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文化・芸術

2015年6月20日 (土)

爆笑「プリティウーマンの勝手にボディガード」(大地真央さん)

6月18日(木)、新橋演舞場で「プリティウーマンの勝手にボディガード」を見ました♪

とても面白くて、爆笑し続けでした♪(^^)

ラサール石井さんが「なみえ」を「なおみ」と間違えてしまった日です(^^)

これ、受けましたね♪(笑)

見た人にしか分かりませんが(^^;)

 

これは、三宅裕司さんが率いる「熱海五郎一座」の歌ありダンスありの爆笑ミステリー

大地真央さんがゲストで初参加です♪

真央さん、いきなりセーラー服で女子高生役で登場で、それだけでも笑ってしまいました(笑)

ここからは、ネタバレ込みのあらすじと感想です。

 

<ネタバレ注意 あらすじ 感想 >

女子高生の真央さん、観光地の川に落ちて、外国から来ていた観光客(春風亭昇太)に助けられるのですが、名前を聞かずに、トシを聞いて(^^;)

それはそっちの方が答え辛いだろうと、昇太さんが答えて、大爆笑♪

単なるコントみたいで、次のシーンから要人をボディガードする全然違う話になります。

でも、これが後で活きてきて、繋がります(^^)

その後もギャグやコントや落語など、いろいろ入れながら、5分も経たないうちに笑ってばかり(^^)

三宅裕司さんと大地真央さんは元夫婦で以前、警察のSPにいました。

今は三宅さんは警備会社の社長で、真央さんは交通整理のガードマン。

踊りながら交通整理したりして、笑わせます(^^)

ある日、三宅さんの警備会社に要人警護の依頼が来ます。

春風亭昇太さんが、ハリウッドスター、いえ、あまり有名でない米国俳優なのですが、「殺すぞ」という手紙がきたので、彼が日本にいる間、警護してほしいとの事。

それに、関係ない真央さんが彼のファンなので、私も警護に加えてほしいと三宅さんに頼んで、特別参加。

でも、実は彼は真央さんの初恋の人で・・・

警備をかいくぐって、昇太さんが一人でキャバレーに行ってしまい、巨大鋏で刺されてしまいました(汗)

何とか、一命は取り留めましたが、彼を刺したのは誰なのか・・・

そして、彼は何か目的があって、日本に来たよう・・・

その目的は何なのか・・・

彼の正体は?・・・

真央さんの初恋は叶うのか・・・

同時にキャバレーの方でも、その店の人気シンガー・なみえがストーカー被害にあっていて・・・

客としてきていた昇太さんは、なみえに一目惚れして、予定外に舞台に上がり、なみえと一緒に踊った時に刺されてしまいました。

だから、もしかしたら、なみえを狙ったのかもしれないと・・・

その「なみえ」を、店のオーナー役のラサールさんが「なおみ」と呼んでしまって(^^;)

「なおみ」とは誰なのかとか後で、突っ込まれたりして・・・(笑)

 

事件の捜査に、古畑任三郎の真似のちょっと抜けた警部補の渡辺正行さんと、刑事だけど父親が警視総監の深沢邦之さんが出世の思惑も絡めて奔走(^^;)

刑事、ボディガード、何かの目的で来た昇太さんと、思惑は複雑に絡み合って行きます。

なみえに一目惚れした昇太さんと、女子高生の時に彼に一目惚れした真央さん。

どちらの恋が実るのか・・・ダブルハート

彼を刺した犯人、まさかあの人だったとは(汗)びっくり

予想外の犯人で驚きました(^^)

5分に1回笑いながらも、ちゃんと恋愛話とミステリーは進んで行きます♪

こんなに面白い舞台は、初めてです(^^)

ぜひお勧めです♪(^^)

 

友人が真央さんのファンクラブに入っているので、4列めの真ん中に近い素晴らしい席で最高でした♪(^^)

いつもは前の方でもサイドが多いのですが、真ん中とはびっくりで、

オペラグラス、持って行きましたが、結局、使いませんでした(^^;)

終わった直後にチラッと後ろを振り返りましたが、三階席まで一杯のようでした♪

空席がまだあるのか分かりませんが、この舞台は6月26日(金)までです。

また再演してほしいものです♪(^^)

 

【作】吉高寿男

【構成・演出】三宅裕司

【出演】

三宅裕司、 渡辺正行、 ラサール石井、 小倉久寛、 春風亭昇太、

東 貴博(交互出演)、深沢邦之(交互出演)

劇団スーパー・エキセントリック・シアター

【ゲスト出演】大地真央

 

松竹公式HP・新橋演舞場「プリティウーマンの勝手にボディガード」

 


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2014年1月16日 (木)

大地真央さんの『コンダーさんの恋』を見ました♪

昨日(1/15(水))、明治座大地真央さん主演の舞台『コンダーさんの恋~鹿鳴館騒動記~』を見てきました。

その感想を少し書きます。

昨日、風邪で半日寝てたので、大丈夫か心配でしたが、今日は体調万全♪

その上、雪が降るとの天気予報でしたが、私の願いが通じたのか、雪も降らず、交通機関も乱れなくて良かったです♪å

私は、明治座、初めてでしたが、客層が結構、平均年齢が高くて、じぇじぇじぇでした(^^;)

真央さんもこういう所でやるようになってしまったんだなと(^^;)

舞台は、日本舞踊的な着物のダンスがあったり、洋風なダンスもあり、男装での社交ダンスもあり、若い頃とあまり変わりませんでした♪

真央さんは素敵だったのですが、舞台の内容が・・・(汗)

1幕と2幕の間に、お休みがあったのですが、後半、ちょっと寝てしまいました(汗)

一緒に行った友達は、寒くて眠れなかったと言いました(^^;)

ほんと客席、寒かったです(汗)

この日は、この冬一番の寒さだったからかもしれませんが(^^;)

でも、友人は真央さんのファンクラブに入っていて、私も真央さんのファンなのに、それでもその位だから、一般の人ではちょっとどうかな?(^^;)

 

内容は、鹿鳴館を設計したコンダーさんの恋人の前波くめ(菊川流の踊り手)(大地真央)達が、鹿鳴館ができても踊る人がいないので、皆で、山川捨松からダンスを習って鹿鳴館を盛り上げようとする話。

コンダーさんとくめの恋、山川捨松と大山巌の「ロミオとジュリエット」のような恋、勝海舟の三男・梅太郎とピアノが弾ける米国女性のクララ?(名前忘れてしまった)の3組の人達の恋愛も絡みます。

まだ国際結婚が珍しい時代に、くめ達と梅次郎達は国際結婚します。

コメディーなんですが、コネタが多くてイマイチ滑ってるし、話はなかなか進まないし・・・

その他、勝海舟や伊藤博文の奥さんの梅子さんとか、有名人は沢山出てくるんですが、顔見世程度で、ストーリーに深く絡んでいないし・・・(汗)

主な内容は、菊川流の踊りの師匠が、弟子のくめが西洋のダンスを習うのを反対。

師匠は、菊川流をくめに継がせたいと思っていたので、コンダーさんとの国際結婚にも反対します。

でも、結局、どちらも許します。

この大筋はいいですが、脇の話で、大山巌が英語ができない事になっていて、これはじぇじぇじぇでした。

この話では、大山の薩摩弁を皆が分からなくて、捨松が日本語が喋れなくて、大山が捨松にプロポーズするのに、二重の通訳が入ります。

梅太郎が薩摩弁を江戸弁に通訳。クララが江戸弁を英語に通訳してやっと捨松に通じ、笑わせます(汗)

でも、本当は大山は留学経験があるので、英語は流暢な筈で、逆に西洋かぶれだった筈です(汗)

だからこそ、会津人の捨松が仇のような薩摩人でも好きになったと思うのですが、コント風に言葉が通じなくされていたので、残念でした。

 

苦労して開いた鹿鳴館ですが、主に利用されたのは、たった4年だったとの事。

そんなに短かったとは(汗)

そして、最後に、出演者がその後、どうなったのか死ぬまでの説明もしました。

殆どが実在の人物なので、それは少し勉強になりました。

また、『八重の桜』を見ていたので、捨松や大山など同じ登場人物が出てきて、身近でした(^^)

大山が足をスペンサー銃で八重に撃たれたとか(笑)

その他、「今でしょ」とか「おもてなし」とか、今風な流行語もいろいろ取り入れて、面白くなっていました♪

コンダーさんの恋 ~鹿鳴館騒動記~』は、明治座で1月27日までです。

明治座の2月は、元夫、松平健さんと川中美幸さんの特別公演です(^^;)

 


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2011年12月19日 (月)

演劇『8人の女たち』の感想(真央さん、マイコさん出演)

昨日(12/18(日))、テアトル銀座で、『8人の女たち』を見ました。

友人が大地真央さんのファンクラブに入っているので、彼女にチケットを取って貰い、7列目の結構、いい席でした。

これは、浅野温子さん、荻野目慶子さん、加賀まりこさん、大地真央さん、戸田恵子さん、マイコさん、牧瀬里穂さん、南沢奈央さん(五十音順)の豪華8人の女優が出演するミステリー演劇です。

男性は一人も出ません(^^;)

舞台の両側に客席があって、少し変わった形でした。

第1幕と休憩、第2幕があるのですが、舞台の両脇に椅子があって、舞台に出ていない間も出演者がその椅子に座っていて、ずっと客席から見える所にいます。(幕間休憩中は除く)

ただ、浅野温子さんだけ、かなり後の登場です。

最初の登場は、6人?が客席の間の通路から登場します。

私達の近くの通路から登場したのは、マイコさんでした。

マイコさんは、朝ドラ『おひさま』にも登場したので、親近感がありました。

真っ赤なコートを着ての登場で、可愛かったです♪(^^)

真央さんは、ドレスも素敵で貫禄もありました♪(^^)

 

ストーリーの舞台は、1950年代のフランスです。

雪に閉ざされた大邸宅に、クリスマスを祝うため、家族が集まりました。

でも、その朝、メイドのルイーズ(牧瀬里穂)が、一家の主・マルセルの部屋へ行くと、彼はナイフで背中を刺され死んでいました。(マルセルは舞台には登場しません)

外から何者かが侵入した形跡はなく、電話線は切られ、雪で外部との連絡を完全に絶たれてしまいます。

舞台は、居間だけで、セットは変わりません。

この家にいた7人の女性達と、後で、兄が殺されたと誰かから電話で連絡を受けて来たマルセルの妹のピエレット(浅野温子)の8人が容疑者です。

真央さんはマルセルの妻・ギャビーで、マイコさんは2人の長女・シュゾンです。

ある金持ちの家族とメイド2人ですが、人物関係が入り組んでいて、ぼうっと寝ていると、関係が分からなくなります(^^;)

犯人は、この中にいる。

お互いに疑いあって、真実を告白させあっているうちに、秘密やドロドロな関係がいろいろと暴露されていきます。

 

犯人が誰かより、いろいろな意味で実験的な演劇だったと思います。

真央さんが主役だと思って行ったのですが、誰が主役か分からないような演劇でした。

この日は、真央さんのファンクラブの総見日だったのですが、いつもの舞台とは違って、一般のお客さんが多いみたいで、ちょっと盛り上がりに欠けました(^^;)

戸田恵子さん、うまかったのですが、早口すぎて、もう少し、ゆっくり喋ってくれた方が聞き取りやすいと思いました。

マイコさんは、ほのぼのとしていて、良かったです♪

加賀まりこさんは貫禄がありました。

浅野温子さんもカッコ良かったです♪

誰が犯人だったかは言えませんが、結末は予想通りでした。

 

ここからは、ちょっとネタバレになるので、リバース表示で書きます。(カーソルで範囲指定すると読めます)

(犯人が誰かは書きません)

加賀まりこさんは、歩けない設定で車椅子での登場でしたが、途中から歩き出し、皆がびっくりします(笑)

メイドのシャネル(荻野目慶子)と、マルセルの妹のピエレット(浅野温子)がレズ関係だったのには、笑ってしまいました(^^)

その他にも、いろいろな秘密や関係が暴露されます。

結末は予想通りでしたが、その関係者がメイドのルイーズかと予想したのですが、そうではありませんでした(^^;)

でも、マルセルは、複数の人と関係していたので、真実が暴露されても同情できなかったです。

それがこの作品の欠点ではないでしょうか?

真実が暴露されて、マルセルが可哀想でないと、この結末はいきてこないと思うんですが(汗)

シュゾンは、父のマルセルと血が繋がっていなくて、マルセルの子供を宿していました。

これだけでもマルセルに同情できませんでした(^^;)

その上、自分の愛人をメイドにした?

結果は、自業自得と思ってしまいました(^^;)

  

公演日程は下記の通りです。

<東京公演>
【日程】12月9日(金)~12月25日(日)
【会場】ル テアトル銀座 by PARCO

<大阪公演>
【日程】2012年1月6日(金)~1月9日(月・祝)
【会場】森ノ宮ピロティホール

<名古屋公演>
【日程】2012年1月13日(金)~1月14日(土)
【会場】愛知県産業労働センター 大ホール(ウィンクあいち)

 

詳細情報とチケット購入等は、

『8人の女たち』オフィシャルサイトか、シアターガイド・サイトをご参照ください。

       

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