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映画・テレビ

2017年10月15日 (日)

【先に生まれただけの僕】初回(第1話)感想と視聴率

​<10/16(月)視聴率追記>
初回(第1話)視聴率は、10.1%(関東)でした♪
裏の「世にも奇妙な物語'17 秋の特別編」は8.4%だったので、それより良かったです♪(^^)
裏に勝って、10%以上で良かったですが…
同枠前作の「ウチの夫は仕事ができない」第1話11.2%だったので、それより少し低くなってしまい、ちょっと残念でした。


「未来を生きる子供たちのために教師は何を教えるべきか? サラリーマン校長の仰天改革!?」
もっと高慢な主人公かと思いましたが、意外と自信のないところもあって、悩んでばかりで、好感度、良かったです♪
「先に生まれただけの僕」って腰の低い変わったタイトルだなと思いましたが、「先に生まれた」で「先生」ですか(^^)
期待度は「B」です♪(^^)

このドラマは、嵐の櫻井翔さんが主演する、社会派エンターテインメントドラマ。
35歳のサラリーマンが、突然、勤務先の商社から出向辞令を受け、系列の私立高校の校長となった。
日本一若い校長の誕生である。
赤字続きの私立高校を黒字にする事が任務。
豪華キャストで、大人のための新しい学園ドラマ。
2017年8月下旬クランクアップ。既に、放送開始前に撮影を終えています。
民放では珍しいですね(^^)
という事は、視聴率によって引き延ばしたりしないという事で、最後まで間延びしないだろうと、期待しています(^^)

それにしても酷い高校ですね(^^;)
赤字と言っても、教師達、全然、経費意識がなくて、これでは黒字化、大変そう(汗)
逆に、教師達からは、教育現場を知らないサラリーマンに何が分かると、反発されて…
生徒達からは、イケメンだし、校長の挨拶も短くて、受けました(^^)
偏差値44との事ですが、どの位悪いのか、よく分かりません(^^;)
銀行に融資を頼みに行きましたが、受験生を増やすよう言われて…
受験生、入学志願者を増やすために、営業…塾などに生徒に受験させてほしいと頼みに行きました。

いろいろな塾やゼミナール側の話だと、京明館高校には系列の大学があるわけではないので、ライバルは公立高校。
現状、公立を落ちた子の受け皿になっているとのこと。
現在、偏差値44だが、それを50位にあげないと無理だとか…
人気校になればいい。有名大学への合格者を沢山出すとか…
なかなか難しくて、鳴海涼介(櫻井翔)は頭を抱えました。

体調が悪くなって、保健室に行き、薬を出してほしいと頼みましたが…
保険室の先生って、薬を出してはいけないんですね。
それじゃ、大したことはできないですね(^^;)

鳴海を校長にした加賀谷専務(高嶋 政伸)、鳴海に憎まれ口を言いました。
でも、本当は、鳴海が入社試験の面接で、教員免許を持っている事や、中学生の時、亡くなった父が教師だった事など言ったのを覚えていたよう。だから適任だと思ったのでしょう。
鳴海自身は教員免許を持っていることすら忘れていたみたいでしたが…(^^;)

商社で同じ派閥だった元次長の柳沢さんも左遷されてしまいました。
彼が、駅のホームから落ちたと聞いて、お見舞いに行き、彼から専務のその話を聞きました。
校長は大変だろうけれど頑張るよう、ベッドでギブスだらけで大変そうな柳沢から励まされました(^^;)

その病院で見かけた生徒、翌日、学校で喧嘩騒ぎを起こし、事情を聞きました。
お父さんがクモ膜下出血で倒れて、入院したとの事で、元通り、働けるようになるためには1年以上かかるだろうとの事。もう大学進学は無理だろうと落ち込んでいました。
特進クラスの担任・真柴ちひろ(蒼井優)は、奨学金制度もあるし、進学を諦めるなと励ましました。
鳴海は自分の事を思い出そうとしましたが、よく覚えていません(汗)
母に電話して聞きました。
高校の時、先生が大学受験を勧めてくれて、教師になればいいと言われたと、当時、おまえが言っていたと母が言いました。
それで鳴海は、奨学金を貰って大学に行きましたが…
奨学金は借金だと実感したのは、大学を卒業して働くようになってから。
まさかこんなに返済が大変だと思わなかった。当時、誰も教えてくれなかったような気がすると…
今も毎月3万ずつ返していて、あと10年位返さなければならない。
合計600万位、返さなければならない。
自分は返していけてるが、会社が倒産してしまった人とか、返すのが大変な人もいるだろう。
貯金ができなくて、結婚資金も貯めるのが大変な人もいるだろう。
そういう事を誰も教えてくれなかったけれど、教えてあげるべきではないかと…
確かに、こういう事、教えてくれるの、大事ですよね。
今35歳だから45歳位まで返すのかな?(汗)
大変そう(汗)

でも、僕は君に大学に行ってほしいと鳴海は言いました。
生徒は、この話を聞いて、感謝してくれるかと思いましたが…
聞きたくなかった。そんなの決められないと…(^^;)
高校生には重すぎる現実かな?(^^;)
でも、だからと言って、奨学金のいい事ばかり言われても、後で、大変な思いをするのは生徒なので、鳴海のように、はっきり言ってくれた方がいいと、私は思います(^^)
実際、本当に奨学金が返せなくて、苦労している人は多いらしいので。

今回は、まだまだ京明館高校の厳しい現実が分かっただけで、経費節減すらできず、教職員から反発されたままでした。
でも、生徒はクライアントで商品でもあり、生徒の親は株主という考え方はいいと思います。
私立高校は、授業料が主な収入でしょうから。

職員会議で、鳴海は、あなた方は勘違いしている。ここは私立高校なので、あなた方は公務員ではなく、リストラもありえると言いましたが…
権力を振りかざしていると、教師達に余計に反発されただけでした(汗)

でも、権力を振りかざしていると言っても、リストラの権限があるのは事実なので、反発ばかりしていたらリストラされると、もっと理解すべきです(^^;)
ほんと危機感ゼロのダメダメな教師が多くて、あんな学校、行きたくないと思ってしまいました(汗)

今迄、元暴走族が教師をしたり、詐欺師が教師をしたり、組長の娘とか、いろいろな人が教師をする話はありましたが、校長が主役の話は珍しいかも?
サラリーマン校長が、ビジネスの考え方で、これからどう黒字化して、いい高校、人気校に変えられるか、鳴海の手腕、期待しています(^^)

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【初回(第1話)あらすじ】 (Yahooテレビより)
総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井翔)は青森にある子会社に出向し、抜群の営業力で赤字経営を立て直した。ある日、彼は、東京に戻ってくるようにと上司に命じられる。やっと本社に戻れると喜ぶ鳴海だったが、次の異動先はなんと高校の校長。樫松物産が教育事業部門として経営する京明館高校は不採算部門で、鳴海に経営再建を任せるという名目だった。鳴海は困惑するものの、サラリーマンとして会社の決定に従うしかなった。
校長に就任した鳴海は副校長の柏木文夫(風間杜夫)とともに、教員たちとの面談を始める。鳴海が経費削減を訴えても、教員たちは誰ひとり危機感を持っていない様子。一方、教員たちは教育の現場を全く知らない鳴海に、不信感を抱く。慣れない仕事の連続に戸惑う鳴海は、恋人の松原聡子(多部未華子)に励まされる。
鳴海は、銀行に融資を頼むことに。しかし、銀行側から入学志願者が減少し定員割れが続いている状況を指摘され、安定した経営基盤を整えなければ融資はできないと断られる。
次に鳴海は、収入増のために入学志願者を増やすことを考える。彼は中学校や学習塾への営業を思いつき、成績優秀な生徒が集まる特進クラスの担任・真柴ちひろ(蒼井優)に同行してほしいと頼む。ちひろは、なぜ自分がそんなことをしなければならないのかと不満をぶつける。
鳴海とちひろは中学校や学習塾の担当者から、厳しい現実を突き付けられる。偏差値44の私立高である京明館は公立の滑り止めという位置づけで、志願者を増やしたければ在校生の学力を上げて一流大学への進学率を高め、人気校にしなければならないと言われる。
鳴海は、生徒たちの学力向上の授業時間を増やして補習を設けることを提案。しかし、教員には授業以外にも多くの業務が課せられており、これ以上授業を増やすだけの余裕がなかった。鳴海はこれまで経験してきたビジネスの論理で学校改革を目指すものの、さまざまな壁が立ちはだかり…。

【脚本】福田靖
【主題歌】嵐「Doors ~勇気の軌跡~」

【キャスト】
鳴海 涼介(35)…櫻井 翔(京明館高等学校の校長。以前は総合商社 樫松物産の商社マン)
<私立京明館高等学校・職員>
真柴 ちひろ(31)…蒼井 優(特進クラスの2年3組担任。現代社会教師)
島津 智一(29)…瀬戸 康史(2年2組担任。英語教師)
及川 祐二(47)…木下 ほうか(2年1組担任。数学教師)
市村 薫(32)…木南 晴夏(1年3組担任。日本史教師)
矢部 日菜子(23)…森川 葵(1年1組担任。音楽教師)
河原崎 孝太郎(36)…池田 鉄洋(3年1組担任。生物教師)
郷原 達輝(36)…荒川 良々(3年2組担任。物理教師)
杉山 文恵(50)…秋山 菜津子(3年3組担任。古文教師)
綾野 沙織(40)…井川 遥(保健室の先生)
柏木 文夫(56)…風間 杜夫(副校長)
<総合商社 樫松物産>
松原 聡子(29)…多部 未華子(鳴海の恋人。樫松物産の社員)
柳沢 直紀(45)…土屋 佑壱(樫松物産の元次長)
後藤田 圭(35)…平山 浩行(樫松物産の社員)
香坂 友梨子(29)…松本 まりか(樫松物産の専務秘書)
加賀谷 圭介(52)…高嶋 政伸(樫松物産の専務)
<その他>
南 隆太(27)…渋谷 謙人
相原 麻帆(29)…尾畑 美依奈
相原 春(5)…福田 彩実
長谷川 重彦(50)…田中 義剛
鳴海 とし江(61)…東 ちづる(鳴海 涼介の母)
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2017年10月14日 (土)

【わろてんか】第12回(10/14土)感想と視聴率

<10/16(月)追記>
第2週(10/9~)「父の笑い」の関東の週間最高視聴率は、20.6%↓(10/13金)でした。
ただ、この週、20%を超えたのは、この日(10/13)だけでした(汗)
関東の週間平均視聴率は、第1週平均20.8%、第2週平均19.4%と、1.4%下がってしまいました(汗)
<10/15(日)追記>
​​第1週の北海道の週間最高視聴率は、19.6%(10/5木)でした。
「ひよっこ」の北海道の第1週の週間最高視聴率は、18.9%(4/3月)だったので、それより良かったです♪


兄の新一(千葉雄大)、まさか冒頭から遺影で、ナレ死とは、予想外で、びっくりでした(汗)
折角、癒し系の人気キャラだったんだから、もっと死を盛り上げるべきだったのでは?
百歩譲ってナレ死させるとしても、今回の冒頭ではなく、前回の最後の新一の笑顔にナレ死を被せた方が良かったと思いますが…

今回、皆、死を悲しんでいる雰囲気はなく、故人の思いもあり、家族皆、笑顔笑顔…(^^;)
儀兵衛さん、もっと笑えと言われて、これでも笑顔なんだと言い訳したり…(^^;)
あんまり笑顔すぎると、悲しんでいる気がしないんですが(^^;)
脚本、笑いながら泣けてくるとか、泣きながら笑えてくるとか、もう少し哀しみを隠した押さえた笑いの表現ができないものでしょうか?(^^;)

てんが伊能さんへ手紙を出し、それに新一の論文も一緒に送付したとの事。
日本人が最近、薬を作ったが、日本ではできずに、海外で作った。
これからは日本人が日本人向けの薬を作るべきだという内容で、その考えに伊能さんも共感。
わざわざ藤岡屋に来てくれて、藤岡屋がそれを実現するよう、資金提供を申し出てくれました。
伊能製薬では、いろいろと今迄のしがらみがあってできないので、藤岡屋がそれを実現するようにとのこと。
でも、婿養子の件は断られてしまいました。
先日、大阪で会って、てんが好きな人がいる事に気づいていたから。

最後に、くすり祭りで、てんは藤吉と再会♪
ナレーションで囃し立てましたが・・・
伊能さんの方が余程いいと思います(^^;)
伊能さん、てんの事、君とならいい家族が作れそうだと、まんざらではないみたいだったのに、残念です(^^;)

てんはまだ知りませんが、藤吉は本当は、大阪・船場の米問屋の長男で、跡取り息子。
そして、父はいませんが、怖いお母さん(鈴木京香)がついています(^^;)
伊能さんを婿養子にした方が藤岡屋も安泰だし、妹も家を継がなくてよくて、助かるでしょう(^^;)
祖母のハツもとても伊能が気に入ったようで、てんがダメならりんを、後家でも良かったら私でもと言ったのには、笑いました♪(^^)
家族や視聴者の願いも空しく、てんは嘘つきでダメダメな藤吉へ益々思いを高めそうです(汗)

とりあえず、次週は「一生笑わしたる」で、求婚みたいですね(^^;)
予告編で、儀兵衛さんが勘当だと怒鳴りましたが…(汗)
恋に暴走するようです…(^^;)

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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%   ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]​20.9%   [第5回(10/6金)]20.3%  [第6回(10/7土)]19.3%
・第1週「わろたらアカン」[平均]20.8%
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[第7回(10/9月)]​17.7%     [第8回(10/10火)]19.7%  [第9回(10/11水)]19.7%
[[第10回(10/12木)]19.6% ​[第11回(10/13金)]​20.6%  [第12回(10/14土)]18.9%     
・第2週「父の笑い」[平均]19.4%
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【各地の週間最高視聴率】
                             関東            関西           北海道
初回視聴率(10/2月)            20.8%               21.5%          ―
最高視聴率                  22.3%(10/4水)  21.5%(10/2月) 19.6%(10/5木)
第1週(10/2~)[わろたらアカン]  22.3%(10/4水)  21.5%(10/2月) 19.6%(10/5木)
第2週(10/9~)[父の笑い]         20.6%(10/13金)   ?         ?
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【作】 吉田智子 (映画「ホットロード」「君の膵臓を食べたい」ドラマ「学校のカイダン」「美女か野獣」など)
【音楽】 横山克
【主題歌】松たか子「明日はどこから」(作詞・作曲・歌)
【語り】 小野文恵 (NHKアナウンサー「ガッテン!」「鶴瓶の家族に乾杯」など)
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【「わろてんか」主要キャスト】
<主人公>
藤岡てん(ふじおか てん) - 葵わかな(幼少期:新井美羽)…本作の主人公。
<藤岡家の人々>
藤岡儀兵衛(ふじおか ぎへえ) - 遠藤憲一…てんの父。薬種問屋・藤岡屋当主。婿養子。
藤岡しず(ふじおか しず)- 鈴木保奈美…てんの母。
藤岡ハツ(ふじおか ハツ)- 竹下景子…てんの祖母。
藤岡新一(ふじおか しんいち)- 千葉雄大…てんの兄。
藤岡りん(ふじおか りん)- 堀田真由…てんの妹(幼少期:中川江奈)
武井風太(たけい ふうた) - 濱田岳(幼少期:鈴木福)…てんの従兄。藤岡屋の丁稚。後に手代。
トキ - 徳永えり…「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中。
サエ - 徳田尚美…「藤岡屋」の女中頭。
平助 - 国木田かっぱ…「藤岡屋」の番頭。
<京都の人々>
北村藤吉(きたむら とうきち) - 松坂桃李…旅芸人。後に、てんの夫。
伊能 栞 (いのう しおり) - 高橋一生…青年実業家。伊能製薬社長の次男。てんの見合い相手。
<大阪の人々>
北村啄子(きたむら つえこ)- 鈴木京香…藤吉の母。
秦野リリコ(はたの リリコ)- 広瀬アリス(幼少期:莉帝)…てんの恋敵。
キース - 大野拓朗(幼少期:前田旺志郎)…藤吉やリリコの芸人仲間。
アサリ - 前野朋哉…ドケチな俄か芸人。キースの相方。
万丈目 吉蔵(まんじょうめ きちぞう)- 藤井隆…まったく面白くない芸人。
万丈目 歌子(まんじょうめ うたこ)- 枝元萌…吉蔵の妻。
寺ギン - 兵動大樹…興行界の風雲児。
亀井庄助(かめい しょうすけ)- 内場勝則…寄席の元席主。
杉田楓(すぎた かえで)- 岡本玲…母が勝手に決めた藤吉の許婚。
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【日別あらすじ】(ネタバレ)
第1週(10/2~10/7)「わろたらアカン」
第2週(10/9~10/14)​「父の笑い」
第3週(10/16~10/21)​「一生笑わしたる」


公式HP・千葉雄大インタビュー2(兄・新一 役)
公式HP・高橋一生インタビュー(伊能 栞 役)
公式HP・TOP

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朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

「わろてんか」関西では初回視聴率21・5%、過去10年で最高、今世紀は歴代2位​(17.10.3)

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日々の視聴率一覧​(関東)
関西の週間視聴率ランキングTOP20
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ネタバレ【わろてんか】第3週(10/16~10/21)日別あらすじ

兄の新一(千葉雄大)、まさか冒頭から遺影で、ナレ死とは、予想外で、びっくりでした(汗)

これは、第3週(10/16~10/21)「一生笑わしたる」の日別のあらすじです。

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<日別あらすじ>第3週(第13~18回)(10/16月~10/21土)>
(​​Yahooテレビ​​より)

第13回[10/16(月)]

てん(葵わかな)は8年ぶりに藤吉(松坂桃李)と再会し、藤吉が人気芸人になったと知って喜ぶ。儀兵衛(遠藤憲一)はてんに藤岡屋を継がせるために入婿探しに躍起になるが、藤吉に惹かれたてんは縁談に気乗りがしない。見かねたトキ(徳永えり)がてんを占い師の所に連れて行くと、運命の人は藤吉だと告げられてしまう。てんはリリコ(広瀬アリス)から、藤吉が芸人だというのは真っ赤なウソだと言われ、大きなショックを受ける。

第14回[10/17(火)]

てん(葵わかな)は藤吉(松坂桃李)がなぜ嘘(うそ)をついたのかを知りたいと思い寄席へ会いに行く。じつは藤吉は芸人ではなく大阪の米問屋の跡取り息子と知ったてんは、藤吉への思いを断ち切ろうと決める。だが再びてんは藤吉と出会って、藤吉の芸人仲間キース(大野拓朗)のケンカ騒動に巻き込まれてしまう。てんをかばおうとした藤吉が頭にけがを負うが、てんはその傷が癒えるまで店の蔵に藤吉とキースををかくまうことにした。

第15回[10/18(水)]

てん(葵わかな)は藤吉(松坂桃李)のケガが治るまで店の蔵でかくまうことにし、儀兵衛(遠藤憲一)ら家族にバレないよう風太(濱田岳)に協力を頼んだ。てんは藤吉を一生懸命に看病するが、それ以上は関わらないように一線を引く。だが藤吉の行方を探していたリリコ(広瀬アリス)が店に押しかけて来て、藤吉を返せと騒ぎを起こした。てんが藤吉をかくまっていたと知った儀兵衛は激怒し、蔵の中にいた藤吉を引きずり出す。

第16回[10/19(木)]

婿を取って藤岡屋を継ぐ身のてん(葵わかな)と米問屋の跡取り息子の藤吉(松坂桃李)の恋は許されるはずもなく、儀兵衛(遠藤憲一)は店から藤吉を放り出し、てんを蔵に閉じ込めてしまった。てんは笑顔を見せなくなり、しず(鈴木保奈美)が食事を持ってきても一切手を付けない。だが藤吉が夜な夜なこっそりと来て蔵の外から声をかけると、てんに笑顔が戻る。その様子を目撃した風太(濱田岳)は藤吉を追い払うことにした。

第17回[10/20(金)]

藤吉(松坂桃李)は風太(濱田岳)から、てん(葵わかな)をあきらめろと言われて初めて、てんを愛していることに気づいた。蔵に閉じ込められたてんは一切の食事を拒絶して笑わなくなり、藤岡家は暗い雰囲気に包まれる。風太は伊能(高橋一生)を訪ね、てんとの縁談を考え直して欲しいと頼みこむが、きっぱり断られてしまう。藤吉は母が倒れたと知らせを受け、大阪に帰る前、最後に何とかてんを笑わせようと決意して蔵に向かう。

第18回[10/21(土)]

藤吉(松坂桃李)のおかげで笑いを取り戻したてん(葵わかな)だが、密会していたことが儀兵衛(遠藤憲一)にバレて捕まってしまう。藤吉はてんと結婚させて欲しいと儀兵衛に願い出るが許してもらえず、儀兵衛はもしてんが藤吉と一緒になりたいと言うなら勘当だと言い放った。それでも藤吉のことを思い切れないてんは、藤岡家を出る覚悟を決め、涙ながらに儀兵衛としず(鈴木保奈美)に育ててもらった感謝を伝えるのだった。
            * * * * *
土曜日、てんは藤吉と結婚するため、長年暮らした家を出て、大阪の藤吉の家へ行きます。
そして、藤吉の母・北村啄子(つえこ)(鈴木京香)が登場♪(^^)
母が勝手に決めた藤吉の許婚・杉田楓(かえで)(岡本玲)も登場します(汗)
次の第4週、てんはこの2人にいじめられそう(汗)
やはり伊能さんにしとけばよかったのにと思います(^^;)
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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]​20.9%  [第5回(10/6金)]20.3%  [第6回(10/7土)]19.3%
・第1週「わろたらアカン」[平均]20.8%
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[第7回(10/9月)]​17.7%  [第8回(10/10火)]19.7%  [第9回(10/11水)]19.7%
[第10回(10/12木)]19.6% ​[第11回(10/13金)]​?    [第12回(10/14土)]?     
・第2週「父の笑い」[平均]?
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【各地の週間最高視聴率】
                            関東           関西          北海道
初回視聴率(10/2月)           20.8%               21.5%
最高視聴率                 22.3%(10/4水)  21.5%(10/2月)  ?
第1週(10/2~)[わろたらアカン]  22.3%(10/4水) 21.5%(10/2月)   ?
第2週(10/9~)[父の笑い]
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【作】 吉田智子 (映画「ホットロード」「君の膵臓を食べたい」ドラマ「学校のカイダン」「美女か野獣」など)
【音楽】 横山克
【主題歌】松たか子「明日はどこから」(作詞・作曲・歌)
【語り】 小野文恵 (NHKアナウンサー「ガッテン!」「鶴瓶の家族に乾杯」など)
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【「わろてんか」主要キャスト】
<主人公>
藤岡てん(ふじおか てん) - 葵わかな(幼少期:新井美羽)…本作の主人公。
<藤岡家の人々>
藤岡儀兵衛(ふじおか ぎへえ) - 遠藤憲一…てんの父。薬種問屋・藤岡屋当主。婿養子。
藤岡しず(ふじおか しず)- 鈴木保奈美…てんの母。
藤岡ハツ(ふじおか ハツ)- 竹下景子…てんの祖母。
藤岡新一(ふじおか しんいち)- 千葉雄大…てんの兄。
藤岡りん(ふじおか りん)- 堀田真由…てんの妹(幼少期:中川江奈)
武井風太(たけい ふうた) - 濱田岳(幼少期:鈴木福)…てんの従兄。藤岡屋の丁稚。後に手代。
トキ - 徳永えり…「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中。
サエ - 徳田尚美…「藤岡屋」の女中頭。
平助 - 国木田かっぱ…「藤岡屋」の番頭。
<京都の人々>
北村藤吉(きたむら とうきち) - 松坂桃李…旅芸人。後に、てんの夫。
伊能 栞 (いのう しおり) - 高橋一生…青年実業家。伊能製薬社長の次男。てんの見合い相手。
<大阪の人々>
北村啄子(きたむら つえこ)- 鈴木京香…藤吉の母。
秦野リリコ(はたの リリコ)- 広瀬アリス(幼少期:莉帝)…てんの恋敵。
キース - 大野拓朗(幼少期:前田旺志郎)…藤吉やリリコの芸人仲間。
アサリ - 前野朋哉…ドケチな俄か芸人。キースの相方。
万丈目 吉蔵(まんじょうめ きちぞう)- 藤井隆…まったく面白くない芸人。
万丈目 歌子(まんじょうめ うたこ)- 枝元萌…吉蔵の妻。
寺ギン - 兵動大樹…興行界の風雲児。
亀井庄助(かめい しょうすけ)- 内場勝則…寄席の元席主。
杉田楓(すぎた かえで)- 岡本玲…母が勝手に決めた藤吉の許婚。
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【日別あらすじ】(ネタバレ)
第1週(10/2~10/7)「わろたらアカン」
第2週(10/9~10/14)​「父の笑い」
第3週(10/16~10/21)​「一生笑わしたる」


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朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

「わろてんか」関西では初回視聴率21・5%、過去10年で最高、今世紀は歴代2位​(17.10.3)

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2017年10月13日 (金)

【わろてんか】第11回&第2週「父の笑い」感想と視聴率

てんの縁談、結納の準備をしていたのに、伊能家から断られてしまいました(汗)
倉庫の火事の事や手形騒ぎで新一さんが倒れた事など、人づてに聞いたよう(汗)
「うちをダシにされても困るっちゅうことだす」
弱い所と提携してもメリットがないという事でしょうか?(^^;)
伊能家とてんの縁談によって後ろ盾を得て、金の工面ができると期待していた儀兵衛(遠藤憲一)さんは、とてもがっかりしました(汗)

「ひよっこ」の島谷さんの製薬会社は傾いたの、他の製薬会社のお嬢さんとの縁談で持ち直したのに、伊能さんのお父さん、藤岡屋は吸収合併する価値もないと思ったのでしょうか?(汗)

てんが断ったのではないのは良かったですが、なぜ、結納の準備、藤岡屋の方がしていたのかな?
着物を揃えるくらいなら分かりますが、結納の準備は普通、新郎側がして花嫁の家に持ってくる物では?
この時はまだ新一が生きていて、てんは嫁入りするはずだったと思うのですが…
てんが婿養子を取るというのなら、藤岡家が結納の準備をする必要があると思いますが…
祖母がするのは、結納の準備ではなく、嫁入り道具を準備するのが普通でしょう(^^;)
ここのところの回想の入り方も、ちょっと分かりにくかったです(汗)
わざわざ回想形式にしない方が、儀兵衛さんの落胆もリアルタイムになって良かったと思いますが…

それに、新一も子供の頃から喘息で大変だというのは家族が分かっているはずなのに、徹夜で論文書いたり、手形騒ぎの時も寝ないで対応したり、従業員の食事を優先させたり…
本人はいい人だからそう言ったとしても、親が、もう少し、新一の体調を気遣うか、無理矢理、入院させればいいのに(汗)
酷くなってから御百度参りを始めても、同情できませんでした(^^;)
逆に、子供の頃からずっと悪かったので、今度もそんなに悪化しないだろうと油断していたのかな?(^^;)
とにかく、お医者さんからあと1週間か1ヶ月の命と言われてしまいました(汗)
次回が最期かな?(汗)
優しくて優秀ないいお兄さんだったのに、残念です。
彼の遺言のような、いい言葉がありました。

「笑う事は人間だけの特権なんや」
「辛い時こそ、笑うんや。
皆で笑うんや」

それでは新一さんが亡くなった時も、皆で笑うのかな?(^^;)

儀兵衛さんの首つり自殺騒ぎは、わざとらしくて、笑いを取ろうというあざとさもミエミエで、その上、長くて笑えなかったです(^^;)
皆は儀兵衛さんが首つり自殺しようとしていると思って止めようとしたんですが、
本当は、結納品吊り上げて、重い物吊り上げて動かそうと思っただけとの事。
皆が笑い、新一が望んだ通りになりました(^^)

「笑いは…人を幸せにする薬なんやな」
サブタイトル「父の笑い」ですが、これまで笑わなかった父がサブタイトル通り、笑いました(^^)
いい言葉ですね(^^)
実際、治療に笑う事を取り入れている病院もあるそうですし…

ただ、笑っている間は不幸を忘れて幸せになれるかもしれませんが、根本的に解決していないですが…(^^;)

それにしても、火曜日、薬倉庫の火事、保険も降りないというし…
喘息のいい薬、ドイツなら特効薬があるので、新一のために、和薬から西洋薬に替えたかったって言ったけれど、それって結核の薬じゃないのかな?(^^;)
大人の喘息って、今でも治すの大変では?(^^;)
そして、水曜、てんは縁談を受けるか迷って藤吉(松坂桃李)に会いに、大阪まで行きましたが、見つからず…
8年続いた藤吉の手紙は嘘だったよう(汗)
どうやら売れっ子芸人どころか、芸人すら続けていないみたいなんですが…
第1週からの映し方が藤吉とキースやリリコが一緒にいて、いかにも芸人仲間みたいで視聴者を騙す見せ方をしていて、ちょっと…(^^;)
木曜、てんは悪い男達に襲われてしまいましたが、偶然、通りかかった伊能(高橋一生)さんが彼らをやっつけて助けてくれました♪
伊能さん、頭脳派っぽいのに、強くてびっくりです(^^)
それに、薬の貿易だけでなく、日本の文化芸能にも興味があって、寄席も仕事のために通っていたとの事♪
伊能さんの方が素敵じゃないの♪(^^)
嘘ばかりの、芸人もどきより、伊能さんの方が笑いにも精通していて、それをビジネスにしたいと思っているし、てんにピッタリだと思います♪(^^)

という訳で、今週は、素敵な伊能さんにうっとりし、優しくて優秀なのに、自分の体を労わらない兄にイライラした1週間でした(^^;)
​​次回は、新一さんの最期を悼みたいと思います。。。

尚、視聴率は、第1週は週平均20.8%で、好発進でしたが、第2週から急落(汗)
てん役が、本格的に葵わかなさんに代わった第7回(10/9月)17.7%と、最低視聴率(汗)
その後も19%台が続いて、大台割れが続いています(汗)
最初は、評判が良かった前作「ひよっこ」の余力と、吉本興業創始者の吉本せいさんがモデルという事で興味を引いたのかも?
葵わかなさん、可愛いですが、知名度がイマイチだから第2週から急落してしまったのかな??
「おんな城主 直虎」で好評だった新井美羽ちゃんと、有名子役の鈴木福くんのコンビの方が良かったのかな?(^^;)
私は、第2週、そんなに悪いとは思いませんが、作ったように不幸が続いて、ちょっと嘘っぽい気もします(^^;)
とにかくフィクションで、吉本せいさんの人生とは程遠いので、「直虎」のような失敗を踏まないかと危惧します(汗)
笑いうんぬんといろいろ出てきますが、笑うという事はそんな理屈じゃないような気もしますが…(^^;)
「ドクターX」の方が笑いのツボを押さえていて、面白いかも?(^^;)
初回20.9%で、好発進でした♪(^^)

脱線してしまいましたが、今のところは「あさが来た」に似ていて、「花子とアン」「ひよっこ」にも部分的に似ていると思います(^^;)
「わろてんか」のノベライズ(吉田智子さんの脚本を元に小説化した物)を読みましたが、第4週になると「ごちそうさん」のようになって、もっと現実離れしてきます(汗)
全くの創作と割り切って見ていただく事をお勧めします(^^;)


【第11回あらすじ】(Yahooテレビより)
てん(葵わかな)と伊能(高橋一生)の縁談が破談になり、伊能製薬からの支援をあてにしていた儀兵衛(遠藤憲一)は意気消沈する。しず(鈴木保奈美)とてんは、新一(千葉雄大)の病気が良くなるよう御百度参りを始めた。その甲斐あってか病状が少し回復した新一は、「つらいときこそ笑うんだ」とてんを優しく励ます。何とか藤岡屋を立て直そうと必死に頑張る儀兵衛だったが、ついに万策尽き姿をくらませてしまう。
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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]​20.9%  [第5回(10/6金)]20.3%  [第6回(10/7土)]19.3%
・第1週「わろたらアカン」[平均]20.8%
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[第7回(10/9月)]​17.7%  [第8回(10/10火)]19.7%  [第9回(10/11水)]19.7%
[第10回(10/12木)]19.6% [第11回(10/13金)]?    [第12回(10/14土)]?     
・第2週「父の笑い」[平均]?
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【各地の週間最高視聴率】
                            関東          関西          北海道
初回視聴率(10/2月)           20.8%              21.5%
最高視聴率                 22.3%(10/4水) 21.5%(10/2月)  ?
第1週(10/2~)[わろたらアカン]  22.3%(10/4水) 21.5%(10/2月)  ?
第2週(10/9~)[父の笑い]
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【作】 吉田智子 (映画「ホットロード」「君の膵臓を食べたい」ドラマ「学校のカイダン」「美女か野獣」など)
【音楽】 横山克
【主題歌】松たか子「明日はどこから」(作詞・作曲・歌)
【語り】 小野文恵 (NHKアナウンサー「ガッテン!」「鶴瓶の家族に乾杯」など)
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「わろてんか」公式HP・TOP
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朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

「わろてんか」関西では初回視聴率21・5%、過去10年で最高、今世紀は歴代2位​(17.10.3)


【日別あらすじ】(ネタバレ)
第1週(10/2~10/7)日別あらすじ「わろたらアカン」
第2週(10/9~10/14)日別あらすじ​「父の笑い」
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日々の視聴率一覧​(関東)

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2017年10月12日 (木)

【奥様は、取り扱い注意】第2話感想と視聴率

副題「着付け教室」
新聞ラテ「ワケあり主婦が秘密の過去と対決」
第2話の視聴率は、初回の11.4%より少し下がって、11.3%(関東)。
通常、第2話は視聴率が下がる事が多いですが、ほぼ横ばいで、良かったです♪(^^)
私も初回より第2話の方が、見易かったです(^^)
前作「過保護のカホコ」は初回11.6%、第2話10.8%でしたので、初回は負けましたが、第2話はこちらの方が上です♪(^^)
綾瀬はるかさん、NHKのファンタジー大河以来、アクション女優になりましたね(^^)

初回、引っ越してきたばかりで、少しぎくしゃくしていた菜美(綾瀬はるか)と優里(広末涼子)と京子(本田翼)。
すっかり仲良し主婦仲間となったようです♪(^^)
前回、夫の勇輝(西島秀俊)、夜、帰宅が遅い事が多かったので、菜美と同じように工作員なのでは?と思ったけれど、今回は、普通の会社員っぽかったですね(^^;)

今回は「誰にだって、隠したい過去はある」というテーマ。
着物の着付け教室で知り合った元AV女優だった夏希(高岡早紀)が昔の仕事仲間にA,V女優だったことを夫にばらされたくなかったら1000万払えと脅されて、断ったら、ビラをまかれたり、落書きされたりして、嫌がらせを受けてしまい、夫は過去を知ってしまい、家を出て行ってしまいました(汗)
結局、夫だけでなく、町内会の皆に過去がばれてしまって…(汗)
町内会の皆が集められて、対策を話し合ったのに、犯人を皆で捕まえてくれるどころか、自発的にこの街から出て行くよう言われてしまい…
ひどい街ですね(^^;)
怒った菜美が自分達が犯人を捕まえると言い、この問題を解決できなかったら自分たちも出て行くと豪語してしまいました(汗)
優里と京子は手伝うつもりでいたものの、街を出て行く気はなかったので、びっくり(汗)
2人の夫も批判的で、結局、菜美と優里、京子と菜美の夫の勇輝の4人が夏希の家に泊まり込んで、防犯カメラをチェックしながら、夜中も監視しました。
数日後、ようやく捕まえたら、犯人は別の人でした。
でも、彼は脅迫相手の的場の仲間で…
菜美は、夏希にお金を渡すよう指示。
そして、通信機をつけたりして、居場所を特定。
犯人たち3人をやっつけ、若い家出少女が監禁されていたので助け、無事、犯人たちを警察に突き出すことができました。
隠したい過去繋がりで、菜美の隠している事の苦悩も少し出てきて、気持ちの揺れも良かったです(^^)
夫としては、元工作員よりAV女優の方がいやじゃないかな?(^^;)
夏希のご主人、帰ってきて、良かったです(^^)

菜美の過去、いつ夫にばれるかな? 最終回付近かな??
夫も実は工作員であってほしいです(^^)

期待度、初回はちょっと期待外れで「秘密諜報員エリカ」の方が良かったかも?と思いましたが(期待度C)、第2話を見て、「B」に上げました♪(^^)
軽くて、綾瀬さんが強くて、アクション、爽快感があり、正義が勝つ感じの痛快感があって、結構、好きです♪(^^)
それぞれ過去のありそうな主婦3人組の友情も結構好きです(^^)
町内会のもめごとを3人組が解決する「三匹が斬る」の女性版かと思いましたが、最後は、綾瀬さんが一人で解決するようですね(^^;)
優里(広末涼子)と京子(本田翼)にも特技を持たせて、3人で戦ったらもっといいと思います(^^)

尚、綾瀬さん繋がりで、情報です。
10月5日にノーベル文学賞を受賞した、カズオ・イシグロ氏の原作ドラマ「わたしを離さないで」(2016年、TBS系)が、CS TBSチャンネル2にて10月14日(土)、15日(日)昼1時から、それぞれ5話ずつ、全10話一挙放送されるそうです。
暗くて重いドラマですが、この機会にもう一度、見直してみるのもいいかも?(^^)
私はCS契約していないので、見られません(^^;)

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【第2話あらすじ】(Yahooテレビより)

ワケありの過去を捨て、普通の主婦として暮らし始めた伊佐山菜美(綾瀬はるか)。夫との関係がイマイチうまくいかない…という同じ悩みを持つ主婦仲間の優里(広末涼子)と京子(本田翼)と一緒に、町のカルチャースクールに通いながら女子力を磨く日々だ。

艶っぽく着物を着こなして夫を迎えたら夫もその気になるのでは…という下心から、最近3人が通い始めたのが「着付け教室」。そこでも抜群の女子力のなさを発揮してしまった菜美は、色香漂う受講生・夏希(高岡早紀)から着付けの仕方から女性らしい所作まで「いろいろと」教えてもらうことになる。

その夜。早速夏希の教えを実践しようとするが、旦那の勇輝(西島秀俊)には響かず、菜美はアッサリ撃沈。優里と京子も、夏希から教わったテクニックを披露するには至らなかったらしい。一方、夏希の前には、彼女のある過去を知る的場が現れ…。

数日後、夏希が元有名AV女優だった過去が何者かによって町中に暴露された。事実を知った菜美たちは、改めて夏希の自宅を訪れ事情を聴くことに。

夫の貞之に自らの過去を打ち明けることができなかったという夏希の思いを知り、ひとまずは嵐が過ぎるのを待つことに決めた菜美。しかし、自宅にされた落書きで夏希の過去を知った貞之は家を出ていき、町内会でも大問題になってしまう。一方的に夏希を町から追い出そうとする人たちに反発した菜美は、自分たちの手で問題を解決しようと決意。勇輝の協力と菜美の暗躍のお陰で犯人は捕まるが、的場につながる証拠はなく…。

その後、的場が再び夏希を脅迫。夏希から相談を受けた菜美は、相手の希望通りの金額を支払うよう指示する。その金を糸口に菜美は鮮やかな手腕で的場のアジトを突き止め、事件は無事解決。そして貞之は夏希の元に戻り、夏希は穏やかな日常を取り戻すのだった。


【視聴率推移】(関東地区)
[第1話]11.4%   [第2話]11.3%

【原案・脚本】 金城一紀(「BORDER」「SP」「CRISIS」など)

【主要キャスト】
伊佐山菜美・・・綾瀬はるか
伊佐山勇輝・・・西島秀俊
大原優里・・・広末涼子
佐藤京子・・・本田 翼
佐藤渉・・・中尾明慶
佐藤良枝・・・銀粉蝶
大原啓輔・・・石黒賢

≪第2話ゲスト≫
落合夏希・・・高岡早紀
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公式HP・次回あらすじ

公式HP・人物相関図

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」オリジナル・サウンドトラック[CD] / TVサントラ (音楽: 得田真裕)

精霊の守り人 シーズン2 悲しき破壊神 DVD BOX [ 綾瀬はるか ]

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2017年10月 9日 (月)

【わろてんか】第7回(10/9月)感想&実際の吉本せいさん

買おうか迷いましたが、思い切って、下記の2冊、楽天ブックスで購入しました♪

  

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「吉本せいの生涯」は、てんのモデルの吉本せいさんの実際の生涯を、小説形式ではなく、エッセイ風に、それぞれ見出しをつけて分かりやすくまとめてあります。
「わろてんか」のノベライズ(小説)は、第12章「お笑い大阪春の陣」まで載っていて、多分、これは12週、約3ヶ月分でしょう。

これらの本の内容は後にして、まず、第6回(10/7土)の最後に、8年飛び、
ヒロイン・てん役が新井美羽ちゃんから葵わかなさんに、
風太役が鈴木福くんから濱田岳さんに代わりました。
その他、今回、妹・りん役が、中川江奈ちゃんから堀田真由さんに、
キース役が前田旺志郎さんから大野拓朗さんに、
秦野リリコ役が莉帝さんから広瀬アリスさんに代わりました。
キャスト交代、いつも注目されますね。
これは、結構、自然で分かりやすくて、良かったじゃないでしょうか?
今、てんは17歳で女学校に通っています。
大人になったので、早速、縁談話が始まりました(^^;)

最後に、てんの縁談相手として、青年実業家で、伊能製薬の次男・伊能(高橋一生)がお見合い写真で登場♪
当時の縁談に、写真のやり取りなんてあったかな?(^^;)
とにかく第1週は、松坂桃李さんと鈴木福くんで引っ張って、第2週は今、人気の高橋一生さんで引っ張っていくのでしょう(^^;)
それにしても、てんが北村藤吉(松坂桃李)と結婚するというのは、最初から分かっているので、この縁談が破談になるのは分かっているのですが…(^^;)
でも、破談になっても「あさが来た」の五代(ディーン・フジオカ)のように、伊能(高橋一生)はその後も商売を通じて、何かと助けてくれそうです♪(^^)

てんと藤吉との文通は8年も続いているようで、すごいですね♪(^^)
1年に1回か2回、忘れた頃に手紙が来るだけとの事ですが…
でも、その手紙をてんはとても楽しみにしているよう♪(^^)
いつも風太(濱田岳)が手紙を見つけて、嫉妬しながらも、てんに届けてくれるようです(^^;)

新一は帝国大学の薬学科を休学。体調を見て、知り合いの研究所に通っているそうです。
でも、研究熱心で、徹夜で論文も書いているようで、無理していそう(汗)

てん付きの女中・トキ(徳永えり)も登場♪
風太と喧嘩ばかりで仲がいいようです♪(^^)
妹・りんとてんとトキと3人で歩いていましたが、妹には付き女中がいないのかな?(^^;)
「あさが来た」ではちゃんと姉にもあさにも違う女中がついていましたが…

手紙の中では、藤吉はトリを任されたと書いてありましたが、本当にトリになったのかな??
日本一になったら会いに行くから楽しみにしているよう書いてありましたが…♪(^^)

てんは、手紙を女学校に持って行って読んでいたので、友人に見つかってしまい、恋文だと囃し立てられてしまいました(^^;)
それで、先生に見つかり、取り上げられて、母・しず(鈴木保奈美)が呼ばれてしまいました(汗)
本来なら退学を申し渡すところですがと母が説教されて、なんとか、許して貰いました(^^;)
帰る途中、しずは、てんに事情を聞き、そして言いました。

「あんたは藤岡屋の娘として、いずれはどこぞの商家へ嫁ぐ身。
それが生まれ持った定めや。
お父はんには絶対言わへんさかい、忘れよし」

父・儀兵衛(遠藤憲一)は伊能製薬に提携話に行って、縁談を…
儀兵衛さんは新一の縁談を提案しましたが、向こうからは、てんと次男の縁談を提示されたようです。
最後に、儀兵衛さんが帰って来て、てんは慌てて、恋文を隠しました。
儀兵衛は、縁談相手の写真をてんに見せました。
伊能(高橋一生)の写真のアップ。
父「てん、どうや? お前の婿さんや♪」と微笑む。
てん「え? ええ?」と驚く。
父「良かったな」と嬉しそう♪

儀兵衛さんは、まさかてんが芸人から恋文を貰っていると知らないので、まさか娘が嫌がるとは思っていないでしょう(^^;)
当時、芸人は蔑まれていた時代です(汗)
てんが芸人を好きだからと断ったら、とても怒りそうですね(汗)
この縁談が元で大事件となると、勿体ぶったナレーションがありましたが…
どう破談になるのでしょうか…(^^;)
それは別途、​​今週のネタバレ​を読むと分かります(^^)
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ところで、私が買った「吉本せいの生涯」という本だと、​てんのモデルの吉本せいさんは​、尋常小学校を出てすぐ、10歳で大坂・船場の商家へ奉公に出た​​との事です。
このドラマでは、てんは今、17歳で女学校に通っています。
フィクションと銘打っているとはいえ、奉公に出たのと、女学校に行ったのとは、かなり違いそうですが…(^^;)
ただ、ノベライズを読むと、この大阪・船場での女中奉公の時のエピソードは、別の形で、後で出てきそうです(^^;)
このドラマでは、てんの実家を「あさが来た」のあさの実家のようにかなり裕福な家に替えてあるようです。
ただ、朝ドラでは貧乏でも女学校に行くパターンがありましたね(^^;)
「花子とアン」の村岡花子さんは、実際も、貧しくて、兄弟が皆、奉公に出た中で、花子さんだけが本当に女学校に行かせて貰えたようです。

このドラマのモデルのせいさんの実家は、薬種問屋ではなく、米穀商で、特に苦しいわけではなかったようですが、せいさんも弟達も奉公に出ました。
ドラマでも、史実通り、奉公に出て、おしんのように働いてもいいと思うんですが…(^^;)
この本によると、大正時代から昭和初期の奉公は、必ずしも給金目当てで奉公に出されるだけではなくて、花嫁修業や行儀見習いなど、格上の商家に奉公に出て、格を上げる意味合いもあったそうです。
せいさんはこの奉公先で、炊事・洗濯・掃除だけでなく、商売の極意なども教わり、それを実家の商売に活かしたのでしょう。その商才は近辺に伝わり、その商才に魅せられて、吉本吉兵衛(北村藤吉のモデル)の父から縁談があったのだろうとの事。
息子が働ないで芸事に夢中だったので、嫁に商売を頑張ってほしかったのでしょう(^^;)
吉本吉兵衛の家は老舗の荒物問屋で、吉兵衛は跡取りでした。
でも、このドラマでは、藤吉(松坂桃李)の実家が米穀商になっているようです(^^;)
このドラマのてんは、奉公にも行っていないし、藤吉(松坂桃李)とは8年も文通していて、恋愛結婚しそうな雰囲気です(^^;)
そして、てんの兄弟、兄と妹しかいなくて、今週、早くも新一が亡くなってしまいそう(汗)

せいさんは60歳まで生きますが、夫の吉兵衛さんは37歳で亡くなってしまい、吉本興業はせいさんの弟2人が継いだようです。でも、このドラマは弟が存在しませんね(汗)
誰が吉本、継ぐのかな?
せいさんは10人子供を生みましたが、そのうち6人が夭折してしまい、成人したのは4人だけ(汗)
そのうち男子は次男1人だけで、その子も24歳で亡くなってしまったようです(汗)
このドラマは、息子が死なない設定にして継がせるのかな?
それとも、親戚で、丁稚から今、手代になっている風太が後に吉本を継ぐのかな??
ドラマに弟がいないだけに、将来、誰が継ぐのかも気になります(^^)

とにかく、てんを風太(濱田岳)と藤吉(松坂桃李)、伊能 栞(いのう しおり)(高橋一生)の3人が支えていってくれるのでしょう♪(^^)
藤吉は、商売そっちのけで遊んでばかりだった「あさが来た」の新次郎(玉木宏)さんみたいだし、
風太は、「ごちそうさん」の源太(和田正人)や「花子とアン」の朝市(窪田正孝)みたいな感じで、ずっと片思いで尽くしてくれそうですね♪(^^)
伊能は縁談相手ではありますが、破談になっても、「あさが来た」の五代(ディーン・フジオカ)のように、その後も商売を絡めて、何かと助けてくれそう♪(^^)
タイプの違う3人の男性に見守られていいですね♪(^^)
縁談相手の伊能がどんな人なのか、楽しみです♪(^^)

尚、実際の吉本せいさんは下記の通り、1889年(明治22年)生まれですが、このドラマのヒロイン・てんは、村岡花子さんと同じ1893年生まれに替えてあるようです(^^;)
なので、今、明治43年(1910年)で、てん17歳です。
風太は20歳で、藤吉は23歳、伊能23歳です。
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【実在の人物の生まれた年】
吉本せい…1889年(明治22年)12月5日~1950年(昭和25年)3月14日(享年60歳)「わろてんか」
村岡花子…1893年(明治26年)6月21日~1968年(昭和43年)10月25日(享年75歳)「花子とアン」
広岡浅子…1849年(嘉永2年)10月18日~1919年(大正8年)1月14日(享年69歳)「あさが来た」

【第7回あらすじ】 (Yahooテレビより)
17歳の女学生になったてん(葵わかな)は、藤吉(松坂桃李)から年に数回届く手紙をひそかな楽しみにしていた。ある日その手紙が学校の先生に見つかり、母のしず(鈴木保奈美)が呼び出され、親子ともども厳重注意を受ける。儀兵衛(遠藤憲一)は大阪の伊能製薬と提携するため、新一(千葉雄大)と先方のお嬢さんとの縁談話を進めようとしていたが、新一ではなく伊能家次男とてんの縁談話を持ちかけられてしまう。

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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]​20.9%  [第5回(10/6金)] ?
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【作】 吉田智子 (映画「ホットロード」「君の膵臓を食べたい」ドラマ「学校のカイダン」「美女か野獣」など)
【音楽】 横山克
【主題歌】松たか子「明日はどこから」(作詞・作曲・歌唱)
【語り】 小野文恵 (NHK日本語センター・チーフアナウンサー)
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【「わろてんか」主要キャスト】
<主人公>
藤岡てん(ふじおか てん) - 葵わかな(幼少期:新井美羽)…本作の主人公。
<藤岡家の人々>
藤岡儀兵衛(ふじおか ぎへえ) - 遠藤憲一…てんの父。薬種問屋・藤岡屋当主。婿養子。
藤岡しず(ふじおか しず)- 鈴木保奈美…てんの母。
藤岡ハツ(ふじおか ハツ)- 竹下景子…てんの祖母。
藤岡新一(ふじおか しんいち)- 千葉雄大…てんの兄。
藤岡りん(ふじおか りん)- 堀田真由…てんの妹(幼少期:中川江奈)
武井風太(たけい ふうた) - 濱田岳(幼少期:鈴木福)…てんの従兄。藤岡屋の丁稚。後に手代。
トキ - 徳永えり…「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中。
サエ - 徳田尚美…「藤岡屋」の女中頭。
平助 - 国木田かっぱ…「藤岡屋」の番頭。
<京都の人々>
北村藤吉(きたむら とうきち) - 松坂桃李…旅芸人。後に、てんの夫。
伊能 栞 (いのう しおり) - 高橋一生…青年実業家。伊能製薬社長の次男。てんの縁談相手。
<大阪の人々>
北村啄子(きたむら つえこ)- 鈴木京香…藤吉の母。
秦野リリコ(はたの リリコ)- 広瀬アリス(幼少期:莉帝)…てんの恋敵。
キース - 大野拓朗(幼少期:前田旺志郎)…藤吉やリリコの芸人仲間。
アサリ - 前野朋哉…ドケチな俄か芸人。キースの相方。
万丈目 吉蔵(まんじょうめ きちぞう)- 藤井隆…まったく面白くない芸人。
万丈目 歌子(まんじょうめ うたこ)- 枝元萌…吉蔵の妻。
寺ギン - 兵動大樹…興行界の風雲児。
亀井庄助(かめい しょうすけ)- 内場勝則…寄席の元席主。
杉田楓(すぎた かえで)- 岡本玲…母・啄子が勝手に決めた藤吉の許婚。

「わろてんか」公式HP・TOP
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朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

「わろてんか」関西では初回視聴率21・5%、過去10年で最高、今世紀は歴代2位​(17.10.3)


【日別あらすじ】(ネタバレ)
第1週(10/2~10/7)日別あらすじ「わろたらアカン」
第2週(10/9~10/14)日別あらすじ​「父の笑い」
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2017年10月 7日 (土)

『わろてんか』プレミアムトーク&BKワンダーランドLIVE 応募方法

NHK大阪放送局では「BKワンダーランド2017」(11/3~11/4)の開催に合わせ​「わろてんか」プレミアムトーク​を実施します。「わろてんか」の出演者をお迎えし、ドラマの見どころなどを紹介します。
観覧ご希望の方は次の要領でお申し込みください。

<会場>NHK大阪ホール
<日時>2017年11月4日(土) 開場:午後1時 開演:午後2時 終演予定:午後3時
<出演>葵わかな(ヒロイン・藤岡てん役)、徳永えり(トキ役)、前野朋哉(アサリ役)
<応募締切>2017年10月18日(水)正午
<応募方法>規定の「申し込みフォーム」でのメールでの応募となります。

応募方法の詳細や「申し込みフォーム」など、詳細は​こちら​です。
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朝ドラと関係ないですが、「BKワンダーランド2017」(11/3~11/4)では、​LIVE​も開催します。
<会場>NHK大阪ホール
<日時>2017年11月3日(金・祝) 開場:午後5時15分 開演:午後6時 終演予定:午後8時30分
<出演>SCANDAL、家入レオ ほか
<MC>藤井隆、Dream Ami、オオヌキタクト
<応募締切>2017年10月19日(木)正午
<応募方法>規定の「申し込みフォーム」でのメールでの応募となります。

応募方法の詳細や「申し込みフォーム」など、詳細は​こちら​です。
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「わろてんか」公式HP・TOP
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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]​20.9%  [第5回(10/6金)] ?


第1回(10/2)レビューと人物一覧表​(17.10.2)

ネタバレ第1週(10/2~10/7)日別粗筋(17.10.2)
ネタバレ第2週(10/9~10/14)日別あらすじ
 
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ネタバレ【わろてんか】第2週(10/9~10/14)日別粗筋&『ひよっこ』総集編

​​『ひよっこ』総集編を下記の日程で放送します。

​​連続テレビ小説『ひよっこ』総集編 放送日程​​
[NHK総合]
10月9日(月・祝)
午後3:05~ 前編(1週~13週)
午後4:33~ 後編(14週~最終週)
[BSプレミアム]
10月15日(日) 午後1:00~ 前編
10月22日(日) 午後1:00~ 後編

『わろてんか』第6回(10/7)の最後に、8年飛び、ヒロイン・てん役が新井美羽ちゃんから葵わかなさんに、風太役が鈴木福くんから濱田岳さんに代わりました。
その他、妹・りん役が、中川江奈ちゃんから堀田真由さんに、キース役が前田旺志郎さんから大野拓朗さんに、秦野リリコ役が莉帝さんから広瀬アリスさんに代わります。
てんの見合い相手として、青年実業家で、伊能製薬の次男・伊能(高橋一生)が登場♪(^^)
藤岡屋の薬品倉庫が全焼して、藤岡屋は傾き、兄の新一(千葉雄大)も亡くなってしまうよう(汗)
お兄さん、優しくて、優秀だったのに、残念です。。。
波瀾万丈の1週間となりそうです。

これは、『わろてんか』第2週(10/9~10/14)「父の笑い」の日別のあらすじです。
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<日別あらすじ>第2週(第7~12回)(10/9月~10/14土)>
(​Yahooテレビ​​より)

第7回[10/9(月)]

17歳の女学生になったてん(葵わかな)は、藤吉(松坂桃李)から年に数回届く手紙をひそかな楽しみにしていた。ある日その手紙が学校の先生に見つかり、母のしず(鈴木保奈美)が呼び出され、親子ともども厳重注意を受ける。儀兵衛(遠藤憲一)は大阪の伊能製薬と提携するため、新一(千葉雄大)と先方のお嬢さんとの縁談話を進めようとしていたが、新一ではなく伊能家次男とてんの縁談話を持ちかけられてしまう。

第8回[10/10(火)]

てん(葵わかな)の見合い相手・伊能(高橋一生)の写真を見て、母のしず(鈴木保奈美)はじめ藤岡家の女たちは色めき立つ。だが藤吉(松坂桃李)のことが気になるてんは、伊能との見合い話に気乗りがしない。風太(濱田岳)はてんが大事にしていた藤吉の手紙を捨て、藤吉のことをすっぱり忘れさせようとするが、逆にてんの藤吉への思いを高ぶらせてしまう。そんなある夜、藤岡屋の薬品倉庫が全焼するという事件が起きた。

第9回[10/11(水)]

倉庫の火事で外国から仕入れた薬が焼失し、藤岡屋は経営の危機に陥った。倒産を避けようと儀兵衛(遠藤憲一)は、てん(葵わかな)と伊能製薬の次男(高橋一生)との縁談を一気に進めようとする。てんは藤吉(松坂桃李)に会って自分の気持ちに整理をつけようと大阪へ向かうが、藤吉を見つけられず途方に暮れてしまう。そんなてんを怪しい男たちが路地に誘い込み、てんの大ピンチ!だがそこに、もう一人の男が現れて…。

第10回[10/12(木)]

てん(葵わかな)を窮地から救ったのは、偶然にも見合い相手の伊能(高橋一生)だった。藤吉(松坂桃李)への思いを断ち切るため大阪に来たと正直に話すてんに、伊能は大いに興味を持つ。儀兵衛(遠藤憲一)は大阪から戻ったてんを蔵に閉じ込め、藤吉からもらった手紙を全て燃やしてしまう。藤岡屋の経営危機を知った取引先が次々と店に押し掛け騒ぎになる中、懸命に対応していた新一(千葉雄大)が持病のぜんそくで倒れた。

第11回[10/13(金)]

てん(葵わかな)と伊能(高橋一生)の縁談が破談になり、伊能製薬からの支援をあてにしていた儀兵衛(遠藤憲一)は意気消沈する。しず(鈴木保奈美)とてんは、新一(千葉雄大)の病気が良くなるよう御百度参りを始めた。その甲斐あってか病状が少し回復した新一は、「つらいときこそ笑うんだ」とてんを優しく励ます。何とか藤岡屋を立て直そうと必死に頑張る儀兵衛だったが、ついに万策尽き姿をくらませてしまう。
第12回[10/14(土)]

新一(千葉雄大)は亡くなったが、その悲しみを乗り越え藤岡家の家族に笑顔が戻った。てん(葵わかな)は婿を取って店を継ぐ決心をし、伊能(高橋一生)にもう一度縁談を考え直して欲しいと手紙を送る。伊能はてんの手紙に添えられていた新一の論文に興味を持ち、経営危機の藤岡屋に投資を申し出た。だが伊能は、てんが藤吉(松坂桃李)のことを心に秘めていると知って、改めててんとの縁談を断り去って行く。
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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
[第4回(10/5木)]20.9%  [第5回(10/6金)] ?
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【作】 吉田智子 (映画「ホットロード」「君の膵臓を食べたい」ドラマ「学校のカイダン」「美女か野獣」など)
【音楽】 横山克
【主題歌】松たか子「明日はどこから」
【語り】 小野文恵 (NHK日本語センター・チーフアナウンサー)
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【「わろてんか」主要キャスト】
<主人公>
藤岡てん(ふじおか てん) - 葵わかな(幼少期:新井美羽)…本作の主人公。
<藤岡家の人々>
藤岡儀兵衛(ふじおか ぎへえ) - 遠藤憲一…てんの父。薬種問屋・藤岡屋当主。婿養子。
藤岡しず(ふじおか しず)- 鈴木保奈美…てんの母。
藤岡ハツ(ふじおか ハツ)- 竹下景子…てんの祖母。
藤岡新一(ふじおか しんいち)- 千葉雄大…てんの兄。
藤岡りん(ふじおか りん)- 堀田真由…てんの妹(幼少期:中川江奈)
武井風太(たけい ふうた) - 濱田岳(幼少期:鈴木福)…てんの従兄。藤岡屋の丁稚。後に手代。
トキ - 徳永えり…「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中。
サエ - 徳田尚美…「藤岡屋」の女中頭。
平助 - 国木田かっぱ…「藤岡屋」の番頭。
<京都の人々>
北村藤吉(きたむら とうきち) - 松坂桃李…旅芸人。後に、てんの夫。
伊能 栞 (いのう しおり) - 高橋一生…青年実業家。伊能製薬社長の次男。てんの見合い相手。
<大阪の人々>
北村啄子(きたむら つえこ)- 鈴木京香…藤吉の母。
秦野リリコ(はたの リリコ)- 広瀬アリス(幼少期:莉帝)…てんの恋敵。
キース - 大野拓朗(幼少期:前田旺志郎)…藤吉やリリコの芸人仲間。
アサリ - 前野朋哉…ドケチな俄か芸人。キースの相方。
万丈目 吉蔵(まんじょうめ きちぞう)- 藤井隆…まったく面白くない芸人。
万丈目 歌子(まんじょうめ うたこ)- 枝元萌…吉蔵の妻。
寺ギン - 兵動大樹…興行界の風雲児。
亀井庄助(かめい しょうすけ)- 内場勝則…寄席の元席主。
杉田楓(すぎた かえで)- 岡本玲…藤吉の許婚。
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朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

「わろてんか」関西では初回視聴率21・5%、過去10年で最高、今世紀は歴代2位​(17.10.3)


第1回(10/2)レビューと人物一覧表​(17.10.2)

ネタバレ『わろてんか』第1週(10/2~10/7)日別粗筋(17.10.2)

次期朝ドラ「わろてんか」主要キャスト&ヒロイン相手役、最初から松坂桃李さん​(17.9.9)
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2017年10月 6日 (金)

ノーベル文学賞、日系のカズオ・イシグロ氏受賞。綾瀬はるかさんも祝福♪

今年のノーベル文学賞、長崎県生まれの英国人小説家、カズオ・イシグロさん(62歳)が選ばれたそうです。
今年も村上春樹さん、ダメだったのか、カズオ・イシグロさんって全然知らないと思ったら…
民放のニュースで綾瀬はるかさんのドラマが出てきて、連ドラ「わたしを離さないで」の原作者だったと分かりました。
小説は2005年発表ですが、綾瀬さんの連ドラは2016年です。
私も小説発表時の2005年に読んだら、きっと衝撃的だったかも?
臓器提供するために生まれてきたクローン人間達の話で、あの暗くて重いドラマの原作者かと、一気に身近になった感じ(^^;)
平均視聴率6.8%で、視聴率は取れませんでしたが、テーマ性のあるいい作品だと思います(^^)
受賞を受けて、あの連ドラも再放送するかもしれませんね?(^^)
低視聴率で叩かれたのに、急に、いい作品に主演した事になって、綾瀬さんもついてますね♪

Wiki​によると、イシグロさんは、1954年、長崎県長崎市で生まれましたが、5歳の時、父の仕事の関係で、一家で英国へ移住。それ以来、ずっとイギリスに住んでいるようで、日本語はあまり話せないようです(^^;)
1982年、英国在住の長崎女性の回想を描いた処女作『女たちの遠い夏』(日本語版はのち『遠い山なみの光』と改題。原題:A Pale View of Hills)で、王立文学協会賞を受賞し、9か国語に翻訳されました。同年にイギリスに帰化。1986年、英国女性と結婚しました。
1989年、第3作めの「日の名残り」で、世界的に権威ある文学賞の一つである英国ブッカー賞を受賞。英米合作で、アンソニー・ホプキンス主演で映画化されました。
「わたしを離さないで」も2005年のブッカー賞の最終候補に選ばれ、映画化、舞台化、ドラマ化されました。
最新作は、2015年の「忘れられた巨人」で、英国、米国で同時出版。
アーサー王の死後の世界で、老夫婦が息子に会うための旅をファンタジーの要素を含んで書かれているそうです。
ノーベル賞の受賞理由は「壮大な感情の力を持った小説を通し、世界と結びついているという、我々の幻想的感覚に隠された深淵を暴いた(who, in novels of great emotional force, has uncovered the abyss beneath our illusory sense of connection with the world)」とのこと。
よく分かりませんが、おめでとうございます(^^)

【参考ニュース】
<ノーベル文学賞>カズオ・イシグロさん 長崎出身の日系人
スウェーデン・アカデミーは5日、2017年のノーベル文学賞を長崎県出身の日系英国人で作家のカズオ・イシグロさん(62)に授与すると発表した。授賞理由は「偉大な感情の力をもつ小説で、我々の世界とのつながりの感覚が不確かなものでしかないという、底知れない淵を明らかにした」などとした。イシグロさんはロンドンで会見し「世界が不安定な状況の中で、小さな形でも平和に貢献できればうれしい」と語った。授賞式は12月10日にストックホルムで行われ、賞金900万スウェーデンクローナ(約1億2400万円)が贈られる。
1954年、日本人を両親として長崎で生まれた。5歳の時、海洋学者の父が英国政府に招かれたのを機に家族で渡英。ケント大卒業後、ミュージシャンを目指した時期もあった。イースト・アングリア大大学院の創作学科に進み、批評家で作家のマルカム・ブラッドベリの指導を受け、小説を書き始めた。
 82年、被爆後の荒廃した長崎で結婚した女性を主人公にした「遠い山なみの光」で長編デビュー、王立文学協会賞を受賞。この年、英国籍を取得した。86年には、長崎を連想させる架空の町を舞台にした第2作「浮世の画家」でウィットブレッド賞を受賞し、若くして才能を開花させた。
 日本を題材とする作品には、幼いころ過ごした長崎の情景や小津安二郎、成瀬巳喜男ら50年代の日本映画から作り上げた独特の日本像が反映されているといわれる。
 89年、老執事が語り手となった「日の名残り」が英語圏最高の文学賞とされるブッカー賞を受賞。35歳の若さで英国を代表する作家となった。その後も、音楽家が体験した悪夢のような日々を実験的に書いた「充たされざる者」や、20~30年代のロンドンと上海を舞台にした「わたしたちが孤児だったころ」を発表。2005年刊行の「わたしを離さないで」は、臓器提供者となるべく育てられたクローンたちの不条理な生をつづり、映画・舞台化されて大きな話題を呼んだ。
 イシグロ作品の特徴は、登場人物が抱える「違和感」「むなしさ」といった感情を、現時点から過去を回想する形で描き出すことが多い。あやふやな記憶や思い込みを基に会話が重ねられ、読み進めるうちに人間の弱さや、互いの認知のずれが巧みに浮かび上がる。
 最新長編作の「忘れられた巨人」(15年)は、アーサー王の死後の世界で、息子に会うために出発した老夫婦の旅をファンタジーの要素を盛り込んで描いた。

 ◇世界の構築の仕方素晴らしい
 臓器提供のために生まれたクローン人間を描いた「わたしを離さないで」を原作とするドラマ(TBS)の脚本を手掛けた森下佳子さんの話 主観的な文体で、外からの視点ではなく、物語の中の世界に即した視点で最後までぶれずに描き切り、世界の構築の仕方が素晴らしかった。受賞は納得で、世界に認められた人の作品に関わることができ、とてもうれしい。
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<ノーベル文学賞>イシグロさん作品は宝物 綾瀬はるかさん
今年のノーベル文学賞に、カズオ・イシグロさん(62)が選ばれた。その作風は、世界はもとより現代の日本人の胸に深く響くものだ。
 イシグロさんの小説が原作のテレビドラマ「わたしを離さないで」(TBS)で主演した綾瀬はるかさんの話 ドラマで主人公を演じさせていただいた「わたしを離さないで」は私にとっても宝物です。撮影の前に東京、イギリスでお会いして主人公を演じるに当たりさまざまなお話をお聞かせいただいたことはとても思い出深く、心に残っています。私もドラマ化をきっかけにカズオ・イシグロさんの作品に触れましたが、この度の受賞を機会に、より多くのみなさんがイシグロさんの作品に触れられて、心に響くことを願っています。

◇蜷川さんも喜んでいる
 2014年に蜷川幸雄演出で舞台化された「わたしを離さないで」(さいたま芸術劇場)で脚本を手がけた倉持裕さんの話 この脚本の話をいただく前から大ファンでした。特にこの本は感動したので、舞台化ということで興奮しました。どの作品にも、取り返しのつかないもの、時間が不可逆なものであることが書かれていると感じてます。その切なさを自分が感じたままに舞台に乗せられないかと思いました。受賞は当然だと思いますし、本当にうれしいです。(亡くなった)蜷川さんも喜んでいると思います。

◇ドラマ化へ期待感
 TBSドラマ「わたしを離さないで」の渡瀬暁彦プロデューサーの話 カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞されたとのこと、本当におめでとうございます。“生まれてきた意味・生きる意味”を問いかけるこの作品を連続ドラマ化させていただくにあたり、「このテーマに真摯(しんし)に向き合いたい」とクランクイン前に主演の綾瀬はるかさんと一緒にロンドンのイシグロ氏を訪ねました。作品を生み出した成り立ちやキャラクターなどを次々と質問する綾瀬さんにイシグロ氏も熱く応え、ドラマ化への期待感をお話しくださいました。執筆で超多忙なイシグロ氏ですが、予定の時間を大幅に超えて4時間も対談したのを覚えています。


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2017年10月 5日 (木)

【わろてんか】第4回(10/5木)感想と第3回視聴率も好調♪

第3回の視聴率は22.3%(関東)で、初回の20.8%、第2回の21.3%より更に上がりました♪
初回から連続して上がるとはすごいです♪(^^)
初回から引っ張ってきた将来の夫・北村藤吉(松坂桃李)とてん(新井美羽)が遂に出会って、松坂桃李さんが本格登場したので、注目されたのでしょう♪(^^)

さて、てんは無事、家に戻りましたが、その後も、前回、藤吉から
「笑いは何色か知ってるか?」
と聞かれたのが、ずっと気になって考えていました。
でも、分からず、母や祖母などに聞きました。
母は「赤」と言いましたが、理由はなく…
兄の新一に聞いたら、納得のいく答えが来ました。
さすが、新一さん、物知りですね(^^)
「茶化す」「お茶目」「お茶らける」など、笑いに関係した言葉に「茶」が出てくるものが多いので、茶色ではないかと。
なるほどね(^^)
さすがに「ラムネ色」ではないですよね(^^;)
でも、お茶は緑だと、落ちもありました(笑)

てんは、あれ以来、藤吉が気になって初恋のようです♪(^^)
風太は、面白くなくて、「泥棒芸人」と言って、批判しました(^^;)
きっと、てんが好きなのでしょう♪(^^)

そして、もう一つ、「酒泥棒」という、どうでもいいエピソードが…(^^;)
視聴率の取れそうな鈴木福くんをメインで出したいからかな??(^^;)
風太が疑われたので、真犯人をみつけるべく、てんと共に寝ないで見張りました。
分かった犯人は…
毎晩、高いお酒を飲んでいたのは、ゲコだと思われていた儀兵衛さんでした(^^;)
儀兵衛さんなら自分の家のお酒を飲んだだけなので、泥棒じゃないですね(^^)
ドイツ語の勉強、飲めないお酒を飲みたくなるほど、大変なのでしょうか?(^^;)
今回は、泥棒繋がりのお話で、どちらも泥棒ではありませんでした(^^)
それではまた♪(^^)

【第4回あらすじ】(Yahooテレビより)
てん(新井美羽)は祭りで出会った藤吉(松坂桃李)のことを思い出すと、胸のドキドキが止まらない。さらに「笑いの色は何色?」という藤吉から出された謎かけの答えを考えるがわからず、てんは兄・新一(千葉雄大)に助けを求めた。ある日、台所の酒が夜な夜な減っていくという事件が起こる。犯人と疑われた風太(鈴木福)は疑いを晴らすため、てんと二人で夜中に台所で張り込むことにした。すると現れたのは意外な人物だった。
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【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)
[第1回(10/2月)]​20.8%  ​[第2回(10/3火)]​21.3%  ​[第3回(10/4水)]​22.3%
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朝ドラ「わろてんか」のモデルはどんな人だったのか?​(Yahooニュース 17.10.2)

「わろてんか」関西では初回視聴率21・5%、過去10年で最高、今世紀は歴代2位​(17.10.3)


第1回(10/2)レビューと人物一覧表​(17.10.2)

ネタバレ『わろてんか』第1週(10/2~10/7)日別粗筋(17.10.2)

次期朝ドラ「わろてんか」主要キャスト&ヒロイン相手役、最初から松坂桃李さん​(17.9.9)
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