♪♪
期待度は「B」です(^^)

「コウノドリ(2)」第2話11.8%↓
第1話12.9%より少し下がりましたが、第1話は注目されるので、この程度は心配ないでしょう。
第2話、子宮頸がんのお母さんが赤ちゃんを産む話、切なくて、感動的でした(^^)

「先に生まれただけの僕」第2話7.5%↓
第1話10.1%より、少し下がるだろうとは思いましたが、ちょっと下がり過ぎでは?(汗)
話もちょっと地味だったので、仕方ないかもしれませんが(^^;)
ただ、やる気のない教師を一人やめさせたのは良かったと思います(^^)
これで他の教師も切実感を持ってくれるのでは?(^^)

「陸王」と「今からあなたを脅迫します」は、衆院選特番のため、お休みでした。

<10/20(金)>
​「ドクターX~外科医・大門未知子~(5)」第2話19.6%↓
初回の20.9%よりもっと下がるかと思いましたが、意外と下がらず20%近くて、好調を維持しています(^^)
過剰に過保護の母の気持ちは分からなくはないですが、
ゆとり世代の若いドクター、難しい母の手術、未知子と一緒にして腕も上がるだろうと思いましたが…
あんなに簡単に、記者会見で、大門先生が執刀したとばらして、医者を辞めてしまうとは(汗)
折角、苦労してあの病院の医者になったのに、簡単に手放してしまって、信じられないです。
そこがゆとり世代なのかな?(^^;)
大地真央さんが初回だけでいなくなってしまって、ちょっと残念でしたが、第2話も期待通り、面白かったです(^^)

「科捜研の女(17)」第1話12.3%。
先日の2時間SP(10.5%)より視聴率、良かったです♪(^^)
内容も「相棒16」初回より面白かったです(^^)
期待度「B」です(^^)

「刑事ゆがみ」第2話5.8%↓
水野美紀さん、斎藤工さん、中川大志さんら豪華ゲストが出演しましたが、視聴率、危険な5%台に落ちてしまいました(汗)

でも、私は良かったと思います(^^)

<10/19(木)>
秋クールのドラマが始まっています。
今のところ、初回視聴率トップは「ドクターX(5)」20.9%で、今年の民放の連ドラで初めて20%を超え、今年トップで好発進をしました♪(^^)
今日の第2話、この高視聴率を維持できるか、注目です♪(^^)
大地真央さんの出演も良かったです♪(^^)
今作も「そんたく」や「患者ファースト」など、時事ネタ満載で、面白かったです♪(^^)
期待度「A」です♪(^^)

初回視聴率、第2位は「相棒16」で、15.9%でした♪
season15初回の15.5%を超える高視聴率ではありますが…
視聴率が上がったのは、8時からの前倒し2時間はやめて、9時からの1時間半からにしたからでは?
私は、相棒の初回にしては、稀に見る愚作ではなかったかと思います(^^;)
右京(水谷豊)さんと亘(反町隆史)が「脅迫」の罪で告訴されてしまう波乱の幕開けというだけで、引き伸ばし感、たっぷりで、その上、次回に続くで、がっかりでした(汗)
犯人役、中村俊介さんで、「警視庁捜査一課9係」の前シリーズの初回を思い出しました(^^;)
このキャラは良かったですが…
特命係を潰そうとする検察庁の陰謀部分がグダグダしていて、イマイチでした(^^;)
まだ「科捜研の女スペシャル」の方が良かったような…(^^;)
元々、亘(反町隆史)のキャラが苦手だし、その上、初回の脚本がこれでは、期待度、今までで一番低くて「C」です(汗)

そして、第3位はTBS日曜劇場の「陸王」14.7%です。
原作は、この枠でも「半沢直樹」や「下町ロケット」などの高視聴率を叩き出している池井戸潤氏の原作で、いつものスタッフです。
そして、豪華キャストですが、朝ドラキャストも多いです(^^)
これらの作品が好きだった人は安心して見られたでしょう(^^)
ただ、私は似すぎていて、先が見える感じで、ちょっと物足りない気もしました(^^;)
一応、期待度は「B」です♪(^^)

初回視聴率4位は「コウノドリ(2)」初回12.9%。
最初が地方の小さな診療所から始まったので、ドクターコトーみたいでしたが、途中からいつもの大きな病院の産婦人科になり、いつも通り、安心の内容でした(^^)
「ひよっこ」の三男君が出たので、嬉しかったです(^^)

注目は、綾瀬はるかさん主演の「奥様は、取り扱い注意」です。
第1話11.4%、第2話11.3%、第3話12.4%
と、視聴率、いい動きをしています♪(^^)
前作「過保護のカホコ」を超える強い女ブームを引き起こすかもしれません♪(^^)
私もこのドラマ、適度にくだけた勧善懲悪ドラマで好きです♪(^^)
元特殊工作員だという事を秘密にしたセレブ主婦が、町のもめごとを解決します♪(^^)
視聴率、最高だった第3話は、公園でママ達から苛められていた主婦に強い事がばれてしまい、苛めに打ち勝つために、トレーニングをしてあげました♪
ボスママの方が不幸で、彼女の方にも踏み込んで解決したのは説得力がありました(^^)

「監獄のお姫さま」初回9.6%でした。
主要キャスト、小泉今日子さん、菅野美穂さん、満島ひかりさんと、朝ドラにも馴染みがある豪華女優陣で、「あまちゃん」の宮藤官九郎さんの脚本で、主題歌、引退を表明した安室奈美恵さんで、10%は超えるだろうと思ったのに、10%を切ってしまって、びっくりです(汗)
クドカン、好きですが、当たり外れがあるんですよね(^^;)
初回の出だし、同じエピソードを違う人物目線で何度もやって、話が前に進まない感じで、イマイチでした(^^;)
こういう構成、「警視庁捜査一課9係」でもありましたが、あの時も苦手だと思ったのに(^^;)
ただ、悪い社長(伊勢谷友介)が自分の味方だと思っていた秘書の満島ひかりさんが、誘拐犯4人組の小泉今日子さん、菅野美穂さん、坂井真紀さん、森下愛子さんの大ボスだったのは良かったです(^^)
子供を返す条件、お金の請求はなく「警察に言う事。イベントで公表する事」を守れなくて、お金で解決させようとして、それも女に用意させるとは…(汗)
頼んだ相手が犯人一味なんですが(^^;)
誘拐された事を警察に言えないのは、過去に何かの事件に関わったからのよう(汗)
その復讐、姫の冤罪を晴らすことのようですが…
まだ過去の事件の全容は分かりません。
ただ、監獄仲間で冤罪を晴らすというと、剛力彩芽さん主演の「女囚セブン」を思い出します。
あれは殺人の罪を着せられた芸者が監獄の中で、真相を調べて、冤罪を晴らす話でした。
あれより遥かに豪華キャストだし、今回の話はどう違うのか、今後に注目しています(^^)
期待度は、初回の脚本がイマイチだったので「C」です(^^;)

「先に生まれただけの僕」(10.1%)は、レビューも書きましたが、結構、良かったです♪(^^)
櫻井翔さん主演で、経営不振の私立高校の校長に商社マンが配属されて、立て直す話。
初回は、裏に「世にも奇妙な物語」(8.4%)があったので、視聴率が伸びなかったのかもしれません。
第2話が上がりますように☆(^^)
期待度「B」です♪(^^)

「今からあなたを脅迫します」(8.0%)、「陸王」に冒頭が被ってしまったし、裏に「科捜研の女SP」(10.5%)もあったので、視聴率、苦しかったと思います。
私は、このドラマ、笑いのツボが合って、武井咲さんのキャラが、なぜかお金持ちで、人のために惜しまず使おうとして、いい人で、逆にお金が返ってきて、面白かったです(^^)
ただ、犯人は予想通りでした(^^;)
脅迫屋のディーン・フジオカさん達はいい人で、ダーク稼業ですが、弱い人の味方をするというのも良かったです(^^)
武井咲さん、つわりは大丈夫かな?(^^;)
期待度「B」です♪ 

この楽しくて軽いサスペンス、今後も楽しみです♪(^^)

「刑事ゆがみ」(7.6%)は全然、期待していませんでしたが、そんなに悪くなかったです(^^)
浅野忠信さんがもっと嫌なキャラかと思いましたが、それほどではなく、常識の範囲内のダークな刑事でした(^^)
神木隆之介さんとのコンビも良かったです♪(^^)
期待度「C」です。

「オトナ高校」(5.4%)、慎吾ちゃんの「SmaSTATION!!」が終わってできたテレビ朝日の土曜23:05からのドラマ枠です。
10/21(土)の第2話は、23:41スタートです。
三浦春馬さん主演で、深刻な少子化問題の打開策として政府が設立した公的機関「オトナ高校」が舞台。異性との性経験がない30歳以上の男女達が入学させられて繰り広げる、不器用なオトナたちの学園ドラマ。
エリート銀行マンの三浦春馬さん、オトナ高校のピンクの召集令状が来てしまいました。オトナ高校に行かされないよう、H体験をするよう頑張りましたが、できずに入学させられてしまいました(^^;)
夫がどうしても録画してほしいと言うので、録画しました(^^;)
私は、まだチラッと見ただけですが、くだらなくて、いいかもしれません(笑)
いかにも深夜ドラマという感じのエロさで、私の期待度は「D」ですが、ちゃんと見れば上がるかも?(^^;)

まだ始まっていませんが、10/20(金)開始のテレビ東京の「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!」は、「ひよっこ」の父・沢村一樹さんが主演で、「ひよっこ」の岡田惠和さんの脚本です。
和久井映見さんと三宅裕司さんも出演します♪(^^)
ひよっこ色、強いかも?(^^;)
直木賞受賞作家・荻原浩さんの人気シリーズ「ユニバーサル広告社」の中の「花のさくら通り」が原作。
弱小広告会社が港町のさびれた商店街を舞台に人々の絆と笑顔、街の再生のために奮闘するヒューマン・コメディーとの事♪
期待度は「B」で、注目しています♪(^^)

以上、私が今期、一番、期待しているのは「ドクターX(5)」です♪(^^)
そして、「奥様は、取り扱い注意」と「コウノドリ(2)」と「今からあなたを脅迫します」も楽しみです♪(^^)
皆さんは、どのドラマが楽しみですか?(^^)


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2017年10月22日 (日)

WOWOW安室LIVE見たくて入りました&選挙、投票しました♪

衆議院選挙、早朝、出勤途中の夫に車に乗せて貰って、投票してきました♪
今日は、巨大台風が日本列島に接近しているので、投票率、悪くなりそうですね(汗)
今、正午頃ですが、こちらは、まだ風雨、そんなに大した事はありません。
投票率が悪いと自民党に有利だと思うので、自民の大勝だけは阻止したいと思って、投票してきました♪
と言っても、誰がいいか分からず、「自民は嫌&左派も嫌」という事で、消去法で投票しました(^^;)
自民党、嫌いではないですが、安倍さんの森友・加計等の問題をウヤムヤにして承認されたという事にしてほしくないので(^^;)

ところで、WOWOWで、今夜(22日)7時から、安室奈美恵さんの25周年LIVE(in沖縄)を放送します♪
これが見たくて、昨日、WOWOWに入りました(^^)
ネットで入ると、最初の月が2300円より500円安い1800円(税抜)との事で、​ネット​から入りました(^^)
本当は月単位で、入った月が無料なので、月初めに入った方が無料が長くてお得なので、10月初めに入った方が良かったのですが、もう仕方ないです(^^;)
テレビではなく、ブルーレイ・レコーダーのB-CASカード番号で入ったので、録画もできます(^^)

ただ、これに入るの、よく分からなくて、数日間、ロスしました(^^;)
WOWOWに入っている人はご存知だと思いますが、一応、今から入る事を検討している人のために、私の入るまでの数日間の苦労を書きます(^^;)
最初、どうやって入ったらいいのかよく分からなくて、WOWOWのチャンネルに出てくる電話番号に電話して申し込もうかと思いましたが…
ネットだと安くなるはずだと夫が言ったので、​WOWOWの公式HP​を捜して、見つけました♪
前述の通り、確かに、少し安くなります♪(^^)

ただ、申し込むのは、B-CASカード番号が必要で、登録はB-CASカードごとになると説明があり、録画するためには、テレビではなくレコーダー側のB-CASカード番号が必要で…
B-CASカードがテレビやレコーダーに入っているというのは覚えていましたが、どこに入っているのかよく分からなくて、捜し出すのに、結構、かかってしまいました(^^;)
ようやくB-CASカードを見つけて、本体の電源を切った状態で、B-CASカードを抜いて番号をチェック、ようやく申し込む事ができました(^^)
ネットで申し込んだら、メールがすぐ来て、これは仮契約で、このメールに返信して本契約するよう書いてあったので、指定のリンクをクリックして飛んで登録したつもり…
丁度、9chで「電車男」をやっていましたが、数十分経っても、左上の「安室奈美恵のLIVEをやるから契約してね」などの意味の宣伝が消えず…
仕方なく、電話して、調べて貰い、宣伝の字幕を消して貰いました。
その時、確認されて分かったのですが、B-CASカード番号は、カードを抜かなくても、NHK-BS(1ch)が出ている状態で、何かの色のボタンを5秒以上押すと番号が表示されるようです(^^)
何色だったかは忘れました(^^;)
とにかくテレビのB-CASカード番号で登録してしまうと、録画ができないので注意です。
テレビではなく、ブルーレイレコーダーかDVDレコーダーで入れば、録画もできるし、レコーダー側で見る事もできます(^^)
とにかく、今夜の安室さんのLIVE、楽しみです♪(^^)
​11月4日(土)夜8時から、映画「君の名は。」も放送​するようです(^^)
まだ見てないので、これも楽しみです♪(^^)


<過去記事>
安室奈美恵さん、引退発表(来年9月16日に引退)​(17.9.20)



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2017年10月21日 (土)

ネタバレ【わろてんか】第4週(10/23~10/28)日別粗筋と視聴率

<視聴率追記10/23(月)>
関東の第3週(10/16~10/21)後半の視聴率、第17回(10/20金)19.3%、第18回(10/21土)19.0%
第3週は一度も20%を超えた事はなく、​週間最高視聴率19.5%(10/17火)、週平均18.8%で、続落でした(汗)
                    * * * * *  

これは、第4週(10/23~10/28)「始末屋のごりょんさん」の日別のあらすじです。

-
<日別あらすじ 第4週(第19~24回)(10/23月~10/28土)>
(​​​Yahooテレビ​より)

第19回[10/23(月)]

藤吉(松坂桃李)はてん(葵わかな)を連れ、実家である大阪船場の米問屋・北村屋へ向かった。母の啄子(鈴木京香)は家出から戻った藤吉を喜んで出迎えるが、てんのことは認めようとしない。それどころか許嫁だと言って、無理やり楓(岡本玲)を藤吉と引き合わせる。てんは何とかして北村屋に置いてもらおうと啄子に頼み込むが、女中としてなら置いてやってもいいと言われてしまう。こうして、てんの女中修業が始まった。

第20回[10/24(火)]

北村屋で女中として働くことになったてん(葵わかな)は、掃除に炊事、洗濯と毎日忙しく働いた。娘が心配なしず(鈴木保奈美)はトキ(徳永えり)を大阪に送り込み、てんはトキの加勢を得て、啄子(鈴木京香)のイケズにいっそう明るく立ち向かう。藤吉ははっきりと楓(岡本玲)に結婚する気はないと伝えるが、啄子(鈴木京香)がてんと楓に米を売る勝負をさせて、二人のどちらが嫁に相応(ふさわ)しいかを決めると宣言する。

第21回[10/25(水)]

てん(葵わかな)と楓(岡本玲)は、藤吉(松坂桃李)が間違って仕入れた古米や外米をどちらが多く売りさばけるかを競うことになった。はじめは商売上手の楓がてんをリードするが、古米を団子(だんご)にして客の関心をひいたり、カレーの試食をやって外米を売るアイデアで、てんが逆転勝利を収める。てんの斬新な売り方を目の当たりにした啄子(鈴木京香)は、思わずてんに軍配を上げ北村屋の“始末の極意”を伝授してしまう。

第22回[10/26(木)]

商い勝負でてん(葵わかな)が勝ったものの、相変わらず楓(岡本玲)は藤吉(松坂桃李)のいいなずけのままだった。そこへ現れた風太(濱田岳)は女中姿のてんを見て衝撃を受け、思わず藤吉を殴ってしまう。てんを京都に連れ帰るという風太に、藤吉は「てんを一生笑わせる」という約束は命を賭して守ると誓い、てんも藤吉と一緒にいるときっぱり答えた。京都に戻った風太から娘の窮状を聞いたしず(鈴木保奈美)は旅支度をはじめる。

第23回[10/27(金)]

てん(葵わかな)との結婚を啄子(鈴木京香)に認めてもらうため、藤吉(松坂桃李)は産地から米を直接買い付け売り出そうと考える。だが仕入れた米は、味は良いが値段が高いと番頭に一蹴されてしまう。そんな中、しず(鈴木保奈美)が北村屋に現れ、啄子に面会を申し出る。てんを迎えにきたと思いきや、しずは娘を商人として一人前に仕込んで欲しいと啄子に頼み込んだ。そして、藤吉と添い遂げる覚悟を持てとてんに告げる。

第24回[10/28(土)]

​​​てん(葵わかな)が母からもらった着物がなくなり、一番に楓(岡本玲)が疑われる。商売に励む藤吉(松坂桃李)は店の経営状態に不審を抱き、経理台帳を見ようとして啄子(鈴木京香)に取り上げられてしまう。てんは着物を盗んだのが楓でないことを知り、楓を疑ったことを謝る。楓は自分の思う道をがむしゃらに進むてんが疎ましくて意地悪をしたと謝り、これからはてんのように生きたいと笑って、北村家を去っていった。
                 * * * * *

てん、嫁だと認められずに女中修業させられ、まるで「ごちそうさん」のようですね(^^;)
でも、トキも来るので、それは「あさが来た」と少し似ていますが…(^^;)
実際の吉本せいさんの実家は、米穀商で、吉本吉兵衛さんの家は荒物問屋ですが、このドラマでは、藤吉の家が米問屋になっています。
せいさんは、尋常小学校を卒業した後、女学校に行かずに、10歳で大阪・船場の商家に女中奉公に出されました。ここで、女中仲間に苛められたり、商売の基礎を学んだようです。
このドラマでは、藤吉の家が船場になっていて、奉公時のエピソードのいくつかをここに入れたようです(汗)

-
視聴率、第2週(10/9~10/14)「父の笑い」の週間最高視聴率は、関東20.6%↓(10/13金)、関西21.0%↓(10/11水)、北海道18.8%↓(10/14土)で、三地方、全て下がりました(汗)
関東、週間平均視聴率も (第1週)20.8%→(第2週)19.4% と下がっています(汗)
子役時代の方が良かったのか、最初の1週の様子見でやめてしまったのか…(^^;)
そして、第3週(10/16~)「一生笑わしたる」の関東の視聴率は、第13回(10/16月)19.0%、第14回(10/17火)19.5%、第15回(10/18水)18.0%、第16回(10/19木)17.7%
と木曜まで一度も20%を超えていなくて、週間平均視聴率は更に下がりそうな雰囲気です(汗)
第17回(10/20金)と、第18回(10/21土)の関東の視聴率は、10/23(月)に追記予定です。   
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【各地の週間最高視聴率】
                               関東             関西           北海道
初回視聴率(10/2月)              20.8%                 21.5%         ―
最高視聴率                    22.3%(10/4水)   21.5%(10/2月) 19.6%(10/5木)
第1週(10/2~)[わろたらアカン]    22.3%(10/4水)   21.5%(10/2月)  19.6%(10/5木)
第2週(10/9~)[父の笑い]        20.6%(10/13金)  21.0%(10/11水)  18.8%(10/14土)
第3週(10/16~)[一生笑わしたる] 19.5%(10/17火)   ?             ?
(三連星さん、北海道の視聴率情報、どうもありがとうございます)
-

【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%   ​[第2回(10/3火)]​21.3%   ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]​20.9%   [第5回(10/6金)]20.3%   ​[第6回(10/7土)]19.3%
・第1週「わろたらアカン」[平均]20.8%
-
[第7回(10/9月)]​17.7%    [第8回(10/10火)]19.7%   [第9回(10/11水)]19.7%
[第10回(10/12木)]19.6% ​[第11回(10/13金)]​20.6%  [第12回(10/14土)]​18.9%     
・第2週「父の笑い」[平均]19.4%
-
[第13回(10/16月)]19.0% [第14回(10/17火)]19.5%  [第15回(10/18水)]18.0%
[第16回(10/19木)]17.7% [第17回(10/20金)]19.3%   [第18回(10/21土)]19.0%     
・第3週「一生笑わしたる」[平均] 18.8%

 

【作】 吉田智子 (映画「ホットロード」「君の膵臓を食べたい」ドラマ「学校のカイダン」「美女か野獣」など)
【音楽】 横山克
【主題歌】松たか子「明日はどこから」(作詞・作曲・歌)
【語り】 小野文恵 (NHKアナウンサー「ガッテン!」「鶴瓶の家族に乾杯」など)
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【「わろてんか」主要キャスト】
<主人公>
藤岡てん(ふじおか てん) - 葵わかな(幼少期:新井美羽)…本作の主人公。
<藤岡家の人々>
藤岡儀兵衛(ふじおか ぎへえ) - 遠藤憲一…てんの父。薬種問屋・藤岡屋当主。婿養子。
藤岡しず(ふじおか しず)- 鈴木保奈美…てんの母。
藤岡ハツ(ふじおか ハツ)- 竹下景子…てんの祖母。
藤岡新一(ふじおか しんいち)- 千葉雄大…てんの兄。
藤岡りん(ふじおか りん)- 堀田真由…てんの妹(幼少期:中川江奈)
武井風太(たけい ふうた) - 濱田岳(幼少期:鈴木福)…てんの従兄。藤岡屋の丁稚。後に手代。
トキ - 徳永えり…「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中。
サエ - 徳田尚美…「藤岡屋」の女中頭。
平助 - 国木田かっぱ…「藤岡屋」の番頭。
<京都の人々>
北村藤吉(きたむら とうきち) - 松坂桃李…旅芸人。後に、てんの夫。
伊能 栞 (いのう しおり) - 高橋一生…青年実業家。伊能製薬社長の次男。てんの見合い相手。
<大阪の人々>
北村啄子(きたむら つえこ)- 鈴木京香…藤吉の母。
杉田楓(すぎた かえで)- 岡本玲…母が勝手に決めた藤吉の許婚。
秦野リリコ(はたの リリコ)- 広瀬アリス(幼少期:莉帝)…てんの恋敵。
キース - 大野拓朗(幼少期:前田旺志郎)…藤吉やリリコの芸人仲間。
アサリ - 前野朋哉…ドケチな俄か芸人。キースの相方。
万丈目 吉蔵(まんじょうめ きちぞう)- 藤井隆…まったく面白くない芸人。
万丈目 歌子(まんじょうめ うたこ)- 枝元萌…吉蔵の妻。
寺ギン - 兵動大樹…興行界の風雲児。
亀井庄助(かめい しょうすけ)- 内場勝則…寄席の元席主。
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【日別あらすじ】(ネタバレ)
第1週(10/2~10/7)「わろたらアカン」
第2週(10/9~10/14)​「父の笑い」
第3週(10/16~10/21)​「一生笑わしたる」


公式HP・千葉雄大インタビュー2(兄・新一 役)
公式HP・高橋一生インタビュー(伊能 栞 役)
公式HP・TOP

​-
朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

​​-
日々の視聴率一覧​(関東)
関西の週間視聴率ランキングTOP20
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2017年10月19日 (木)

秋ドラマ視聴率一覧と感想(1)(2017年10~12月期)

​​​-<10/25(水)追記>
遅くなってしまって、すみません。
ドラマの初回が皆、終わったので、初期総評、途中まで書きましたが、完成しませんでした(汗)
今日は、昨日の視聴率だけにして、初期総評は、明日、アップします(^^)

「明日の約束」第2話6.2%↓
自殺した生徒、クラスでも苛められて、バスケ部でも苛められていたようです(汗)
でも、一番辛かったのは、母の仲間由紀恵さんでは??(^^;)
今回、仲間さん、あまり登場しませんでしたが、井上真央さんの母親と同じような束縛の強すぎる毒親のような気がします(^^;)
「監獄のお姫さま」第2話9.6%。初回と同じでした。
絶対下がると思ったのに、同じで、びっくりでした(^^;)
小泉今日子さんVS菅野美穂さん、迫力ありました♪(^^)
満島ひかりさん、カッコいいです♪(^^)

<10/24(火)追記>
プロ野球クライマックスシリーズ ファイナルステージ「広島×横浜DeNA」第4戦10.6%。
瞬間最高視聴率は9回裏の午後9時26分の16.6%。
DeNA守護神・山崎康投手が2者連続三振を奪い、逆転勝ちが決まった場面でした。
この中継が延長になったので、「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」は30分遅れて始まりました。
 「民衆の敵」第1話9.0%。
30分遅れて始まったので仕方ないかもしれませんが、野球後半の高視聴率のタナボタもなく、10%以下の苦しいスタートとなってしまいました(汗)
これ、当初16日から始めるつもりだったのに、選挙期間中を考慮して、選挙終了後からに遅らせたそうです。でも、予定通り、選挙期間中に始めた方が良かったのでは?(^^;)

日曜の衆院選特番はNHKが一番、視聴率がよくて、
NHK「衆院選 開票速報」第1部17.1%、第2部14.2%でした。
これに伴い、「おんな城主 直虎」通常より50分早く、午後7時10分のスタートでした。
「おんな城主 直虎」第42回11.9%↑
前回より0.1%上がり、前倒しは影響なかったようです(^^)
土曜の「フィギュアグランプリシリーズ2017 女子ショート・男子フリー」14.5%でした。
この中継で遅れて始まった「オトナ高校」第2話3.6%↓でした。

<10/23(月)追記>
「重要参考人探偵」第1話4.9%。
「ユニバーサル広告社」第1話4.4%。
11時台と8時台とはいえ、どちらも5%を下回る苦しいスタートとなってしまいました(汗)
「重要参考人探偵」、軽い話で、予想通りで、良くも悪くもなく、期待度Cです(^^)
「ユニバーサル広告社」、悪くなかったですが、ちょっと渋いので、大人向きかもしれません。
岡田惠和さんの脚本で、「ひよっこ」に出ていた人がメインに3人(沢村一樹さん、三宅裕司さん、和久井映さん)いますが、ひよっこっぽくはなかったです(^^;)
「人生の花は、いつ咲いても美しい」という結婚式場の中高年向きのコピー、良かったです♪♪
期待度は「B」です(^^)

「コウノドリ(2)」第2話11.8%↓
第1話12.9%より少し下がりましたが、第1話は注目されるので、この程度は心配ないでしょう。
第2話、子宮頸がんのお母さんが赤ちゃんを産む話、切なくて、感動的でした(^^)

「先に生まれただけの僕」第2話7.5%↓
第1話10.1%より、少し下がるだろうとは思いましたが、ちょっと下がり過ぎでは?(汗)
話もちょっと地味だったので、仕方ないかもしれませんが(^^;)
ただ、やる気のない教師を一人やめさせたのは良かったと思います(^^)
これで他の教師も切実感を持ってくれるのでは?(^^)

「陸王」と「今からあなたを脅迫します」は、衆院選特番のため、お休みでした。

<10/20(金)追記>
​「ドクターX~外科医・大門未知子~(5)」第2話19.6%↓
初回の20.9%よりもっと下がるかと思いましたが、意外と下がらず20%近くて、好調を維持しています(^^)
過剰に過保護の母の気持ちは分からなくはないですが、
ゆとり世代の若いドクター、難しい母の手術、未知子と一緒にして腕も上がるだろうと思いましたが…
あんなに簡単に、記者会見で、大門先生が執刀したとばらして、医者を辞めてしまうとは(汗)
折角、苦労してあの病院の医者になったのに、簡単に手放してしまって、信じられないです。
そこがゆとり世代なのかな?(^^;)
大地真央さんが初回だけでいなくなってしまって、ちょっと残念でしたが、第2話も期待通り、面白かったです(^^)

「科捜研の女(17)」第1話12.3%。
先日の2時間SP(10.5%)より視聴率、良かったです♪(^^)
内容も「相棒16」初回より面白かったです(^^)
期待度「B」です(^^)

「刑事ゆがみ」第2話5.8%↓
水野美紀さん、斎藤工さん、中川大志さんら豪華ゲストが出演しましたが、視聴率、危険な5%台に落ちてしまいました(汗)

<10/19(木)>
秋クールのドラマが始まっています。
今のところ、初回視聴率トップは「ドクターX(5)」20.9%で、今年の民放の連ドラで初めて20%を超え、今年トップで好発進をしました♪(^^)
今日の第2話、この高視聴率を維持できるか、注目です♪(^^)
大地真央さんの出演も良かったです♪(^^)
今作も「そんたく」や「患者ファースト」など、時事ネタ満載で、面白かったです♪(^^)
期待度「A」です♪(^^)

初回視聴率、第2位は「相棒16」で、15.9%でした♪
season15初回の15.5%を超える高視聴率ではありますが…
視聴率が上がったのは、8時からの前倒し2時間はやめて、9時からの1時間半からにしたからでは?
私は、相棒の初回にしては、稀に見る愚作ではなかったかと思います(^^;)
右京(水谷豊)さんと亘(反町隆史)が「脅迫」の罪で告訴されてしまう波乱の幕開けというだけで、引き伸ばし感、たっぷりで、その上、次回に続くで、がっかりでした(汗)
犯人役、中村俊介さんで、「警視庁捜査一課9係」の前シリーズの初回を思い出しました(^^;)
このキャラは良かったですが…
特命係を潰そうとする検察庁の陰謀部分がグダグダしていて、イマイチでした(^^;)
まだ「科捜研の女スペシャル」の方が良かったような…(^^;)
元々、亘(反町隆史)のキャラが苦手だし、その上、初回の脚本がこれでは、期待度、今までで一番低くて「C」です(汗)

そして、第3位はTBS日曜劇場の「陸王」14.7%です。
原作は、この枠でも「半沢直樹」や「下町ロケット」などの高視聴率を叩き出している池井戸潤氏の原作で、いつものスタッフです。
そして、豪華キャストですが、朝ドラキャストも多いです(^^)
これらの作品が好きだった人は安心して見られたでしょう(^^)
ただ、私は似すぎていて、先が見える感じで、ちょっと物足りない気もしました(^^;)
一応、期待度は「B」です♪(^^)

初回視聴率4位は「コウノドリ(2)」初回12.9%。
最初が地方の小さな診療所から始まったので、ドクターコトーみたいでしたが、途中からいつもの大きな病院の産婦人科になり、いつも通り、安心の内容でした(^^)
「ひよっこ」の三男君が出たので、嬉しかったです(^^)

注目は、綾瀬はるかさん主演の「奥様は、取り扱い注意」です。
第1話11.4%、第2話11.3%、第3話12.4%
と、視聴率、いい動きをしています♪(^^)
前作「過保護のカホコ」を超える強い女ブームを引き起こすかもしれません♪(^^)
私もこのドラマ、適度にくだけた勧善懲悪ドラマで好きです♪(^^)
元特殊工作員だという事を秘密にしたセレブ主婦が、町のもめごとを解決します♪(^^)
視聴率、最高だった第3話は、公園でママ達から苛められていた主婦に強い事がばれてしまい、苛めに打ち勝つために、トレーニングをしてあげました♪
ボスママの方が不幸で、彼女の方にも踏み込んで解決したのは説得力がありました(^^)

「監獄のお姫さま」初回9.6%でした。
主要キャスト、小泉今日子さん、菅野美穂さん、満島ひかりさんと、朝ドラにも馴染みがある豪華女優陣で、「あまちゃん」の宮藤官九郎さんの脚本で、主題歌、引退を表明した安室奈美恵さんで、10%は超えるだろうと思ったのに、10%を切ってしまって、びっくりです(汗)
クドカン、好きですが、当たり外れがあるんですよね(^^;)
初回の出だし、同じエピソードを違う人物目線で何度もやって、話が前に進まない感じで、イマイチでした(^^;)
こういう構成、「警視庁捜査一課9係」でもありましたが、あの時も苦手だと思ったのに(^^;)
ただ、悪い社長(伊勢谷友介)が自分の味方だと思っていた秘書の満島ひかりさんが、誘拐犯4人組の小泉今日子さん、菅野美穂さん、坂井真紀さん、森下愛子さんの大ボスだったのは良かったです(^^)
子供を返す条件、お金の請求はなく「警察に言う事。イベントで公表する事」を守れなくて、お金で解決させようとして、それも女に用意させるとは…(汗)
頼んだ相手が犯人一味なんですが(^^;)
誘拐された事を警察に言えないのは、過去に何かの事件に関わったからのよう(汗)
その復讐、姫の冤罪を晴らすことのようですが…
まだ過去の事件の全容は分かりません。
ただ、監獄仲間で冤罪を晴らすというと、剛力彩芽さん主演の「女囚セブン」を思い出します。
あれは殺人の罪を着せられた芸者が監獄の中で、真相を調べて、冤罪を晴らす話でした。
あれより遥かに豪華キャストだし、今回の話はどう違うのか、今後に注目しています(^^)
期待度は、初回の脚本がイマイチだったので「C」です(^^;)

「先に生まれただけの僕」(10.1%)は、レビューも書きましたが、結構、良かったです♪(^^)
櫻井翔さん主演で、経営不振の私立高校の校長に商社マンが配属されて、立て直す話。
初回は、裏に「世にも奇妙な物語」(8.4%)があったので、視聴率が伸びなかったのかもしれません。
第2話が上がりますように☆(^^)
期待度「B」です♪(^^)

「今からあなたを脅迫します」(8.0%)、「陸王」に冒頭が被ってしまったし、裏に「科捜研の女SP」(10.5%)もあったので、視聴率、苦しかったと思います。
私は、このドラマ、笑いのツボが合って、武井咲さんのキャラが、なぜかお金持ちで、人のために惜しまず使おうとして、いい人で、逆にお金が返ってきて、面白かったです(^^)
ただ、犯人は予想通りでした(^^;)
脅迫屋のディーン・フジオカさん達はいい人で、ダーク稼業ですが、弱い人の味方をするというのも良かったです(^^)
武井咲さん、つわりは大丈夫かな?(^^;)
期待度「B」です♪ 

この楽しくて軽いサスペンス、今後も楽しみです♪(^^)

「刑事ゆがみ」(7.6%)は全然、期待していませんでしたが、そんなに悪くなかったです(^^)
浅野忠信さんがもっと嫌なキャラかと思いましたが、それほどではなく、常識の範囲内のダークな刑事でした(^^)
神木隆之介さんとのコンビも良かったです♪(^^)
期待度「C」です。

「オトナ高校」(5.4%)、慎吾ちゃんの「SmaSTATION!!」が終わってできたテレビ朝日の土曜23:05からのドラマ枠です。
10/21(土)の第2話は、23:41スタートです。
三浦春馬さん主演で、深刻な少子化問題の打開策として政府が設立した公的機関「オトナ高校」が舞台。異性との性経験がない30歳以上の男女達が入学させられて繰り広げる、不器用なオトナたちの学園ドラマ。
エリート銀行マンの三浦春馬さん、オトナ高校のピンクの召集令状が来てしまいました。オトナ高校に行かされないよう、H体験をするよう頑張りましたが、できずに入学させられてしまいました(^^;)
夫がどうしても録画してほしいと言うので、録画しました(^^;)
私は、まだチラッと見ただけですが、くだらなくて、いいかもしれません(笑)
いかにも深夜ドラマという感じのエロさで、私の期待度は「D」ですが、ちゃんと見れば上がるかも?(^^;)

まだ始まっていませんが、10/20(金)開始のテレビ東京の「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!」は、「ひよっこ」の父・沢村一樹さんが主演で、「ひよっこ」の岡田惠和さんの脚本です。
和久井映見さんと三宅裕司さんも出演します♪(^^)
ひよっこ色、強いかも?(^^;)
直木賞受賞作家・荻原浩さんの人気シリーズ「ユニバーサル広告社」の中の「花のさくら通り」が原作。
弱小広告会社が港町のさびれた商店街を舞台に人々の絆と笑顔、街の再生のために奮闘するヒューマン・コメディーとの事♪
期待度は「B」で、注目しています♪(^^)

以上、私が今期、一番、期待しているのは「ドクターX(5)」です♪(^^)
そして、「奥様は、取り扱い注意」と「コウノドリ(2)」と「今からあなたを脅迫します」も楽しみです♪(^^)
皆さんは、どのドラマが楽しみですか?(^^)
-

-
秋ドラマ視聴率一覧(2017年10~12月期)

<民放プライムタイム> 【視聴率は10/24(火)まで】 【次回、10/26(木)追記予定】
-

タイトル出演初回
予定日
期待度1234
8

21

民衆の敵

篠原涼子,
高橋一生,
石田ゆり子

10/23

B

9.0 - - -
8

21

明日の約束

井上真央,
及川光博,
仲間由紀恵

10/17

C

8.2 6.2 - -
6

22

監獄のお姫さま

小泉今日子,
菅野美穂,
満島ひかり

10/17

C

9.6 9.6 - -
5

21

相棒Season16

水谷豊,
反町隆史,
鈴木杏樹

10/18

C

15.9 - - -
4

22

奥様は、取り扱い注意 

綾瀬はるか,
広末涼子,
西島秀俊

10/4 B 11.4 11.3 12.4 -
5

20

科捜研の女(17)

沢口靖子,
内藤剛志,
若村麻由美

10/19

B

12.3 - - -
5

21

ドクターX
(第5シリーズ)

米倉涼子,
岸部一徳,
遠藤憲一

10/12

20.9 19.6 - -

8

22

刑事ゆがみ

浅野忠信,
神木隆之介,
山本美月

10/12

C

7.6 5.8 - -
7

20

ユニバーサル広告社

沢村一樹,
要潤,
和久井映見

10/20 B 4.4 - - -
6

22

コウノドリ(2)

綾野剛,
松岡茉優,
星野源

10/13 B 12.9 11.8 - -

5

23

重要参考人探偵

玉森裕太,
小山慶一郎,
松平健

10/20

C

4.9 - - -
4

22

先に生まれただけの僕

櫻井翔,
蒼井優,
風間杜夫

10/14

B 10.1 7.5 - -
5

23

オトナ高校

三浦春馬,
高橋克実,
黒木メイサ

10/14 D 5.4 3.6 - -
6

21

陸王

役所広司,
山﨑賢人,
竹内涼真

10/15

B

14.7 - - -
4

22

今からあなたを脅迫します 

ディーン・フジオカ
武井咲,
近藤正臣

10/15

B

8.0 - - -

視聴率は関東地区。ビデオリサーチ調べ。平均視聴率は単純平均。
局は、1:NHK、4:日本テレビ、5:テレビ朝日、6:TBS、7:テレビ東京、8:フジテレビ。
期待度はA~Eの5段階。A:大変期待している、B:期待している、C:普通、D:イマイチ、E:見たくない
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【陸王】初回(第1話)感想と視聴率好発進♪

​​​​​​「役所広司・15年ぶり連ドラ出演〜倒産寸前の足袋屋が大企業と悪銀行に挑む!親子と仲間の愛で復活なるか」(54分拡大)
10/22(日)は選挙特番のため、お休みで、第2話は10/29(日)で、15分拡大版です。
初回(第1話)の視聴率は、14.7%(関東)でした。
今期、「ドクターX」(第1話20.9%)、「相棒16」(第1話15.9%)に次ぐ高視聴率です♪(^^)
裏の「科捜研の女 2017スペシャル」は、10.5%でした。
今期から裏のフジテレビのドラマ枠はなくなりました。
この枠は、朝ドラ・キャストが出る事が多いですが、これも新旧朝ドラ・キャストが多かったです(^^;)
「ひよっこ」の竹内涼真さん、「まれ」の山崎賢人さん、「ごちそうさん」の和田正人さん、キムラ緑子さん、「純と愛」の風間俊介さん、「あまちゃん」「とと姉ちゃん」などのピエール瀧さん、「とと姉ちゃん」の檀ふみさん、 志賀廣太郎さんも「とと姉ちゃん」「マッサン」「純と愛」と3本も出ています。
光石研さんも「ひよっこ」「ゲゲゲの女房」「瞳」など朝ドラの常連です。

原作は、「半沢直樹」や「下町ロケット」「ルーズヴェルト・ゲーム」「民王」「花咲舞が黙ってない」などの池井戸潤氏です。
このドラマも「下町ロケット」そっくりでした(^^;)
スポーツが出てきたところは、「ルーズヴェルト・ゲーム」にも少し似ているかな??(^^;)
銀行は悪者だけれど、担当者はいい人で、足袋の技術力は世界に誇るものがあって、でも、経営不振で潰れかけていて…
それをロケットならぬランニングシューズの開発で、なんとか乗り切ろうとしましたが…
新規なので、なかなか売れなくて、売り込みに行っても、大手のライバル会社が出てきて、負けてばかり…(^^;)
きっと実業団ランナー・茂木(竹内涼真)が履いてくれて、結果を出してくれて、宣伝に繋がるのでしょう。
まだ捨てられた試作品をゴミ箱から掃除のおばさんが出して、茂木さん自身にようやく届いただけでしたが…

走り方が大きく分けて2種類あるとは知りませんでした(汗)
かかとから着地する方法は怪我しやすいそうです(^^;)
私もそうかも?(^^;)
今では滅多に走らないのでいいのですが(^^;)
茂木選手、走り方が悪くて、無理して走って怪我してしまいましたが…
こはぜ屋のランニングシューズ「陸王」を履いて、走り方も替えて、ぜひ復活してほしいです(^^)

ただ、靴、有名選手が履くといい宣伝になるので、履いて貰うのは契約等があって大変だろうと言うのは、分かっていました。
以前、マラソンである女性選手が大事な大会で靴擦れしてリタイアしてしまった時、靴のメーカーがソックスを履かないで履けと言って、その通りにしたら靴擦れしてしまったと正直に答えてしまい、ちょっと問題になった事がありました(^^;)
その時、 有森裕子選手はソックスを履いたと、某番組で言っていました(^^)
メーカーの言いなりになるより、やはり自分の経験だよねと思ったような…(^^;)
とにかく、有名選手と靴メーカーとの繋がりは深いのでしょう。
既に有名ブランドと契約している人が多そうなので、その中で、有力選手に履いてもらうのは大変でしょう(^^;)
監督が「こはぜ屋」の靴を捨ててしまうのも、仕方ない気もします(^^;)
でも、掃除のおばさんが「こはぜ屋」を有名な足袋屋だと知っていて、拾って茂木選手に届けてくれました♪
どう届くかと注目していたのですが、確かに、中高年のおばさんなら知っていてもおかしくなくて、自然で良かったです♪(^^)
米国の一大スポーツ用品メーカー「アトランティス」のシューフィッターの村野(市川右團次)さんもいい人で、自分の会社の靴の宣伝より茂木選手の事を大切に気遣ってくれていました♪
「アトランティス」って、ナイキがモデルかな??(^^;)
村野さん、それゆえ、上司の受けは悪くて…(^^;)
この人も会社をやめて、こはぜ屋に来て、茂木選手の担当になってほしいです(^^)
そして、左遷されてしまったメインバンク「埼玉中央銀行」の坂本(風間俊介)さんも、下町ロケットのように、銀行やめて、こはぜ屋に来てほしいです♪(^^)
ただ、今の状態だと倒産しそうなので、なんとか、茂木選手と共に、こはぜ屋も坂本さんも復活してほしいです♪(^^)
息子の大地(山﨑賢人)、父に反発してばかりでしたが、これも「下町ロケット」の娘(土屋 太鳳)に似ていました(^^;)
娘だった土屋太鳳さんと、今度の息子、山﨑賢人さん、「まれ」繋がりですね(^^;)
ランニングシューズの耐久性を高める特殊素材「シルクレイ」、その特許を持つのは飯山晴之(寺尾聰)のようです。
次回は、飯山さんを見つけて、特殊素材「シルクレイ」を使う交渉かな?
特許も「下町ロケット」でよく問題になりましたね(^^;)

初回、「下町ロケット」のようで、安心して見ていられましたが、逆に、ストーリーの予想もついてしまいました(^^;)
私は逆に、10時からの「今からあなたを脅迫します」(初回8.0%)の方が武井咲さんのキャラが、予想外に魅力的で、面白かったです♪(^^)
ただ、前作「ごめん、愛してる」より、遥かに良かったです♪(^^)
期待度「B」です(^^)

-
【第1話あらすじ】  (公式HPより)
埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」。その四代目社長・宮沢紘一(役所広司)は、年々先細る足袋の需要から今日も資金繰りに頭を悩ませていた。 そんなある日、メインバンクである埼玉中央銀行へ、追加融資の相談に訪れた宮沢。なんとか今回の稟議は受け付けてもらえたが、融資担当の坂本(風間俊介)から、新規事業に踏み出してみてはどうかと提案をされる。
突飛な話だったためその場は軽く応えた宮沢だったが、「こはぜ屋」の存続がかかっているテーマだけに、真剣に考えはじめると、ほどなく、あるきっかけで新規事業について閃く。それは、足袋製造会社としてこれまで培った技術が活かせる“裸足感覚”を追及したランニングシューズの開発だった。
早速動き出した宮沢は、スポーツ用品店の店主でランニングインストラクターの資格を持つ有村融(光石研)を坂本から紹介されると、有村は愛知県豊橋市で行われる国際マラソン選手権を見に行こうと宮沢を誘う。学生時代にライバルとしてしのぎを削っていた実業団ランナー・茂木(竹内涼真)と毛塚(佐野岳)が出場することで話題となっている豊橋国際マラソンだ。宮沢は息子の大地(山﨑賢人)とともに豊橋へ向かった。

-
【原作】池井戸潤「陸王」(集英社刊)
【脚本】八津弘幸
【音楽】服部隆之

【主要キャスト】
宮沢紘一・・・役所広司
宮沢大地・・・山崎賢人
茂木裕人・・・竹内涼真
宮沢茜・・・上白石萌音
坂本太郎・・・風間俊介
城戸明宏・・・音尾琢真
平瀬孝夫・・・和田正人
毛塚直之・・・佐野岳
大橋浩・・・馬場徹
安田利充・・・内村遥
江幡晃平・・・天野義久
西井冨久子・・・正司照枝
仲下美咲・・・吉谷彩子
正岡あけみ・・・阿川佐和子
佐山淳司・・・小籔千豊
家長亨・・・桂雀々
富島玄三・・・志賀廣太郎
有村融・・・光石研
宮沢美枝子・・・檀ふみ
飯山素子・・・キムラ緑子
村野尊彦・・・市川右團次
小原賢治・・・ピエール瀧
飯山晴之・・・寺尾聰
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公式HP・主要人物表
公式HP・次回あらすじ
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「陸王」公式BOOK 明日も元気に働こう!

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2017年10月15日 (日)

【先に生まれただけの僕】初回(第1話)感想と視聴率

​<10/16(月)視聴率追記>
初回(第1話)視聴率は、10.1%(関東)でした♪
裏の「世にも奇妙な物語'17 秋の特別編」は8.4%だったので、それより良かったです♪(^^)
裏に勝って、10%以上で良かったですが…
同枠前作の「ウチの夫は仕事ができない」第1話11.2%だったので、それより少し低くなってしまいました(汗) ちょっと残念でした。。。


「未来を生きる子供たちのために教師は何を教えるべきか? サラリーマン校長の仰天改革!?」
もっと高慢な主人公かと思いましたが、意外と自信のないところもあって、悩んでばかりで、好感度、良かったです♪
「先に生まれただけの僕」って腰の低い変わったタイトルだなと思いましたが、「先に生まれた」で「先生」ですか(^^)
期待度は「B」です♪(^^)

このドラマは、嵐の櫻井翔さんが主演する、社会派エンターテインメントドラマ。
35歳のサラリーマンが、突然、勤務先の商社から出向辞令を受け、系列の私立高校の校長となった。
日本一若い校長の誕生である。
赤字続きの私立高校を黒字にする事が任務。
豪華キャストで、大人のための新しい学園ドラマ。
2017年8月下旬クランクアップ。既に、放送開始前に撮影を終えています。
民放では珍しいですね(^^)
という事は、視聴率によって引き延ばしたりしないという事で、最後まで間延びしないだろうと、期待しています(^^)

それにしても酷い高校ですね(^^;)
赤字と言っても、教師達、全然、経費意識がなくて、これでは黒字化、大変そう(汗)
逆に、教師達からは、教育現場を知らないサラリーマンに何が分かると、反発されて…
生徒達からは、イケメンだし、校長の挨拶も短くて、受けました(^^)
偏差値44との事ですが、どの位悪いのか、よく分かりません(^^;)
銀行に融資を頼みに行きましたが、受験生を増やすよう言われて…
受験生、入学志願者を増やすために、営業…塾などに生徒に受験させてほしいと頼みに行きました。

いろいろな塾やゼミナール側の話だと、京明館高校には系列の大学があるわけではないので、ライバルは公立高校。
現状、公立を落ちた子の受け皿になっているとのこと。
現在、偏差値44だが、それを50位にあげないと無理だとか…
人気校になればいい。有名大学への合格者を沢山出すとか…
なかなか難しくて、鳴海涼介(櫻井翔)は頭を抱えました。

体調が悪くなって、保健室に行き、薬を出してほしいと頼みましたが…
保険室の先生って、薬を出してはいけないんですね。
それじゃ、大したことはできないですね(^^;)

鳴海を校長にした加賀谷専務(高嶋 政伸)、鳴海に憎まれ口を言いました。
でも、本当は、鳴海が入社試験の面接で、教員免許を持っている事や、中学生の時、亡くなった父が教師だった事など言ったのを覚えていたよう。だから適任だと思ったのでしょう。
鳴海自身は教員免許を持っていることすら忘れていたみたいでしたが…(^^;)

商社で同じ派閥だった元次長の柳沢さんも左遷されてしまいました。
彼が、駅のホームから落ちたと聞いて、お見舞いに行き、彼から専務のその話を聞きました。
校長は大変だろうけれど頑張るよう、ベッドでギブスだらけで大変そうな柳沢から励まされました(^^;)

その病院で見かけた生徒、翌日、学校で喧嘩騒ぎを起こし、事情を聞きました。
お父さんがクモ膜下出血で倒れて、入院したとの事で、元通り、働けるようになるためには1年以上かかるだろうとの事。もう大学進学は無理だろうと落ち込んでいました。
特進クラスの担任・真柴ちひろ(蒼井優)は、奨学金制度もあるし、進学を諦めるなと励ましました。
鳴海は自分の事を思い出そうとしましたが、よく覚えていません(汗)
母に電話して聞きました。
高校の時、先生が大学受験を勧めてくれて、教師になればいいと言われたと、当時、おまえが言っていたと母が言いました。
それで鳴海は、奨学金を貰って大学に行きましたが…
奨学金は借金だと実感したのは、大学を卒業して働くようになってから。
まさかこんなに返済が大変だと思わなかった。当時、誰も教えてくれなかったような気がすると…
今も毎月3万ずつ返していて、あと10年位返さなければならない。
合計600万位、返さなければならない。
自分は返していけてるが、会社が倒産してしまった人とか、返すのが大変な人もいるだろう。
貯金ができなくて、結婚資金も貯めるのが大変な人もいるだろう。
そういう事を誰も教えてくれなかったけれど、教えてあげるべきではないかと…
確かに、こういう事、教えてくれるの、大事ですよね。
今35歳だから45歳位まで返すのかな?(汗)
大変そう(汗)

でも、僕は君に大学に行ってほしいと鳴海は言いました。
生徒は、この話を聞いて、感謝してくれるかと思いましたが…
聞きたくなかった。そんなの決められないと…(^^;)
高校生には重すぎる現実かな?(^^;)
でも、だからと言って、奨学金のいい事ばかり言われても、後で、大変な思いをするのは生徒なので、鳴海のように、はっきり言ってくれた方がいいと、私は思います(^^)
実際、本当に奨学金が返せなくて、苦労している人は多いらしいので。

今回は、まだまだ京明館高校の厳しい現実が分かっただけで、経費節減すらできず、教職員から反発されたままでした。
でも、生徒はクライアントで商品でもあり、生徒の親は株主という考え方はいいと思います。
私立高校は、授業料が主な収入でしょうから。

職員会議で、鳴海は、あなた方は勘違いしている。ここは私立高校なので、あなた方は公務員ではなく、リストラもありえると言いましたが…
権力を振りかざしていると、教師達に余計に反発されただけでした(汗)

でも、権力を振りかざしていると言っても、リストラの権限があるのは事実なので、反発ばかりしていたらリストラされると、もっと理解すべきです(^^;)
ほんと危機感ゼロのダメダメな教師が多くて、あんな学校、行きたくないと思ってしまいました(汗)

今迄、元暴走族が教師をしたり、詐欺師が教師をしたり、組長の娘とか、いろいろな人が教師をする話はありましたが、校長が主役の話は珍しいかも?
サラリーマン校長が、ビジネスの考え方で、これからどう黒字化して、いい高校、人気校に変えられるか、鳴海の手腕、期待しています(^^)

-
【初回(第1話)あらすじ】 (Yahooテレビより)
総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井翔)は青森にある子会社に出向し、抜群の営業力で赤字経営を立て直した。ある日、彼は、東京に戻ってくるようにと上司に命じられる。やっと本社に戻れると喜ぶ鳴海だったが、次の異動先はなんと高校の校長。樫松物産が教育事業部門として経営する京明館高校は不採算部門で、鳴海に経営再建を任せるという名目だった。鳴海は困惑するものの、サラリーマンとして会社の決定に従うしかなった。
校長に就任した鳴海は副校長の柏木文夫(風間杜夫)とともに、教員たちとの面談を始める。鳴海が経費削減を訴えても、教員たちは誰ひとり危機感を持っていない様子。一方、教員たちは教育の現場を全く知らない鳴海に、不信感を抱く。慣れない仕事の連続に戸惑う鳴海は、恋人の松原聡子(多部未華子)に励まされる。
鳴海は、銀行に融資を頼むことに。しかし、銀行側から入学志願者が減少し定員割れが続いている状況を指摘され、安定した経営基盤を整えなければ融資はできないと断られる。
次に鳴海は、収入増のために入学志願者を増やすことを考える。彼は中学校や学習塾への営業を思いつき、成績優秀な生徒が集まる特進クラスの担任・真柴ちひろ(蒼井優)に同行してほしいと頼む。ちひろは、なぜ自分がそんなことをしなければならないのかと不満をぶつける。
鳴海とちひろは中学校や学習塾の担当者から、厳しい現実を突き付けられる。偏差値44の私立高である京明館は公立の滑り止めという位置づけで、志願者を増やしたければ在校生の学力を上げて一流大学への進学率を高め、人気校にしなければならないと言われる。
鳴海は、生徒たちの学力向上の授業時間を増やして補習を設けることを提案。しかし、教員には授業以外にも多くの業務が課せられており、これ以上授業を増やすだけの余裕がなかった。鳴海はこれまで経験してきたビジネスの論理で学校改革を目指すものの、さまざまな壁が立ちはだかり…。

【脚本】福田靖
【主題歌】嵐「Doors ~勇気の軌跡~」

【キャスト】
鳴海 涼介(35)…櫻井 翔(京明館高等学校の校長。以前は総合商社 樫松物産の商社マン)
<私立京明館高等学校・職員>
真柴 ちひろ(31)…蒼井 優(特進クラスの2年3組担任。現代社会教師)
島津 智一(29)…瀬戸 康史(2年2組担任。英語教師)
及川 祐二(47)…木下 ほうか(2年1組担任。数学教師)
市村 薫(32)…木南 晴夏(1年3組担任。日本史教師)
矢部 日菜子(23)…森川 葵(1年1組担任。音楽教師)
河原崎 孝太郎(36)…池田 鉄洋(3年1組担任。生物教師)
郷原 達輝(36)…荒川 良々(3年2組担任。物理教師)
杉山 文恵(50)…秋山 菜津子(3年3組担任。古文教師)
綾野 沙織(40)…井川 遥(保健室の先生)
柏木 文夫(56)…風間 杜夫(副校長)
<総合商社 樫松物産>
松原 聡子(29)…多部 未華子(鳴海の恋人。樫松物産の社員)
柳沢 直紀(45)…土屋 佑壱(樫松物産の元次長)
後藤田 圭(35)…平山 浩行(樫松物産の社員)
香坂 友梨子(29)…松本 まりか(樫松物産の専務秘書)
加賀谷 圭介(52)…高嶋 政伸(樫松物産の専務)
<その他>
南 隆太(27)…渋谷 謙人
相原 麻帆(29)…尾畑 美依奈
相原 春(5)…福田 彩実
長谷川 重彦(50)…田中 義剛
鳴海 とし江(61)…東 ちづる(鳴海 涼介の母)
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2017年10月14日 (土)

【わろてんか】第12回(10/14土)感想と視聴率

<10/16(月)追記>
第2週(10/9~)「父の笑い」の関東の週間最高視聴率は、20.6%↓(10/13金)でした。
ただ、この週、20%を超えたのは、この日(10/13)だけでした(汗)
関東の週間平均視聴率は、第1週平均20.8%、第2週平均19.4%と、1.4%下がってしまいました(汗)
<10/15(日)追記>
​​第1週の北海道の週間最高視聴率は、19.6%(10/5木)でした。
「ひよっこ」の北海道の第1週の週間最高視聴率は、18.9%(4/3月)だったので、それより良かったです♪


兄の新一(千葉雄大)、まさか冒頭から遺影で、ナレ死とは、予想外で、びっくりでした(汗)
折角、癒し系の人気キャラだったんだから、もっと死を盛り上げるべきだったのでは?
百歩譲ってナレ死させるとしても、今回の冒頭ではなく、前回の最後の新一の笑顔にナレ死を被せた方が良かったと思いますが…

今回、皆、死を悲しんでいる雰囲気はなく、故人の思いもあり、家族皆、笑顔笑顔…(^^;)
儀兵衛さん、もっと笑えと言われて、これでも笑顔なんだと言い訳したり…(^^;)
あんまり笑顔すぎると、悲しんでいる気がしないんですが(^^;)
脚本、笑いながら泣けてくるとか、泣きながら笑えてくるとか、もう少し哀しみを隠した押さえた笑いの表現ができないものでしょうか?(^^;)

てんが伊能さんへ手紙を出し、それに新一の論文も一緒に送付したとの事。
日本人が最近、薬を作ったが、日本ではできずに、海外で作った。
これからは日本人が日本人向けの薬を作るべきだという内容で、その考えに伊能さんも共感。
わざわざ藤岡屋に来てくれて、藤岡屋がそれを実現するよう、資金提供を申し出てくれました。
伊能製薬では、いろいろと今迄のしがらみがあってできないので、藤岡屋がそれを実現するようにとのこと。
でも、婿養子の件は断られてしまいました。
先日、大阪で会って、てんが好きな人がいる事に気づいていたから。

最後に、くすり祭りで、てんは藤吉と再会♪
ナレーションで囃し立てましたが・・・
伊能さんの方が余程いいと思います(^^;)
伊能さん、てんの事、君とならいい家族が作れそうだと、まんざらではないみたいだったのに、残念です(^^;)

てんはまだ知りませんが、藤吉は本当は、大阪・船場の米問屋の長男で、跡取り息子。
そして、父はいませんが、怖いお母さん(鈴木京香)がついています(^^;)
伊能さんを婿養子にした方が藤岡屋も安泰だし、妹も家を継がなくてよくて、助かるでしょう(^^;)
祖母のハツもとても伊能が気に入ったようで、てんがダメならりんを、後家でも良かったら私でもと言ったのには、笑いました♪(^^)
家族や視聴者の願いも空しく、てんは嘘つきでダメダメな藤吉へ益々思いを高めそうです(汗)

とりあえず、次週は「一生笑わしたる」で、求婚みたいですね(^^;)
予告編で、儀兵衛さんが勘当だと怒鳴りましたが…(汗)
恋に暴走するようです…(^^;)

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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%   ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]​20.9%   [第5回(10/6金)]20.3%  [第6回(10/7土)]19.3%
・第1週「わろたらアカン」[平均]20.8%
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[第7回(10/9月)]​17.7%     [第8回(10/10火)]19.7%  [第9回(10/11水)]19.7%
[[第10回(10/12木)]19.6% ​[第11回(10/13金)]​20.6%  [第12回(10/14土)]18.9%     
・第2週「父の笑い」[平均]19.4%
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【各地の週間最高視聴率】
                             関東            関西           北海道
初回視聴率(10/2月)            20.8%               21.5%          ―
最高視聴率                  22.3%(10/4水)  21.5%(10/2月) 19.6%(10/5木)
第1週(10/2~)[わろたらアカン]  22.3%(10/4水)  21.5%(10/2月) 19.6%(10/5木)
第2週(10/9~)[父の笑い]         20.6%(10/13金)   ?         ?
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【作】 吉田智子 (映画「ホットロード」「君の膵臓を食べたい」ドラマ「学校のカイダン」「美女か野獣」など)
【音楽】 横山克
【主題歌】松たか子「明日はどこから」(作詞・作曲・歌)
【語り】 小野文恵 (NHKアナウンサー「ガッテン!」「鶴瓶の家族に乾杯」など)
-
【「わろてんか」主要キャスト】
<主人公>
藤岡てん(ふじおか てん) - 葵わかな(幼少期:新井美羽)…本作の主人公。
<藤岡家の人々>
藤岡儀兵衛(ふじおか ぎへえ) - 遠藤憲一…てんの父。薬種問屋・藤岡屋当主。婿養子。
藤岡しず(ふじおか しず)- 鈴木保奈美…てんの母。
藤岡ハツ(ふじおか ハツ)- 竹下景子…てんの祖母。
藤岡新一(ふじおか しんいち)- 千葉雄大…てんの兄。
藤岡りん(ふじおか りん)- 堀田真由…てんの妹(幼少期:中川江奈)
武井風太(たけい ふうた) - 濱田岳(幼少期:鈴木福)…てんの従兄。藤岡屋の丁稚。後に手代。
トキ - 徳永えり…「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中。
サエ - 徳田尚美…「藤岡屋」の女中頭。
平助 - 国木田かっぱ…「藤岡屋」の番頭。
<京都の人々>
北村藤吉(きたむら とうきち) - 松坂桃李…旅芸人。後に、てんの夫。
伊能 栞 (いのう しおり) - 高橋一生…青年実業家。伊能製薬社長の次男。てんの見合い相手。
<大阪の人々>
北村啄子(きたむら つえこ)- 鈴木京香…藤吉の母。
秦野リリコ(はたの リリコ)- 広瀬アリス(幼少期:莉帝)…てんの恋敵。
キース - 大野拓朗(幼少期:前田旺志郎)…藤吉やリリコの芸人仲間。
アサリ - 前野朋哉…ドケチな俄か芸人。キースの相方。
万丈目 吉蔵(まんじょうめ きちぞう)- 藤井隆…まったく面白くない芸人。
万丈目 歌子(まんじょうめ うたこ)- 枝元萌…吉蔵の妻。
寺ギン - 兵動大樹…興行界の風雲児。
亀井庄助(かめい しょうすけ)- 内場勝則…寄席の元席主。
杉田楓(すぎた かえで)- 岡本玲…母が勝手に決めた藤吉の許婚。
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【日別あらすじ】(ネタバレ)
第1週(10/2~10/7)「わろたらアカン」
第2週(10/9~10/14)​「父の笑い」
第3週(10/16~10/21)​「一生笑わしたる」


公式HP・千葉雄大インタビュー2(兄・新一 役)
公式HP・高橋一生インタビュー(伊能 栞 役)
公式HP・TOP

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朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

「わろてんか」関西では初回視聴率21・5%、過去10年で最高、今世紀は歴代2位​(17.10.3)

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日々の視聴率一覧​(関東)
関西の週間視聴率ランキングTOP20
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ネタバレ【わろてんか】第3週(10/16~10/21)日別あらすじ

兄の新一(千葉雄大)、まさか冒頭から遺影で、ナレ死とは、予想外で、びっくりでした(汗)

これは、第3週(10/16~10/21)「一生笑わしたる」の日別のあらすじです。

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<日別あらすじ>第3週(第13~18回)(10/16月~10/21土)>
(​​Yahooテレビ​​より)

第13回[10/16(月)]

てん(葵わかな)は8年ぶりに藤吉(松坂桃李)と再会し、藤吉が人気芸人になったと知って喜ぶ。儀兵衛(遠藤憲一)はてんに藤岡屋を継がせるために入婿探しに躍起になるが、藤吉に惹かれたてんは縁談に気乗りがしない。見かねたトキ(徳永えり)がてんを占い師の所に連れて行くと、運命の人は藤吉だと告げられてしまう。てんはリリコ(広瀬アリス)から、藤吉が芸人だというのは真っ赤なウソだと言われ、大きなショックを受ける。

第14回[10/17(火)]

てん(葵わかな)は藤吉(松坂桃李)がなぜ嘘(うそ)をついたのかを知りたいと思い寄席へ会いに行く。じつは藤吉は芸人ではなく大阪の米問屋の跡取り息子と知ったてんは、藤吉への思いを断ち切ろうと決める。だが再びてんは藤吉と出会って、藤吉の芸人仲間キース(大野拓朗)のケンカ騒動に巻き込まれてしまう。てんをかばおうとした藤吉が頭にけがを負うが、てんはその傷が癒えるまで店の蔵に藤吉とキースををかくまうことにした。

第15回[10/18(水)]

てん(葵わかな)は藤吉(松坂桃李)のケガが治るまで店の蔵でかくまうことにし、儀兵衛(遠藤憲一)ら家族にバレないよう風太(濱田岳)に協力を頼んだ。てんは藤吉を一生懸命に看病するが、それ以上は関わらないように一線を引く。だが藤吉の行方を探していたリリコ(広瀬アリス)が店に押しかけて来て、藤吉を返せと騒ぎを起こした。てんが藤吉をかくまっていたと知った儀兵衛は激怒し、蔵の中にいた藤吉を引きずり出す。

第16回[10/19(木)]

婿を取って藤岡屋を継ぐ身のてん(葵わかな)と米問屋の跡取り息子の藤吉(松坂桃李)の恋は許されるはずもなく、儀兵衛(遠藤憲一)は店から藤吉を放り出し、てんを蔵に閉じ込めてしまった。てんは笑顔を見せなくなり、しず(鈴木保奈美)が食事を持ってきても一切手を付けない。だが藤吉が夜な夜なこっそりと来て蔵の外から声をかけると、てんに笑顔が戻る。その様子を目撃した風太(濱田岳)は藤吉を追い払うことにした。

第17回[10/20(金)]

藤吉(松坂桃李)は風太(濱田岳)から、てん(葵わかな)をあきらめろと言われて初めて、てんを愛していることに気づいた。蔵に閉じ込められたてんは一切の食事を拒絶して笑わなくなり、藤岡家は暗い雰囲気に包まれる。風太は伊能(高橋一生)を訪ね、てんとの縁談を考え直して欲しいと頼みこむが、きっぱり断られてしまう。藤吉は母が倒れたと知らせを受け、大阪に帰る前、最後に何とかてんを笑わせようと決意して蔵に向かう。

第18回[10/21(土)]

藤吉(松坂桃李)のおかげで笑いを取り戻したてん(葵わかな)だが、密会していたことが儀兵衛(遠藤憲一)にバレて捕まってしまう。藤吉はてんと結婚させて欲しいと儀兵衛に願い出るが許してもらえず、儀兵衛はもしてんが藤吉と一緒になりたいと言うなら勘当だと言い放った。それでも藤吉のことを思い切れないてんは、藤岡家を出る覚悟を決め、涙ながらに儀兵衛としず(鈴木保奈美)に育ててもらった感謝を伝えるのだった。
            * * * * *
土曜日、てんは藤吉と結婚するため、長年暮らした家を出て、大阪の藤吉の家へ行きます。
そして、藤吉の母・北村啄子(つえこ)(鈴木京香)が登場♪(^^)
母が勝手に決めた藤吉の許婚・杉田楓(かえで)(岡本玲)も登場します(汗)
次の第4週、てんはこの2人にいじめられそう(汗)
やはり伊能さんにしとけばよかったのにと思います(^^;)
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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]​20.9%  [第5回(10/6金)]20.3%  [第6回(10/7土)]19.3%
・第1週「わろたらアカン」[平均]20.8%
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[第7回(10/9月)]​17.7%  [第8回(10/10火)]19.7%  [第9回(10/11水)]19.7%
[第10回(10/12木)]19.6% ​[第11回(10/13金)]​?    [第12回(10/14土)]?     
・第2週「父の笑い」[平均]?
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【各地の週間最高視聴率】
                            関東           関西          北海道
初回視聴率(10/2月)           20.8%               21.5%
最高視聴率                 22.3%(10/4水)  21.5%(10/2月)  ?
第1週(10/2~)[わろたらアカン]  22.3%(10/4水) 21.5%(10/2月)   ?
第2週(10/9~)[父の笑い]
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【作】 吉田智子 (映画「ホットロード」「君の膵臓を食べたい」ドラマ「学校のカイダン」「美女か野獣」など)
【音楽】 横山克
【主題歌】松たか子「明日はどこから」(作詞・作曲・歌)
【語り】 小野文恵 (NHKアナウンサー「ガッテン!」「鶴瓶の家族に乾杯」など)
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【「わろてんか」主要キャスト】
<主人公>
藤岡てん(ふじおか てん) - 葵わかな(幼少期:新井美羽)…本作の主人公。
<藤岡家の人々>
藤岡儀兵衛(ふじおか ぎへえ) - 遠藤憲一…てんの父。薬種問屋・藤岡屋当主。婿養子。
藤岡しず(ふじおか しず)- 鈴木保奈美…てんの母。
藤岡ハツ(ふじおか ハツ)- 竹下景子…てんの祖母。
藤岡新一(ふじおか しんいち)- 千葉雄大…てんの兄。
藤岡りん(ふじおか りん)- 堀田真由…てんの妹(幼少期:中川江奈)
武井風太(たけい ふうた) - 濱田岳(幼少期:鈴木福)…てんの従兄。藤岡屋の丁稚。後に手代。
トキ - 徳永えり…「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中。
サエ - 徳田尚美…「藤岡屋」の女中頭。
平助 - 国木田かっぱ…「藤岡屋」の番頭。
<京都の人々>
北村藤吉(きたむら とうきち) - 松坂桃李…旅芸人。後に、てんの夫。
伊能 栞 (いのう しおり) - 高橋一生…青年実業家。伊能製薬社長の次男。てんの見合い相手。
<大阪の人々>
北村啄子(きたむら つえこ)- 鈴木京香…藤吉の母。
秦野リリコ(はたの リリコ)- 広瀬アリス(幼少期:莉帝)…てんの恋敵。
キース - 大野拓朗(幼少期:前田旺志郎)…藤吉やリリコの芸人仲間。
アサリ - 前野朋哉…ドケチな俄か芸人。キースの相方。
万丈目 吉蔵(まんじょうめ きちぞう)- 藤井隆…まったく面白くない芸人。
万丈目 歌子(まんじょうめ うたこ)- 枝元萌…吉蔵の妻。
寺ギン - 兵動大樹…興行界の風雲児。
亀井庄助(かめい しょうすけ)- 内場勝則…寄席の元席主。
杉田楓(すぎた かえで)- 岡本玲…母が勝手に決めた藤吉の許婚。
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【日別あらすじ】(ネタバレ)
第1週(10/2~10/7)「わろたらアカン」
第2週(10/9~10/14)​「父の笑い」
第3週(10/16~10/21)​「一生笑わしたる」


公式HP・千葉雄大インタビュー2(兄・新一 役)
公式HP・高橋一生インタビュー(伊能 栞 役)
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朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

「わろてんか」関西では初回視聴率21・5%、過去10年で最高、今世紀は歴代2位​(17.10.3)

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2017年10月13日 (金)

【わろてんか】第11回&第2週「父の笑い」感想と視聴率

てんの縁談、結納の準備をしていたのに、伊能家から断られてしまいました(汗)
倉庫の火事の事や手形騒ぎで新一さんが倒れた事など、人づてに聞いたよう(汗)
「うちをダシにされても困るっちゅうことだす」
弱い所と提携してもメリットがないという事でしょうか?(^^;)
伊能家とてんの縁談によって後ろ盾を得て、金の工面ができると期待していた儀兵衛(遠藤憲一)さんは、とてもがっかりしました(汗)

「ひよっこ」の島谷さんの製薬会社は傾いたの、他の製薬会社のお嬢さんとの縁談で持ち直したのに、伊能さんのお父さん、藤岡屋は吸収合併する価値もないと思ったのでしょうか?(汗)

てんが断ったのではないのは良かったですが、なぜ、結納の準備、藤岡屋の方がしていたのかな?
着物を揃えるくらいなら分かりますが、結納の準備は普通、新郎側がして花嫁の家に持ってくる物では?
この時はまだ新一が生きていて、てんは嫁入りするはずだったと思うのですが…
てんが婿養子を取るというのなら、藤岡家が結納の準備をする必要があると思いますが…
祖母がするのは、結納の準備ではなく、嫁入り道具を準備するのが普通でしょう(^^;)
ここのところの回想の入り方も、ちょっと分かりにくかったです(汗)
わざわざ回想形式にしない方が、儀兵衛さんの落胆もリアルタイムになって良かったと思いますが…

それに、新一も子供の頃から喘息で大変だというのは家族が分かっているはずなのに、徹夜で論文書いたり、手形騒ぎの時も寝ないで対応したり、従業員の食事を優先させたり…
本人はいい人だからそう言ったとしても、親が、もう少し、新一の体調を気遣うか、無理矢理、入院させればいいのに(汗)
酷くなってから御百度参りを始めても、同情できませんでした(^^;)
逆に、子供の頃からずっと悪かったので、今度もそんなに悪化しないだろうと油断していたのかな?(^^;)
とにかく、お医者さんからあと1週間か1ヶ月の命と言われてしまいました(汗)
次回が最期かな?(汗)
優しくて優秀ないいお兄さんだったのに、残念です。
彼の遺言のような、いい言葉がありました。

「笑う事は人間だけの特権なんや」
「辛い時こそ、笑うんや。
皆で笑うんや」

それでは新一さんが亡くなった時も、皆で笑うのかな?(^^;)

儀兵衛さんの首つり自殺騒ぎは、わざとらしくて、笑いを取ろうというあざとさもミエミエで、その上、長くて笑えなかったです(^^;)
皆は儀兵衛さんが首つり自殺しようとしていると思って止めようとしたんですが、
本当は、結納品吊り上げて、重い物吊り上げて動かそうと思っただけとの事。
皆が笑い、新一が望んだ通りになりました(^^)

「笑いは…人を幸せにする薬なんやな」
サブタイトル「父の笑い」ですが、これまで笑わなかった父がサブタイトル通り、笑いました(^^)
いい言葉ですね(^^)
実際、治療に笑う事を取り入れている病院もあるそうですし…

ただ、笑っている間は不幸を忘れて幸せになれるかもしれませんが、根本的に解決していないですが…(^^;)

それにしても、火曜日、薬倉庫の火事、保険も降りないというし…
喘息のいい薬、ドイツなら特効薬があるので、新一のために、和薬から西洋薬に替えたかったって言ったけれど、それって結核の薬じゃないのかな?(^^;)
大人の喘息って、今でも治すの大変では?(^^;)
そして、水曜、てんは縁談を受けるか迷って藤吉(松坂桃李)に会いに、大阪まで行きましたが、見つからず…
8年続いた藤吉の手紙は嘘だったよう(汗)
どうやら売れっ子芸人どころか、芸人すら続けていないみたいなんですが…
第1週からの映し方が藤吉とキースやリリコが一緒にいて、いかにも芸人仲間みたいで視聴者を騙す見せ方をしていて、ちょっと…(^^;)
木曜、てんは悪い男達に襲われてしまいましたが、偶然、通りかかった伊能(高橋一生)さんが彼らをやっつけて助けてくれました♪
伊能さん、頭脳派っぽいのに、強くてびっくりです(^^)
それに、薬の貿易だけでなく、日本の文化芸能にも興味があって、寄席も仕事のために通っていたとの事♪
伊能さんの方が素敵じゃないの♪(^^)
嘘ばかりの、芸人もどきより、伊能さんの方が笑いにも精通していて、それをビジネスにしたいと思っているし、てんにピッタリだと思います♪(^^)

という訳で、今週は、素敵な伊能さんにうっとりし、優しくて優秀なのに、自分の体を労わらない兄にイライラした1週間でした(^^;)
​​次回は、新一さんの最期を悼みたいと思います。。。

尚、視聴率は、第1週は週平均20.8%で、好発進でしたが、第2週から急落(汗)
てん役が、本格的に葵わかなさんに代わった第7回(10/9月)17.7%と、最低視聴率(汗)
その後も19%台が続いて、大台割れが続いています(汗)
最初は、評判が良かった前作「ひよっこ」の余力と、吉本興業創始者の吉本せいさんがモデルという事で興味を引いたのかも?
葵わかなさん、可愛いですが、知名度がイマイチだから第2週から急落してしまったのかな??
「おんな城主 直虎」で好評だった新井美羽ちゃんと、有名子役の鈴木福くんのコンビの方が良かったのかな?(^^;)
私は、第2週、そんなに悪いとは思いませんが、作ったように不幸が続いて、ちょっと嘘っぽい気もします(^^;)
とにかくフィクションで、吉本せいさんの人生とは程遠いので、「直虎」のような失敗を踏まないかと危惧します(汗)
笑いうんぬんといろいろ出てきますが、笑うという事はそんな理屈じゃないような気もしますが…(^^;)
「ドクターX」の方が笑いのツボを押さえていて、面白いかも?(^^;)
初回20.9%で、好発進でした♪(^^)

脱線してしまいましたが、今のところは「あさが来た」に似ていて、「花子とアン」「ひよっこ」にも部分的に似ていると思います(^^;)
「わろてんか」のノベライズ(吉田智子さんの脚本を元に小説化した物)を読みましたが、第4週になると「ごちそうさん」のようになって、もっと現実離れしてきます(汗)
全くの創作と割り切って見ていただく事をお勧めします(^^;)


【第11回あらすじ】(Yahooテレビより)
てん(葵わかな)と伊能(高橋一生)の縁談が破談になり、伊能製薬からの支援をあてにしていた儀兵衛(遠藤憲一)は意気消沈する。しず(鈴木保奈美)とてんは、新一(千葉雄大)の病気が良くなるよう御百度参りを始めた。その甲斐あってか病状が少し回復した新一は、「つらいときこそ笑うんだ」とてんを優しく励ます。何とか藤岡屋を立て直そうと必死に頑張る儀兵衛だったが、ついに万策尽き姿をくらませてしまう。
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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]​20.9%  [第5回(10/6金)]20.3%  [第6回(10/7土)]19.3%
・第1週「わろたらアカン」[平均]20.8%
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[第7回(10/9月)]​17.7%  [第8回(10/10火)]19.7%  [第9回(10/11水)]19.7%
[第10回(10/12木)]19.6% [第11回(10/13金)]?    [第12回(10/14土)]?     
・第2週「父の笑い」[平均]?
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【各地の週間最高視聴率】
                            関東          関西          北海道
初回視聴率(10/2月)           20.8%              21.5%
最高視聴率                 22.3%(10/4水) 21.5%(10/2月)  ?
第1週(10/2~)[わろたらアカン]  22.3%(10/4水) 21.5%(10/2月)  ?
第2週(10/9~)[父の笑い]
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【作】 吉田智子 (映画「ホットロード」「君の膵臓を食べたい」ドラマ「学校のカイダン」「美女か野獣」など)
【音楽】 横山克
【主題歌】松たか子「明日はどこから」(作詞・作曲・歌)
【語り】 小野文恵 (NHKアナウンサー「ガッテン!」「鶴瓶の家族に乾杯」など)
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朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

「わろてんか」関西では初回視聴率21・5%、過去10年で最高、今世紀は歴代2位​(17.10.3)


【日別あらすじ】(ネタバレ)
第1週(10/2~10/7)日別あらすじ「わろたらアカン」
第2週(10/9~10/14)日別あらすじ​「父の笑い」
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日々の視聴率一覧​(関東)

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2017年10月12日 (木)

【奥様は、取り扱い注意】第2話感想と視聴率

副題「着付け教室」
新聞ラテ「ワケあり主婦が秘密の過去と対決」
第2話の視聴率は、初回の11.4%より少し下がって、11.3%(関東)。
通常、第2話は視聴率が下がる事が多いですが、ほぼ横ばいで、良かったです♪(^^)
私も初回より第2話の方が、見易かったです(^^)
前作「過保護のカホコ」は初回11.6%、第2話10.8%でしたので、初回は負けましたが、第2話はこちらの方が上です♪(^^)
綾瀬はるかさん、NHKのファンタジー大河以来、アクション女優になりましたね(^^)

初回、引っ越してきたばかりで、少しぎくしゃくしていた菜美(綾瀬はるか)と優里(広末涼子)と京子(本田翼)。
すっかり仲良し主婦仲間となったようです♪(^^)
前回、夫の勇輝(西島秀俊)、夜、帰宅が遅い事が多かったので、菜美と同じように工作員なのでは?と思ったけれど、今回は、普通の会社員っぽかったですね(^^;)

今回は「誰にだって、隠したい過去はある」というテーマ。
着物の着付け教室で知り合った元AV女優だった夏希(高岡早紀)が昔の仕事仲間にA,V女優だったことを夫にばらされたくなかったら1000万払えと脅されて、断ったら、ビラをまかれたり、落書きされたりして、嫌がらせを受けてしまい、夫は過去を知ってしまい、家を出て行ってしまいました(汗)
結局、夫だけでなく、町内会の皆に過去がばれてしまって…(汗)
町内会の皆が集められて、対策を話し合ったのに、犯人を皆で捕まえてくれるどころか、自発的にこの街から出て行くよう言われてしまい…
ひどい街ですね(^^;)
怒った菜美が自分達が犯人を捕まえると言い、この問題を解決できなかったら自分たちも出て行くと豪語してしまいました(汗)
優里と京子は手伝うつもりでいたものの、街を出て行く気はなかったので、びっくり(汗)
2人の夫も批判的で、結局、菜美と優里、京子と菜美の夫の勇輝の4人が夏希の家に泊まり込んで、防犯カメラをチェックしながら、夜中も監視しました。
数日後、ようやく捕まえたら、犯人は別の人でした。
でも、彼は脅迫相手の的場の仲間で…
菜美は、夏希にお金を渡すよう指示。
そして、通信機をつけたりして、居場所を特定。
犯人たち3人をやっつけ、若い家出少女が監禁されていたので助け、無事、犯人たちを警察に突き出すことができました。
隠したい過去繋がりで、菜美の隠している事の苦悩も少し出てきて、気持ちの揺れも良かったです(^^)
夫としては、元工作員よりAV女優の方がいやじゃないかな?(^^;)
夏希のご主人、帰ってきて、良かったです(^^)

菜美の過去、いつ夫にばれるかな? 最終回付近かな??
夫も実は工作員であってほしいです(^^)

期待度、初回はちょっと期待外れで「秘密諜報員エリカ」の方が良かったかも?と思いましたが(期待度C)、第2話を見て、「B」に上げました♪(^^)
軽くて、綾瀬さんが強くて、アクション、爽快感があり、正義が勝つ感じの痛快感があって、結構、好きです♪(^^)
それぞれ過去のありそうな主婦3人組の友情も結構好きです(^^)
町内会のもめごとを3人組が解決する「三匹が斬る」の女性版かと思いましたが、最後は、綾瀬さんが一人で解決するようですね(^^;)
優里(広末涼子)と京子(本田翼)にも特技を持たせて、3人で戦ったらもっといいと思います(^^)

尚、綾瀬さん繋がりで、情報です。
10月5日にノーベル文学賞を受賞した、カズオ・イシグロ氏の原作ドラマ「わたしを離さないで」(2016年、TBS系)が、CS TBSチャンネル2にて10月14日(土)、15日(日)昼1時から、それぞれ5話ずつ、全10話一挙放送されるそうです。
暗くて重いドラマですが、この機会にもう一度、見直してみるのもいいかも?(^^)
私はCS契約していないので、見られません(^^;)

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【第2話あらすじ】(Yahooテレビより)

ワケありの過去を捨て、普通の主婦として暮らし始めた伊佐山菜美(綾瀬はるか)。夫との関係がイマイチうまくいかない…という同じ悩みを持つ主婦仲間の優里(広末涼子)と京子(本田翼)と一緒に、町のカルチャースクールに通いながら女子力を磨く日々だ。

艶っぽく着物を着こなして夫を迎えたら夫もその気になるのでは…という下心から、最近3人が通い始めたのが「着付け教室」。そこでも抜群の女子力のなさを発揮してしまった菜美は、色香漂う受講生・夏希(高岡早紀)から着付けの仕方から女性らしい所作まで「いろいろと」教えてもらうことになる。

その夜。早速夏希の教えを実践しようとするが、旦那の勇輝(西島秀俊)には響かず、菜美はアッサリ撃沈。優里と京子も、夏希から教わったテクニックを披露するには至らなかったらしい。一方、夏希の前には、彼女のある過去を知る的場が現れ…。

数日後、夏希が元有名AV女優だった過去が何者かによって町中に暴露された。事実を知った菜美たちは、改めて夏希の自宅を訪れ事情を聴くことに。

夫の貞之に自らの過去を打ち明けることができなかったという夏希の思いを知り、ひとまずは嵐が過ぎるのを待つことに決めた菜美。しかし、自宅にされた落書きで夏希の過去を知った貞之は家を出ていき、町内会でも大問題になってしまう。一方的に夏希を町から追い出そうとする人たちに反発した菜美は、自分たちの手で問題を解決しようと決意。勇輝の協力と菜美の暗躍のお陰で犯人は捕まるが、的場につながる証拠はなく…。

その後、的場が再び夏希を脅迫。夏希から相談を受けた菜美は、相手の希望通りの金額を支払うよう指示する。その金を糸口に菜美は鮮やかな手腕で的場のアジトを突き止め、事件は無事解決。そして貞之は夏希の元に戻り、夏希は穏やかな日常を取り戻すのだった。


【視聴率推移】(関東地区)
[第1話]11.4%   [第2話]11.3%

【原案・脚本】 金城一紀(「BORDER」「SP」「CRISIS」など)

【主要キャスト】
伊佐山菜美・・・綾瀬はるか
伊佐山勇輝・・・西島秀俊
大原優里・・・広末涼子
佐藤京子・・・本田 翼
佐藤渉・・・中尾明慶
佐藤良枝・・・銀粉蝶
大原啓輔・・・石黒賢

≪第2話ゲスト≫
落合夏希・・・高岡早紀
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公式HP・次回あらすじ

公式HP・人物相関図

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」オリジナル・サウンドトラック[CD] / TVサントラ (音楽: 得田真裕)

精霊の守り人 シーズン2 悲しき破壊神 DVD BOX [ 綾瀬はるか ]

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2017年10月 9日 (月)

【わろてんか】第7回(10/9月)感想&実際の吉本せいさん

買おうか迷いましたが、思い切って、下記の2冊、楽天ブックスで購入しました♪

  

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「吉本せいの生涯」は、てんのモデルの吉本せいさんの実際の生涯を、小説形式ではなく、エッセイ風に、それぞれ見出しをつけて分かりやすくまとめてあります。
「わろてんか」のノベライズ(小説)は、第12章「お笑い大阪春の陣」まで載っていて、多分、これは12週、約3ヶ月分でしょう。

これらの本の内容は後にして、まず、第6回(10/7土)の最後に、8年飛び、
ヒロイン・てん役が新井美羽ちゃんから葵わかなさんに、
風太役が鈴木福くんから濱田岳さんに代わりました。
その他、今回、妹・りん役が、中川江奈ちゃんから堀田真由さんに、
キース役が前田旺志郎さんから大野拓朗さんに、
秦野リリコ役が莉帝さんから広瀬アリスさんに代わりました。
キャスト交代、いつも注目されますね。
これは、結構、自然で分かりやすくて、良かったじゃないでしょうか?
今、てんは17歳で女学校に通っています。
大人になったので、早速、縁談話が始まりました(^^;)

最後に、てんの縁談相手として、青年実業家で、伊能製薬の次男・伊能(高橋一生)がお見合い写真で登場♪
当時の縁談に、写真のやり取りなんてあったかな?(^^;)
とにかく第1週は、松坂桃李さんと鈴木福くんで引っ張って、第2週は今、人気の高橋一生さんで引っ張っていくのでしょう(^^;)
それにしても、てんが北村藤吉(松坂桃李)と結婚するというのは、最初から分かっているので、この縁談が破談になるのは分かっているのですが…(^^;)
でも、破談になっても「あさが来た」の五代(ディーン・フジオカ)のように、伊能(高橋一生)はその後も商売を通じて、何かと助けてくれそうです♪(^^)

てんと藤吉との文通は8年も続いているようで、すごいですね♪(^^)
1年に1回か2回、忘れた頃に手紙が来るだけとの事ですが…
でも、その手紙をてんはとても楽しみにしているよう♪(^^)
いつも風太(濱田岳)が手紙を見つけて、嫉妬しながらも、てんに届けてくれるようです(^^;)

新一は帝国大学の薬学科を休学。体調を見て、知り合いの研究所に通っているそうです。
でも、研究熱心で、徹夜で論文も書いているようで、無理していそう(汗)

てん付きの女中・トキ(徳永えり)も登場♪
風太と喧嘩ばかりで仲がいいようです♪(^^)
妹・りんとてんとトキと3人で歩いていましたが、妹には付き女中がいないのかな?(^^;)
「あさが来た」ではちゃんと姉にもあさにも違う女中がついていましたが…

手紙の中では、藤吉はトリを任されたと書いてありましたが、本当にトリになったのかな??
日本一になったら会いに行くから楽しみにしているよう書いてありましたが…♪(^^)

てんは、手紙を女学校に持って行って読んでいたので、友人に見つかってしまい、恋文だと囃し立てられてしまいました(^^;)
それで、先生に見つかり、取り上げられて、母・しず(鈴木保奈美)が呼ばれてしまいました(汗)
本来なら退学を申し渡すところですがと母が説教されて、なんとか、許して貰いました(^^;)
帰る途中、しずは、てんに事情を聞き、そして言いました。

「あんたは藤岡屋の娘として、いずれはどこぞの商家へ嫁ぐ身。
それが生まれ持った定めや。
お父はんには絶対言わへんさかい、忘れよし」

父・儀兵衛(遠藤憲一)は伊能製薬に提携話に行って、縁談を…
儀兵衛さんは新一の縁談を提案しましたが、向こうからは、てんと次男の縁談を提示されたようです。
最後に、儀兵衛さんが帰って来て、てんは慌てて、恋文を隠しました。
儀兵衛は、縁談相手の写真をてんに見せました。
伊能(高橋一生)の写真のアップ。
父「てん、どうや? お前の婿さんや♪」と微笑む。
てん「え? ええ?」と驚く。
父「良かったな」と嬉しそう♪

儀兵衛さんは、まさかてんが芸人から恋文を貰っていると知らないので、まさか娘が嫌がるとは思っていないでしょう(^^;)
当時、芸人は蔑まれていた時代です(汗)
てんが芸人を好きだからと断ったら、とても怒りそうですね(汗)
この縁談が元で大事件となると、勿体ぶったナレーションがありましたが…
どう破談になるのでしょうか…(^^;)
それは別途、​​今週のネタバレ​を読むと分かります(^^)
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ところで、私が買った「吉本せいの生涯」という本だと、​てんのモデルの吉本せいさんは​、尋常小学校を出てすぐ、10歳で大坂・船場の商家へ奉公に出た​​との事です。
このドラマでは、てんは今、17歳で女学校に通っています。
フィクションと銘打っているとはいえ、奉公に出たのと、女学校に行ったのとは、かなり違いそうですが…(^^;)
ただ、ノベライズを読むと、この大阪・船場での女中奉公の時のエピソードは、別の形で、後で出てきそうです(^^;)
このドラマでは、てんの実家を「あさが来た」のあさの実家のようにかなり裕福な家に替えてあるようです。
ただ、朝ドラでは貧乏でも女学校に行くパターンがありましたね(^^;)
「花子とアン」の村岡花子さんは、実際も、貧しくて、兄弟が皆、奉公に出た中で、花子さんだけが本当に女学校に行かせて貰えたようです。

このドラマのモデルのせいさんの実家は、薬種問屋ではなく、米穀商で、特に苦しいわけではなかったようですが、せいさんも弟達も奉公に出ました。
ドラマでも、史実通り、奉公に出て、おしんのように働いてもいいと思うんですが…(^^;)
この本によると、大正時代から昭和初期の奉公は、必ずしも給金目当てで奉公に出されるだけではなくて、花嫁修業や行儀見習いなど、格上の商家に奉公に出て、格を上げる意味合いもあったそうです。
せいさんはこの奉公先で、炊事・洗濯・掃除だけでなく、商売の極意なども教わり、それを実家の商売に活かしたのでしょう。その商才は近辺に伝わり、その商才に魅せられて、吉本吉兵衛(北村藤吉のモデル)の父から縁談があったのだろうとの事。
息子が働ないで芸事に夢中だったので、嫁に商売を頑張ってほしかったのでしょう(^^;)
吉本吉兵衛の家は老舗の荒物問屋で、吉兵衛は跡取りでした。
でも、このドラマでは、藤吉(松坂桃李)の実家が米穀商になっているようです(^^;)
このドラマのてんは、奉公にも行っていないし、藤吉(松坂桃李)とは8年も文通していて、恋愛結婚しそうな雰囲気です(^^;)
そして、てんの兄弟、兄と妹しかいなくて、今週、早くも新一が亡くなってしまいそう(汗)

せいさんは60歳まで生きますが、夫の吉兵衛さんは37歳で亡くなってしまい、吉本興業はせいさんの弟2人が継いだようです。でも、このドラマは弟が存在しませんね(汗)
誰が吉本、継ぐのかな?
せいさんは10人子供を生みましたが、そのうち6人が夭折してしまい、成人したのは4人だけ(汗)
そのうち男子は次男1人だけで、その子も24歳で亡くなってしまったようです(汗)
このドラマは、息子が死なない設定にして継がせるのかな?
それとも、親戚で、丁稚から今、手代になっている風太が後に吉本を継ぐのかな??
ドラマに弟がいないだけに、将来、誰が継ぐのかも気になります(^^)

とにかく、てんを風太(濱田岳)と藤吉(松坂桃李)、伊能 栞(いのう しおり)(高橋一生)の3人が支えていってくれるのでしょう♪(^^)
藤吉は、商売そっちのけで遊んでばかりだった「あさが来た」の新次郎(玉木宏)さんみたいだし、
風太は、「ごちそうさん」の源太(和田正人)や「花子とアン」の朝市(窪田正孝)みたいな感じで、ずっと片思いで尽くしてくれそうですね♪(^^)
伊能は縁談相手ではありますが、破談になっても、「あさが来た」の五代(ディーン・フジオカ)のように、その後も商売を絡めて、何かと助けてくれそう♪(^^)
タイプの違う3人の男性に見守られていいですね♪(^^)
縁談相手の伊能がどんな人なのか、楽しみです♪(^^)

尚、実際の吉本せいさんは下記の通り、1889年(明治22年)生まれですが、このドラマのヒロイン・てんは、村岡花子さんと同じ1893年生まれに替えてあるようです(^^;)
なので、今、明治43年(1910年)で、てん17歳です。
風太は20歳で、藤吉は23歳、伊能23歳です。
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【実在の人物の生まれた年】
吉本せい…1889年(明治22年)12月5日~1950年(昭和25年)3月14日(享年60歳)「わろてんか」
村岡花子…1893年(明治26年)6月21日~1968年(昭和43年)10月25日(享年75歳)「花子とアン」
広岡浅子…1849年(嘉永2年)10月18日~1919年(大正8年)1月14日(享年69歳)「あさが来た」

【第7回あらすじ】 (Yahooテレビより)
17歳の女学生になったてん(葵わかな)は、藤吉(松坂桃李)から年に数回届く手紙をひそかな楽しみにしていた。ある日その手紙が学校の先生に見つかり、母のしず(鈴木保奈美)が呼び出され、親子ともども厳重注意を受ける。儀兵衛(遠藤憲一)は大阪の伊能製薬と提携するため、新一(千葉雄大)と先方のお嬢さんとの縁談話を進めようとしていたが、新一ではなく伊能家次男とてんの縁談話を持ちかけられてしまう。

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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]​20.9%  [第5回(10/6金)] ?
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【作】 吉田智子 (映画「ホットロード」「君の膵臓を食べたい」ドラマ「学校のカイダン」「美女か野獣」など)
【音楽】 横山克
【主題歌】松たか子「明日はどこから」(作詞・作曲・歌唱)
【語り】 小野文恵 (NHK日本語センター・チーフアナウンサー)
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【「わろてんか」主要キャスト】
<主人公>
藤岡てん(ふじおか てん) - 葵わかな(幼少期:新井美羽)…本作の主人公。
<藤岡家の人々>
藤岡儀兵衛(ふじおか ぎへえ) - 遠藤憲一…てんの父。薬種問屋・藤岡屋当主。婿養子。
藤岡しず(ふじおか しず)- 鈴木保奈美…てんの母。
藤岡ハツ(ふじおか ハツ)- 竹下景子…てんの祖母。
藤岡新一(ふじおか しんいち)- 千葉雄大…てんの兄。
藤岡りん(ふじおか りん)- 堀田真由…てんの妹(幼少期:中川江奈)
武井風太(たけい ふうた) - 濱田岳(幼少期:鈴木福)…てんの従兄。藤岡屋の丁稚。後に手代。
トキ - 徳永えり…「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中。
サエ - 徳田尚美…「藤岡屋」の女中頭。
平助 - 国木田かっぱ…「藤岡屋」の番頭。
<京都の人々>
北村藤吉(きたむら とうきち) - 松坂桃李…旅芸人。後に、てんの夫。
伊能 栞 (いのう しおり) - 高橋一生…青年実業家。伊能製薬社長の次男。てんの縁談相手。
<大阪の人々>
北村啄子(きたむら つえこ)- 鈴木京香…藤吉の母。
秦野リリコ(はたの リリコ)- 広瀬アリス(幼少期:莉帝)…てんの恋敵。
キース - 大野拓朗(幼少期:前田旺志郎)…藤吉やリリコの芸人仲間。
アサリ - 前野朋哉…ドケチな俄か芸人。キースの相方。
万丈目 吉蔵(まんじょうめ きちぞう)- 藤井隆…まったく面白くない芸人。
万丈目 歌子(まんじょうめ うたこ)- 枝元萌…吉蔵の妻。
寺ギン - 兵動大樹…興行界の風雲児。
亀井庄助(かめい しょうすけ)- 内場勝則…寄席の元席主。
杉田楓(すぎた かえで)- 岡本玲…母・啄子が勝手に決めた藤吉の許婚。

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朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

「わろてんか」関西では初回視聴率21・5%、過去10年で最高、今世紀は歴代2位​(17.10.3)


【日別あらすじ】(ネタバレ)
第1週(10/2~10/7)日別あらすじ「わろたらアカン」
第2週(10/9~10/14)日別あらすじ​「父の笑い」
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日々の視聴率一覧​(関東)

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2017年10月 7日 (土)

『わろてんか』プレミアムトーク&BKワンダーランドLIVE 応募方法

NHK大阪放送局では「BKワンダーランド2017」(11/3~11/4)の開催に合わせ​「わろてんか」プレミアムトーク​を実施します。「わろてんか」の出演者をお迎えし、ドラマの見どころなどを紹介します。
観覧ご希望の方は次の要領でお申し込みください。

<会場>NHK大阪ホール
<日時>2017年11月4日(土) 開場:午後1時 開演:午後2時 終演予定:午後3時
<出演>葵わかな(ヒロイン・藤岡てん役)、徳永えり(トキ役)、前野朋哉(アサリ役)
<応募締切>2017年10月18日(水)正午
<応募方法>規定の「申し込みフォーム」でのメールでの応募となります。

応募方法の詳細や「申し込みフォーム」など、詳細は​こちら​です。
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朝ドラと関係ないですが、「BKワンダーランド2017」(11/3~11/4)では、​LIVE​も開催します。
<会場>NHK大阪ホール
<日時>2017年11月3日(金・祝) 開場:午後5時15分 開演:午後6時 終演予定:午後8時30分
<出演>SCANDAL、家入レオ ほか
<MC>藤井隆、Dream Ami、オオヌキタクト
<応募締切>2017年10月19日(木)正午
<応募方法>規定の「申し込みフォーム」でのメールでの応募となります。

応募方法の詳細や「申し込みフォーム」など、詳細は​こちら​です。
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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]​20.9%  [第5回(10/6金)] ?


第1回(10/2)レビューと人物一覧表​(17.10.2)

ネタバレ第1週(10/2~10/7)日別粗筋(17.10.2)
ネタバレ第2週(10/9~10/14)日別あらすじ
 
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ネタバレ【わろてんか】第2週(10/9~10/14)日別粗筋&『ひよっこ』総集編

​​『ひよっこ』総集編を下記の日程で放送します。

​​連続テレビ小説『ひよっこ』総集編 放送日程​​
[NHK総合]
10月9日(月・祝)
午後3:05~ 前編(1週~13週)
午後4:33~ 後編(14週~最終週)
[BSプレミアム]
10月15日(日) 午後1:00~ 前編
10月22日(日) 午後1:00~ 後編

『わろてんか』第6回(10/7)の最後に、8年飛び、ヒロイン・てん役が新井美羽ちゃんから葵わかなさんに、風太役が鈴木福くんから濱田岳さんに代わりました。
その他、妹・りん役が、中川江奈ちゃんから堀田真由さんに、キース役が前田旺志郎さんから大野拓朗さんに、秦野リリコ役が莉帝さんから広瀬アリスさんに代わります。
てんの見合い相手として、青年実業家で、伊能製薬の次男・伊能(高橋一生)が登場♪(^^)
藤岡屋の薬品倉庫が全焼して、藤岡屋は傾き、兄の新一(千葉雄大)も亡くなってしまうよう(汗)
お兄さん、優しくて、優秀だったのに、残念です。。。
波瀾万丈の1週間となりそうです。

これは、『わろてんか』第2週(10/9~10/14)「父の笑い」の日別のあらすじです。
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<日別あらすじ>第2週(第7~12回)(10/9月~10/14土)>
(​Yahooテレビ​​より)

第7回[10/9(月)]

17歳の女学生になったてん(葵わかな)は、藤吉(松坂桃李)から年に数回届く手紙をひそかな楽しみにしていた。ある日その手紙が学校の先生に見つかり、母のしず(鈴木保奈美)が呼び出され、親子ともども厳重注意を受ける。儀兵衛(遠藤憲一)は大阪の伊能製薬と提携するため、新一(千葉雄大)と先方のお嬢さんとの縁談話を進めようとしていたが、新一ではなく伊能家次男とてんの縁談話を持ちかけられてしまう。

第8回[10/10(火)]

てん(葵わかな)の見合い相手・伊能(高橋一生)の写真を見て、母のしず(鈴木保奈美)はじめ藤岡家の女たちは色めき立つ。だが藤吉(松坂桃李)のことが気になるてんは、伊能との見合い話に気乗りがしない。風太(濱田岳)はてんが大事にしていた藤吉の手紙を捨て、藤吉のことをすっぱり忘れさせようとするが、逆にてんの藤吉への思いを高ぶらせてしまう。そんなある夜、藤岡屋の薬品倉庫が全焼するという事件が起きた。

第9回[10/11(水)]

倉庫の火事で外国から仕入れた薬が焼失し、藤岡屋は経営の危機に陥った。倒産を避けようと儀兵衛(遠藤憲一)は、てん(葵わかな)と伊能製薬の次男(高橋一生)との縁談を一気に進めようとする。てんは藤吉(松坂桃李)に会って自分の気持ちに整理をつけようと大阪へ向かうが、藤吉を見つけられず途方に暮れてしまう。そんなてんを怪しい男たちが路地に誘い込み、てんの大ピンチ!だがそこに、もう一人の男が現れて…。

第10回[10/12(木)]

てん(葵わかな)を窮地から救ったのは、偶然にも見合い相手の伊能(高橋一生)だった。藤吉(松坂桃李)への思いを断ち切るため大阪に来たと正直に話すてんに、伊能は大いに興味を持つ。儀兵衛(遠藤憲一)は大阪から戻ったてんを蔵に閉じ込め、藤吉からもらった手紙を全て燃やしてしまう。藤岡屋の経営危機を知った取引先が次々と店に押し掛け騒ぎになる中、懸命に対応していた新一(千葉雄大)が持病のぜんそくで倒れた。

第11回[10/13(金)]

てん(葵わかな)と伊能(高橋一生)の縁談が破談になり、伊能製薬からの支援をあてにしていた儀兵衛(遠藤憲一)は意気消沈する。しず(鈴木保奈美)とてんは、新一(千葉雄大)の病気が良くなるよう御百度参りを始めた。その甲斐あってか病状が少し回復した新一は、「つらいときこそ笑うんだ」とてんを優しく励ます。何とか藤岡屋を立て直そうと必死に頑張る儀兵衛だったが、ついに万策尽き姿をくらませてしまう。
第12回[10/14(土)]

新一(千葉雄大)は亡くなったが、その悲しみを乗り越え藤岡家の家族に笑顔が戻った。てん(葵わかな)は婿を取って店を継ぐ決心をし、伊能(高橋一生)にもう一度縁談を考え直して欲しいと手紙を送る。伊能はてんの手紙に添えられていた新一の論文に興味を持ち、経営危機の藤岡屋に投資を申し出た。だが伊能は、てんが藤吉(松坂桃李)のことを心に秘めていると知って、改めててんとの縁談を断り去って行く。
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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]20.9%  [第5回(10/6金)] ?
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【作】 吉田智子 (映画「ホットロード」「君の膵臓を食べたい」ドラマ「学校のカイダン」「美女か野獣」など)
【音楽】 横山克
【主題歌】松たか子「明日はどこから」
【語り】 小野文恵 (NHK日本語センター・チーフアナウンサー)
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【「わろてんか」主要キャスト】
<主人公>
藤岡てん(ふじおか てん) - 葵わかな(幼少期:新井美羽)…本作の主人公。
<藤岡家の人々>
藤岡儀兵衛(ふじおか ぎへえ) - 遠藤憲一…てんの父。薬種問屋・藤岡屋当主。婿養子。
藤岡しず(ふじおか しず)- 鈴木保奈美…てんの母。
藤岡ハツ(ふじおか ハツ)- 竹下景子…てんの祖母。
藤岡新一(ふじおか しんいち)- 千葉雄大…てんの兄。
藤岡りん(ふじおか りん)- 堀田真由…てんの妹(幼少期:中川江奈)
武井風太(たけい ふうた) - 濱田岳(幼少期:鈴木福)…てんの従兄。藤岡屋の丁稚。後に手代。
トキ - 徳永えり…「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中。
サエ - 徳田尚美…「藤岡屋」の女中頭。
平助 - 国木田かっぱ…「藤岡屋」の番頭。
<京都の人々>
北村藤吉(きたむら とうきち) - 松坂桃李…旅芸人。後に、てんの夫。
伊能 栞 (いのう しおり) - 高橋一生…青年実業家。伊能製薬社長の次男。てんの見合い相手。
<大阪の人々>
北村啄子(きたむら つえこ)- 鈴木京香…藤吉の母。
秦野リリコ(はたの リリコ)- 広瀬アリス(幼少期:莉帝)…てんの恋敵。
キース - 大野拓朗(幼少期:前田旺志郎)…藤吉やリリコの芸人仲間。
アサリ - 前野朋哉…ドケチな俄か芸人。キースの相方。
万丈目 吉蔵(まんじょうめ きちぞう)- 藤井隆…まったく面白くない芸人。
万丈目 歌子(まんじょうめ うたこ)- 枝元萌…吉蔵の妻。
寺ギン - 兵動大樹…興行界の風雲児。
亀井庄助(かめい しょうすけ)- 内場勝則…寄席の元席主。
杉田楓(すぎた かえで)- 岡本玲…藤吉の許婚。
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「わろてんか」公式HP・TOP
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朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

「わろてんか」関西では初回視聴率21・5%、過去10年で最高、今世紀は歴代2位​(17.10.3)


第1回(10/2)レビューと人物一覧表​(17.10.2)

ネタバレ『わろてんか』第1週(10/2~10/7)日別粗筋(17.10.2)

次期朝ドラ「わろてんか」主要キャスト&ヒロイン相手役、最初から松坂桃李さん​(17.9.9)
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2017年10月 6日 (金)

ノーベル文学賞、日系のカズオ・イシグロ氏受賞。綾瀬はるかさんも祝福♪

今年のノーベル文学賞、長崎県生まれの英国人小説家、カズオ・イシグロさん(62歳)が選ばれたそうです。
今年も村上春樹さん、ダメだったのか、カズオ・イシグロさんって全然知らないと思ったら…
民放のニュースで綾瀬はるかさんのドラマが出てきて、連ドラ「わたしを離さないで」の原作者だったと分かりました。
小説は2005年発表ですが、綾瀬さんの連ドラは2016年です。
私も小説発表時の2005年に読んだら、きっと衝撃的だったかも?
臓器提供するために生まれてきたクローン人間達の話で、あの暗くて重いドラマの原作者かと、一気に身近になった感じ(^^;)
平均視聴率6.8%で、視聴率は取れませんでしたが、テーマ性のあるいい作品だと思います(^^)
受賞を受けて、あの連ドラも再放送するかもしれませんね?(^^)
低視聴率で叩かれたのに、急に、いい作品に主演した事になって、綾瀬さんもついてますね♪

Wiki​によると、イシグロさんは、1954年、長崎県長崎市で生まれましたが、5歳の時、父の仕事の関係で、一家で英国へ移住。それ以来、ずっとイギリスに住んでいるようで、日本語はあまり話せないようです(^^;)
1982年、英国在住の長崎女性の回想を描いた処女作『女たちの遠い夏』(日本語版はのち『遠い山なみの光』と改題。原題:A Pale View of Hills)で、王立文学協会賞を受賞し、9か国語に翻訳されました。同年にイギリスに帰化。1986年、英国女性と結婚しました。
1989年、第3作めの「日の名残り」で、世界的に権威ある文学賞の一つである英国ブッカー賞を受賞。英米合作で、アンソニー・ホプキンス主演で映画化されました。
「わたしを離さないで」も2005年のブッカー賞の最終候補に選ばれ、映画化、舞台化、ドラマ化されました。
最新作は、2015年の「忘れられた巨人」で、英国、米国で同時出版。
アーサー王の死後の世界で、老夫婦が息子に会うための旅をファンタジーの要素を含んで書かれているそうです。
ノーベル賞の受賞理由は「壮大な感情の力を持った小説を通し、世界と結びついているという、我々の幻想的感覚に隠された深淵を暴いた(who, in novels of great emotional force, has uncovered the abyss beneath our illusory sense of connection with the world)」とのこと。
よく分かりませんが、おめでとうございます(^^)

【参考ニュース】
<ノーベル文学賞>カズオ・イシグロさん 長崎出身の日系人
スウェーデン・アカデミーは5日、2017年のノーベル文学賞を長崎県出身の日系英国人で作家のカズオ・イシグロさん(62)に授与すると発表した。授賞理由は「偉大な感情の力をもつ小説で、我々の世界とのつながりの感覚が不確かなものでしかないという、底知れない淵を明らかにした」などとした。イシグロさんはロンドンで会見し「世界が不安定な状況の中で、小さな形でも平和に貢献できればうれしい」と語った。授賞式は12月10日にストックホルムで行われ、賞金900万スウェーデンクローナ(約1億2400万円)が贈られる。
1954年、日本人を両親として長崎で生まれた。5歳の時、海洋学者の父が英国政府に招かれたのを機に家族で渡英。ケント大卒業後、ミュージシャンを目指した時期もあった。イースト・アングリア大大学院の創作学科に進み、批評家で作家のマルカム・ブラッドベリの指導を受け、小説を書き始めた。
 82年、被爆後の荒廃した長崎で結婚した女性を主人公にした「遠い山なみの光」で長編デビュー、王立文学協会賞を受賞。この年、英国籍を取得した。86年には、長崎を連想させる架空の町を舞台にした第2作「浮世の画家」でウィットブレッド賞を受賞し、若くして才能を開花させた。
 日本を題材とする作品には、幼いころ過ごした長崎の情景や小津安二郎、成瀬巳喜男ら50年代の日本映画から作り上げた独特の日本像が反映されているといわれる。
 89年、老執事が語り手となった「日の名残り」が英語圏最高の文学賞とされるブッカー賞を受賞。35歳の若さで英国を代表する作家となった。その後も、音楽家が体験した悪夢のような日々を実験的に書いた「充たされざる者」や、20~30年代のロンドンと上海を舞台にした「わたしたちが孤児だったころ」を発表。2005年刊行の「わたしを離さないで」は、臓器提供者となるべく育てられたクローンたちの不条理な生をつづり、映画・舞台化されて大きな話題を呼んだ。
 イシグロ作品の特徴は、登場人物が抱える「違和感」「むなしさ」といった感情を、現時点から過去を回想する形で描き出すことが多い。あやふやな記憶や思い込みを基に会話が重ねられ、読み進めるうちに人間の弱さや、互いの認知のずれが巧みに浮かび上がる。
 最新長編作の「忘れられた巨人」(15年)は、アーサー王の死後の世界で、息子に会うために出発した老夫婦の旅をファンタジーの要素を盛り込んで描いた。

 ◇世界の構築の仕方素晴らしい
 臓器提供のために生まれたクローン人間を描いた「わたしを離さないで」を原作とするドラマ(TBS)の脚本を手掛けた森下佳子さんの話 主観的な文体で、外からの視点ではなく、物語の中の世界に即した視点で最後までぶれずに描き切り、世界の構築の仕方が素晴らしかった。受賞は納得で、世界に認められた人の作品に関わることができ、とてもうれしい。
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<ノーベル文学賞>イシグロさん作品は宝物 綾瀬はるかさん
今年のノーベル文学賞に、カズオ・イシグロさん(62)が選ばれた。その作風は、世界はもとより現代の日本人の胸に深く響くものだ。
 イシグロさんの小説が原作のテレビドラマ「わたしを離さないで」(TBS)で主演した綾瀬はるかさんの話 ドラマで主人公を演じさせていただいた「わたしを離さないで」は私にとっても宝物です。撮影の前に東京、イギリスでお会いして主人公を演じるに当たりさまざまなお話をお聞かせいただいたことはとても思い出深く、心に残っています。私もドラマ化をきっかけにカズオ・イシグロさんの作品に触れましたが、この度の受賞を機会に、より多くのみなさんがイシグロさんの作品に触れられて、心に響くことを願っています。

◇蜷川さんも喜んでいる
 2014年に蜷川幸雄演出で舞台化された「わたしを離さないで」(さいたま芸術劇場)で脚本を手がけた倉持裕さんの話 この脚本の話をいただく前から大ファンでした。特にこの本は感動したので、舞台化ということで興奮しました。どの作品にも、取り返しのつかないもの、時間が不可逆なものであることが書かれていると感じてます。その切なさを自分が感じたままに舞台に乗せられないかと思いました。受賞は当然だと思いますし、本当にうれしいです。(亡くなった)蜷川さんも喜んでいると思います。

◇ドラマ化へ期待感
 TBSドラマ「わたしを離さないで」の渡瀬暁彦プロデューサーの話 カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞されたとのこと、本当におめでとうございます。“生まれてきた意味・生きる意味”を問いかけるこの作品を連続ドラマ化させていただくにあたり、「このテーマに真摯(しんし)に向き合いたい」とクランクイン前に主演の綾瀬はるかさんと一緒にロンドンのイシグロ氏を訪ねました。作品を生み出した成り立ちやキャラクターなどを次々と質問する綾瀬さんにイシグロ氏も熱く応え、ドラマ化への期待感をお話しくださいました。執筆で超多忙なイシグロ氏ですが、予定の時間を大幅に超えて4時間も対談したのを覚えています。


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2017年10月 5日 (木)

【わろてんか】第4回(10/5木)感想と第3回視聴率も好調♪

第3回の視聴率は22.3%(関東)で、初回の20.8%、第2回の21.3%より更に上がりました♪
初回から連続して上がるとはすごいです♪(^^)
初回から引っ張ってきた将来の夫・北村藤吉(松坂桃李)とてん(新井美羽)が遂に出会って、松坂桃李さんが本格登場したので、注目されたのでしょう♪(^^)

さて、てんは無事、家に戻りましたが、その後も、前回、藤吉から
「笑いは何色か知ってるか?」
と聞かれたのが、ずっと気になって考えていました。
でも、分からず、母や祖母などに聞きました。
母は「赤」と言いましたが、理由はなく…
兄の新一に聞いたら、納得のいく答えが来ました。
さすが、新一さん、物知りですね(^^)
「茶化す」「お茶目」「お茶らける」など、笑いに関係した言葉に「茶」が出てくるものが多いので、茶色ではないかと。
なるほどね(^^)
さすがに「ラムネ色」ではないですよね(^^;)
でも、お茶は緑だと、落ちもありました(笑)

てんは、あれ以来、藤吉が気になって初恋のようです♪(^^)
風太は、面白くなくて、「泥棒芸人」と言って、批判しました(^^;)
きっと、てんが好きなのでしょう♪(^^)

そして、もう一つ、「酒泥棒」という、どうでもいいエピソードが…(^^;)
視聴率の取れそうな鈴木福くんをメインで出したいからかな??(^^;)
風太が疑われたので、真犯人をみつけるべく、てんと共に寝ないで見張りました。
分かった犯人は…
毎晩、高いお酒を飲んでいたのは、ゲコだと思われていた儀兵衛さんでした(^^;)
儀兵衛さんなら自分の家のお酒を飲んだだけなので、泥棒じゃないですね(^^)
ドイツ語の勉強、飲めないお酒を飲みたくなるほど、大変なのでしょうか?(^^;)
今回は、泥棒繋がりのお話で、どちらも泥棒ではありませんでした(^^)
それではまた♪(^^)

【第4回あらすじ】(Yahooテレビより)
てん(新井美羽)は祭りで出会った藤吉(松坂桃李)のことを思い出すと、胸のドキドキが止まらない。さらに「笑いの色は何色?」という藤吉から出された謎かけの答えを考えるがわからず、てんは兄・新一(千葉雄大)に助けを求めた。ある日、台所の酒が夜な夜な減っていくという事件が起こる。犯人と疑われた風太(鈴木福)は疑いを晴らすため、てんと二人で夜中に台所で張り込むことにした。すると現れたのは意外な人物だった。
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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
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朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

「わろてんか」関西では初回視聴率21・5%、過去10年で最高、今世紀は歴代2位​(17.10.3)


第1回(10/2)レビューと人物一覧表​(17.10.2)

ネタバレ『わろてんか』第1週(10/2~10/7)日別粗筋(17.10.2)

次期朝ドラ「わろてんか」主要キャスト&ヒロイン相手役、最初から松坂桃李さん​(17.9.9)
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2017年10月 4日 (水)

【わろてんか】第3回(10/4水)感想と第2回視聴率も好調♪

今夜7時からBS-TBSで「水戸黄門」が始まります。
黄門役が武田鉄矢さんなので、説教くさい黄門になるかも?(笑)
そして今夜10時から、綾瀬はるかさん主演の「奥様は、取扱い注意」が始まります。
これ、原案・脚本が「BORDER 」や「SP」を書いた金城一紀さんなので、楽しみです♪(^^)

さて、「わろてんか」、​​​​​​​第2回の視聴率は21.3%(関東)で、初回の20.8%より上がりました♪
初回は注目されるので、第2話の視聴率は下がる事が多いのですが、上がったとはすごいです♪(^^)
ベタだけど、明るいからかな?(^^;)
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ようやく時間が初回冒頭の祭りの場面に戻って、話が進み始めました♪
そして、ようやく北村藤吉(松坂桃李)とてん(新井美羽)が出会いました♪(^^)
これまでは、プロローグで、この出会いから、本編という感じがします(^^)

「てんご」とは、悪戯や悪ふざけのこと。
てんは「おてんとうさま」の「てん」だと、藤吉に自分の名前を説明しましたが、藤吉は「てんご」の「てん」でいい名前だと微笑みました♪(^^)
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この時、てんは9歳で、北村藤吉は16歳で、7歳差です。
俳優さんの実年齢は、新井美羽ちゃん10歳、松坂桃李さん、28歳で、18歳差(汗)
見た目で、恋が始まるとはとても思えませんが、てんはきっと初恋でしょう(^^;)
北村藤吉と一緒に逃げていたキース役は、今、前田旺志郎さん(16歳)ですが、後に、大野拓朗さん(28歳)に代わります。
キースが代わるなら、北村藤吉役も別の若い人でも良かったかも?
でも、イケメンな松坂桃李さんだから、てんが一目惚れしたという可能性もあるので、この通り、最初から松坂桃李さんで良かったと思います(^^)
ちょっと周りから浮いていますが(^^;)

どうやって出会ったかというと、祭りの寄席にお金を払わないで、横から不正に侵入した上に、「ちりとてちん」の落語を披露していた高座をぶち壊してしまい、てんと風太は逃げました。
そして、藤吉(松坂桃李)とキース(前田旺志郎)も逃げていて、道で出会い、てんは間違った道を追っていた人達に言って、彼を助けました。
でも、寄席の主催者がてんと風太を追ってきたので、風太は一人、追っ手を引き寄せるように逃げ、藤吉の追っ手も来たので、てんと2人で祠のような所へ逃げ込みました♪
ようやく静かになり、てんは藤吉になぜ追われているのか聞きました。
何か食べるよう言われて、タダだと思って、キースが食べたら法外な値段を言われて、払えず、逃げて、藤吉はそれを助けようとしただけなのに、一緒に追われる嵌めになってしまったとの事。
その証拠におなかがなって、空腹そうだったので、てんは持っていたチョコレートを藤吉にあげました。
藤吉は、「うまい。これが噂のチョコレートか」と喜んで食べました♪
そして、彼は旅芸人一座の芸人だと言い、てんは驚いて、「すごい」と喜びました。
「キースは俺の弟子や。初代 北村藤吉とは俺のことよ~」と見得を切るように言う。
でも、てんは知らなくて、きょとん。
「知らんか。知らんのか。
大阪やったら知らんもんはない。売れっ子芸人やで」
「ほな、さっき舞台に出てた人より、すごい芸人さんなんや」
「ああ、あんなもんやない。京都大阪どころか、全国津々浦々大笑いさせる日本一の芸人や」
「日本一。すごい。ほんまにすごい!」
いかにも嘘くさいのに、簡単に信じますね(^^;)
さすが子供です(^^;)
てんを騙すのは簡単そう(^^;)

風太が来て、藤吉にいろいろ問いただしました。
さすが、用心棒ですね(^^)
いつも笑ってるだけじゃなくて、今回は風太の用心棒としての良さが出たと思います(^^)

藤吉「笑いは何色か知ってるか?」
この答えがないまま、風太が来て、進んでしまいましたが…
何色でしょう?
私が咄嗟に浮かぶのは「ラムネ色」ですが…(^^;)
「心はいつもラムネ色」の(^^;)
あちらでも、吉本せいさんをモデルにした人物が登場して、福本桁乃(真野あずさ)さんでした♪

語り「このすごいんだか、頼りないんだか、よく分からない男との出会いが、
 てんと日本の笑いの歴史を変えるとは…一体誰が想像できたでしょうか?」

今回は2人の出会い、ベタながらも良かったです♪
それ以上に、風太がしっかり、てんを守ろうと頑張って、「てんに近づくな!」と藤吉に言ったり、用心棒役、立派でした♪(^^)

ただ、まだベタなエピソードの積み重ねなので、様子見です(^^)
でも、笑いがテーマだということは、よく表現できていると思います(^^)


【第3回あらすじ】(Yahooテレビより)
てん(新井美羽)の笑い禁止が解けないまま、薬祭りの日を迎えた。どうしても祭りの寄席に行きたい風太(鈴木福)とてんは、こっそり小屋に紛れ込んだ。そこで落語に大笑いして喜ぶ客たちの姿を目の当たりにし、てんはその楽しい雰囲気に心を奪われてしまう。その帰り道、ガラの悪い男たちに追われて逃げる藤吉(松坂桃李)とキース(前田旺志郎)に出会う。そしてなぜか、てんと藤吉は二人っきりで祠(ほこら)に隠れるハメになる。
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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  [第3回(10/4水)]?
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朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

「わろてんか」関西では初回視聴率21・5%、過去10年で最高、今世紀は歴代2位​(17.10.3)


第1回(10/2)レビューと人物一覧表​(17.10.2)

ネタバレ『わろてんか』第1週(10/2~10/7)日別粗筋(17.10.2)

次期朝ドラ「わろてんか」主要キャスト&ヒロイン相手役、最初から松坂桃李さん​(17.9.9)
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2017年10月 3日 (火)

【わろてんか】第2回(10/3火)感想と初回視聴率・好発進♪

既に、お伝えした通り、初回視聴率、関東20.8%、関西21.5%と、好発進を切りました♪(^^)
関東、前作「ひよっこ」の初回19.5%を超え、20%以上で好発進ですが、特に関西では、過去10年で最も高い数字です♪(^^)
今世紀に入ってからは、「ほんまもん」(2001年度後期)の初回23.7%(関西)に次いで2位との事♪
さすが、吉本興業の創業者、吉本せいさんをモデルにしているだけあって、関西の注目度は高いようです(^^)
このままの勢いを保てるか、注目しています♪(^^)
過去の朝ドラの初回視聴率の一覧や、「ひよっこ」の期間平均視聴率は、​​こちら​です。
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さて、第2回、特に、大きな変化はありませんでした(^^;)
気になったのは、兄の病気と、てんの名前の由来位。
てん、笑ってしまって、大失敗したので、前回の最後で、蔵に入れられて、金輪際、笑う事は禁止と言われたのですが…
今回、冒頭から蔵には入っていなくて、ただ笑う事を禁止されただけでした。
これなら大した事ないと思いますが(^^;)
でも、ゲラ(笑い上戸)のてんにとっては、大変な事のようです(^^;)

今回、気になったのは、てんの事より、お兄さんの新一さんの事。
咳が止まらなくて、お医者さんから喘息と診断され、大人の喘息は厄介だと言われましたが…
学校は休学するように言われて、離れに隔離されて、てんにも行くなと言われました。
笑うとつられて笑ってしまうからとの事でしたが、まるで、隔離されているみたいで、結核ではないかと思ってしまいました(汗)
優しいお兄さんなだけに、早く死んでしまいそうで心配です(^^;)
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母が、「てん」の名前は、「おてんとうさま」からいただいたと、てんに説明しました。
いつでも明るく周りを照らすような子でいてほしい。
そう願ってつけたとの事。
まるで「おひさま」みたいでした(^^;)

母も兄も、てんの笑いが周りを明るくするので、感謝したり、助けられているようでした♪

日時は、初回途中から、「くすり祭り」より前に戻っているので、まだ祭りの直前です。
「くすり祭り」は、日本と中国の薬の神様に加えて、ギリシャのヒポクラテスも祭ってあって、薬の神様皆に感謝するお祭りとの事。
ヒポクラテスが仏教とは思えないけれど、宗教関係ないのかな?(^^;)
変わったお祭りですね(^^;)

また最後の方で、松坂桃李さん達が登場♪
祭りの会場の舞台へ到着し、嬉しそうでした♪(^^)
この祭りで、てんと出会うのかな?(^^)
高橋一生さんが、来週、登場しそうなので、楽しみです♪(^^)
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【第2回あらすじ】(Yahooテレビより)
大切な商談を台無しにしたてん(新井美羽)は、父の儀兵衛(遠藤憲一)から笑い禁止を命じられる。そこで祖母のハツ(竹下景子)はその禁を解いてもらえるよう、今まで以上にてんを厳しくしつける。てんは母のしず(鈴木保奈美)から、父が今回の商談のためドイツ語を必死に勉強していたと聞かされ、大変なことをしたと気づき落ち込んでしまう。そんなてんを兄の新一(千葉雄大)は、てんの笑顔を見ると元気になると言って励ました。


「わろてんか」公式HP・TOP

朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

「わろてんか」関西では初回視聴率21・5%、過去10年で最高、今世紀は歴代2位​(17.10.3)


第1回(10/2)レビューと人物一覧表​(17.10.2)

ネタバレ『わろてんか』第1週(10/2~10/7)日別粗筋(17.10.2)

次期朝ドラ「わろてんか」主要キャスト&ヒロイン相手役、最初から松坂桃李さん​(17.9.9)
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【わろてんか】初回視聴率&【ひよっこ】全平均(関東・関西)

「わろてんか」の初回視聴率、関東20.8%、関西21.5%と、好発進を切りました♪(^^)
関東、前作「ひよっこ」の初回19.5%を超え、20%以上で好発進ですが、特に関西では、過去10年で最も高い数字です♪(^^)
今世紀に入ってからは、「ほんまもん」(2001年度後期)の初回23.7%(関西)に次いで2位との事♪
さすが、吉本興業の創業者、吉本せいさんをモデルにしているだけあって、関西の注目度は高いようです(^^)
このままの勢いを保てるか、注目しています♪(^^)
尚、開始時間が8時に前倒しになって以降の朝ドラの初回視聴率の一覧は下記の通りです。
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<最近の朝ドラ初回視聴率一覧>(朝8時開始以降の朝ドラ)
2017年後期『わろてんか』    (関東)  20.8%  (関西)  21.5%
2017年前期『ひよっこ』     (関東)19.5% (関西)19.7%
2016年後期『べっぴんさん』   (関東)21.6% (関西)20.5%
2016年前期『とと姉ちゃん』   (関東)22.6% (関西)20.3%
2015年後期『あさが来た』    (関東)21.2% (関西)19.7%
2015年前期『まれ』     (関東)21.2% (関西)20.7%
2014年後期『マッサン』   (関東)21.8% (関西)19.8%
2014年前期『花子とアン』  (関東)21.8% (関西)18.1%
2013年後期『ごちそうさん』 (関東)22.0% (関西)18.2%
2013年前期『あまちゃん』  (関東)20.1% (関西)14.6%
2012年後期『純と愛』    (関東)19.8% (関西)16.2%
2012年前期『梅ちゃん先生』   (関東)18.5% (関西)16.7%
2011年後期『カーネーション』(関東)16.1% (関西)16.2%
2011年前期『おひさま』   (関東)18.4% (関西)15.6%
2010年後期『てっぱん』   (関東)18.2% (関西)13.1%
2010年前期『ゲゲゲの女房』   (関東)14.8% (関西)10.1%

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​​​「ひよっこ」の最終回(9/30)の視聴率は、既に最終回レビューに追記した通り、関東21.4%、関西21.3%でした。
第1話から最終回までの全平均、即ち、期間平均視聴率は、関東20.4%、関西20.3%で、どちらも前作「べっぴんさん」より少し良かったです♪(^^)
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<最近の朝ドラの期間平均視聴率>(朝8時開始以降の朝ドラ)

2017年後期『わろてんか』   (関東) ―    (関西) ―
2017年前期『ひよっこ』    
(関東)20.4%  (関西)20.3%
2016年後期『べっぴんさん』   
(関東)20.3%  (関西)20.2%
2016年前期『とと姉ちゃん』   
(関東)22.8%  (関西)20.4%
2015年後期『あさが来た』    (関東)23.5%  (関西)21.4%
2015年前期『まれ』       
(関東)19.4%  (関西)18.6%
2014年後期『マッサン』    
(関東)21.1%  (関西)22.2%
2014年前期『花子とアン』  
(関東)22.6% (関西)21.6%
2013年後期『ごちそうさん』 
(関東)22.4% (関西)21.8%
2013年前期『あまちゃん』  
(関東)20.6% (関西)16.9%
2012年後期『純と愛』     
(関東)17.1% (関西)15.9%
2012年前期『梅ちゃん先生』   
(関東)20.7% (関西)18.5%
2011年後期『カーネーション』
(関東)19.1%   (関西)19.6%
2011年前期『おひさま』  
 (関東)18.8% (関西)16.5%
2010年後期『てっぱん』   
(関東)17.2% (関西)16.2%
2010年前期『ゲゲゲの女房』   
(関東)18.6% (関西)15.9%

 

過去の朝ドラ視聴率一覧​(ビデオリサーチ)

「わろてんか」初回(第1回)(10/2)レビュー

「ひよっこ」最終回(第156回)(9/30)レビュー

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2017年10月 2日 (月)

【わろてんか】第1回(10/2月)感想&人物一覧表

初回、掴みはまあまあでした(^^)
明治35年(1902年)の京都から始まり、皆、着物で、雰囲気、「あさが来た」のようでした(^^)
時代は「花子とアン」と同時代ですが、あちらは貧しく、田舎で、雰囲気、違います(汗)
落語家(桂南光さん)が祭りに来て、「ちりとてちん」の落語をしていて、「ちりとてちん」も思い出しました(^^;)
語りは、NHKチーフアナウンサーの小野文恵さんで、これも上手で無難でした。
遊びのあった増田明美さんの語りが、ちょっと懐かしいです(^^;)

語り
「笑い、それは人間だけに与えられた生きる力だといわれています。
人はどんな哀しみも苦しみも笑う事で癒され、勇気づけられてきたのでしょう。
そして、笑う事で顔を上げ、前に進んでいくものでございます~!」

ヒロイン・藤岡てん(9歳)役、新井美羽ちゃん(11歳)ですが、「おんな城主 直虎」や「家政夫のミタゾノ」「小暮写眞館」など、いろいろ出ていて、既にベテランですね(^^)
うまかったです(^^)

蝶がよく出てきましたが、あれはCGで作った合成かな??
本物では、あんなに頭に都合よく、2匹も頭に止めるのは大変でしょう(^^;)

松たか子さんの主題歌「明日はどこから」も無難でした(^^)
松たか子さん、出産後も「カルテット」良かったですね♪
ぜひ主題歌だけでなく、ドラマにも出演してほしいと思います(^^)

父・儀兵衛(遠藤憲一)は使用人から身を起こしてこの店の当主となった、ひとかどの人物で、頑固一徹で怒ると怖くて、仇名「ギョロ目の鬼さん」と呼ばれているとの事。
「鬼さん」と〝さん”がつくと怖い感じがしないので、「ギョロ目の鬼」の方がいいのでは?(^^;)
「使用人から身を起こして~」という事は、ようするに、婿養子なので、頑固一徹でも、祖母や妻に頭が上がらないのでは??(^^;)
とにかく、初回の雰囲気は「あさが来た」にそっくりでした(^^;)

最後に、旅芸人らしき松坂桃李さんが登場して、エンド。
この人とヒロイン・てんが、後に結婚するので、どう出会うのか、注目です♪(^^)

今回の内容は・・・
「人の生き死にに関わる薬屋の娘がゲラ(笑い上戸)が過ぎる。近々、ドイツの製薬会社の社長ご一家を招いてのホームパーティーもある。その時までにその笑い癖を直すんや」と父が言い、
「ほなら、藤岡家の名に賭けて、負けるわけにはいかしまへんなあ」と祖母が言って、てんを厳しくしつけ直しました。
でも。本番では、蝶がドイツの社長さんの頭に2匹も止まってしまって、てんは笑いをこらえきれなくなってしまい、注ぐはずだったお酒を零してしまいました(汗)
それをきっかけに、なんだかんだで、テーブルの上の物が皆、落ちてしまい、いただいた貴重な新薬の瓶も落ちて割れてしまいました(汗)
ドイツ人のお客さんは怒って帰ってしまいました(汗)
それで、父も怒って、てんを蔵に入れ、「金輪際、笑ろたらあかん」と、笑う事を禁じられてしまいました(汗)
怒られて蔵に閉じ込められるというのは、「あさが来た」にもあったと思いますが、ベタですね(^^;)

順番、前後しますが、
てんのお兄さん・新一(千葉雄大)、ドイツ語を話せるとはすごいですね(^^)
てんの事もよく言ってくれて、味方ですね(^^)

「僕は好きやで、てんの笑い上戸。
何にでもよう笑うという事は、逆に人の哀しみにも敏感やということやと思う。
おまえが笑うと皆、楽しなるんや。
笑いは、うつるもんやからな」

確かに、笑いはうつるかも?(^^)
いい感染ですね(^^)

「笑いがテーマ」という事はよく分かり、分かりやすかったと思います(^^)
ヒロイン・てんは、吉本興業を起こす吉本せいさんがモデルなので、今後、きっと「笑う」という事に人生をかけていくのでしょう(モデルはいますが、フィクションです)
明治後期から第二次世界大戦終了直後の大阪を舞台に、寄席経営に挑む姿を描きます。
吉本せいさんをモデルとした物は、山崎豊子さんの「花のれん」など、小説や映画、舞台、ドラマなど、数多く、既に存在します。
でも、それらを原作としないで、オリジナルドラマです。

このドラマ内は、てんの父は薬問屋で京都ですが、実際は、せいの父は兵庫県明石市出身で、大阪に出て米穀商を営んでいました。
死亡した者も含めて12人兄弟の3女でしたが、このドラマは兄と妹がいて、3人兄弟のようです(^^)
せいさんは、義務教育を終えると、奉公に出されて苦労して、20歳の時に上町で荒物問屋を営む吉本吉兵衛(もとは吉次郎、通称・泰三)と結婚。
でも、嫁ぎ先の商売はうまくいっておらず、せいさんが債権者からの取り立てに対応することも(汗)
夫が家業と家族に無関心で、吉兵衛は当時流行した剣舞にのめり込み、芸を披露したくて地方巡業にまで出たらしく、道楽者の夫でした(汗)
この辺も「あさが来た」に似てるかも?(汗)
荒物問屋は傾き、商売を替えます。
夫婦で、天満天神裏にあった寄席「第二文藝館」の経営権を買い取り、芸人を集めて興行を始め、後に多くの寄席を買収し、「花月」と名付けてフランチャイズ化していきました。(​こちらのニュース​参照)

でも、これは実際のせいさんの人生であって、このドラマはかなり違いそうです(^^;)
ドラマのガイドブック未読なので、よく分かりませんが、きっと、てんは奉公に出される事はなくて、すぐに結婚するのでは??
今週末か来週月曜、17歳にとぶし、すぐに縁談話が始まる位なので(^^;)
きっと実際の人生と違って、裕福で、笑いの多い、明るいドラマになるだろうと、期待しています♪(^^)

ヒロイン・てんは、大人になると、葵わかなさんですが、オーディションによって2378人の中から選ばれました♪
葵わかなさんは19歳。若いですね。
「あさが来た」や「べっぴんさん」のように一代記ですが、てん、何歳まで描くのでしょうか?

いろいろな朝ドラの要素も含んでいて、親しみやすかったと思います(^^)
エンケンさんが父親だと、「てっぱん」を思い出し、
鈴木保奈美さんが母親で、先日まで放送していた「愛してたって、秘密はある」とか、大河「江」の市役を思い出しました(^^)
鈴木保奈美さんは、「ノンちゃんの夢」(1988年)という朝ドラに出演した事があるらしいですが、私は全然、覚えていないです(汗)
祖母役の竹下景子さんは、「ゲゲゲの女房」や「純情きらり」「ぴあの」など、朝ドラの常連さんですが、祖母役は初めてでは?(^^;)
「ゲゲゲの女房」といえば、松下奈緒さんが昼ドラ「トットちゃん」の母親役で、今日から出演しています(^^)
姑役が祖母役になって、ヒロイン役が母親役になって、月日の経ったのを感じます(^^;)

とにかく、初回の最後に早くも松坂桃李さんが出てきたので、松坂桃李さんとの絡み、楽しみにしています。
「梅ちゃん先生」に続き、ヒロインの夫となる事が既に公表されています(^^)

また、このドラマには、大河「直虎」や「カルテット」で好評だった高橋一生さんも登場します♪
青年実業家ですが、大阪の伊能製薬社長の次男で、てんのお見合い相手だそうです♪(^^)
こちらも楽しみです♪(^^)

尚、初回の視聴率は、明日、第2話のレビューに載せる予定です(^^)
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【第1回あらすじ】(Yahooテレビより)
明治後期、京都の老舗薬問屋に生まれた藤岡てん(新井美羽)は笑うことが大好きな9歳の女の子。父の儀兵衛(遠藤憲一)からその笑い上戸を直すよう叱られる毎日だった。ある日、てんの家でドイツ人一家を招いてのパーティーが開かれる。母のしず(鈴木保奈美)が豪勢な手料理でもてなす中、給仕を手伝うてんが酒を注ごうとすると、客のドイツ人の頭にちょうちょうが止まった。それを見たてんは堪えられなくなり大笑いしてしまう。
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【作】 吉田智子 (映画「ホットロード」「君の膵臓を食べたい」ドラマ「学校のカイダン」「美女か野獣」など)
【音楽】 横山克
【主題歌】松たか子「明日はどこから」
【語り】 小野文恵 (NHK日本語センター・チーフアナウンサー)
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【「わろてんか」主要キャスト】
<主人公>
藤岡てん(ふじおか てん) - 葵わかな(幼少期:新井美羽)…本作の主人公。
<藤岡家の人々>
藤岡儀兵衛(ふじおか ぎへえ) - 遠藤憲一…てんの父。薬種問屋・藤岡屋当主。婿養子。
藤岡しず(ふじおか しず)- 鈴木保奈美…てんの母。
藤岡ハツ(ふじおか ハツ)- 竹下景子…てんの祖母。
藤岡新一(ふじおか しんいち)- 千葉雄大…てんの兄。
藤岡りん(ふじおか りん)- 堀田真由…てんの妹(幼少期:中川江奈)
武井風太(たけい ふうた) - 濱田岳(幼少期:鈴木福)…てんの従兄。藤岡屋の丁稚。後に手代。
トキ - 徳永えり…「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中。
サエ - 徳田尚美…「藤岡屋」の女中頭。
平助 - 国木田かっぱ…「藤岡屋」の番頭。
<京都の人々>
北村藤吉(きたむら とうきち) - 松坂桃李…旅芸人。後に、てんの夫。
伊能 栞 (いのう しおり) - 高橋一生…青年実業家。伊能製薬社長の次男。てんの見合い相手。
<大阪の人々>
北村啄子(きたむら つえこ)- 鈴木京香…藤吉の母。
秦野リリコ(はたの リリコ)- 広瀬アリス(幼少期:莉帝)…てんの恋敵。
キース - 大野拓朗(幼少期:前田旺志郎)…藤吉やリリコの芸人仲間。
アサリ - 前野朋哉…ドケチな俄か芸人。キースの相方。
万丈目 吉蔵(まんじょうめ きちぞう)- 藤井隆…まったく面白くない芸人。
万丈目 歌子(まんじょうめ うたこ)- 枝元萌…吉蔵の妻。
寺ギン - 兵動大樹…興行界の風雲児。
亀井庄助(かめい しょうすけ)- 内場勝則…寄席の元席主。
杉田楓(すぎた かえで)- 岡本玲…藤吉の許婚。
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「わろてんか」公式HP・TOP

朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)


ネタバレ『わろてんか』第1週(10/2~10/7)日別粗筋とドラマ説明(17.10.2)

次期朝ドラ「わろてんか」主要キャスト&ヒロイン相手役、最初から松坂桃李さん​(17.9.9)
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ネタバレ【わろてんか】第1週(10/2~10/7)日別粗筋とドラマ説明

遂に「わろてんか」が始まりました♪
ヒロイン・てん役は、葵わかなさんですが、最初は、子役の新井美羽ちゃん(10)です。
将来の夫・藤吉役は、最初から松坂桃李さん(28)が演じます。
物語上の出会い時の年齢設定は、てん9歳、藤吉16歳で7歳差ですが、実年齢で、新井美羽ちゃんと松坂桃李さんは18歳差(汗)
男女の運命の出会いとなるそうです(^^;)

ヒロインの藤岡てんは、吉本興業の創業者・吉本せいさんがモデルですが、フィクションです。
明治後期から第二次世界大戦終了直後の大阪を舞台に、寄席経営に挑む姿を描きます。

ヒロインは、オーディションによって2378人の中から、葵わかなさんが選ばれました(^^)
葵わかなさんは19歳。若いですね。
てん、何歳まで描くのでしょうか?

これは、第1週(10/2~10/7)「わろたらアカン」の日別のあらすじです。
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<日別あらすじ>第1週(第1~6回)(10/2月~10/7土)>
(​Yahooテレビ​より)

第1回[10/2(月)]

明治後期、京都の老舗薬問屋に生まれた藤岡てん(新井美羽)は笑うことが大好きな9歳の女の子。父の儀兵衛(遠藤憲一)からその笑い上戸を直すよう叱られる毎日だった。ある日、てんの家でドイツ人一家を招いてのパーティーが開かれる。母のしず(鈴木保奈美)が豪勢な手料理でもてなす中、給仕を手伝うてんが酒を注ごうとすると、客のドイツ人の頭にちょうちょうが止まった。それを見たてんは堪えられなくなり大笑いしてしまう。

第2回[10/3(火)]

大切な商談を台無しにしたてん(新井美羽)は、父の儀兵衛(遠藤憲一)から笑い禁止を命じられる。そこで祖母のハツ(竹下景子)はその禁を解いてもらえるよう、今まで以上にてんを厳しくしつける。てんは母のしず(鈴木保奈美)から、父が今回の商談のためドイツ語を必死に勉強していたと聞かされ、大変なことをしたと気づき落ち込んでしまう。そんなてんを兄の新一(千葉雄大)は、てんの笑顔を見ると元気になると言って励ました。

第3回[10/4(水)]

てん(新井美羽)の笑い禁止が解けないまま、薬祭りの日を迎えた。どうしても祭りの寄席に行きたい風太(鈴木福)とてんは、こっそり小屋に紛れ込んだ。そこで落語に大笑いして喜ぶ客たちの姿を目の当たりにし、てんはその楽しい雰囲気に心を奪われてしまう。その帰り道、ガラの悪い男たちに追われて逃げる藤吉(松坂桃李)とキース(前田旺志郎)に出会う。そしてなぜか、てんと藤吉は二人っきりで祠(ほこら)に隠れるハメになる。

第4回[10/5(木)]

てん(新井美羽)は祭りで出会った藤吉(松坂桃李)のことを思い出すと、胸のドキドキが止まらない。さらに「笑いの色は何色?」という藤吉から出された謎かけの答えを考えるがわからず、てんは兄・新一(千葉雄大)に助けを求めた。ある日、台所の酒が夜な夜な減っていくという事件が起こる。犯人と疑われた風太(鈴木福)は疑いを晴らすため、てんと二人で夜中に台所で張り込むことにした。すると現れたのは意外な人物だった。

第5回[10/6(金)]

下戸の父・儀兵衛(遠藤憲一)が人目を盗んで酒を飲むようになったのは、自分が外国との商談を台無しにしたせいだとてん(新井美羽)は考えた。そこで風太(鈴木福)に頼んで外国商を訪ねるが、けんもほろろに追い返されてしまう。てんが心を痛めていることを知った儀兵衛は、台所の酒瓶の中身をすべて捨て、てんへの笑い禁止を解く。晴れて笑えることになったてんは、藤吉(松坂桃李)が出ているという寄席小屋へ行くことにした。
第6回[10/7(土)]

てん(新井美羽)は藤吉(松坂桃李)の面白い芸が見られると期待していたが、藤吉は初舞台の緊張で芝居の出番を間違えてしまう。てんは藤吉を元気づけようとチョコレートを渡し、二人っきりで屋根の上で話すことに…。たった一人でも笑わせることができたら、その笑いが広がってもっとたくさんの人が幸せになれると言う藤吉に、てんの心は大きく動く。藤吉はてんに、「これからもずっと、わろてんか」と言い残し旅立っていった。
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【作】 吉田智子 (映画「ホットロード」「君の膵臓を食べたい」ドラマ「学校のカイダン」「美女か野獣」など)
【音楽】 横山克
【主題歌】松たか子「明日はどこから」
【語り】 小野文恵 (NHK日本語センター・チーフアナウンサー)
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【「わろてんか」主要キャスト】
<主人公>
藤岡てん(ふじおか てん) - 葵わかな(幼少期:新井美羽)…本作の主人公。
<藤岡家の人々>
藤岡儀兵衛(ふじおか ぎへえ) - 遠藤憲一…てんの父。薬種問屋・藤岡屋当主。婿養子。
藤岡しず(ふじおか しず)- 鈴木保奈美…てんの母。
藤岡ハツ(ふじおか ハツ)- 竹下景子…てんの祖母。
藤岡新一(ふじおか しんいち)- 千葉雄大…てんの兄。
藤岡りん(ふじおか りん)- 堀田真由…てんの妹(幼少期:中川江奈)
武井風太(たけい ふうた) - 濱田岳(幼少期:鈴木福)…てんの従兄。藤岡屋の丁稚。後に手代。
トキ - 徳永えり…「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中。
サエ - 徳田尚美…「藤岡屋」の女中頭。
平助 - 国木田かっぱ…「藤岡屋」の番頭。
<京都の人々>
北村藤吉(きたむら とうきち) - 松坂桃李…旅芸人。後に、てんの夫。
伊能 栞 (いのう しおり) - 高橋一生…青年実業家。伊能製薬社長の次男。てんの見合い相手。
<大阪の人々>
北村啄子(きたむら つえこ)- 鈴木京香…藤吉の母。
秦野リリコ(はたの リリコ)- 広瀬アリス(幼少期:莉帝)…てんの恋敵。
キース - 大野拓朗(幼少期:前田旺志郎)…藤吉やリリコの芸人仲間。
アサリ - 前野朋哉…ドケチな俄か芸人。キースの相方。
万丈目 吉蔵(まんじょうめ きちぞう)- 藤井隆…まったく面白くない芸人。
万丈目 歌子(まんじょうめ うたこ)- 枝元萌…吉蔵の妻。
寺ギン - 兵動大樹…興行界の風雲児。
亀井庄助(かめい しょうすけ)- 内場勝則…寄席の元席主。
杉田楓(すぎた かえで)- 岡本玲…藤吉の許婚。
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朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)


ネタバレ『わろてんか』第1週(10/2~10/7)日別粗筋とドラマ説明(17.10.2)

次期朝ドラ「わろてんか」主要キャスト&ヒロイン相手役、最初から松坂桃李さん​(17.9.9)
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